半袖』の作文集

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半袖』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/28/2024, 5:15:02 PM

【半袖】

うっかり忘れていた僕の腕から見える赤い線

5/28/2024, 5:08:31 PM

張り切って 浴衣もちゃんと着て臨んだら
君はいつも通り 真っ白なTシャツとサンダル

慣れない靴で 必死に歩幅を揃えて歩く
笑顔の並木道を はぐれない様に着いていく

手を繋ぐのは ちょっと恥ずかしい
半袖は少し困るよ 袖を掴むのが難しいから

5/28/2024, 4:24:53 PM

2024/05/29
今日も運動したー!
疲れた😵‍💫
今日のメニューはダイエットダンスと腕立て伏せです!
いつもと変わらない🤪
最近腕が細くなってる気がする🤣
多分だけど💦
今日はここまで!!明日も頑張るぞー!!

5/28/2024, 4:19:04 PM

視界の下で道路から陽炎が手を振る夏
水流に揉まれてくたくたになった脱皮がら達は
群れを成しては青嵐に撫でられ順に波となり翻る
半袖のトンネルを抜けて来たひと束の風は
人懐っこい犬の様に此方へ駆け寄り頬を舐めていた

どこかでは見知らぬ誰かも同じように日々を営み
清々しくも少し憎らしい夏へ呆れつつも
敵わない、なんて口元を綻ばせて
澄んだ空を愛でているのだろうか

あぁ、そうだ…今度の休日までに
お気に入りの半袖が乾いたならば
出来るだけ飛びっきりのお洒落でもして
その誰かを探しに出掛けてみようかな。

                    ー 半袖 ー

5/28/2024, 4:16:01 PM

頼りなさげな夏の袖。
そこから伸びるむき出しの、
不安げな白に容赦なく、
陽光ぢりと噛みついて、
目眩の毒をめぐらせる。

「夏の袖」

5/28/2024, 4:14:27 PM

半袖


少し先の夏が

君の手を振る半袖に

チラッとだけ見えてしまった


きっとそれは

君にとって なんでもない夏なのかもしれない

けどそれは

僕にとって 見てはいけない甘すぎる夏で


君の夏休みは毎年来るけど

ぼくの夏休みは ずっとここから進めない

5/28/2024, 4:14:07 PM

半袖

水しぶき はしゃぎながら サンダルを 脱いで
どこまで 行けるか 僕を 試す 
遠くの 街が 向こう岸に 見えて
僕は いつかは 彼方へ 行くと 言うよ

君は 僕を 幼いと 言うけれど 
それでも 君と 生まれた ときから 一緒だった 
あぁ 悪戯な その瞳の奥に 僕が 映るのは
何度目 青春の メモリー

夏の 気配が もうすぐ 君を
遠くから 来る 風が 教えて くれる
君の 半袖の Tシャツに
真夏の スコールが 反射して

星を 見ながら 君を 見つめて どこまで 行こう?
遠くまで 遠くまで どこまで 行こう?
星空が 落ちてくる 前に 君が 不意に
この夏は 君の そばで 風を 受けたいと
ウィンクしながら そっと 微笑んだ

君を 隣に 君が 愛した
星空が 見える 丘で
これから 二人 夜空の 向こう
ため息も 混じって 呼吸が 痛むよ

あぁ それでも 僕らは もうすぐ
夏の 気配に 溶け込んで いくよ
SHEINのTシャツ 半袖の Venus
もうすぐ 君と 遠くまで 行けるから

5/28/2024, 4:09:02 PM

夏がきた。まだ梅雨と言った方が正しいかもしれないが。きっと今年は暑い夏になるだろう。新天地で迎える夏だ。苦労して手にした今の環境は無駄じゃないはず。コートで高速バスに乗った時も今は半袖で登校。無駄な一日はない。明日も気温は30度。最初だからと腕を捲る日は終わったのかと寂しくも思う

5/28/2024, 4:07:43 PM

「あれ、きみ服変えたかい?」
 今まで長袖の白色のシャツに黒色のベストを着ていた彼女が、今日は半袖の白色のシャツに黒いベストを着ていた。
「ん、うん」
「なんで急に」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯なんか」
 理由に全くなってない。もはや僕に教える気はなさそうだ。関係ないでしょ、とか言ってきそうだ。
「というかボクが何着てても関係ないよね」
 言ってきた。なんと言動の予測しやすいことよ。⋯⋯じゃなくて。
「なんか、こう、きみと僕は今まで対みたいな服装をしてただろう? だから僕も半袖きた方がいいのかな⋯⋯とか」
「なんで?」
「いや今説明しただろう」
「対になるならなおさら長袖のまんまでよくない? なんでわざわざ袖だけ合わせんの? お揃いにしたいだけじゃない?」
 口調が強い。怒って⋯⋯⋯⋯るのかもしれない。原因は不明。
 まぁこういう時は黙っておくに限る。
「⋯⋯⋯⋯似合ってるよ」
 そう言って去ろうとすると「ありがと」と小さい声が返ってきた。

5/28/2024, 4:00:46 PM

「半袖」

半袖の時期がやってきた。
ただ、たまに天候が崩れて、半袖にしたのを後悔する時がある。
春から梅雨にかけての間、もしくは夏から秋にかけての間、この期間は衣替えに慎重にならなければいけない。
皆さんも、しっかりと天気予報と相談しながら、半袖を着ましょう。

5/28/2024, 3:54:21 PM

半袖

今日は半袖は少し寒い
五月の雨は冷たくて
雨に濡れながら走った後に
喫茶店のドアを開けると
冷房がかかっていて
微妙…。

冷房がかかり始める季節
でも、まだ今日は寒い
雨に濡れた腕にハンカチを
あてながら思う
少しでも風のあたらない場所を
探して…。

メロンソーダを注文
温かい飲み物に
すれば良かったと後悔
喫茶店のドアが開くたび
少しでもドアの近くに座るべき?
変わりないか…。

1番奥の店内が見通せる
席に座りながら
今更思う、あれやこれ
まだ、待ち合わせた時間まで
少しあるから本を出しながら
思う…。

10分くらい待ったかな
体の芯が冷えてきて
半袖の袖口から出た
腕が冷たくて
知らずさすっていた
半袖は失敗…。

腕を抱えて待ったかな
待ちきれず
ごそごそ、鞄の中を
早急の雨でちょっと
濡らしたカーディガン
羽織るけど…。

ちょっと濡れた
カーディガン
やっぱり、余計に
寒くなって結局
半袖に戻る…。

初めての雨の待ち合わせ
やっと待ち人が来た時には
鼻を啜っていた
次の日から
熱が出て学校を休んだ…。

初めての
雨の日の待ち合わせ。


2024年5月28日

心幸

5/28/2024, 3:53:02 PM

今日は半袖でもいいくらいだったけど、湿度があってエアコンを入れたので、結局長袖を着た。

5/28/2024, 3:41:47 PM

「半袖」

 5月なのに、真夏日の暑さで嫌になる。周りを見ると、今日は半袖の人が多いと思った。
 私も今日は、半袖だ。昨日、急いでタンスから半袖を引っ張り出した。
 これから、また暑い夏がくる。今年も扇風機やエアコンが大活躍するだろうな。と考えながら会社へ向かう朝だった。

5/28/2024, 3:37:13 PM

夏の香が
流れてくると思い出す

あなたの傍に
居られたことを

5/28/2024, 3:34:29 PM

【半袖】


夏が来る

年々暑くなってるように感じるのは
気温のせいなのか
歳のせいなのか

そんな歳になっても

夏休みがあった頃の余韻か
楽しい事が詰まった季節を予感してしまう


いや
もう長い事
そんな事実はないのだけれど

あれ?
苦手な虫も増えるんだった

あれ?
水泳も苦手だった

あれれ?
遊んで回る体力も・・・

仲間も・・・



こんな時だけ
大人だぜ



半袖・・・

5/28/2024, 3:33:08 PM

半袖

最近は暑くなるのは早いもので
五月ともなれば半袖を着ることも多い
いや、五月ももうすぐ終わるわけだが
しかし暑くなるのも悪いことばかりではない
スイカやカルピスが美味しくなる季節でもある
暑いのは勘弁だがほんの少し夏が待ち遠しい

5/28/2024, 3:31:01 PM

夏服の袖口から伸びる腕が好きだ。
ぴっちりしたシャツより少しゆとりのあるのがいい。
シャツと腕の隙間に漂う涼やかな感じとか、薄い綿や麻の生地の、さらっとしてそうな質感が妙に好きだ。

照りつける太陽などものともせず、涼しい顔をして街を歩く若者たちの足取りを見ると、怖いもの知らずの強さを感じる。

なんてことを考えてしまうのは、私がきっと歳をとったからなのだろう。暑さにはもう屈服するしかなく、軽やかな半袖シャツなどを着て夏を謳歌するなど出来なくなってしまった。
通り過ぎた季節というのは、いつでも眩しく見えるものなのだ。

END


「半袖」

5/28/2024, 3:29:16 PM

「アクセント」



「暑い……半袖にすればよかった」

何気ないひとりごとに、以前から密かに気になっていた同じサークルの女子が食いついた。

「もしかして、長野の人?」
「……そうだけど。なんで」
「えっと『半袖』のイントネーションがそれっぽいなぁって……あの、兄が比較言語学の研究していて……」


マジかよ!
自分では標準語を話しているつもりだったのだが。

「えっと……なんか……変なこと言っちゃったかな。ごめんね」
「いや……」
「ほ、ほら、方言だと思ってない言葉って、どこの地域にもあるって兄も言ってたし。東京だって方言あるから……『れんこん』を『はす』とか『青物市場』のことを『やっちゃば』とか……」

フォローになっていないようなフォローだが、彼女とはそれがきっかけで親しくなった。
しかも、あとから聞いた話では、なんとかして俺と会話をするキッカケを掴みたくて話しかける機会を伺っていたのだという。結果オーライということにしておこう。



────半袖

5/28/2024, 3:27:02 PM

【半袖】


日に焼けていない腕が
半袖から伸びる頃
夏が始まる

その腕が
満遍なく小麦色に変わる頃
夏が終わる

5/28/2024, 3:19:08 PM

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