『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君に会いたくて
なんてね
君に会いたくて
君に会いたくて君に会いたくて
待ってたんだ ずっと!
やっと会えた!!
君に会いたくて
いつからだろう
そいつが現れるようになったのは
ふと窓の外の景色を眺めているとぼんやりとした
何かが立っておりこちらをじっと見つめていた
食事をしている時 誰かと話している時
買い物をしている時 家に帰る時
いつも視線を感じていた
ピンポーン
午前2時 玄関のチャイムが鳴る
ピンポーン ピンポーン ピンポーン ピンポーン
無視していると何度も何度も
インターフォンを押された
苛立ちながら玄関の扉を開けると
そこには誰もいなかった
鍵を閉めて念の為チェーンもかけておいた
これでようやく眠れる
布団をかぶるとそいつはこちらをじっと見つめていた
お題「君に会いたくて」
心をつよく持つんだよ
また会えるその日まで
曇ったら見えないから
毎日磨いておくんだよ
悪いことはしないでね
時間が居眠りするから
狭間で迷わないように
信じる事やめないでね
覚えていて忘れないで
真実とは永遠と共にあることを
『君に会いたくて』
朝起きる。さっきまでいた君がいない。
朝ごはんはトースト。君は牛乳派。
おかしいな、どこにもいない。
身支度をする。君は髪をとく。
ずっと一緒にいたじゃん、どこいったんだよ。
玄関の戸をあける。やけに光が眩しい。
光に吸い込まれて溶けてしまいそう。
目を覚ます。見知らぬ天井。仕切られたカーテン。
部屋に響く機械音。独特な匂い。
「目が覚めたのね、!! ずっと眠ってたのよ?」
「やっと、目を覚ましたのか、!!」
久々に聞く両親の声でやっとわかった。
長い長い夢をみていたのだ。
最初から君はいなかった。
僕の長い長い夢の1部に過ぎなかったのだ。
ある日突然消えてしまった君。
せめて一言ちょうだいよ。
もう二度と会えないんならさ、
『君に会いたい』
「君に会いたくて」
会えると嬉しい。
バイバイして離れた瞬間心の底から辛くなる。
「今すぐにでも抱きしめに行きたい。」
そう思うと辛くなり寂しくなる。
「またすぐ会えるから大丈夫!」と自分に言い聞かせる。それでも寂しい。帰宅途中で泣きたくなる。
「私、依存してるのかもね。多分、大好きなあなたに。」
君に会いたくて
二月へ突入しつつある今日この頃。
僕に向かって飛んできては
たちまち肌を刺すつるぎのような寒風と、
僕のなかで、ゆっくりと凍りついてゆく何かの前では幾重にもなる衣服の鎧も、
まるで歯が立たないようだ。
僕を取り巻くすべての冷ややかさに、
スニーカーの中の足先が、僕の言うことを聞けなく
なってきたとき、厳しい冬の匂いに紐付けられて、
不意にあの街と君に関してが記憶から引き出された。
僕の人生の30パーセント程度を過ごした場所は、
僕のセピア色の記憶から、新しい色へ
随分と塗り替えられたらしい。
良いことも悪いことも全て鮮明に覚えておかなくてはならない君との思い出も、随分と改ざんされて、優しい思い出になっていた。
君に会いたくて。
でも、あの街ごと変わってゆく君の姿を、もう見たくなくて。
もう、君のそばで変わることの出来ない僕を
君に会わせたくなくて。
『ど、どうしてここに?』
彼女が震えながらそう聞く。
だから僕はこう応えた。
『君に会いたくて。』
#『君に会いたくて』
No.21
君に会いたくて
毎日君を見る
なのに会えない
なんでだよ、なんでなんだよ
ゲームの海外のフレンドさん時差があるからオンラインの時間真逆なんだよ
【君に会いたくて】kogi
「君に会いたくて」
いつだって君に会いたい。夢の中でも、現実でも。
けれど、君は実体を持たない幻想に過ぎない。
瞼を閉じれば、君は微笑んでくれるけれど……でもそれは僕の想像力で作られたものでしかなくて。
もし、本当に君が……僕のそばで、僕に触れて、僕の苦しみを少しでも和らげてくれるのなら、どんな事だってきっと出来てしまうだろう。
そう思うだけなら、僕にも権利があるだろう……?
冷たくなった心に温もりを。誰だって、陽だまりの中で穏やかな眠りにつきたいものだろうに
……十全に生きるというのは、難しいものだ
3 ✿.*君に会いたくて✿.*
会いたい人には逢えなくて
会いたくない人にはあってしまうの。
今、ゲーム内で付き合ってた子がそのゲームを辞めようとしてて、もう決まったことだから止めれないし、なんなら喧嘩してお互い気まずいばっかりで。
でも、私的にはやめて欲しくないなって思ってた。
でもLINEも全部ブロックされて、連絡手段もない状況になった。もう遅い、取り返しなんてつかないんだ。
「さようなら、私の好きな人。元気でね。」
それだけ残した。
また、君に会えたら良いな
ある時は在来線と新幹線を乗り継いで。
別の日には夜行バスでひたすら走って。
そうやって年に数回、会いに行った。
会いに行って、歌や演技や話を聞いて、心地よい中低音がじかに鼓膜を震わせてくれるあの瞬間が好きだった。
仕事で大変な事があっても、家族との関係がギスギスしても、そうして足を伸ばすことで気持ちの切り替えが出来たし、何とか頑張ろうと踏ん張れた。
少し考えが変わったのは、例の感染症が世界を蝕み、年に数回どころか一回も会いに行くことが出来なくなってから。SNSでグッズを競うように見せあうことや、体調の悪さやギリギリのお財布事情を押してまで足を伸ばすことに違和感を覚え、疲れを感じ始めた。
「推しは推せる時に推せ」
けだし名言である、とは思う。
でもそれは自分の体調や経済状態に無理をさせる事では無いし、会いに行った回数や買ったグッズの数を誰かと競うことでは無いのだ。
自宅で好きな推しの曲(リリース年は古い)をヘビロテすることだって立派な推し活なんだと思った。
日常と呼ばれるものが帰ってきて、制限なく移動が出来るようになっても、以前ほど会いに行くことは無くなった。
多分、推しにとって私はあまり嬉しくないファンなのだろうと思う。でも、だからこそ会いに行くチャンスが巡ってきたらしっかり準備して、全力で楽しみたいとも思っている。
私を支えてくれた、私を形作ってくれた推しだけど、私の全部はそれじゃない。今はこんな感じで、一歩下がったくらいの距離感が私にとってはベストなのだろう。
「君に会いたくて」
距離も時間も飛び越えて、なんて夢みたいな言葉はもう、言えなくなってしまったのだ。
END
「君に会いたくて」
会えた時は幸せで
その時間は短くて
何度も別れの時に泣いて
そんな姿を見たあなたも泣いて
そんなあなたを見たくないから
いつも我慢するけど涙は出てきて
会えた時は会えない分まで擦り付いて
長い時間会えた時は別れの数時間前になると
いつも別れの時を妄想して泣いてる
そんなわたしを見てあなたはいつも笑いながら泣いて
ずっと一緒に居れるようになった時
あなたは一生会えない所に逝ってしまった。
1週間経ったら必ず会えていたあの頃とは違い
もう一生会えないと感じた時は
心がもがかれるぐらい辛い日々でした。
夢で会いに来てくれた時
私達はお互いずっと笑い合っていますね。
おばあちゃん、また会いたいです。
独白 2024/1/19
自分の文が好きだ。生み出すものが好きだ。
私が今までに出会って感情を動かされたもの、
又はその感情そのものがそこに詰まっている。
どれを見るかは巡り合わせが多く関わるけれど、
そこから何を得るかは私の選択だ。
その選択の積み重ねに、まぎれもない自分を感じる。
私は私が善いと思ったものを信じ、
同時に他人が善いと思ったものに耳を傾けたい。
それを聞いて、何を掬い取るかはまた私の選択だ。
そして生み出されるものを、ずっと楽しみにしている。
君に会いたくて
会いたい人いたかな、と考えていたら、
はるか昔のことを思い出した。
強烈に残る記憶の一つに、
幼稚園の夏のお祭りで出会った女の子のことを思い出す。
名前もどこの誰で何歳だったかも知らない。
出会ったのは、お寺の部屋の一部を装飾したトンネルが作られた場所だった。なぜお寺かというと、仏教系の幼稚園だったからだ。トンネルは入り口と出口が設けられていて、ダンボールで大きな簡易部屋を作っている感じだったと思う。正直そこはあまり覚えてないけど。
生意気で薄馬鹿だった私は、親の言う事を聞かなかった。見事に入口と出口を勘違いして、出てきた子と衝突し、頭を打って大泣きした。母親が呆れながら私を抱えていたら、私よりすこし背の高いすらっとした女の子が、どこからか現れて私の手を引いた。ショートヘアの、顔の小さい、ピンクの浴衣を着た女の子だった。
「いくよ」とだけ言って、強く私を引っ張った。
え!という母の声と、入り口に立つ大人を放って、私たちはトンネルに入った。
彼女は、少しも立ち止まらず、私の手を握って走っていた。きっとトンネルは、数秒の出来事だった。
だけど、私はさっきの衝突の痛みを忘れて、
キラキラした装飾が綺麗な星空の中にいるような感覚を、スローモーションのように見ていた。その光景は、今でも忘れられないほど胸と目に焼きついた。手を引く女の子の姿も、痛いくらい強く握った手の感覚も、忘れられなかった。そして、それがとても嬉しかったのを覚えている。
その後、女の子がどうだったか全く記憶にないけど、
母親が出口から出てきた私を見て安心していたのは覚えている。
あの衝突の後、悲しい気持ちを一瞬で振り切ってくれた、顔も名前もわからない彼女のことが私はとても好きで、忘れないように何度か思い出している。
2024.1.20 君に会いたくて
これは創作じゃなくて実話を書いてみました。
昔の記憶で飾られてる部分があるかもしれないけど….
前に拾おうとしたけど親にダメって言われた子猫、どうなったかなぁ…
次の日様子を見に行ったけどいなかったし
もしかしたらカラスに食べられちゃったかもしれない
やっぱりあの時無理にでも拾っておけば良かったのかなぁ
1度でいいから姿を見せてよ、あの時みたいに私の元に走ってきてよ
猫の鳴き声を聴くといっつも君を探しちゃうからさ…
会いたくてたまらない
深夜2時に開いたら君が居る
2人だけの待ち合わせ時間
誰も居ないからこのまま
ふたりきり話そうか
何気ない言葉に悶えるけど
赤面してるのはわたしの方
可愛いなんて簡単に言うからほんとに、
魔性の女なんて言うけど
それはそっちの方でしょ
男だったら惚れてるなんて言われるから
心がはじけた
君に見せたいものがたくさんあるの
話したいことがたくさんあるの
君が触ってくれたなら
どんな風か考えて 静かに沈み込む夜
夜の街駆けだした君に思わず電話した
包み込まれてゆくの
不思議な気持ち
好きと言ったらどんな顔するの
体を預けたらどうなるの
教えて欲しい
ウルフの髪が肩に触れるころに
茶髪のわたしは目を閉じて
言われた言葉が反復していく
夢の中で蕩けてゆく
君に会いたくて
すごく会いたいです
会えるのならば
亡くなってそろそろ一年
かわいいかわいい猫でした
家中が思い出にあふれていて
いつも居た場所に
フッと現れるんじゃないかと
毎日のように思うのです
もう触れることはできないけれど
心で
想像で
つながりを持つことは
できるかも
そんなふうに考えたりします
でも
やっぱり会いたい
君に会いたいな
君に会いたくて
会いたい。どうしても君に会いたい。
君は今、どこで何をしているのかな。詳しくそれを知ることは出来ないけれど、君が今も同じ空の下で生きていると思うだけで、私も頑張って生きていけるんだ。
お仕事を頑張っているのかな。今頃ご飯食べてるかな。それともお風呂に入っているかな。
毎日仕事で忙しいのもいいけど、頑張りすぎてしまう君だからたまには家でゆっくりしていてほしいな。
週末にはやっと会えるね。
そのために美容院にも行ったし、ネイルも新しくしたよ。新しい服やコスメを買って、メイクもさらに研究して、前会った時よりももっとかわいい私でいられるように。
君は新しくなった私に気づいてくれるかな。周りの子に浮気したら許さないんだからね。
私がかわいくいられるのは全部、君のおかげなんだから。
今日も生きててくれてありがとう、私の推し様♡