『君からのLINE』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「君からのLINE」
君とやっと付き合えたのに。。
君からの新着LINEの通知がスマホの画面に出てきた。
電話の誘いかなって友達と笑いながらLINEを見た、既読をつけないようにLINEを開いた
そこには考えてなかった言葉が並んでいて
頭の理解が追いつかなかった。
(いきなりでごめんなんだけどさ、、、、)
その先は既読をつけないと読めない、なんか嫌な予感がした。
友達と一緒に見たその内容は、
(いきなりでごめんなんだけどさ、付き合って今日で1ヶ月たって俺恋愛向いてないわ、勝手なのは分かってるんだけど、、ごめん、別れよ)
すぐにLINEを閉じた。
私はまだ好きなのに、、、自然と涙が溢れてきた。
また君からのLINEもう見たくないよ、、。
お題《君からのLINE》
心に降る雫も陽も。
君の綴った物語のせい。
あと何回続くだろう、君は私との物語で笑顔になってくれるのかな。そんなことを想う度眠れない夜が、私を夜明けへと誘ってゆく。
君と夜明けに咲いて、夜明けとともに眠る。
君からのLINEというお題で
素敵な言葉がたくさん浮かんだ人は
その人生の潤沢なことを誇っていいと思う
年齢を重ねた時の君からのLINEは
業務連絡とか
安否確認とか
雑用依頼とか
人生がね、乾燥してる感じだよ、
君からのLINE
通知の音がする度に、君からのLINEじゃないかと
見てしまう。
違うのに、来ないとわかってても、
それでも、一瞬でもワクワクして期待してしまう。
『朝 夜つらい…』
夜、凄くイライラする。 理由はない
ただ、イライラしだんだんそれが
悲しくなり涙がかってにでてくる。
自分という存在はなんなのだろう。
自分自身のこともともとそんなに好きではない…
周りからは『優しい』『真面目』『気遣いができる』
それは、人前だからできること。そんなのみんなに
あること…
自分のことはめちゃくちゃ嫌いだ
好きにはなれない、好きになる要素がない
こんな自分存在していぃんだろうか…
こんなの思わなくていぃ自分は自分他人は他人と
医師にも言われるが、そう簡単にできることではない
やっぱり比べてはしまう…それはしない方がいぃ
と言われてもしてしまう。
ほんとジブンというそんざいがキエタイ。
君からのLINE
ホント不思議…君からのLINE一つ一つに一喜一憂するなんて…君からのLINEが来なかったり、君に既読スルーされたり、未読スルーされる、ただそれだけで、寂しくなったり、不安になったりする癖に、逆に君からのLINEが来れば来るとで、一喜一憂したり、「次なんて返そう?」、「次なんて返そう?」「こういう時ってなんて送るのが正解?」「これ言ったら傷付けちゃうかな?」「これ言ったら怒られるかな?」って送る前から考えちゃって、送れば送ったらで、「やっぱり怒らせちゃったかな?」「やっぱり傷付けちゃったかな?」って不安になったり、考え過ぎちゃったり…いつもその繰り返し…君が普段から仕事忙しいのも知ってるし、忙しかったり何か考え事してたり、仕事中だとピリピリしちゃうのも全部知ってるのに…それでも、君に既読スルーされたり未読スルーされたり、君からのLINEが来ないと不安になっちゃうし…そんな時いつも考えてしまうのが…「やっぱり私って恋愛向いてないのかな?それに、今まで散々恋愛して沢山の人傷付けて来ちゃったし、そもそも、私には、恋愛する資格なんて無いのかな?」と…でも、色々と余計な事まで考え過ぎてしまう私に、君は、いつも「君は、ありのままで良いんだよ。変わらなくて良い。沢山の事、気にしなくて良い。」と、優しい言葉掛けをして、私を落ち着かせてくれる…ホントに君と出会えて、付き合えてから更に、精神状態が落ち着いてる日が増えて来た。ホントに君と出会えて付き合えて良かったし、君と出会えて付き合えて、私は、心の底から幸せ者です♥️これからも永遠の愛を誓うよ❤️
君とあって3年の冬
今日は君の誕生日、ケーキも買って素敵な花も買った
君とのLINEを開き
【誕生日おめでとう🎉🎂🎉】
そう打ち込み君からのLINEを待ち
1人悲しくケーキを食べ始める。
しょっぱいなと思い下を向いて自分が泣いてる事に初めて気づく
「あぁやっぱ寂しいな」
そうやって言葉を落とし
君に慰めて貰いたいと孤独に思いながら
1年の前に死んだ君しまた涙が止まらない
「ごめんなさい、、」
君からのLINE
(いつ来るの?)
既読はつかない。電話も出ない。腹は減った。
カレーはとっくに出来上がり、キッチンでスパイシーないい匂いをさせているのに、22時半を過ぎても連絡がない。
焦れた俺は冷蔵庫から缶チューハイを取り出した。二人で飲むつもりだったけど構うもんか。そしてプルタブを引き、唇を付けようとした瞬間に通知が鳴って、慌ててスマホを手に取った。
(車で迎えに来て 。〇〇駅あと20分で着く)
「そりゃないだろ、……せめて電話しろよ」
俺は犬かよ。そんなLINE一本でしっぽ振って迎えに行くと思ってんの。
……思ってんだろうな、やっぱり。
むかっ腹が立って、すぐに返事をしなかったら、通知音が連続で鳴った。トーク画面には大きなハートを抱えた猫のスタンプが、ずらっと連打されている。
「何だよ、もう」
口元が緩むのがわかった。きっと締まらない顔をしてるんだろうな。急いで缶チューハイにラップをして冷蔵庫に片付ける。
「仕方ない。行ってやるか」
俺の気分を指先一つで変えてしまう、そんな君からのLINE。
#28
君からのLINEが私を惜しむ夜の薬罐へ共鳴してゆく削除
テーマ:君からのLINE #306
君からのLINEを待ってもう2年が経つ。
元気にやっているか? とか
久しぶりに話したくなった。とか
そんなことを入れるのが君とのLINEだと
やけに緊張する。
明日でいいかとそのままにして、
自分から逃げて
現実から逃げている僕がいる。
君からのLINEを待っているカッコ悪い僕がいる。
勇気を出せよ。
僕は深呼吸して君とのLINEの画面を開く。
消えないで。消さないで。
本音は、どっちなんだろう。
きっとどっちも本当で、どっちも嘘なんだろうな。
天邪鬼な”君からのLINE”は、いつだって複雑。
それでも、もらえるだけでホッとする。
だって、まだ必要なんだって、安心できるから。
君からのLINE
君からのLINE
君からのLINEにはずいぶん楽しませてもらった。
冗談やお笑いが好きで、サービス精神旺盛な君のことだから、スマホを通してではあるけれど、会話が楽しみだった。
でも、突然君が自ら命を断つなんて、驚天動地の出来事だったよ。何が理由だったのかはわからない。ただ、単に面白いだけではない、思慮深い一面もあった君のことだから、よほどの何かがあったのだろう。
君がいなくなってから、君とのやりとりは振り返ることができないでいる。それを開くことは僕の心の傷に塩を擦り込むことのように思われて、どうしてもためらわれてしまう。
そしてつい先日、不思議なことがあったんだ。君とのLINEに新しいメッセージが届いたんだ。それはつまり君からのメッセージ、ということかい。もうこの世にはいないはずの君からの。
このことがあって、余計に僕は君とのLINEを開けなくなった。それはおそらく今後もずっとそうなのかもしれない。
だから、君からのメッセージに何が書いてあるのかは、見ることができないでいる。
君からのLINE
君からのLINEは来ない
LINEは活用していないから
でも
LINE以外のメッセージアプリで
誕生日のお祝いしてくれた後
君の質問に答えたのに
スルーされてるの
何で
何でなん?
どうでもいい人からや、dmによって君からのラインが埋もれていく。
ついさっきまで上から数えていたのに今や下から数えた方が早くなってしまった。いっそ、ピン留めしてしまおうかという欲に駆られる。
だが仕事上そうも行かない。
うんうんと悩んでいるうちに取引先から確認が入った。それに返信している間に上司、同僚ときて部下三人からも連絡が入る。こうなってしまえば嫌でも仕事に切り替わる。
ついに最初の問題に取り掛かるのは誰も彼もが帰路に着く頃。
いいや、なにを迷っているんだ。消してしまおう。
それがいい。どうせ、連絡など来るわけが、ない。
そうアイコンを長押しする。
だがその操作を停止していた。
赤い丸と数字が現れたのだ。
一瞬しかめ面を作る。
ひらくもんか。開かなくとも通知で解るのだ。
「君からのLINE」
スマホをひらいて、
気付いた。
君からの短な文。
使い始めたばかりの君と、
使うのが苦手な私。
どうしても、
淡々とした文になってしまう。
気持ちが分かりづらいけど、
君との会話は、楽しい。
君から来れば、私は嬉しい。
私から行けば、君は何を思う。
産まれてまもない子猫がするような、かるく、その日のうちに忘れてしまえるような、挨拶がわりの口づけをしたい、ふにとやわらかく、ただきみのくちびるに触れる口実として
#君からのLINE
あの日は、朝から携帯の調子が悪かった···。
いつもは頼まれないのに残業が入って、
帰りも遅くなった。
家に帰りついて、LINEを開くと通知音が鳴った。
LINEの入っていた時刻は12:52ー···
〖 〗
すぐ君に電話をかけた。
遅い時間だったけど、許してもらおう。
『 』を言葉で伝えたいんだ。
君からのLINEは、いつも突然途切れたね
それが僕への気持ちなんだなって、なんとなく気づいていたけど
君からLINEが来なくなって、僕も送らなくなって、いつの間にかSNSのフォローも外れていた
もう滅多に思い出すこともない、遠い昔の話
命が燃え尽きるまで
最初は、何が始まりだったんだろう。
ただ、言われた通りの道を進んで、空気を読んで。
何も考えず、何も感じずに。
生きる意味なんて無い。ただ相手に印象がつけばそれでいいと思っていた。
そうやって、自分を覆い隠して数年。
消えかけた自分の意思を、
感情を
主張も
貴女が、灯してくれた。
娘が生まれた、彼女の世話をしばらく頼む。
そう頼まれ、迎え出てきたのは、人形のように整った顔立ちの女の子だった。
今までも年頃の女の子の世話を任されていたから、今回特に動揺した、ということは無かったが、
貴女は、私を見つけてくれた。
私は、自分の意思を言うことができない。
貴女は、一緒に考えてくれた。
遊びをする、勉強するにしても、私のことを最大限に優先してくれた。
私は、貴女が楽しければ、あとはなんでもいいと本当に思った。
貴女は、一緒に歩いてくれた。
私がどれだけ完璧な対応をしても、貴女は私の不調を見つけてくれた。そして、十分なくらいの休みを与えてくれた。
嬉しい時は一緒に喜んでくれた。
貴女は、寄り添ってくれた。
私が、幼い頃から雷が苦手だと言ったある夜のこと。
私と貴女、2人で雷雨を過ごした時。
家が停電した時。貴女はそばで抱きしめてくれた。
貴女も本当は震えていたのに。泣くのを我慢してそばにいてくれた。
全部、全部。
私は貴女の召使いなのに。
貴女より身分は下なのに。
もっと邪険に扱ってもいいのに。
貴女は私を大切にしてくれた。
貴女といれば、心が暖かくなる気がした。
でも最近は、貴女といなくても心が暖かい。
それはきっと、貴女が私に灯してくれたから。
何にも興味が湧かなかった私を、情熱的にしてくれたから。
この感情は、恋とか、愛とか、そんな言葉じゃ表せられない。
いま私は、この仕事の他に美容師を営んでいる。
貴女の髪を結う度に、心揺れる感覚があった。
それを貴女に話せば「興味があるんだよ」と笑ってくれた。
それ以来、資格を取る為にコツコツ勉強して、この間髪の毛を切ることが出来た。
貴女のおかげです。お嬢様。
貴女のおかげで、自分らしい自分が、わかった気がした。
貴女のおかげで、私の意思が分かった。
貴女のおかげで、好きなものがわかった。
お返ししたい。この恩を。一生かけて。
私は、この命をかけ、この思いが燃え尽きるまで。
あなたのおそばに、いさせてください。
そう願った思いを眠る貴女の手を両手で握り、伝わりますように、と願って、次に目覚めるのを待った。
次は、「おはようございます、お嬢様」と笑って言おう。
……いや、意識せずとも笑えているか。
君からのLINE楽しみにしてる
だがそれからLINEは来なくなった。
君は別の人を選んだから…