月が綺麗だと君に言いたい…

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忘れな草の由来を知って


ドイツ民族の兵士が恋人に岸辺に咲く花を

贈ろうとして脚を滑らして川に流されて…

恋人に私を忘れないで…

と言い残して……

その後 

恋人はその花を一生身に付けていたと……


………


私は生活に慣らされてしまい…

恋や愛に切なさが胸を打つような事は…

若い頃のように多くなくてさぁ…


そんで今夜は…

ドリカムの「すき」を聴きながら…

就寝しようかと…(笑)🍀

……

この歌はさぁ…

他が入らない恋…

他の事が見えない恋…


家に帰るのに家に着いて…

風呂に入り…

あれ…私…何で風呂に入ったんだろ…?

あれ…?

今日の仕事のこと…

明日の予定を…

まったく頭に入ってない…


あれぇ…

なんでアイツのこと…

考えてるんだろぉ…


えッぇぇ…

なんでアイツのことなんかぁぁ……


動悸してきて…

息切れ目まい…

もう俺は…

求心を飲む年齢になったのか…?

もうこんな歳だし…

救急箱には救命丸は有るけど…


恋心なんてしてるから…

きっと神さまが俺に罰として…

このどきどきしてる…

胸を打つ痛みを俺に……


でも…

胸の高鳴りは収まらずに…

今もこうして…

どきどきしてて……


吉田美和さんの歌声が脳裏をかすめる…


「すぅ〜ぅぅきぃぃ〜いぃぃ~いぃ〜♪」


素直になれなくて…

なりたくても…

日々の暮らしの中に忘れていたことを…

思い出して…


そしたらアイツの胸の真ん中にいて…

柔らかな笑顔で微笑みかけるから…


あぁ…恋してる…

俺…

アイツ好きだ…


ラジオから甘い切ない歌声が流れてくる…

胸を打つのはアイツへの好き





2/2/2026, 2:59:54 PM