『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#君に会いたくて
こんな寒い夜は
星の瞬きさえ
なんだか泣き出してしまいそうで
ふと
ぜったい言葉にしないと誓った思いが
溢れ出しそうになる
隣にいるだけで暖かかった
名前を呼ばれるだけで
ココロ震えた
初めて愛する事を教えてくれた人
明日のサヨナラは
突然やってくるんだと教えてくれた人
会えないけど会いたくて
会いたいのに夢にさえも会いに来ない
雪降る窓辺
窓の外を見下ろせば
コートの襟を立てたあなたが
見上げてるような気がして
ずっとここを離れられずに
夜がまた更けてゆく
❋君に会いたくて
君が亡くなって1年。
寂しさは薄れるものだと思っていたが
むしろ どんどん増していくよ…。
『もう一度 会いたい』
叶わないと分かっていても、そう願ってしまう。
君に会いたい。
会いたくてしかたない。
神様、もう一度 彼に会わせて…。
君に会いたい
そう思ってきたのは
またいつか会えると
私の心が知っているから
その時何を話すのだろうか
ふと思いついたこと、
その時大好きなこと、
生真面目な挨拶とか
それとも
ただ、にっこり笑うのだろうか
どんな出会い方をしても
きっとこんなことを
明るく話すんだろうなぁ
「貴方がいなくても
私はひとりで私の人生を
楽しんでこられたよ
これから先は
こういう私が
いつも一緒にいるから
楽しさ倍増だからね!」
「また、お世話になります」
私が頭を下げると、看護師である彼女は穏やかに笑った。
「いえいえ。それより、怪我が早く治るといいですね」
その言葉にチクリと罪悪感を覚える。
以前、入院した時に会ってから、私は彼女のことで頭がいっぱいになってしまった。
だから、また入院するために、わざと怪我をしたのだ。
そんなことを露とも知らない彼女に世話を焼かれると、とても申し訳なく感じる。
「すいませんね」
「いえ、大丈夫ですよ。それに、また会えて嬉しかったです」
体を拭かれながら言われた言葉に、顔をぽぉっと熱くなった。
もしかしたら両思いかもしれないと、ドキドキと鼓動が速くなる。
「何か困ったことがあったら呼んでくださいね」
そう言って立ち去る彼女を、私はぼんやり見つめた。
※※※
○○さん、また来てくれて良かった。
やっぱり、ご飯に少しだけ興奮剤を入れたのが良かったのかな。
それとも、願掛けのために、夜中に耳元で「あなたは私を好きになる」と唱え続けたのが効いたのかな。
入院でもしてくれないと、接点なんて全くないもの。
まぁ、もし、また退院したのなら、私のしわざだとわからないように上手く怪我をさせて、また入院してもらえばいいか。
君に会いたくて
君に会いたくて歩いた道を戻ってみた
けれどその道はどこにも見当たらない
目の前にあるのはただ真っ直ぐな細道
そばに居たい、会いたいって叫んでも
君の背中は遠く今にも消えそうなのに
この想いはずっと消えないから信じて
小さい声だけどそう言われたみたいで
涙が一粒スッと零れたのを今も忘れない
君も必ずまた明日があると信じている
だから一歩一歩でいい、前に進むんだ
君に会いたくて
「君に会いたくて」
会いたいってだけで会える関係から、
用がないと会えない関係に変わった。
もう、会いたいからって理由じゃダメなのか。
…悲しい。
悲しいからって理由でもダメだろうな。
トモダチってもどかしい距離。
わたしの主治医は
わたしの病状が重くなると
「君に会いたくて来ちゃったよ」って
人懐っこい笑顔で寄り添ってくれた
その笑顔に
笑顔で返さないわけにはいかなくて
「わたしもね、待ってた」
まるで恋人みたいな返事をした
本当は…
本当の恋人になりたかったんだけどね
それは来世の楽しみにしようって
決めてるから
#君に会いたくて
君に会いたくて、ここまで来たよ。
君のお母さんは随分ふくよかな人だって聞くね。
君のお父さんは随分寡黙な人だって聞くよ。
その、レンガ造りの家屋は、屋根は緑色で、ウェストミンスターの、コテージみたいな小さな造りをしていた。
彼女の家は、カナダにあって夜になるとオーロラがよく見えた。
地球の高緯度帯で観測されるオーロラは、自然の奇跡のように思えたよ。
とにかく雪深い町で、クマがよく森に出るのだと聞いた。
秋の暮れのクマを、お父さんがやっつけた話も聞いたよ。
今日はそれで、ホット・バター・ド・ラムを引っ掛けて眠りについた。
暖炉の日が、燃え尽きるまで、二人はこれからについて話し合った。
⚠️ワンクッション⚠️
・BLです
・文ストの太中です
・トラウマ系っぽい
・MOB要素あります
横浜は今台風が直撃し、強風と大雨に襲われている。
雨の日は大キライだ、特に大雨。
俺がまだ小せぇ頃、大雨の日に変態ジジイ誘拐された。
インターホンが雑に連打され、その音はキライになった。
開いていた窓を開けて俺を拐っていった。
奇跡的助かったがそれ以来大雨の日、インターホン音、
六十程のオッサンが無理になった。
嗚呼また思い出しちまった、と潰れるくらいの倦怠感に
襲われて、玄関に座り込んだ時だった。
『ピーンポーン』
トラウマがよみがえった中也は息を飲んだ
『ピーンポーンピンポンピンポンピンポンピーンポーン』
さっき帰ったばかりで鍵は閉めていなかった
〝 ガチャ 〟
ドアが開いてしまった
死ぬほど怖かったが恐る恐る覗いた。
すると、、、
「やぁ、中也!遊びに来たよ〜!」
そこにはびしょ濡れの太宰が立っていた
誘拐犯が太宰とゆう事実にほっとしたのか
急に涙がボワっ流れてきた。
なぜ自分が来たら泣くのか、、
太宰は困惑していた
でも中也が泣いているので優しく愛でてくれるのでした
#15 【 君に会いたくて 】
✧︎ 𝐄𝐍𝐃 ✧︎
あとがき
見てくれてありがとうございます。物語書けなくてすみません、明日もできる気がします投稿。頑張ります。
それでは行ってきます!
ひぐま ( ´◕㉨◕)
ずっと会いたいと願ってた。
全力で、自転車で坂を駆け下りていく。
風になびく髪やワイシャツも、今はいらないとさえ思えた。
ずっと好きだったから、ずっと好きだから。
エゴにも近い想いで、ひとつの道を走る。
ただ君に、会いたかったから…。
君に会いたくて
終電に乗り込む僕
連日の残業でもうクタクタで
何も考えずに寝てしまいたい
君に抱きしめてもらって
君にほめてもらって
君の膝の温もりを感じながら
寝てしまいたい
君に会いたい
明日も休日出勤が決まってて
今日ももう夜遅くて
無理なのはわかっているんだ
わかっていてついつい送ってしまう
会いたいの四文字
予想に反して返事はすぐに帰ってきて
自分の家の最寄りの二つ前
君の家の近くで電車を降りた
-君に会いたくて-
学校なんて行きたくない
友達の話に笑顔で頷いていたくない
もう全部全部やだ
でも君に会いたいから
君に会うために
君に会いたくて学校に行くんだ
死んでいることはわかっていても
どうしても我慢ができませんで
酒や薬を試しても
この気持ちに蓋をすることも
君の幻さえ現れてはくれなくて
かつて君と笑い飛ばした
天国や地獄や来世というやつに
縋るしかないぼくを
何処かで笑っている君がいることを願いながら
ぼくは君の元に参ろうかと思います
『君に会いたくて』2024/01/209
君に会いたくて
思わず走り出した
君と出会った場所
君と行ったあの場所
君に会いたくて
色んなところを
走った
『会える訳ないのに』
だってもう
君は居ないから
『ほんと、なんで置いていくのかな、、』
ある少女は
一人
崖の上から
そう
呟いていた
『君に会いに行きたくて、、』
来ちゃった
そう小声で呟いた瞬間
#11
君に会いたかった
ONEPIECE2次元小説
────────かんぱーい!!────────
ゾロ「おい、酒はどこだ?」
サンジ「自分で探せ、アホ」
ゾロ「あぁ?」
ミズキ「サンジ〜、ゾロまた迷子なっちゃうって〜笑」
ゾロ「おい、ミズキ」
サンジ「ミズキちゅぁぁん♡」
サンジ「そうだったな、ほらよ」
ゾロ「チッ、ミズキ来い」
ミズキ「ちょっ、ちょっと待っt」
ロー「何してる、ゾロ屋」
ゾロ「何って、運んでるだけだ」
ミズキ「おい、人を物みたいに…」
失礼な奴だなぁ
ロー「ミズキ屋をはなせ」
ゾロ「嫉妬かァ?」
ロー「…違う」
ゾロ「へーへー、わかったよ」
ミズキ(やっと解放された…)
ロー「ミズキ屋、来い」
ミズキ「ちょっと待って、デジャブか?」
ロー「なぜゾロ屋とそんなにくっつく」
ミズキ(わぁお、ご立腹)
ミズキ「き、強制的デス」
ゾロ、ごめん
この方法しか無かったんだ
ロー「そうか」
ミズキ「やっぱ嫉妬?」
ロー「ち、違う…//」
ミズキ「www照れてるw」
ロー「照れてねぇよっ!!」
ミズキ「ふーん、てゆうか久しぶりだね」
ロー「そうだな、」
ミズキ「私に会いたかった?笑」
ロー「会いたかった」
ミズキ「ふーん…って え!?」
ミズキ「今なんて!?」
ロー「何回も言わせるな、お前に会いたかった」
ミズキ「こいつ酔ってるな」
ロー「酔ってねェよ、正常だ」
ミズキ「え゛…えぇぇぇぇ!?///」
ロー「可愛いなニヤッ」
ミズキ「ちょっ//」
ほんとにずるい…
追筆
最後終わり方が…
スミマセン
今回下手すぎますね((いつもですけど
次回、ご期待を!!
今日のお題です→「君に会いたくて」
皆さんこんばんは。歌歩さんの人格の1人の彼岸です。
自分では書こうなんて思っていなかったけど、一昨日僕の妹の椿がこの日記アプリを使用していたのを丁度横で見ていて、椿が「この日記アプリに彼岸も何か書いて。」と言ってきたので今日は僕が書くことになりました。文章が拙いところもありますが、目を瞑っていただけると嬉しいです。
お題について書いていくんですけど、皆さんは会いたい人とかいますか?僕は特にいないんですけど(笑)これ書く意味あるのかな…。あ、でも1人だけいます。僕が(この体が)四年生の時に転校して行ってしまった人なんですけど、歌歩さんの親友でとても仲のいい人だったそうです。僕も何度かその人と会っているのですが、僕から見たその人の特徴は、すごく頭が良くて、クールで醒めている人だけれど、歌歩さん(この体)と話しているときはすごく楽しそうだったのを覚えています。でも僕の前で「なんか今日の歌歩、いつもの歌歩と違うような気がする。」と言われてしまって、ちょっと傷ついたことがあります。でもその時は勇気とかもなかったし何よりこの体の主である歌歩さんが僕たちのことを何も言っていなかったので、無闇矢鱈に自分たちのことを僕の口からいうことができなくて、その場では「そんなことないよ〜」と誤魔化してしまいましたが、その後も何度かそう言われたので、もう言おうかな…なんて思っていた矢先、その子の転校が決まってしまい、僕は歌歩さんに「自分たちが多重人格だということを言ってみませんか?」と初めて積極的に発言をしたものだから歌歩さんもびっくりしていて、「せっかくだから最後に言っちゃおうか!」なんて軽いノリで言い出して、思い出しただけで笑っちゃいますよね、こんなにあっさり決まってしまうことだったんだって(笑)それならもっと早く言っておけばよかったって。それでその子に最後言ってみたんですよ、そしたら返ってきた言葉は「やっと言ってくれた。」という意外な言葉でした。僕は思わず「え?」と言ってしまって笑われました。滅多に笑ってくれるような子じゃなかったのでちょっとだけ嬉しかったです。それで「どうして知っていたの?」と聞いてみると、「本で調べたんだ。」って言われて、これまた僕は驚きました。なんの本だったか忘れてしまったけれどなんでその本を読んでこの体が多重人格だと断定できたんだろうと少し気になりましたがそれは聞きませんでした。それから、年賀状のやり取りとかラインのやり取りとかをしています。色々な人格の子と話したりしているそうでいつかまたちゃんと会って話をしたいなと思っています。
ここまで読んでくださりありがとうございます。文章が拙いところもありますが、目を瞑っていただければ嬉しいです。(大事なことなので二回言いました。)
君に会いたくて
雪が降りしきる道を、あてどなく歩いた。
心の中は、真っ暗な闇が広がっていた。
************************
どれくらい歩いただろう?
辺りは暗くなって、見知らぬ場所。
鼻先は真っ赤になって、とても冷たい。
雪の降り方だけが、変わらなかった。
すいっと、視界に鮮やかな赤。
傘を差し出す君が、白亜の世界で色づいて見えた。
僕は、誰に会いたかったのだろう?
あてどなく歩いた先が、君だったのなら・・・
僕は君に会いたかったのかもしれない。
君に会いたいと思ったが、無理かも。
私の脳のはまだある。
だが、体はボロボロだ。
私はただの人、会社員だ。
ずるいから、泣いてる君に会いたくて
/お題「君に会いたくて」より
お父さんがいて、お母さんがいて
君がいて、ボクがいた。
ボクら生まれた時から一緒で
毎日毎日じゃれ合って
最初はね、ふたりとも何も分からない赤ちゃんみたいなもんだった。
だけど、じきにボクの方が君を守らなきゃって思えてきたんだ。
君は危なっかしくフラフラ歩くし
ボクの方が足が速いし。
それがいつしか君はお兄ちゃんみたいになって
ボクは小型犬だから軽々と君に抱きかかえられるようになって
それでもボクは君を守りたかったよ。
痛いことからも辛いことからも君を。
しばらくして
お父さんとお母さんは大きな声でケンカすることが増えた。
悲しい君を慰めたくて
ボクはクンクン君の膝小僧に鼻を押し当てたけど
ずっと一緒にいられると思ってたんだ。
ずっと一緒に。
でもある朝、君はお母さんに連れられていった。
ボクはお父さんとしばらくここに住んでたけど
今度お父さんもこの家を出る事になったよ。
次の家は犬を飼えないんだってさ。
ボクはどうなるか分からないよ。
君に会いたいよ。
君に会いたいよ。
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【42】君に会いたくて