冬晴れ』の作文集

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冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/5/2026, 12:02:56 PM

『冬晴れ』 三句


冬晴れの
初出勤を乗り切った
アナタは偉い
ワタシも偉い
👏👏👏



冬晴れに
正月太りを
さらすとて
引き締まるのは
想いばかりか



冬晴れの
いつまで続く
意地っ張り
たまに泣いても
いいんじゃないの

1/5/2026, 12:00:18 PM

【冬晴れ】
ある日のすっきりとした冬晴れに私は思う。

新しく年を迎えるたびに、あなたの去年は幸いだったのだろうか。あなたの今年は幸いになるだろうか。
きっと私の幸せとは誰にも理解はされないだろう。
誰かと好き合う未来もいらない。穏やかな時間もなくていい。みんなが望む幸せなど必要ない。

―――私が願うのはただあなたの幸せのみ。

たとえそれが恋でも愛でもなく、まして執着に変わり果てようとも、私のすべてはそこに注がれる。その想いが重かろうが痛かろうが、それが私の望むこと。
届かなくていい。………どうか届かないで欲しい。
あなたの幸せを願っていることは、私だけが知っていればそれでいい。
それが私の『幸せ』なのは、私の我が儘なのだから。


――2026/01/05――
明けましておめでとうございます。忙しさにカマかけてサボっていましたが、また少し復帰します。
取り急ぎ、いくつかのお題を重ねて書きました。
今年もおそらくテイストは変わりませんが、またよろしくお願い致します。 (月)

1/5/2026, 11:57:20 AM

待ちに待った大会、僕たちはこの日のために血も汗も、時には涙も流してきた。
悔しさで握りしめた手のひらから出た血。
練習の大変さも必死さも表した汗。
分かっていてもできないことの苦しみの涙。
そんな経験が僕たちをここまで登らせた。

努力が僕を裏切ろうが僕は僕を、仲間を裏切らなかった、信じ続けていた。
だからできる。大丈夫。絶対にできる。

1/5/2026, 11:54:41 AM

(冬晴れ)
冬場にしか。訪れない。だけど、その分。

1/5/2026, 11:52:44 AM

❀冬晴れ

夜の間にしんしんと降った雪が毛布のように街を包み、朝は白く澄んだ空気で始まった。

寒さに抗えず、彼にぴったり寄り添って眠った夜の温度がまだ肌に残る。

ゆっくり耳元で聞こえた生活音に、眠気を振りほどきながら上体を起こすと

「おはよう。良い天気だよ」

と彼の声。

その声に目が覚め、まだぼんやりした視線の先で彼が嬉しそうに笑う。

寝癖がぴょこんと跳ねて、朝日に照らされた横顔は尻尾を振る大型犬のように無邪気で可愛い。

心は少し凍えていたが、窓の外に広がる空は澄み渡り、冬晴れの光が部屋を満たしている。

雪のしんとした世界と、彼の笑顔の温度が混ざり合って、胸の中にふわりと温かいものが戻ってきた。

1/5/2026, 11:48:47 AM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

 失敗した失敗した失敗した
 よかれと思ってやったのに、逆だったー!
 あー、穴があったら入りたい
 去年の自分を止めてやりたい

 結局さ、自分が褒められたいだけなんだよ
 相手のためじゃない
 完全な自己満足

1/5/2026, 11:45:29 AM

君の顔憂いなく笑顔がぴかり
 咲いてることが私の幸せ



#幸せとは

1/5/2026, 11:44:46 AM

『冬晴れ』
僕は目を覚ました。変な夢を見て変な汗をかいている。まだ眠い、起き上がりたくない。時間は…もう昼に近い。三時近くまで起きていたからだろうか。このままいつものように昼ごろまで寝るのも悪くはない。しかしそうはならなかった。
窓から差し込む光が綺麗だった。透明で、刃物のように鋭くて、触れてしまえば消えそうなくらいに綺麗なのだ。心にこびりつく惰性とは裏腹に、まるで硝子のように窓からこの部屋に侵入していた。
僕はその光を触りたくなった。魅力的、といえばそうなのかもしれないが怖いもの見たさ、という感情もあった。
僕は布団から起き上がり、その光にそっと触れた。
何もなかった。
そこには何もなかった。当然指は切れないし、刺されるような痛みもない。そこにあるのは光にあたって白くなった僕の指。何も変わらない僕だった。
僕は軽く絶望した。落胆した。世界はこんなものなんだと、カッコ悪い主人公みたいに嗤った。
せっかく起きてしまったのだから散歩をしよう。昼頃には戻れるくらいの短時間。この光を全身で受けてみよう。何一つ心配は要らない。そんなことで僕は変わらないからだ。

1/5/2026, 11:39:47 AM

あなたの目に、この世界はどう映るのでしょう?
あなたが見続けた世界の姿を見てみたい。あなたがふれた世界の形に触れてみたい。
密やか願いを抱えながら、そっとあなたの瞳に映った青を見上げる。
空は澄んだ冬晴れだった。澄んだ青は綺麗だ。綺麗、なのに。
……こうやって自分の目で見るよりも、あなたの瞳越しに見た青の方が奇麗だと思えてしまったのは何故なのでしょうか。
分からない、分かるようになってみたい。そうやって伸ばしたかけた指先は投げ出されて、代わりに湿度の無い風があの人の頬を撫でていった。

1/5/2026, 11:36:43 AM

寒い冬の夜

高校に入って半年分の
嫌なことだけを
まとめて母に話した
 
ちゃんと聞いてくれてるのに


私は   

アドバイスなんかいらない
聞いて欲しいだけ
ママの昔話も時代が違うから
聞き飽きたし

と言ってしまった

母は

それはそうだなぁ。
ごめんね。
私も聞いて欲しいだけの時が
あるからわかるよ。

とりあえず寝よ

と私に 
イルカの大きな抱き枕を
渡してきた

次の日の朝

母に呼ばれて空を見上げると

冬晴れの青く澄んだ空に

とても綺麗な彩雲があった

彩雲みると
良いことがあるんだって

嬉しそうな母の顔

私は昨日の夜のことを

心から
反省して

昨日は
ごめんね

と謝った

母は

話してくれてうれしいから、
聞き上手さん目指すわ✨

微笑んでくれた

1/5/2026, 11:34:19 AM

冬晴れ


息がいつにも増して白い。
昨日より気温が低いとニュースは告げていたけど、日差しが差し込み、なんとなく温かく感じる。
多分そんなふうに思うのは、少しでも好きな人と2人だけて過ごせる時間があるからだ。

日直だから少しだけ早めに教室に入る。
『オレの方が早かったな』と、競争していたわけでもないのに、想い人はニカっと笑った。

1/5/2026, 11:34:13 AM

冬晴れ

貴方達のところにそんな季節の用語が定められているのかは知らないが、カラッと晴れていて空気が澄んでいる冬晴れのような日があったらいいな。

1/5/2026, 11:33:27 AM

一年の中で、冬の日の青空が一番澄んだ青色をしていると思っている。
乾燥していて、気温も低いから、埃や塵が少ないらしい。空気が澄んでいるから、ということ。
物事には、いろんな理由があるのだなぁ。
そういえば、冬の星空が 綺麗な理由も、空気が澄んでるからってどこかで見た気がする。
なんとなく、寒いところに行ったら「空気が澄んでるんだな」ってこれから思うんだろうな。
明日も澄んだ青空だといいね。

1/5/2026, 11:29:53 AM

朝、身体を空っぽにして大きく深呼吸をした。
むねのなかに直接冷たい風が入ってきて換気された。

昼、真っ白な雪を輝かせる暖かい光を感じ、足取りが軽くなった。

夜、澄んだ空気のおかげで月の影の所まではっきり見えた。
雲ひとつない空を見上げて宇宙の広さを知った。



24「冬晴れ」

1/5/2026, 11:27:32 AM

冬晴れ、 初詣の暴雪が晴れた、そして、その景色は超綺麗だ。

1/5/2026, 11:24:07 AM


 晴
 れ
 や
 焼
 き
 た
 て
 パ
 ン
 の
 列
 へ
 付
 き

1/5/2026, 11:13:57 AM

お題 / 冬晴れ
タイトル / 大事なチャンス

冬晴れ。こんな澄み切った空が見える日は心の暗い部分までも明るく照らして隠してくれるみたいに感じる。
まぁ、その反面あとから余計に辛くなるんだけどね。

あーあ、暗い部分なんて、一生見えなきゃいいのに…

『その願い、ノノが叶えてあげましょーう!』
皆さんこんにちは!前作の「願いの代償は」という作品で登場した願いを叶える神様、ノノです!
前作を読んでくださった方はお久しぶり…まぁ、言うほど日にちも経っていませんが、お久しぶりです!
前作が割と反応良かったみたいで、完全作者都合でまたまた登場させられました!よろしくお願いします!

今日はこの子の願いを叶えちゃうわ!

!?
「へ、なに…ッ?」
「なんの声!?」

まぁ、最初はそうなるよねー
『初めましてー!願いを叶える神様、ノノだよー!』

「神、様…?」
「とうとう私、幻聴が聞こえるように…」

『ちょいちょい!幻聴じゃないから!現実だから!』

「…病院…、今日やってるかな…」

『おーい?大丈夫ー?これ現実だからねー?』
あ、ダメだこれ…全く信じてないや…前回の人間といいこの子といいなんでこんなに信じないかなー?
普段みんな神頼みしてるくせに!君らのあんな願いやこんな願い全部聞こえてんだからな!
まぁ、叶えるかどうかは別として…。

さて、一旦この子をどうするか…完全自分がおかしくなったと思っちゃってるし…
『あのー…?』

「は、はいッ!あ、なんで幻聴に返事なんか…」

『あー、もうー!拉致あかない!』

ポンッ

「わぁ!?へ、誰!?てかどこから!?急に現れたし…」

『さっきまで話してたノノよ!』
『ほら!これで信じ…』

「あぁ、ついに私幻覚まで…病院行かなきゃ…」


なんでそうなる!!

ぎゅっ

『ほら触れる!幻覚じゃないでしょ?』

「現、実…じゃあ、あなた誰ですか……?」

『だからノノだって〜…神様〜…(泣)』
『願い叶えに来たの〜…(泣)』
もうやだこの子…めっちゃ苦手かも〜…(泣)

「願いを、叶えに…」
「それって、どんな願いでもいいんですか…?」

『え''…いや、最初の願いを叶えようと…』
何この展開なんかデジャブ感じるんですけど…

「あの、もし本当に神様なら私の願い、叶えてください!」

『…もうなんでも叶えてやら〜…!(泣)』

「!、ありがとうございます!」

『あ、でもその代わり代償としてなにか1つあなたに関するものを頂くわ』

「…代償…それって、死ぬ場合もあるんですか?」

『まぁ、そういう場合もあるわね』

「へー…」

『で?あなたの願いはなにかしら?』

「うーん…そうですね…」
「じゃあ、ここら一帯の人間全員殺してください!」

『…は?』
『…それは、恨みがあっての事かしら?』

「いえ、特にありませんが、何となく。」

『…そう』

『じゃあその願い、叶えることを拒否します。』

「え…?」

「ちょっと!願いを叶える神様なんでしょ!?どうして叶えてくれないの!?」

『あなたの願いが、本物ではないからよ。』
『それはあなたが一番よくわかってるんじゃない?』

「そんなの…そんなの関係ないでしょ!?」
「願ったんだから叶えてよ!」

『はぁ…素直に自分の欲望を言えないやつは嫌いよ。』
『ましてや関係の無い人を大勢巻き込もうとするなんて…』
『はっきり言ったら?殺してくださいって。』

「そんな…死にたいわけないじゃない!」

『だったらあの質問は何?』
『代償で死のうだなんておこがましいわ』

「…なんでよ」
「いいじゃない!どう死のうが!」

『…はぁ、もうあなたに付き合うのは疲れたわ。』
『あなたへの代償は、願いを叶えないことよ。』

『願いは素直に言うことね。傲慢なやつの願いほど叶える価値はないのだから。』
『たった一度きりのチャンス。よく考えて使いなさい。』
『でないとあなたの願いも、叶わなくなってしまうかもしれないわよ。』

1/5/2026, 11:12:53 AM

冬晴れ

冬でも晴れの日は陽が射して暖かいよね〜

でも、そんな中……
暖房の温度設定28度で、一日中「強」で加湿器つけてる父の部屋はまさに常夏!
入口にアロハシャツを置いて置こう🤙

1/5/2026, 11:12:34 AM

どんよりとした空の日が多いので
冬晴れの日は
沈んだ気持ちも浮いてくる
一面真っ白な雪がキラキラして
ほんのり暖かい

数少ないこんな日に
何もしないのは損だ

日が沈むまでの僅かな時間を逃すものかと
慌てて家を掃除して
飛び出すように出かけた

1/5/2026, 11:12:26 AM

冬晴れ

僕の住むところは灰色に覆われた仄暗い世界、空がいつも雪雲で覆われていた。
酷い寒さで、外に出ると肌が張り裂けそうなくらい痛いから僕たちは地下で暮らしていた。

ある日、『ゴーン、ゴーン、ゴーン』地下街の鐘が3回鳴った。
滅多にない冬晴れの合図だった。
この合図があると僕たちは外に出ることができた。

数年に1回しかなくて、この時、僕は生まれて初めての冬晴れだった。
母に手を引かれてゆっくり外に出ると、あまりの眩しさに目が眩んで倒れそうになった。
父に抱えられた僕は、まだチカチカする目を凝らして辺りを見渡した。
地面は一面真っ白だけど、空は雲ひとつなくて、絵の具で隅から隅まで塗りつぶしたような淀みのない綺麗な青い空を見た。

一生忘れられない景色。
また見たい。
次の冬晴れの時まで生きていられるといいな。

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