『別れ際に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
別れ際にかける言葉を考えてみた…
友達や知り合いとの別れ際は「また会おうね またランチでも行こうね」 よく行くお店には「ありがとう また来ますね」 目上の人には「お会いできて嬉しかったです」… と お互いに気分良く感じる言葉だと改めて思いました
大事ですね! ポポヤ
また明日ね。
そう言って明日も会えるかどうかはわからない。
最近地震や自然災害のニュースを見ると
しみじみおもう。
ずっと幸せが続くことは
すごい奇跡なんだなぁって。
別れがいつになるかはわからない。
だから気持ちを込めて
また明日ねって笑って手を振ろう。
ご機嫌よう笑顔で軽くさようなら
またすぐに会えるおまじない
♯別れ際に
こんな話がしたいかな。吐露したい。
ベクトルが内を向いたままでは、息苦しい。ベクトルをずらすか、外を向けたほうがいい。ベクトルの話は、結構好きだ。興味が有れば、調べて見て。意思があれば行動が変わる。忍耐かな。私は、母に20年我慢しなさいと教えられた。放任主義にしては、珍しい。私は、2テンポずれてるので…、20年では済まされず、今に至る。でも、1つの答えは出た。そう、耐えようと思った段階で何かが変わった。私の周りの人が温かくなった。笑顔で話せる。そう接しられる機会も増えた。そう心を努めて居る。でも、無事で居られた事は感謝している。
そんなふうにいえるきみがかっこいいよね。
臨時
別れ際に99
また来週月曜日
【別れ際に】
親友に雑に
『じゃあね~』
って言っている言葉
明日会えなくなるかもしれない
なんて考えたら
あの時もっとちゃんと言えばよかった...
と思う時がある
……
ただえさえ
親友は
夜勤があって会える日が限られてるのに
でも、長年友達してきたから
照れてしまって上手く話せない
だからメッセージを
写真付きムービーで送ってみたり
それもいいかもしれないけど
今度はちゃんと
『じゃあ、またね(˶◜ᵕ◝˶)
帰り、気をつけてね』
って伝えてみよう...
どんな時でも後悔だけはしないように。
「別れ際に」
別れ際に僕達は手を振って笑顔で別れた。
名残惜しいくらいがちょうどいい
足りないくらいがちょうどいい
別れ際にどうしても惜しくなるけれど
そう心に言い聞かせながら
次に会える日を待っています
別れ際についた嘘。
あなたが真実に辿り着くことのないように。
これが私にできる最後のこと。
これが私の愛の形。
#別れ際に
別れ際、君の顔を見て
君に、手を振る。
『またね!』と
必ず、声にだして伝える。
それが、私の別れ際のルールなんだ。
顔も見ず、曖昧に返事をした。
見送りの言葉にも
お帰りの言葉も
全て、イヤフォンの大音量で
掻き消した。
当たり前だと思っていた
愛情の棲家で
私は、大事な人を唐突に失った。
時間は、巻き戻らない事を知り
自分は生きている。
それだけが、リアルだった。
声が出ないほど泣き続け
心は何度も潰れた。
何ひとつ、戻らないのならば
もう決して同じ過ちを繰り返さないと
私は、決めた。
だから、私はどんな時も
君に、手を振る。
【お題:別れ際に】
別れ際に
中指立てる
人間性がわかりません
最低な弟
「別れ際に」
別れ際に
言っておかなくちゃと思うことは
別れ際には 思い出せなくて
たいていは
別れたあとに思い当たる。
では今度こそ
次に逢ったときに
と思うけれど
それもまた 思い出せなくて
私の目の前のあなただけで
こころが いっぱいになってしまう。
あぁ このことを
あなたに伝えたら
どんな顔をみせるだろう
別れ際に
「別れ際に」
別れ際に
そっちから振った癖に
そっちから離れていく癖に
もう諦めようって忘れようって
覚悟決めて「分かった」って言ったのに
最後の最後に
「誰よりも愛してた」なんて言わないでよ
『別れ際に』
そろそろ訪れる朝に引き継ぐため、
夜は、帰る準備をする。
うすらうすらと足音も立てず、
己の明るさで「もうすぐつくよ」を合図する朝。
夜は季節の移ろいの中で、
来る時間が早まったり、
帰る時間が早まったりするのを楽しみつつ、
拡げていた闇を懐にしまう。
振り返り、優しい光の月に微笑み、
夜は帰る。
また、明日。
上司にあたる人が、病院で使う車やヘリ全部の修理を俺の恋人が務めている会社に依頼した。
上司は上司同士と言うか、彼女の会社の社長と仲が良く、腕も買っているため割とよく頼む。
今回は台数も多いので、人数を連れて出張で修理に来てくれた。その中には俺の恋人もいる。
「よっしゃ、みんな直すでぇ!!!」
「「「おー!!!」」」
社長さんの掛け声で、修理が開始された。
――
もうすぐで全部の修理が終わる。
彼女の担当している車も修理が終わり、他の社員自分の担当していた修理が終わると、自然と集まって談笑していた。
最後の修理が終わって、上司が支払いをして帰る準備をしている時、彼女が俺の元に来てくれた。
何かを言うわけではなく、ただ隣に立って寄り添ってくれる。
どちらからともなく、身体で手を隠しながらお互いの指が絡み合う。大好きな彼女の仕草に心が暖かくなりながら、身体も少し軽くなった気がした。
どこかくすぐったい気持ちのまま、彼女に視線を送る。すると当たり前のように彼女と目が合うものだから二人して笑ってしまった。
「私も充電」
そう微笑むと、指が離れて彼女は会社の人たちの元へ戻っていった。
そして楽しそうに社長さんの車に乗り込んで帰っていく。
柔らかく温かい感触が抜けていくのはほんの少しだけ寂しさを覚えた。
けれど、そう。
別れ際に指が絡み合った瞬間、確かに俺の心も充電された。
おわり
一三五、別れ際に
別れ際に明るい気持ちでまたねと言える
そんな相手が最後にいたのはいつだったんだろう
社会人になり地元を離れ、一人暮らしの部屋の中
スマホ片手に物思いに耽る
職場との往復 他人と深く関わらず 淡々と繰り返す毎日
今も毎日会う人はいる
だが、またね!と相手に笑顔で言い合い別れ、
明日を楽しみに生きていたあの頃の
軽やかで晴れ晴れとした気持ちはもう何年も経験していない
旧友と会っても次会えるかはわからない
ライフステージを理由にどんどん疎遠になっていく
新しい人と出会っても、また会いましょう!となることはあまりない
あの頃の感覚や感情を懐かしみ
あれは眩しい青春だったのだと今になって思う
別れ際に
特になし
常にいつ終わりになるのか
私にはわからない
特別にすることもないし
特別な相手もいないから
尚更、いつも通り
特別にしても
その効果があったのか
私には常に不明
後悔がないようにって意味なら
後悔しても終わっただけ
境界線はなく
ただ拡がっていて
同じ様にあり
同じ様にない
有無も境界線だから
同じ世界ならそこにはない
違う世界だからあるんだろうね
その違いでさえ
その外から見たら違いはない
あえて分けない限り
別れてなくても離れてるものだよ
大学の時の親友二人と会うと言って外出した夫。
片方は出版社で疲弊するおっさん。
もう片方は、アメリカ人と結婚した元女子アナ。そいでたぶん、元カノなんだろう。
今更どうこうはないにしても、こいつの名を聞かされるたびにモヤる。その権利を、オレは持っている。
まあ、いつか言ってやるけど。
【別れ際に】
別れ際、泣きじゃくる君に
一生分のハグをして
キスもして
君に引くほど「愛してる」って言って
最期に「ありがとう」って笑顔で君の元から去るんだ
別れ際に
どうしてありがとうって、
言えなかったんだろう
感謝はしてた。なのにこの一言が言えなかった
このことがずっと心に引っかかってて、
ふと思い出すたびに涙が滲む。
もうあの時には戻れないのに…
「ありがとう、また縁があったらどこかで…」
別れ際にそう言われた。
縁なんて二度とないに決まってる。
ブロックされてなく連絡も来ないLINEの会話履歴を眺めるだけで1日が過ぎる、そんな毎日をずっと繰り返している。
新しい恋に向けて立ち直れ?巫山戯んな。
付き合って3年目のクリスマスに振られる、漫画みてぇな展開…こんな展開誰が望んだんだよ。
クリスマスも正月初詣も後にあるイベント全部…1人。高校最後のイベントぐらい楽しませてくれよ…来年高3になる俺はここ2ヶ月、心の底から笑えていない。
死んだ方がまし…なんてよく考える。
彼女1人で自殺…ダッサ…立ち直れない、こんな自分が大嫌いだ。
クラスの周りはみんなカレカノばっか。
腹立つし視界にいれたくないし、俺も前までこう思われていたと思うと泣けてくる。
放課後俺は毎回屋上に行く。
死のうと思ったり叫んでみたり寝てみたり。
たまに誰かいるけど…俺を見たらすぐ帰る失礼なやつだった…そして今日もいる…あ、帰った。
…そんな事はどうでもいい。
もう死ぬからな、遺書を書いてみた。
内容は伏せるが俺は虐められていた。
典型的な虐め、掃除当番任せや物隠し。
辛い。
んじゃ、そこのお前。
話聞いてくれてありがとう。
縁があったらまたどこかで。
ははっ、縁なんてないか…じゃ。
───っ!おいっ!起きろ、馬鹿野郎!心配したんだぞ阿呆!何で飛び降りたんだよ!
は?誰こいつ?マジ知らんやつに助けられた。
相手は俺ん事知ってんだな…いやマジ誰だよ。そこのお前、まだ居るか?良かったな縁あるぞ、ってここ外なのかよ…当たり前か…
「ところでお前誰だよ…?」
【え、知らない…?】
「知らん、俺のクラスじゃなくないか?」
【俺、お前が来た時に帰ってた悠太。】
「あー、あれお前なんだ。クソが」
【え、酷い!落ちてきたから死ぬ気で助けたのに!】
「あー、助けくれたんだそれは感謝。」
【なんか軽くない!?】
「俺に命かける程の価値はねぇよ、俺本気で死にたかったし、それだけだ。」
【そんな事、ないと思うよ?俺が友達になってやんよ!】
「そりゃどーも、お前何組?」
【あ、俺?3年B組、織田悠太!彼女無し!】
「俺は3年A組の坂口翔太、元カノは居た。」
【へ、お前彼女居たことあんのか…もしやそれで?】
「うん、ウケるな。」
【いやウケねぇよ?】
おい、そこのお前、ありがとう。
お前も今日から俺の友達だ、またな。
なー、お前誰に話しかけてんのー?
何でもねぇーよ、ほら行くぞ。
この後家に置いてきた遺書読んだ母さんに殺されかけたのはまた別の話な。
︎︎⟡ 読破特典 ⟡
1 翔太の遺書が読める
2 後日談が見れる
遺書を読みますか?
はい ⬅
いいえ
母さんへ
今までありがとう。
馬鹿で阿呆な息子でごめん、大好きだよ。
翔太
︎︎⟡ 後日談 ︎︎⟡
虐めは無くなり(悠太がセコム化したため)翔太と悠太は仲良くやっている。
ちなみに翔太は悠太より頭がバカいい。
妖〇ウォッチ4やス〇ラ3、バスターズで遊んでるらしい。毎日ゲームコインの為に走ってる。
巫山戯る:ふざける
ひゃー!ひっさびさに書いたのだよ!!
疲れたよ〜待望だったよね!待望だったよね?
私は振られたら相手の飲み物振り返すのだよ。
恋はずっと片思い、だったかな。
みんなの恋もこの思い出の漫画様が応援しているのだよ〜!んじゃねぇ〜!