勿忘草(わすれなぐさ)』の作文集

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勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/2/2026, 3:53:23 PM

酔っ払うとよく尾崎の曲を歌ってた
顔真っ赤にしてライブの真似して
世代じゃないのに詳しくて
あんまり歌うからうつって口ずさんだら
嬉しそうに笑ってた
本当に愛おしかった

君が教えてくれた花の名前は 街にうもれそうな 小さな

勿忘草

2/2/2026, 3:39:19 PM

道の脇に
色とりどりに咲く
勿忘草(わすれなぐさ)。
いちいち花言葉なんか
覚えちゃいないけど、
こんなに小さくて
可愛らしいんだったら
さぞ良い花言葉なんだろうなと思う。
やってもないのに諦めて
勝手に頑張った感を出してる私には
きっと似合わないような。
あーあ。
もっと本気になれたらなぁ。
人生は左右の道。
1つの選択が
今後の私を形作っていく。
だから何かを決めることや
頑張らなきゃならないことには
本気で全力で挑まなければ
いけないのに。
やる気もなければ
続ける持久力もない。
何のためにここにいるのだろうと
毎日考えてしまう。
気分転換の散歩も
頭の中を完全にリフレッシュは
してくれないようで。
"Good Midnight!"
勿忘草の花言葉は
私を忘れないで。
自分のことにも一生懸命になれない
私には、
やっぱり似合わない花言葉だったな。

2/2/2026, 3:38:19 PM

勿忘草

白い花弁を贈らせて
あなたの記憶を呪えるくらい

ヴェールに包む姿で
美しいままでいてあげるから

2人だけの教会でキスをしよう
涙ぐむあなたも綺麗ね
あなたの目に映る棺の
私も綺麗だったかしら

鐘を鳴らしている背中が
酷く悲しいものだから

もう一度あなたに花弁を
勿忘草を

2/2/2026, 3:35:07 PM

「勿忘草(わすれなぐさ)」

”忘れてはいけない”という言葉が
時に呪いのように心を縛ることがあるという



忘れないで
僕らのことを忘れないで
最期のときにきっとわかるから

2/2/2026, 3:34:47 PM

勿忘草(わすれなぐさ)(2回目)


最初は足首ほどだった

それが胸騒ぎとともに波風を立てて

いつの間にか膝上ほどに達していた

きっとあと数分で腰にまで来る

どうしてこうなっちゃったんだろ

(君と、隣にいたかっただけなのに)

……

…………

こんな真っ直ぐなこと言ったの、久々かも

とってもとってもかっこ悪い

きっと言の木が水を掬って

余計な言の葉を実らせたからだ

きっと詩が詩を感じ取って

新しいひらめきを与えようとしているからだ

これは木でもなく花のない草でもなく

青く小さな花なんだ

一面に浮かぶこの色は

勿忘草の毒なんだ

私はこの水の飲み方を知っている

いつか水位が口を越えた時

私はようやく

あなたを

2/2/2026, 3:29:54 PM

僕が例えばほかの人と結ばれたとして
二人の間に命が宿ったとして
その中にもきっと君の遺伝子もそっと
紛れ込んでいるんだろ。

これから先どんな人と出会ってどんな人と
人生を共にすることになっても忘れることの
出来ない人。


勿忘草。

2/2/2026, 3:29:13 PM

急に腹立たしくなって、まだ2月なのに早く年が明ければいいのにとか考えて、過去のことを思い返して後悔して、歳を取ることも、死んで忘れられることも怖くなくなって、全部がどうでも良くなって、気付けば涙が出てきて、だから布団に押し付けて天井を眺めて、一息ついて、またスマホの画面を見つめる。
全部きっと生理のせいだ。いつもそうだもん。って言い聞かせて。そしたら全部解決した気になって、彼も納得して、元から心配もしてないだろうけど、安心したって言ってもう隣で寝息をかき始めてる。友達ってどうやって作るんだっけ。何が楽しみなんだっけ。私にはこんなに何もなかったのか。つまらない人間。皆いなくなればいいのに。

#勿忘草

2/2/2026, 3:28:21 PM

あなたにとって私はなんなんだろう

私にとってあなたは青い勿忘草の咲く未来を描ける人

だから、ちょっとのことでその気になってしまう

あなたにとっても私は青いのではと妄想が膨らむ

でも、あなたが望むのは桃色なのだろうなと思う

あなたとする会話の中身がそう予言する

白いままでいてくれそうだけど青くはなれない

桃色だっていいじゃないか、特別ではあるのだから

うーん、そうだろうか

悶々と悩み、青い妄想に浸る今はわすれなそう

やかましい

2/2/2026, 3:24:47 PM

庭に咲くわすれなぐさ
ずっとずっと、あなたのことは忘れない

優しかったから。

大きな心で受け止めてくれたから。

笑った顔があどけなくて、忘れない。

どうして先に逝ってしまったのか
困るから、

まだまだ沢山思い出作って一緒に笑って

風に綿帽子が乗って、また芽を吹くまで。
紫、黄色わすれなぐさ、あなたを感じて
淋しくなる。近くにいくまで待っててね。

2/2/2026, 3:21:13 PM

勿忘草(ワスレナグサ)は、春から初夏にかけてパステルブルーの小さな花を咲かせるムラサキ科の多年草です。中世ドイツの悲恋の伝説が名と花言葉「私を忘れないで」の由来。日本の高温多湿な夏が苦手なため、一般的に一年草として扱われる人気の園芸植物です。 (引用)

「私を忘れないで」かぁ。。好きだった人とかにそういう
感情が芽生えたりするよね。忘れないで欲しい、覚えててほしいってことは、お別れの時なのかなぁ…?
私は、心の中で思っても言葉には出来ないだろうな。。

好きで別れたなら、お別れするなら相手の幸せ願って
わたし以外の相手と幸せになって欲しい、
笑っていて欲しいって思うだろうし、
嫌な別れ方をしたなら、あんないい子はいなかったな…って
多少後悔してくれればいいやって思う。
自分は、わりと穏やかでいるところがいいと思ってるし、
否定したり、怒ったりしない所が自分の良さだと
思ってるから、この良さが欠けてる人と相手が
出会ったなら、あの子(わたし)はあぁだったなー…って
思い出せばいいと思う。。
けど忘れないでいて欲しいとかは思わない。。

逆に、忘れたいなって思う人と出会ったことあるか?、って話になると、ぶっちゃけあるね。。
忘れられなかった、好きでい続けた人は過去にもいる
今思うと、わりと冷静に実らない相手に時間を
かけすぎてしまった…と後悔している部分もある。
でもコレサワの「元彼女のみなさまへ」の歌詞じゃないけど
“あの子と出会ってなかったら、今の私はいないかも”と
一緒で、過去の人達に出会ってなかったら私は今の恋が
出来てなかったかもしれないし、出会ってても
今の人を選ぶ選択をしてなかったかもしれない
今の自分がいるのは今までの、嬉しかったり、悲しかったり
いろんな感情になったりした過去があってこそだと思う。
だからそういう意味では、ほんとにすべての人に
感謝しないとなって改めて思うし、未練を残さないっていう
意味では過去を引きずるんじゃなくて今目の前にある
ことに向き合って、過去は少しずつそっと脳の片隅に
しまって置かないと行けないのかもしれない
忘れるって言う意味じゃなくて、しまって置く
今の自分がいる、今の自分を作ってる、思い出の1つとして
いい思い出も、良くなかった思い出も、思い出したくないことも、全部含めて、そういった思い出、経験が
数え切れないほどあって、毎日増え続けてる、
それが生きるって意味なのかなって。生きるっていう
ことなのかなって思うかな。。初手から熱く語りすぎてしまった、。。笑笑笑
考えを書き出すのやっぱり楽しいねすきだなあ(^^)
おつかれさまでした。。!

2/2/2026, 3:16:03 PM

《勿忘草》
いつまでも一緒にいられたらいいよね。
そう互いに約束したのは良かったのだけれど。
君はこの国の兵士で、私は潜入している諜報員だ。
家族で諜報をしているから、ハイスクールの時に任務を与えられてこの国で遂行し始めた。
私の願いはただひとつ。
君ともう少しだけただの友人として一緒に居させて欲しいということだけだ。
どうか、私に帰国命令が下されませんように。
この国で戦争が起こることがありませんように。
一生、私をただの人として、思ってくれますように。


まぁ、幼い頃から作戦に従事していたのだ。
直接では無いもののたくさんの人を不幸せにしてきた、血を流させた私の願いは叶えられることはなかった。
君と出会った十年後、私は帰国を命じられた。
私が属する国と君の国との間で戦争が勃発してしまった。
私は徴兵されて、せめて君と戦場で出会わないようにと願った。
君が生き抜けるように祈った。
のに、神という奴がこの世に存在するなら、余程酷いらしい。

君と戦場で再会してしまった。
一目で君と分かってしまった。
私は変装が得意だったから。
歩き方や、体の動かし方の癖で分かってしまった。



出会ってしまったのならば、殺し合わなければならない

君も本気で来るだろうし、私も私に施された教育が手加減することを許さなかった。
君との戦闘は長期戦に持ち込まれると圧倒的にこちらに分が悪い。
どうここを考えを巡らせつつ君の攻撃を避けていると、君は私の君といたときに使っていた偽名を呼んだ。
一瞬、大きな隙を作ってしまった。
私は今素顔だ。
君と会う時は変装をしていて歩き方なども変えていたのに。
なんで。

君も私の隙が分かったようで、攻撃を辞めてしまった。
「なんでわかった」と聞くと
「ただの勘」だと自信満々に言うものだから、君と居た時ぶりに心の底から笑ってしまった。
「私じゃなかったら危なかったぞ」

本当に私だとバレたくなかった。
戦場にやっと慣れたであろう君に不要な傷をつけたくなかった。
そのような私情が任務中に入る時点で私は諜報員失格というものである。
普通に全力で戦っても負けるのならば、どちらにしろ、同じことではないのか。
ふと魔が差してしまった。
任務に忠実であることを叩き込まれて今まで生きてきたが、最期になるくらいなら、もうただの人間になってもいいのではないか。
白状しよう。
私は君が傷つくのが本当に我慢ならない。
心に深い傷を残していくであろう自分さえ、心底嫌いになる。


ただ、その反面、君の傷になれることが私は嬉しい。
私はとても心が狭い人間である。
間違っても私を忘れて幸せに生きろなんて思えない。
私の存在を脳裏に刻み込め。
俺という、諜報員として本来存在してはならない、本当の素の私を。

わすれないで


優しい君なら、覚えていてくれるだろう。
だから、意地っ張りな俺は本心とは真逆のことを言う。

「君を恨まないよ。俺のことは忘れて幸せになってね」


最期に見たきみは、俺の存在が刻み込まれたような、酷い顔をしていた。

2/2/2026, 3:08:38 PM

勿忘草


過去のことだと分かってても
いまだに忘れられない

『私を忘れないで』
あなたにそう言えたら
未来は変わってたかな?

2/2/2026, 3:06:33 PM

勿忘草
花言葉は、忘れないで…らしい…
残念乍ら、わたしは花については、無知で、この勿忘草も、名前しか知らない…検索すると、青い花で、ヨーロッパが原産らしい…
勿忘草の名前を知ったのは、何かの小説か、童話だったと思う…あらすじも、タイトルも、何も憶えていないけれど、この花言葉だけが、心に残っている…
この、切ない花言葉に、なんとなく惹かれるのは、やはり、あのひとを忘れられないからかも知れない…

2/2/2026, 3:03:33 PM

"勿忘草(わすれなぐさ)"

後出しで挿す卑怯さも染める青
見えぬベールを上げるふりした

2/2/2026, 2:59:54 PM

忘れな草の由来を知って


ドイツ民族の兵士が恋人に岸辺に咲く花を

贈ろうとして脚を滑らして川に流されて…

恋人に私を忘れないで…

と言い残して……

その後 

恋人はその花を一生身に付けていたと……


………


私は生活に慣らされてしまい…

恋や愛に切なさが胸を打つような事は…

若い頃のように多くなくてさぁ…


そんで今夜は…

ドリカムの「すき」を聴きながら…

就寝しようかと…(笑)🍀

……

この歌はさぁ…

他が入らない恋…

他の事が見えない恋…


家に帰るのに家に着いて…

風呂に入り…

あれ…私…何で風呂に入ったんだろ…?

あれ…?

今日の仕事のこと…

明日の予定を…

まったく頭に入ってない…


あれぇ…

なんでアイツのこと…

考えてるんだろぉ…


えッぇぇ…

なんでアイツのことなんかぁぁ……


動悸してきて…

息切れ目まい…

もう俺は…

求心を飲む年齢になったのか…?

もうこんな歳だし…

救急箱には救命丸は有るけど…


恋心なんてしてるから…

きっと神さまが俺に罰として…

このどきどきしてる…

胸を打つ痛みを俺に……


でも…

胸の高鳴りは収まらずに…

今もこうして…

どきどきしてて……


吉田美和さんの歌声が脳裏をかすめる…


「すぅ〜ぅぅきぃぃ〜いぃぃ~いぃ〜♪」


素直になれなくて…

なりたくても…

日々の暮らしの中に忘れていたことを…

思い出して…


そしたらアイツの胸の真ん中にいて…

柔らかな笑顔で微笑みかけるから…


あぁ…恋してる…

俺…

アイツ好きだ…


ラジオから甘い切ない歌声が流れてくる…

胸を打つのはアイツへの好き

2/2/2026, 2:59:51 PM

「勿忘草の花言葉は『私を忘れないで』……人間って時々ド直球で適当な花言葉を考えるよねえ。
まあ君が彼らに贈った花は竜胆だったけどさ」
「……私の名前の由来にもなった花だ。彼らもそれをわかっていたから、記憶のトリガーになればいいと願いを込めたのだが……」
「あはっ、ほとんど意味なかったよね!
あ、そうそう気になってたんだけど、人はどうしたって忘れる生き物なのにどうして忘れることが前もってわかったらあんなにも拒否反応を起こすの?」
「……おそらく、そこまでに得た知識、経験、思い出が全て無に帰す気がするからではないだろうか。
人は無意味なことを嫌う傾向にあるから」
「ふーん、そういうものか。
まあ君も無駄な足掻きをしてたけどね。
散々人に忘れるな忘れるな言っていたのに結局忘れ去られてさ!
あはははっ! 今思い出しても笑える! 人間ってやっぱり口だけなんだよね!
でもあの魔女が出しゃばらなかったらみーんな君のこと忘れてたのに、余計なことしてくれてさあ。
ほんと、やんなっちゃう」
「……心にも思ってないくせに」
「あ、バレた?
そうだよ。彼らの下した選択、決断にこの僕が嫌になることはない。
面白可笑しく見守って時々ちょっかいをかけるだけだよ。君たちの物語をね」
「……悪魔め」
「ひどいなあ。創造神さまって呼んでよ」

2/2/2026, 2:56:49 PM

春になると思い出す、君が好きだった花。
君が、僕にくれた花。「なにがあっても、私を忘れないでいてね。」少し悲しそうに君は言っていた。

2/2/2026, 2:43:15 PM

両親へ

できそこないの私でごめんなさい🙇‍♀️


息子には頼れない

2/2/2026, 2:35:25 PM

鏡に映るわたしは泣き顔

 自制心ばかりで言いたいことも言えない
 我慢と後悔を繰り返した結果がそれ


「 "私を忘れないで" 」


 今日、青と白の勿忘草を自分へのプレゼントにした

 見失いがちな事が
 花言葉そのものだから


#勿忘草

2/2/2026, 2:35:17 PM

「勿忘草(わすれなぐさ)」 #266

たとえ枯れても、
この愛は真実だから

ずっと、傍で、
あなたの一部でありたい

私のこと、忘れないでいてくださいね。

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