向かい合わせ』の作文集

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向かい合わせ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/25/2024, 2:27:28 PM

向かい合わせ

AM 6時半
気だるさとともに電車へと乗り込む。
眠い目をこすりながら、
いつものように好きなアーティストの曲を
イヤホンで聴いていた。
いつの日か、忘れもしない。
あれは、雨が降っていて、
いつもよりも重いからだでなんとか電車に乗り込んだ日だ。
仕事で失敗して、一日中動き回り、心も体も疲れた次の日だった。
だからだ。
だからこそ。
いつも決まった席に座っている僕。
その目の前に向かい合わせで座ってきた君。
あの時落としたタオルを拾ってくれた君。
あの時からずっと、
君に惚れていたんだなあ。
柔らかな声も、笑うとなくなる細い目も、
綺麗で小さな手も、全て。

8/25/2024, 2:26:16 PM

向かい合わせ

向かい合わせより、隣り合わせがいい。
向かい合わせで、人と話すると、面と向かうので、目のやり場を考えてしまったりと、何だかそわそわして、キンチョーする。
隣り合わせだと、距離は近いけど、顔を合わすのが、はずかしかったら、顔を反らしてもそんなに違和感ないからいい。

8/25/2024, 2:24:54 PM

向かい合わせに座る異形に、僕は恐怖心を抱かずには居られなかった。異形、正にそんな男(そもそも性別という概念があるのか…?)と先程から真っ白な部屋で二人きり、見つめ合っている。ここはどこなんだ。僕は確か、逃げて、逃げて、逃げた先で……何が、あったのだろうか、思い出せない。まるで何者かに記憶をさっぱり消されてしまったみたいだ。

「お前は、死んだ」
「は?」

僕は焦って口を抑えた。いくらなんでも「は?」は言い過ぎだったと思う。いや、だが考えてみろ。いきなり変な部屋に拉致されたかと思えば如何にも人ならざる者とにらめっこ、挙句の果てには「お前は死んだ」??これは夢なのか…?

「夢では無い。お前は死んだ」
「本当に、僕は死んだんですか…??」
「死んだ」

何の躊躇いも無く発せられる死亡宣告に、僕は驚きを通り越して引いた。というか誰?ここ何処?

「我は死神、貴様ら人間が死んだ時、魂を無事に黄泉へと導く仕事をしている」
「あ、心読んで答えてくれるんですね…」
「ちなみにここが黄泉に行く前に語り合うルームだ。貴様は生前、人との会話を避けていたようなので連れて来た」

確かに僕は生きている間、人間関係のトラウマが原因で何もかもから逃げてしまうようになった。僕が人と会話だなんて、所詮ビジネス会話ぐらいだった。だから此奴は僕を此処に連れて来て…もしかして僕が言えなかった事を聞く為に?僕を人と会話させる為に?もしそうなら、意外と良い奴なのかもしれない。

「貴様、精神状態もあって常に死と隣り合わせだったが……今や死と向かい合わせだな。ははは、あ、死ってのは死神である我の事な?」

前言撤回、此奴うぜぇわ。

8/25/2024, 2:23:26 PM

向かい合わせの席で貴方と話してた。
流石ね。私の着いた嘘を直ぐに見破っちゃう。
私、あの時の言葉が今でも頭に残ってるの。「見破られる嘘は美しくない。だけれどね、それでもね、君があまりにも美しい嘘を吐くから、僕はどうしても信じたくなる。」
正直私あの時焦ってた。どう取り繕うか考えてたの。貴方の前ではどんな嘘もついようしないでしょう。
その後貴方なんて言ったか覚えてる?
「嘘をつくことは許されないことでも、美しさに勝てるものは無い。」
驚いた。貴方のことだもの、責めてくると思っていたのよ。私その言葉を聞いた瞬間に貴方が好きになったの。けれどね、これは本当よ。私今他の誰よりも貴方を恨んでる。
好きな人なんていない方が幸せね。

8/25/2024, 2:22:07 PM
















8/25/2024, 2:21:43 PM

向かい合わせ_67

君と向かいの席に座って
君の顔をみて
君だけに向けた笑顔で話す。

でも君は
私と向かいの席に座って
少し遠くのあの子を見つけ
遠い目をして話す。

おねがい。
何かの手違いで
あの子に向けるはずだった笑顔を
見せてくれない、?

8/25/2024, 2:21:10 PM

ここは所謂天国で
白い翼のある彼らは天使。

僕には優しくないけれど。

彼らは心優しくて
地上の人々の心に寄り添って
そして天国へ導く。

僕を異物感を見るような目は変わらないけれど。

彼らは
だーれも差別しない。



ある日僕は背中をおされて
落っことされて
天国より下の
地上よりもっと下の
下の下の


てんごくに。



#むかいあわせ

8/25/2024, 2:20:48 PM

合掌手中に仏は鎮座する
 我と向き合う閑かな盂蘭盆

感じる父母の魂は暖色系
 向かい合わせで微笑んでいる


♯向かい合わせ

8/25/2024, 2:13:47 PM

人と向い合せで座ると、どこを見たらいいのかわからない。
テートのとき、一人だけ向かい合わせじゃなく隣に並んで座ってくれる人がいた。
その人とはそれ以上、発展しなかったけど、リラックスして食事と会話を楽しめたのを覚えている。

電車でも向かい合わせだから目線に困る。
窓の外の景色をみるのが好きだけど、正面の人は自分を見ているのではないかと訝しげな目でこちらを見る。
仕方なく結局、目を閉じて寝たふりをしている。

8/25/2024, 2:13:45 PM

向かい合わせで話すのは大好き
その人と仲良くなれるチャンス
逃げ場はない
ならば前向きに楽しくこの時間を過ごそうとするからね

向かい合わせで終わりを告げるのは嫌い
告げられるのも嫌い
逃げ場がない
二人の間には悲しみと虚しさだけが有る

[向かい合わせ]

8/25/2024, 2:11:31 PM

向かい合わせ


そんなふうにずっとずっと
食卓を囲みたい

8/25/2024, 2:11:28 PM

SNSで知り合った人と、勇気を出して会ってみた。
実際はどんな人かわからないまま会うのは怖かった。
何度も通話したり、他の人とのやりとりもチェックしたりしたから、大変なことにはならないとは思うが、待ち合わせは家から離れていて、人通りが多いところを提案した。

実際のその人はイメージしていた以上に和やかな人で安堵する。近くなカフェに入り、ぎこちなく話し始める。チャットではお喋りだった自分に恥ずかしくなった。知り合ったきっかけであるSNSで、最近呟いたことの近況についてや、そもそもお互いのアカウントのどこに惹かれたのかチャット欄を開きながら記憶を辿るように話し出せば、だんだんと言葉が出てきた。
この人の年齢や職業や住んでるところは気になるが、今更聞くのも悪い気がするし、知らせなくとも話せるのがこの関係の良いところでもあるから気が引けた。
しかし別れ際、電車に乗る際に近所に住んでいることがわかり、それを皮切りに趣味以外で、色んなことをお互い聞いた。
駅についたときには「今度はわざわざカフェじゃなくて、近くで話そう」と手を振って別れた。友達みたいだ。
こんなのは、大学前でじゃあここで、駅で寄りたいところあるからここで、とすぐにそそくさ別れて帰る生活をし始めて以来だ。

近くの公民館では安く部屋が借りられるらしく、あの子と向き合うように机を移動させる。
「小学校の班みたい」と君が言っていた。
確かにそうだ。でもあの頃みたいに言われてやったわけでもない。もう大人だから、自分から動かなきゃ誰とも向かい合わせで食事したり、何かを作ったりすることはないのだ。
あの時勇気を出してよかった。そう思いながら私は、隙間を綺麗に埋めるように机を押し出した。

【向かい合わせ】

8/25/2024, 2:07:56 PM

物事とかは結構向き合わないといけない時が来るよね。
なにかが解決しても、必ず前に立ちはだかる。
それは同じ物事が返ってくるかも知れないし、全く別の物事が突然現れたりするかもしれない。

これは、やめようと思ってもやめられない。やめること自体物事だから。
だから、私は向き合っていたい。できるだけ長く。
目をそらすこともあると思うけど、それでも向き合っていたい。
前を向いていたい。

8/25/2024, 2:04:51 PM

「向かい合わせ」

 向かい合わせで君と話す時が一番楽しい!と私は、思った。

8/25/2024, 2:02:15 PM

前の続き

レオ「そういえば喋らないのれすか??」
おもちゃ『正確に言うと喋れないが正しいけどね。』
レオ「そうなのれすか!?おのれシュガーめ!!」
ウソップ「そういやぁ、お前はシュガーに出くわしても大丈夫なのか??」
おもちゃ『う〜ん…疑惑の判定だけど多分大丈夫!!』
ウソップ「よし!!お前はシュガーの前に出ず、アイツに見つからないようにアシストしてくれ!!」
おもちゃ『不服だけど分かった。』
ロシア「不服なのね…。」
おもちゃ『命令されるのは好きじゃないからね。元に戻るためのチャンスを逃すのは勿体ないから意地は張らないのよ。』
レオ「吸血鬼さんのお名前って何れすか??」
おもちゃ『私はトキタン・ミアラムって言うんだ!!一応忠告するけど、性別は正真正銘本物の女の子だから勘違いしないでね〜。』
ウソップ「元の姿に戻った時の姿が女の子らしくねぇのか??」
おもちゃ『正解だ!!正直いって女の子には見えないと思うぞ??ローさんにも初めて会った時は間違えられたからな!!』

8/25/2024, 2:00:40 PM

【向かい合わせ】


私は、ゲームや絵などをたしなむことが日課であり、楽しみだ。

ゲームや絵を、毎日一つだけ強くなろうと心がけている。

テレビや紙をにらめっこし、自分で決めた事柄を試し、試行錯誤を繰り返す。

テレビや絵の向こうにいるキャラ達は、私に付き合ってくれ、期待に応えてくれる。

だから、私は楽しくて、やめられない。

自分や彼らの為にも、日々精進を怠らない精神を大事にしている。

8/25/2024, 1:58:11 PM

向かい合わせ

給食の時間。黒板に向かって皆同じ方向を向いている机を隣同士が向かい合うようにくっつける。
給食の時間だけ私は好きな人と正面から向き合える。
好きな人は私にだけいじわるしてくる。休み時間に本を読んでいると「陰キャやん」と言われたし、私がクラスの人に怒っていると「ババアや!」と言われた。
でも、その人は本当はとても優しい。だから嫌いになれない。休み時間に疲れて自分の席で寝ていると、机をたたいて「大丈夫?」と声をかけてくれた。いつもは優しい声で話しかけてくれないのに。英語の授業中でペアを作るとき私が1人余っていたら「いっしょにペア組む?」とナチュラルに話しかけてくれた。おかげで余り者通しでペアを組まされずにすんだ。
よく、好きだからついいじめたくなると言うけど好きな人はそれなのかもしれない。でも根が優しいから私が憐れで優しくしてくれるのかもしれない。
好きだけど想いを伝えるのは怖かった。好きな人は私を特別に思ってくれていたわけではなかったと知らされた時のことを考えると怖かった。
だから、給食の時間に向かい合わせでいられる時間が一番幸せだ。私から話しかけなくても向かい合わせで好きな人が見れる。自然と話せる。
いつまでもこの時間が続けばいいのに。

2024.8.25 4

8/25/2024, 1:57:29 PM

見ているけど、見られていないけど。

#向かい合わせ

8/25/2024, 1:53:07 PM

向かい合わせで会話するのって、ちょっと緊張する。
わたしの好きなポジションは斜めかな。
なんかリラックスして話できるから、誰かとご飯食べる時とかもこっちのほうが好き。

8/25/2024, 1:51:43 PM

『本日の処刑により白陣営の勝利となりました。』

GMから告げられた言葉と同時に屋敷の鍵が開く音が聞こえた。

また。また沢山の人が死んだ。
何回繰り返せば。…一体何回繰り返せばこの【人狼ゲーム】というもから解放されるのだろう。

屋敷から出た瞬間意識がとびまた新しい1日が始まる。
その度に割り振られる役職が変わり騙し合いが再会される。

もう疲れた。もう解放してくれ。
もう、人を疑い続けるのも、アラを探し続けるのも、
殺されるのを怯えるのも、人の本性を目の当たりにするのも。
もう嫌だ。誰か早くこの地獄を終わらせてくれ。

喜んで屋敷を出る人に続いて屋敷のドアに近づく。
横目で今もなお屋敷に留まる少女を見る。
その子にそっくりな死体を見つめ呆然としている姿を確認する。
何度も見た光景。何度繰り返してもあの2人が揃って屋敷を出ている姿を見たことがない。
いや。もっと言えば今死体になっている子がこの屋敷のドアをくぐっているところを見たことがない。
それに蛇足するならば、今生きている子も結局屋敷を出ていない。

はは。あの双子は何度繰り返しても、屋敷から出てないことになるな。

そもそも同じ陣営になったことあるかな?
まぁ、僕には関係ないけどね。
…でも、僕はあの2人と何度も話して純粋に好感を持ってるんだけね。

あの狂った空間でも最後までブレず自分の意思を貫く人は少なからずいる。
頭の弱い抜けてるエマだったり、殺しあいを拒むミカだったり、自分の信じている人を愚直に信じるマイクだったり。
片割れを騙してでも生き残したいサンドラとどんな状況になっても2人で生き残りたいジェシカ。

うん。やっぱり裏表のない人は好きだな。
息をするのが楽になる。

意識が遠のく。今までいた屋敷がドンドン透けていく。
消えていく屋敷の中で泣きさけぶ女の子が見える。

あぁ。本当にクソだな。まごうことなきクソゲーだ。

この世界を最大限に睨んで目を閉じ、意識を手放す。

もう目が覚めないことを祈って。

====

嫌に頭に響く低い鐘の音で目を覚ます。

ハハハ。
神様には僕の声は届かなかったようだ。
もう記憶を継いでる同士を探すのはやめようか。
こんな記憶。持ってる方が最悪だ。

『1日目の議論を開始します』

GMにより指定された席につく。
何度席が変わろうと僕の対面にはサンドラが座る。
これも運命なのか?
…僕が君をどうにかして救いたいと思ってるからかなぁ?
ジェシカと共に会議の間に現れ、目の前に着席したサンドラと目があいニコリと笑う。

さぁ、今回こそ君たち2人を生かしてゲームセットするぞー!

と、他の人は絶対思わないことを掲げながら朝の挨拶をかわした。







あーあ。また始まった。今回も姉様を生かすぞー!



お題「向かい合わせ」
ロディ視点

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