君と最後に会った日』の作文集

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君と最後に会った日』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/26/2024, 10:19:39 AM

過去、僕は友達がある程度いた。ただ、過去の友達の多くとは、今、疎遠になっている(結果、今はひとりぼっちなのだが)。
 その友人達と最後に会ったのはいつだったっけ。中学生になった途端、話さなくなった、1年先輩の友達は?別の小学校に行ってそれきり会っていない幼馴染は?いつの間にか学校に来なくなった友達は?……少し考えてみたが、思い出せない。彼らは僕にとって、その程度の存在だったのか?
 違うだろう。一人一人が僕の人生の糧となってくれた、大切な存在だ。では、なぜ最後に会った日を思い出せないのか。
 ――君と最後に会った日より、君と過ごした日々の方が大切だから。

6/26/2024, 10:18:18 AM

君と最後に会った日

君と最後にあった日は、とても笑顔でからかい上手でありましたね。
あなたが他界してしまった日には大粒の涙が大量に溢れ出ました。
 あの日の朝、急に親が起こしてきて急いで車に乗りました。
病院に着くまでその真実を知らなかった私は
あなたをみた瞬間今までの記憶が蘇ってきました。
一緒に交わした会話の内容がはっきりと蘇り、
また話したいと思いました。

 ねぇまた話そうよみっちゃん

6/26/2024, 10:17:12 AM

お題 君と最後に会った日

ひらひらと揺れる白い手のひら
記憶の奥底にかすむ君の顔
僕はいまでもこの場所にいるよ
この場所から動けずに
白い骨になっても
記憶だけはあざやかに
手のひらが揺れる白く、白く
ゆらゆらと
あの日からずっと
顔も思い出せない君を待っている
朽ち果てていく身体と共に



【君と最後に会った日】(二作目)


オープンワールドというには
あまりにも狭く小さな小さなフィールド
その世界はすでにかなりの過疎で
百人にも満たない数のアバターが遊んでいた
校庭、教室、屋上
ほかにどんな空間があったっけ
もうほとんど思い出せない

机に座っておしゃべり
校庭で意味ない鬼ごっこ
そこにいない誰かの噂話
毎日とにかく笑ってた
笑っている僕たちは、だけど知っていたんだ
この世界がもう長くはないことを

あの日、校庭に並んだアバターたち
細い棒のような白い手を振りながら
みんなでその時を待っていた
笑っているキャラクター
泣いているキャラクター
手を振る 手を振る
そしてその時がきた

僕はいまでもあの校庭にいるよ
そして君たちが来るのを待っている
また鬼ごっこをしよう
そしてくだらない話をして
あははと笑おう

6/26/2024, 10:15:49 AM

その日だと分かっていれば
もっと変わっていただろうか
分かって居たはずなのに
不安感はあった
予期はあったのに
覚えていない
記憶を封印している
朧げに悲しみだけある
ある人と出て来た
いつもみんな黙ってる
ただ頑張ろうと思えるのだ
最大の励ましのあったあの時と
そのふたつがあるから
どんな思い出よりも
近く感じる
ここで感動を取り戻した

君と最後に会った日55

一期一会そう心に刻んだ
私は護られているよ
ありがとう

6/26/2024, 10:14:38 AM

小学生のあの頃と比べたら私は大分変わってしまった。
そんな自分であっても、あの子は昔と変わらず俺と接してくれるのだろうか。
そうやって、自分で勝手に想像しては勝手に苦しむ。
人は変わるものだ。だが、その変化を受け容れられなかったらどうすればよいのだろう?
もとにはもどれない。
そんなことを考えていた、自分に劣等感を抱いていたその時に彼女と再会してしまったんだ。
……一年ぶりに会う彼女は記憶の中にいる彼女より一段と美しく見えた。
身長は低いままだったが、彼女はただそこにいるだけで凄まじい存在感を放っていた。
私はただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった。常日頃から彼女のことを思い、もし再会したときにどんなことを言おうかと考えていたはずなのに、いざ会った時には何も言えなかった。
どんな会話をしたかも覚えていない。
ただ、私は見惚れていた。

6/26/2024, 10:12:39 AM

君と最後に会ったのはいつだっただろうか
もう12年前
私はあの頃をきっと一生後悔するだろう
自分の事しか考えてなくて
周りへの思いやりも無くて
今も同じようなものかもしれない
変わらなきゃいけない
自分だけじゃなく
相手も思いやること
また同じ時が来た時に
失うんじゃなくて
君を守れるような状態までもっていけるように
なっていたい。本当は

6/26/2024, 10:11:59 AM

貴方と最後にあった日は
明日もう二度と会えなくなるなんて思ってもなかったから
ほんとになんにも変わらないいつも通りの生活だったね

前もって知っていたらもっと色んなことが出来たのに
早起きして一緒に朝ごはんを食べて
仕事に行く貴方をお見送りして

もう10年くらい経ってしまったせいか
声が思い出せない
どんな容姿·性格か 好きなものは何か
そんなことは覚えてるのに
まだ大好きなのに
どうしても声だけが思い出せない

でも貴方にしてもらったこと
あたたかさは忘れない

…ねぇ、パパお空で元気にしてますか?

6/26/2024, 10:11:59 AM

君と最後に会った日


私は卒業しちゃって
もうあなたと会えなくなって

ついにこの前
あなたの姿を見かけた

嬉しかった

あなたは私に気づいて
笑って手を振ってくれたよね

あなたが入学してくる頃には
私はいない

だからもっとあなたと一緒にいたいし
離れたくない

6/26/2024, 10:10:56 AM

[また明日は要らない]
「ねねカイ、これからバイバイじゃなくてまた明日って言って」
「なんで?」
「バイバイはね、もう会わないときとかに使うけどまた明日ねは明日会う約束だから!」
「へー、そうなんだ?じゃ、また明日な奏良」
「うん!また明日!」満面の笑みの奏良が頭に残っている。あの時、なんで違和感に気づけなかったんだろう。いつものように病室を訪れて帰り際奏良が
「今日も来てくれてありがと、海!バイバイ」
奏良は少し泣きそうな顔をしていた。
「奏良、また明日な」スクバを持って立ち上がろうとすると「ううん、海バイバイって言って」
「なんで?」「お願い」「んー、バイバイ?」
「うん!バイバイ」
彼は次の日以降会うことはなかった。俺は幼少期にしたあの約束をすぐに思い出すことができなかったことが今でも胸を刺す。

6/26/2024, 10:08:54 AM

君と最後に会った日

君と最後の日思ったよ
離れたくないって
辛いって
胸が痛いって
一緒もっといたかったって
でも、そう思っていたのは私だけだったみたい、
仕方ないよね、ほんとに今までありがとね
バイバイ

6/26/2024, 10:07:40 AM

「君と最後に会った日」


いつか忘れてしまうんだろうか。
今日という1日があったこと。

最後に会った日から
幾日が経っただろう。


この出会いは幸か不幸か。
吉と出るか凶と出るか。



人生が終わるその時に
全て良かったと思えるように
生きていきたい。

6/26/2024, 10:07:17 AM

君をどの君にしよう

母か、姉か、友達か、職場の人達か…

君、っていうには当たらない対象だよな

やっぱり、好きな君かなぁ

この間会ったときは、駅の改札口で
私の姿が見えなくなるまで
手を振ってくれていた

もう会いたいなぁ

6/26/2024, 10:07:03 AM

【君と最後に会った日】

君は最後にこう言ったよね

僕に「最期は笑ってて」って

約束守れなくてごめん

流石の僕でも君がいなくなるとなると笑顔でいられないよ

君の最後が泣いてる僕が目に写っちゃった

君に僕の笑顔が残ってたらいいな

ありがとう

愛してる

6/26/2024, 10:04:18 AM

君と最後に会った日。
ずっと好きだったのに。
ずっと遠くから見ていた。
もう会えないと思うからラインを聞こうとしたけれど。
言葉が出ない。
もうその日から会っていない。
今はどこで何をしているのだろうか?

6/26/2024, 10:03:58 AM

さようなら
いってらっしゃい
またいつか

言えなかった
別れの言葉

6/26/2024, 10:02:05 AM

君がもういないことよりも
君と最後に会った日のこと
思い出せないのが悲しいよ

6/27/2023, 5:03:18 PM

「君と最後に会った日」
貴方と最後に会った日のことを今でも忘れられない。
お別れの時間、泣いてるわたしを包むようにぎゅっと抱きしめてくれた。
あの時言ってくれた言葉 <大丈夫。またすぐ会えるから>
そう言ってくれたのに···
あの日のことを思い出す夜、幾晩過ごしたのだろう?

6/27/2023, 1:56:39 PM

最後に会った日、冷たい風が街を包み込んでいた。私たちは予定通りの場所で待ち合わせをし、ふたりでゆっくりと散歩をすることに決めた。

街の中心部を抜け、公園に辿り着くと、そこには季節の移り変わりを感じさせる美しい景色が広がっていた。紅葉が一面に広がり、木々が風に揺れる様子はまるで絵画のようだった。

私たちは静かに歩きながら、思い出話に花を咲かせた。過去の冒険や笑い声が鮮明に甦り、心温まる時間が過ぎていった。時折、寂しさが胸をよぎるが、それでも私たちは笑顔を絶やさずに歩き続けた。

公園のベンチに腰掛け、夕陽が空を染める様子を眺めながら、私たちは言葉を交わした。互いに感謝の気持ちを伝え合い、これまでの旅路に感謝すると同時に、未来への思いを語り合った。

「最後に会う日が来るなんて、少し寂しい気もするけれど、私たちはたくさんの思い出を作ったね。これからもそれぞれが輝いていく未来を歩んでいこう」と私は言った。

君は微笑みながら、頷いた。「そうだね、私たちが出会ったことは奇跡だった。君との旅は私の人生に色を添えてくれた。ありがとう」と君は言った。

夕日が沈み、夜が訪れる頃、私たちはゆっくりと立ち上がった。手を握り合い、再び歩き始めた。そして、別れの時が迫っていることを受け入れながらも、私たちは前を向きながら進んでいった。

最後の別れが近づく中、私たちは互いの瞳に映る思い出を胸に刻み込んだ。喜びや悲しみ、成長や笑いが交差する時間の中で、私たちは大切な存在として共に過ごしたことを心に抱き続けることに決めた。

そして、別れの場所に辿り着いた。深い呼吸をして、私たちは最後の言葉を伝えた。

6/27/2023, 12:15:09 PM

【君に最後に会った日】 2023/06/27

また、あの時の夢を見た。

電気時計を見ると、6月27日の8:00と表示されていた。

ダメだってわかっているのに、やっぱり夢ではどうしようもないらしい。

君に最後に会った日。

僕はその時の光景を、未だに忘れることが出来ない。

あの時、冬の雪景色の中、雲に打ち消すほどに、明るく、輝かしい満面の笑みで、時間に遅れてきた僕のことを迎えてくれた彼女。
こんな僕でも好きだと言って、告白してくれた彼女。
そんな彼女と会う日でも、あの日はいつもより増して、ものすごく大切な日だった。
彼女がずっと忙しくて、学校にも来れていなかった。なぜ忙しいのかは、僕にすら教えてくれなかった。だから、本当に久しぶりに会える日だったのに、貴重な時間を無駄にしてしまった。
「・・ほんとに・・・・遅れてごめん・・・・!」
息も絶え絶えになりながら声を振り絞った。
しかしその頭上からは、そんな僕とは正反対な明るい声が返ってきた。
「全然大丈夫!!もう、走ってきたの?」
彼女は笑いながら僕の背中をさする。
そして、本当に久しぶりに、真正面から彼女の顔を見る。
「本当に、久しぶりだね。」
僕が大好きなその笑顔。

輝かしくもどこか悲しげな彼女にのその笑顔を見たのが、君に最後に会った日だった。


部屋の中に聞きなれたスマホのアラームが鳴り響く。
起きたら、電機時計には6月28日の7:41と表示されている。
-また、同じ夢を見ていたのか。
今日で何回目だろう。数えているわけじゃないけど、もう記憶でたどれないほどに沢山見た夢。

君に最後に会った日の次の平日。
急遽知らされた君の転校。それたか何回もこの夢を見ている。
何度も、これが正夢になったくれればいいと思った。
どこかでもう一度、君に「久しぶりだね」と言って貰えたらどんなに良かっただろうか。
そんなこと、都合よく起きるはずないって、わかっているのに。

まだ君に、何もしてあげられていないのに。

もっと沢山、その笑顔を間近で見ていたかったのに。

君にちゃんと、好きだって言えてなかったのに。

-ごめんね。こんなに都合のいい夢ばっかりみて。

6/27/2023, 10:21:09 AM

突然だが床にうずくまって苦しそうにしている親友に会った。
3年ぶりくらいだろうか。
どうやら気持ちが沈んでいるようだ。
どうにかして元気になってもらおうと必死に話しかけるが親友は「いや、後にしてくれ」と言って譲らない。
こうなれば意地でも笑わせてやる。私は必死に知恵を振り絞り寒いギャグを言い続けた。

20分後〜

「今日はめでたい日、サイコー、ハーイハーイウルトラソウル、ハーイ」
完全にネタ切れになった私は全裸で叫ぶ不審者と化していた。
ここまでやって誰も止めに入らないのはわけがある、実は多額のお金を支払い周囲をSPに囲ってもらっていたのだ。
まさに無敵。
まあ20分の契約だからもう帰るだろうが。
ふと親友を見ると小刻みに震えていた。
ついにやったか。
しかし彼は無表情で立ち上がると近くにあった木魚を手に取り私に襲いかかってきた。
「やばい」私は命の危機を感じ全速力で駆け出した。
何がいけなかったのだろう。私は疲労で大して回っていない頭で必死に考えた。
葬儀場でちょっとふざけてしまったのは少々まずかったかもしれないが殺される程だろうか。
チラッと後ろを振り返ると彼は血走った目で追いかけてくる。
葬式で殺人を企てるなんて正気じゃない。
彼にはモラルが無いのだろうか。
そうして走っていると、葬儀をさぼって床に寝そべっている僧侶に引っかかって転んでしまった。
もう最悪だ。
私は言った。

「もう二度と来ないからな」

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