刹那』の作文集

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刹那』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/28/2026, 1:06:59 PM

前世の話。
わたしが生きていた時代は、人の寿命は医療の進歩により100年以上生きられる時代だった。
生まれた時から70.80歳なんていうのは当然の年齢で、100年生きればすごいくらい。
私は100歳なんてなりたくなかったし、老けたくも忘れたくもなかったんだけど。

けど、君は歳を重ねれば重ねるほど、世界を知れていいんじゃないか、と言ってたよね。

私には理解できなかった。

それと、君は頭が良かった。
テストは毎回クラス一位で、話が合わないから勉強会はしたくなかった。

頭は良いくせに、先生には媚を売ってなかった。
それに先生も気に入ってなかった。

私には理解できなかった。

けど、君に勉強教えられた時、はじめて劣等生でよかったと思ったよ。

人生の意味とか、何かをする意味とか、毎分毎秒考えてるわけじゃない。
でも、君と会った時、話せた時、目が合った時、笑い合った時、君に触れた時。
その1秒1秒を噛み締めていたのは確かに覚えてるし、いつまでも考えてるんだよね。

心臓が跳ねておかしくなりそうな時も、小さくなって潰れたちゃいそうな時も、それはたった一瞬の積み重なりで。
もうとっくに慣れてしまったけど、思い出すとまた胸が痛い。



今日はもうやめよう?
また泣いてしまう。
あの雨は止まないで欲しかったのに。

................................................

今日も誰かわからない人と話した。
というか、聞かれている感じだった。
問い掛けられてはいなくて、盗み聞きされてる感じ。
私は前世の彼に話しかけてるはずなんだけど、いないよね。


2026/04/29
夢の内容は1日過ぎれば忘れる。
あの人が誰なのか、前世と何の繋がりがあるのか。
自分と向き合うためにも、日記をつけることにした。

4/28/2026, 1:06:27 PM

刹那

ふと貴方の目を見たとき。
貴方が私の話に笑うとき。
貴方からメールの返信がきたとき。

その一瞬だけで、私の心は満たされる。
たくさんのその刹那を、私はもう、忘れたくない。
忘れられない。

4/28/2026, 1:04:43 PM

刹那的なことは経験したことはない。一瞬の出来事も記憶にない。石橋を叩いて渡る性格の私にとって、危機的な行動はなるべく控えていたので、刹那的な行動もしない。熟慮に熟慮を重ねるくらい慎重に行動するタイプだ。

 刹那的な行動ができれば、クヨクヨ悩まずに行動できたと思う。この先もずっと慎重に行動すると思う。

4/28/2026, 1:00:03 PM

「刹那」

天井にボールが上がる。

高く高く上がる。

体育館のライトと重なる。
ライトに被ってボールは見えないけれど
それでも
何度も拾ってきた。

嫌になる程拾ってきた。

身体が覚えてる。

大丈夫、きっと拾える。

全てがスローモーションに見える。

音がよく聞こえる よく見える
自分の心臓の音も

きっと、声援があるんだろうけれど
それ以外は聞こえない。

そんな瞬間があった。

あの緊張感と高揚は人生で忘れられない一コマだ。

4/28/2026, 12:54:40 PM

【刹那】
この短い時間で運命は変わるかもしれない。
悪いことがいいことになるかもしれない。
運命の人ができるかもしれない。
もちろん全部逆もある。
たった一瞬の時間で運命が変わる。
この時間でどうすれば良い時間を過ごせるだろう
人生から見るとこの1日は刹那かもしれない。
人生100年だと36500日。この1日はとても小さい
だけど1週間で見るととてもこの1日は大きいよね
でも1日は同じ24時間
この1日はどう使うかによって明日が変わるかもしれない。
悲しい人もいれば嬉しい人もいる。
僕が言いたいのはこの1/36500日を有意義に使って欲しい。
後悔はしても過去には戻れないから。
後悔しないよう今を楽しめ。
今を楽しみまくれ。
一瞬の行動、言動が未来を変えれるかもしれない
自分や他人を助けれるかもしれない。
過去は変えれないが未来は変えられる。

4/28/2026, 12:44:21 PM

まばたきをシャッターにして舞う花をとらえた君を永遠にする

題-刹那

4/28/2026, 12:36:21 PM

刹那





⚠︎︎ 二次創作 ⚠︎︎



vvt


𝖼𝗉_brsm




sm視点


がやがや..ざわざわ

色とりどりの光が溢れている。
人が多いところは正直好きではない。


カランカラン


と、音を鳴らして



br視点


今日もお客さんは少ない。
相変わらず外は賑わっている。

そんなとき、


カランカラン

と、音が鳴った


下に向けていた顔をぱっと前に戻す。



sm「…こんばんは」


ここには滅多に人がこない。
驚いた。


sm「…大丈夫ですか?」

と声をかけられる。

br『あ、大丈夫です。ここに来られる人が珍しくて、つい…笑』

と、いい


br『なにか頼みますか?』


と、いう。





sm視点


sm「…はあ」


とため息をもらす。
最近憂鬱な時間が多いのだ。
そんなときに。


スマホを無作為にスクロールしていた手をとめる。


そこに映っていたのは、店員らしき人物とコーヒー。
その次に目に入ったのが cafe という文字だった。
普段なら簡単にスクロールしていた手を止めた。


そう、一目惚れしたのだ。
スマホに目を落としたその瞬間で。

そして今、例のcafeにいる。
写真に映っていた、コーヒーを頼む。


br『美味しい…?笑』


彼の笑みに胸が跳ねた。

4/28/2026, 12:29:54 PM

題名:刹那

『瞬きする頃、君はいない。』

君と隣の席になっても、頭の中で君を考える事は無かったんだ。

心が打ち解けた時、一日に一回君を思い出していた。

会話を重ねていく内に、君のことを一秒でも忘れたことはない…なんていうのは嘘だけれど、僕の頭の真ん中に君はいたんだ。

君が笑うと、僕も笑って、君が泣くと、僕も泣いて、心が通じ合っていると思った。

君が僕を呼んで、告白してくれた時。その返事はもちろん…………


その時、僕は瞬きをしたんだ。

目を開けると、君はどこにもいなかった。

景色は夕暮れではなく、病室の天井だった。

家族や医者が喜んでいるのを、僕は憎たらしく見ていた。

何もかもが遅かった。

君に早く告白ができていれば良かった。

君は、一秒も経たずに消えた。

刹那。

4/28/2026, 12:29:40 PM

Episode.1_『刹那』

「一つの瞬間」
「極めて短い時間」

それが「刹那」なんだそうな。

学生時代、一日が長く感じていた。
退屈でくだらないと思って聞いていた授業。
一分一秒が、とてつもなく長くて、苦痛だったことを覚えている。

楽しいことは、一瞬で過ぎ去っていく。
そう、まさに「刹那」、過ぎ去っていく。


しかし、歳を重ねるごとに、その長くて退屈な時間さえも、かけがえのない「刹那の時間」だということに気づき始めた。

退屈でくだらないと思いながらこなす仕事。
一分一秒が、とてつもなく長くて、苦痛で仕方がない。
楽しいことなんて、何一つ無い。

退屈かもしれない。
苦痛かもしれない。
逃げ出したいかもしれない。

しかし、その「刹那」を過ごしてきたから、今の自分がいる。
耐えてきたから、今まで生きてこられたのだ。

楽しいことなんて、見つければいい。
今、この「刹那」にも、自分の時間は過ぎていく。
悩んでいるなんて勿体ない。


さぁ、明日はどんな「刹那」を過ごそうか。

4/28/2026, 12:25:05 PM

「刹那」 書く習慣64


刹那は仏教の言葉
古くからある概念
時計が平等に時を刻む前

ウグイス カエル
ヒグラシ サザンカ
自然から季節を知る

明け六つ
暮れ六つ
季節によって変わる時刻
異なる一刻の長さ

眠れない夜
繰り返す朝
わたしだけの苦しみは
永劫の輪廻の中にある

極めて短い時間も
秒には換算できない

死の間際
わたしの一生は
最初から刹那であった


#詩のようなもの#書く習慣アプリ #書く習慣 #詩 #エッセイ

4/28/2026, 12:10:29 PM

『刹那』 

ああ、美しいな。 

見た瞬間に、好きだなあと思った。



…あれ、こんな出だしじゃまるで、恋愛小説のモノローグみたいだな。

刹那という言葉。なんて素敵なテーマ!
本当に綺麗で、洗練された日本語だと思う。私はすごく好きだ。

それは、とてもとても短い時間を表すわけで

本来その間だけでは、殆どのことは成し遂げられない。
あまりに短すぎて。

そんなはずなのに、人間はよくそこに目を向けているように思う。

そこに心を動かされる。動かされたいと思っている。

そしてその瞬間はいつも、
それがどんなに幸せなものであっても、
どんなに絶望的なものであっても、

大切で、どこか美しい。



…そんなふうに思ってしまうのは私だけ?


形にも残らないようなほんの一瞬、
それに思いを馳せて


刹那。


人間、そういうところ好きだよ。


(四)

4/28/2026, 12:09:20 PM

夕暮れ
自転車に乗った。
追い風をうけ、桜並木を眺めながら
帰宅した。
早めにお風呂に入って
ご飯を食べて
友達からのラインを返して
好きな人のことを考えて
ただ真剣に大切に刹那の日々を過ごす

4/28/2026, 12:08:16 PM

仏教用語の「時間の最小単位(約0.013秒〜75分の1秒)」の事を刹那と言うらしい。
つまり、人間には感知出来ないだろう。
とか言ってる間に珈琲をこぼしてしまった。
(刹那)

今しがた発生した事案。

4/28/2026, 12:03:58 PM

今日は新しいバイトでちょっと失敗したから、ちょっと成長した

次はちょっと成長した自分で行ける
やったね

すぐに、お布団にゴロン出来る幸せを味わう休日
幸である

4/28/2026, 12:03:57 PM

「刹那」

人生なんてあっという間。

生きている今こそ
刹那と言えるのでは?

4/28/2026, 11:56:02 AM

「刹那」 #351

あなたに惚れるのに十分すぎる時間

あなたを惚れさせるのには短すぎる時間

4/28/2026, 11:55:00 AM

刹那。

愛されてるはずなのに
他の人も
ちょっかいかけてたら
泣けてくる。

古参だから
大丈夫なはず。

4/28/2026, 11:54:12 AM

刹那


──────

くゆる空
桃色いろどる
櫻狩り
春のけむりは
夕陽のなか

──────

冷たい夕空に舞う桜吹雪が煙のように見えた。
いつもの帰路。
いつもの岐路。
違うのはただ、ならび散るさくらの花。

刹那に感じた桜の煙たい香り。
燻製でもしているのだろうか。

隣のおじさんが作ったサーモンの燻製。
桜チップで作ったらしい。
柔らかな、甘い匂いが食欲をそそったものだ。


閑話休題。


ゆるりと目を細めて桜を見つめた。
幹は太くしっかりとしていて
枝には花が豊かに咲いている。

春だなぁとしみじみ思う。

また風が吹いて、地面に散った花びらが宙を舞う。
夕暮れで少し冷えた季節が頬を撫でた。

今日も輪郭が掴めない季節。
移ろうあの子の視線が春霖を呼び込んだ。

ポツと鼻先に雨粒。

傘を持っていない私は、早足に桜を追い越した。

4/28/2026, 11:52:52 AM

《刹那》

私の人生はそろそろ終わる
なんとなくそんな気がする
これだけ長く生きていれば
終わりを惜しむことなく終われる
1つ悲しいのは
歩んで来た人生を振り返ると
刹那に感じること

4/28/2026, 11:50:41 AM

その一瞬を見逃さないために
僕は君の隣にいる

【刹那】

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