『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君に会いたくて
会いたくて駆け出した道はもうない。
会いたくて息を切らせた歩道橋はもうない。
会いたい君がもういない。
私にはなにもなくて、どうにもならなくて。
君に会いたかった頃に帰りたい。
1."君に会いたくて"
君のいる場所へ行く代償の名は"死"。
【君に会いたくて】
毎日、毎日、何をしても上手くいかない。
あれはいつだっただろうか。
君が、居なくなってしまった、あの日から。
それは、突然のことだった。
「ごめんなさい、大好き、でした。」
なぜ、そんなことを言うのか。
「ッ、待って!」
あの時君は、目に涙を浮かべていた。
どうして、そこまで君が苦しむのか。
今でも考えてしまう。
いつまでたっても戻ってこない君に会いたくて、会いたくて、仕方ないのに。
何がいけなかったのか。
愛は限りなく伝えているつもりだった。
君に会いたくて。
君の事しか考えられない。
会いたいよ。
るあ
🍀君に会いたくて
勇気を出して連絡した。
「いいよ」
って返信が来た。
舞い上がる私。
部屋も私も綺麗にして
君と会う準備は整った。
あとは君に会うだけ。
安全にけれど出来るだけ早く、
刻一刻と待ち合わせの時間が近づいてくる。
静寂な部屋にドアホンが鳴る。
君と過ごすかけがえのない時間が始まる。
優しく笑う君に会いたくて、必死に走って
会えるわけがないのに。
馬鹿だねって言って笑ってほしくて。
また君を探すんだ。
目覚ましの音、小鳥たちの囁き声。
微睡む意識がだんだん浮かび上がって、視界は朝を告げていた。
朝のルーティンは、鏡の前で笑顔の練習をする事。
それは君の笑顔に負けないくらい、とびきりの笑顔で挨拶をする為。
気付けば君の事を考えてしまうのも、いつの間にかルーティンになってしまっているかもしれない。
きゅう、と胸が締まるような感覚も、いっそ叫び出してしまいたい程の感情も君に会えたから知った事だから。
だから、早く君に会いたい。
バタン、と一日が始まる音が聞こえた。
theme : 君に会いたくて
会いたい人なら少なからずいる。
でもこちらから連絡はできない。
「今何してるの?」
「今まで何してたの?」
私は聞きたいけれど、聞かれたくはない。
だから孤独なのだ。
【君に会いたくて】
朝起きて、君の顔が目の前にあると嬉しくなる。
頭を撫でたら、もっと撫でろとでも言うように頭を手に押し付けてくる仕草が好き。
行ってきますと声を掛けて、家を出た。
家に帰れば君に会えると思えば、職場でのクレームだって乗り切れる。
スマホの待ち受けに設定してある君との写真に、もうすでに帰りたい気持ちでいっぱいだ。
とはいえ、午後からも頑張るかと缶のコーンスープを飲む。
やっぱり全部は取り出せなかった。
何とか仕事を終わらせて、君の好きなおやつを買う。
明日は休みだし、夜更かししたっていいはずだ。
「ただいま」
出迎えてくれた君に笑いかける。
さて、直ぐにご飯の準備をしようじゃないか。
するりと足にすり寄る君に、いつでも会いたいんだよ。
「ニャーオ」
海の果てを見る
遠くに飛ぶ飛行機を見る
うっすらと白く浮かぶ月を見る
まだ見ぬ君に会いたくて
「君に会いたくて」
今日はカウンセリングの日
君とはひと時も離れたくないけど
行かなきゃ行けないんだ
そんなに泣かないで
すぐに帰ってくるから
玄関のドア越しに見る君の
なんとも寂しそうな顔...
なんとも切ない泣き声...
後ろ髪を引かれる思いで家を出る
ナニヲシテテモ、キミノコトバカリ...
帰りにコンビニで
君の好きなおやつを買う
さぁ、帰ろう!!
君に会いたくて仕方がないよ♡
″ただいまぁー″と君を抱き上げる
この時が至福のひととき
『ネリネの花束』
いつも傍に居た君が
いつも傍で笑ってた君が
もうすぐ傍から卒業する
君は卒業したら遠い街へ行く
そんな現実を僕は目を背けるんだ
そんな現実でも君との最後を僕は見るんだ
まだ傍に居る君にもう会いたい
もう君に会いたい僕が情けない
それでも君にお別れを
そんな君にネリネの花束を
「また会う日まで楽しみに待とう」
君に会いたい
新学期が始まるのをずっと待ってる
でもね、待ちくたびれちゃった
たまに廊下で会うよね
廊下で会うと少しドキッとしちゃう
でもね、それじゃイヤ
毎日教室で挨拶を交わしたい
「おはよう」と言えるようになりたい
恋が叶うおまじない
それはほんとかな
そう思いながらやってるよ
どうか叶って
ただただそれだけ思ってー。
一緒に遊んだのは2、3年前だっけ。
もうそんなに経ったんだ
また話したり遊んだりしたい
君と君と仲良しな男子と私じゃなくて
君と私、2人でー。
「君に会いたくて」
私が好きな人にどう思ってるかを書きました。
クラスが2年間違いましたので、次こそは同じがいい
という思いでいっぱいです…!
次も違かったらもう恋叶えれないですね
神様が全力で阻止してるとしか思えません笑
君に会いたくて
今日を生きてる
でも君はここにはいないから
生きるのはとても辛い
自分で選んでここに来たのに
生きるって決めたのに
僕はいつ死んでも後悔しないと思う。
君に会いたくて
僕は✕のうと思った。そしたら君とまたあの世で会えるんじゃないかって、そう思ったんだ。
でも、僕は死ねなかった。
それは確信じゃなく○○なんじゃないかって、願いだったんだ。もしあの世なんてなかったら?、もし✕んでも君とまた会えなかったら?
そんな不安、いらない考えが頭を悩ませる。
毎日毎日✕にたくてしかたなかった。ここ最近ずっと苦しくて、もがいてた。でも、分からない不安があるから僕は今でも✕ねないで、君とまた会えることを願っているだけだった...
君に会いたくて
【君に会いたくて】
ずっと大好きな小説がある。
すっごい感情移入しちゃって沢山泣いて。
辛くて苦しくて思い出しただけで泣くほど
だった時期もある。
そんな小説の中の彼に何度会いたいと思ったか。
ねぇ、私のことも救ってよ。
なまえをよんで、気付いて。
私の太陽にもなってほしかった。
救ってほしかったよ、ほんとに。
「助けに来たよ」って笑ってよ。
将来、もし私が結婚したとして。
子供ができたとしたら
大好きなあなたの名前をもらってもいいですか。
【君に会いたくて】
ただの友達だった
何人かいる友達の中の一人だった
たった一度ときめいて
何度か電話をして
たまに遠くから手を振り合って
それだけだった
でも、どうしてだろうね
不意に君のことを思い出すんだ
朝、電車に揺られてる時とか
退屈な授業中とか
家で勉強してる時とか
お風呂に入ってる時とか
寝る前とか
気が付けば君のことを考えてる
一日中、頭の中は君のことばかり
ねえ、どうしてかな
たまにみんなで遊ぶ友達の中の一人だったはずの
君に会いたくてたまらないんだ
君に会いたくて3年も追いかけてた。
でももう無理かも。
冷めちゃった。
ごめんね、
君に会いたくて
幼馴染がいた。
家が近くでよく遊んでいた。
けど、引っ越してしまった。
今は手紙のやり取りをしている。
最近の調子。
学校での出来事。
色々身の回りのことを書いた。
けど、ある日突然。
手紙が来なくなってしまった。
何か気に障ることを書いてしまっただろうか。
相手から返事がなくとも私は手紙を書き続けた。
『〇〇ちゃんへ
趣味を見つけたんだ!
なんと、この私が刺繍にハマりました〜!
(以下省略)
最近、全然手紙くれないね。
私、何か感に触るようなこと書いた?
ねえ、私をひとりにしないで。
君に会いたいよ。』
最後の文章は、涙で滲んでしまった。
ちゃんと読めるかな、、。
その時の私は、泣きながら笑っていた。
図書館までの 急な坂もへっちゃら
君がいるって聞いたから
遠回りになるバス・電車
最短は無視 一緒が大事
海の向こうも 地の果てだって
ぼくを動かす このenergy
「君に会いたくて」
#306
薄っぺらな画面を叩き割って会いに行く。
そこに君がいなくとも痕跡くらいはあるでしょう。
文字や音声では再現できない。
色も温度も触り心地も君と同じものなんてない。
こんな薄っぺらな画面に君はいない。
もっとずっと遠くだ。
でも少しだけ、少しだけでもその面影を追えるなら。
そんな蛮行なんてできない。
全部知っているくせにひどいよ。
君はひどい人だ。
直接会って文句を言わないと気が済まない。
会いたい、君に会いたい。
【題:君に会いたくて】