優しさ』の作文集

Open App

優しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/27/2026, 12:54:05 PM

本との優しさって何だろう。
叱ってくれるのも優しさ、包んでくれるのも優しさ。相手が落ち込んでる時に、ただ何を言うことなく黙って話を聞いてあげるのも大きな優しさだと思う。
結局その時その時で色んな優しさがあるし、人の感じ方次第だけど、私だったら、隠された部分に気がついてくれたらすっごく嬉しい。
「そこまで想ってくれる人がいるなら前に進もう」って思える。
自分以外でも、相手は家族だったり、友達だったり、色んな対象へ向けて、一緒に生きる中で、
「優しさは強さ」がないと生まれないと思う。
「強さと弱さは背中合わせ」だと思うから。

サヤ

1/27/2026, 12:51:40 PM

自分が優しい気持ちで接すると人から優しい気持ちが返ってくる。
人間が嫌になる時もあるけれど、優しいを交換できる人間って好きだなって思えたりする。

1/27/2026, 12:50:24 PM

優しさ
優しさとは、相手や自分を大切に思う気持ち
なのではないか。

1/27/2026, 12:48:49 PM

仕事帰りに薬局へ寄る。

必要な物からそんなに必要ではないものまで買う。

大荷物を持って帰路に着く。

帰り道
知らない女性に声を掛けられる。

「こんばんわ。寒いね〜。
    今日はチビちゃんたちはお家?」

「いいえ。私は子どもはいないですよ。」

「あれ?小学生くらいだった?
      もっとちっちゃかった?」

「いや、私子どもはいないですよ。」

「あらそぉ。私も子どもが二人居るんだけど、
       やっぱり成長も見るのはいいわよ。」

「…」


「だからあなたも頑張って作ってね。」

「寒いからお体気を付けてくださいね。」

病気で子宮がないと言って変な空気にしなかった事、
怒らなかった事、
優しい言葉までかけた私。

人間が出来過ぎている。
とんでもない幸運が訪れるに違いない。

1/27/2026, 12:43:25 PM

生卵壊れやすさを責めもせず火を入れぬまま受け止めること

(優しさ)

1/27/2026, 12:41:05 PM

優しさは時に伝わらないときもある。

でも、端で見ている人にはちゃんと伝えたい気持ちが見えてるから「伝わるといいね」と、ひそかに応援したくなる時もある。
大丈夫、隠すことなく、各々の「優しさ」を伝えていこう。

見返りなんぞ気にしない。そもそもそんな概念がない。優しさをそっと差し出すとき、人は無欲で無意識なのだ。

優しくしなければよかった、と後悔する時があるのだろうか。

1/27/2026, 12:34:59 PM

満開の匂いと笑う君を見て(桜に匂いはないが)微笑む

題-優しさ

1/27/2026, 12:34:54 PM

「優しさ」


優しさって、凄く難しい。

誰かにとっての優しさが、別の誰かにとっての冷たさになるかもしれない。
その優しさは、本当はその人の為にはならないかもしれない。
誰の為にもならない優しさでも、今この場所でその人には、例え刹那的であったとしても、必要な優しさかもしれない。

考えれば考える程、本当の優しさが解らなくなる。

でも、それで良いのかもしれない。
優しさが目に見えず、不定形で、不確かで。
だからこそ、本当の優しさについて考えて。
例え間違っていたとしても、善意で人に接していけるのかもしれない。

善意の押し付けかもしれない。
的外れな優しさの場合もあるかもしれない。

でも、それぞれが、それぞれの善意で。
相手を想っての行動で。

間違えてもいい。
やり直せばいいだけだから。

大事なのは、思考停止しない事。
悩んで、考えて。
少しでもベストな生き方を模索し続ける事だと思う。
それが、最終的には、人にも自分にも「優しく」出来る事だと思う。

1/27/2026, 12:33:29 PM

【優しさ】

Q.優しくなるには何が必要?

A.相手の気持ちを推し量る想像力。

Q.想像力を身につけるには何が必要?

A.楽しい経験と苦い経験。

Q.経験を得るには何が必要?

A.生きる覚悟。

Q.覚悟を決めるにはどうしたらいい?

A.決めた自分にただ誠実であればいい。

Q.誠実であるためにはどうしたらいい?

A.…しりとりをしようと言ったんだけどなんで禅問答になってるの?

Q.なんでしりとりが禅問答になっちゃったの?

A.…お互い暇を持て余しているから。

Q.つきあってくれるなんて優しいね?

A.余裕があると人は優しくなるのさ。

1/27/2026, 12:30:07 PM

優しさ


──────────
「………く、お……さく、…て」

少女のあどけない声が聞こえる。
まだふわふわと夢見心地の頭に響く。

「もう、いいわよ……柳がせっかくお見舞いに来たのに!」

「ふふ、大丈夫ですよ。……幸来様もお疲れなのでしょう。お菊様も昨晩は誠にありがとうございました」

──昨晩。記憶はないが、またあの枯れ木のような男の仕業だろう。良かれと思って、悪気など無く、私の記憶を奪っていったのだろう。
瞼が重い。

「覚にさ、辞めてって言わないの?」

「あの子はあの子なりに、幸来様を案じているのですよ。発生してまだ数百と少し……幼子なのですよ」

「子供だからってなんでもしていいわけじゃないの!」

ダンっと畳を叩く音がした。
衣擦れの音がさらさらと鳴り足音が少し遠ざかったあと、さぁっと襖の開く音が聞こえた。

「柳が言わないなら私が言う!もう、柳だって五百とちょっとしか生きてないくせに……まださくらのほうが大人みたいじゃない」

彼女がそこまで言い切った途端、ふっと意識が軽くなった。いつも通り、都合のいい目覚めだ。

「おや、お目覚めになられましたか、幸来様」

「……さく」

襖の側に目をやるとバツの悪そうな顔をした菊がいた。
おかっぱ頭の薄桃色の着物を着ている女の子。

私の側には柳が座っている。
白髪で灰色の着物に青磁色の羽織を着たお婆さん。

「昨夜は本当にお疲れ様でございました。体調は良好でしょうか?」

「さ、さく……あの…」

きゅうっと小さい体をさらに縮ませてたたらを踏みながらもぞもぞと話し出す。

「わ、私が!アイツ……覚に言ってあげる。さくにヘンなことすんなって、だから、その…………」

菊は、とても優しい。そう。とても優しい。人間よりも。

「菊、ありがとう。でも大丈夫。これは私の問題だから」

「…………う、ん……」

菊は俯いて、消えてしまった。溶けるように。まるで綿飴みたいに空気に溶けて消えた。けしてグロい溶け方ではなかった。

「幸来様も意地の悪いお方ですね」

くすくすと柳が笑う。

「わたくしから、覚に"お話"いたします。個人的なことですので、お気になさらず」

そう言って、柳も溶けていった。輪郭がぼんやりと滲み、気づいた時にはパッと消えていた。

優しい、優しい声が頭にこびりついていた。





『サク。咲く。もう、だいじょぶ。幸来、守るから。だいじょ、うぶ』



それは蜘蛛の糸。
枯れ木に絡んだ、ベタついた糸。

桜の蕾は咲かずに落ちた。

1/27/2026, 12:26:44 PM

「名前を呼んでよ。」


私は「リン」だった。
名字なんて無くてみんなが私を「リン」と呼ぶ。
本名で呼ばれることなんてない。
この町の1人の老人以外には。

この町はみんなあだ名で呼びあっていた。
本名を呼ぶことはなかった。
まるで「名前」なくなったみたいに。
でも、1人名前を呼ぶ老人がいた。
「じぃじ」。彼のあだ名はじぃじ。私が産まれたときから町外れの小さなお家で暮らしていた。
じぃじは。じぃじだけは町の人達の名前を知っていた。
じぃじは私を「鈴」と呼ぶ。
本当にこれが私の名前か、それは分からないけどなんだか名前を呼ばれると胸が暖かくなる。

私の友達にもあだ名と名前がある。
「サク」ちゃんの花。
「セイ」くんの流星。
「シー」ちゃんの紫音。
「ダン」くんの春来。
みんな2つの名前を持っていて、じぃじに名前を呼ばれる時は嬉しそうに笑う。
嬉しい。嬉しい。まだ幼い私達にはそんな事しか
感じなかったけど。

みんなみんなじぃじが大好きだった。

そんなじぃじが亡くなったのはいつの日だっけ。

じぃじが亡くなった。心臓発作だったって。
じぃじが居なくなってからはまた「名前」がなくなった。
じぃじのお葬式にはたくさんの人が参列した。
じぃじは沢山沢山愛されていたみたい。

名前を呼ばれることはなくなった。
私は「リン」として生きていくしかないのだろうか。
ねぇじぃじ私のさ。名前を呼んでよ。

「鈴」が笑って過ごせる日々を私に頂戴。
じぃじが居なくなって改めて実感した。
私は「鈴」なんだって。
呼ばれなくなってから心が痛かった。
誰も私を呼んでくれないと思った。
愛されていないと思った。

私は一つ勇気を持った。
友達の「シーちゃん」に紫音って、名前を呼んだんだ。
紫音は不器用に笑って言った。
「鈴。どぉしたの?」

私の頬が少し火照った。
空は目が痛くなるほど晴れ渡っていた。


ねぇ。名前を呼んでよ。

1/27/2026, 12:24:41 PM

雨の日に子猫を助けてあげる優しさがあるのなら、そもそも他人に暴力振るうような人間になってないと思うんだけどな。
ギャップ萌えというけれど、子猫を助ける優しさがあろうが無かろうが、生い立ちや家庭環境が不幸せだろうがそうでなかろうが、殴られた痛みは消えないし恐怖や嫌悪は消えないよ。

それで許された気になってるなら大間違い。


END


「優しさ」

1/27/2026, 12:17:58 PM

『優しさ』

ただ僕は荷物を持ってあげようとしただけなんだ

とてもとても重たい荷物を持っているから、代わりに持ってあげようとしただけなんだ

ふらふらよたよた 見てるこっちが慌ててしまうくらい危なっかしくて

だから僕は持ってあげようとしたんだ

僕はただの親切心だけの行ないだったんだ

なのにあの人が疑うから
荷物を渡そうとしないから

1/27/2026, 12:16:04 PM

あなたに選ばれるためなら、わたしはなんだってしたのに。あなたは「もういらない」の一言でわたしを捨てるのですね。

1/27/2026, 12:14:46 PM

『お前が落としたのはこの鉄の斧か?』
「そうです。父から継いだ大事な鉄の斧です」
『正直者のお前にはこの、応募者全員金の斧銀の斧プレゼント企画の応募券をやろう』
「あ、あの、鉄の斧は?」
『金の斧銀の斧の斧だけでなく鉄の斧もよこせと?傲慢な奴め。罰として全て没収する』
「そんな!!」

優しさはあるけれど、融通の効かない泉の女神様でした。
(優しさ)

金の斧銀の斧のオマージュ、金・銀・パールプレゼントって企画やってたのどこのメーカーだっけ?

1/27/2026, 12:13:50 PM

《優しさ》

君の優しさが辛かった

君はとても優しかった
1人の僕を
気にかけて声をかけてくれる
一緒にいてくれる
僕の話を聞いてくれる
君との時間が楽しかった
ずっと続いてほしかった

初めから知っていた
君との時間には期限があることを
君はここから居なくなる
だから君の優しさが嬉しくもあり
辛かった
優しさなんて
誰かといる楽しさなんて
知らなければ良かったと
思ってしまった

1/27/2026, 12:00:37 PM

彼の優しさは残酷だ。
 
 誰にでも優しくて人たらしだから、独りになった人にとってその優しさは彼に特別な想いを宿らせてしまう。
 
 なにより私も特別な想いを寄せてしまった。
 胸の奥にしまい込んでいるけれど、そろそろ溢れそうになっている。
 
 他にも想いを寄せている子がいるのも知っているの。
 だから。
 彼を困らせたくないから。
 
 彼への気持ちを胸の奥に隠して、なにも無かったように笑うの。
 彼が寂しそうにしていたら、トモダチって笑うの。
 
 でもね。
 誰にでも優しくしている姿を見て胸が締め付けられる時があるんだよ。
 
 
 
おわり
 
 
 
六二一、優しさ

1/27/2026, 11:58:35 AM

自販機の缶ジュースをおごるのも、
雨の日、傘に入れてやるのも、
傷がつくたびに手当てをするのも、


全部、気まぐれにすぎない。




でも、「気まぐれ」で何かをする度にアイツは、
「やっぱ優しいよな、お前」
と、心底嬉しそうな顔で言うから、
だんだん、その顔を見ることが目的になってしまって。
だからといって面と向かってそんなことを言えるわけもない。






…今朝はアイツが重そうな鞄を持っていた。
俺はまた「気まぐれ」を建前にして、アイツに手を差し出した。




【優しさ】

1/27/2026, 11:57:48 AM

【優しさ】

優しさとは?
もう最近分からなくなってる
だって自分が優しさだと思って
相手に接しても相手にとったら
余計なお世話で
なにもしなかったらしなかったらで
心がモヤつく
じゃあどうしろって言うのさ

1/27/2026, 11:56:13 AM

題名:優しさ
(昨日の続きではありません)

くるりと振り返った。
白い目と無常観。
わたしは涙目で言った。

笑って笑って
ほら綺麗でしょ?
笑って笑って
だから笑って!
ねぇ、ねぇ、返事をして。

くるりと振り返った。
優しい瞳と可愛い仕草。
君は目を伏せて言った。

わらってわらって
なんでそうなの?
わらってわらって
もうできないよ。

それが優しさだとして。
それが支えだとして。
私はもう、笑顔すらできないのに。

笑えない笑えない
その言葉すら
笑えない笑えない
あなたの顔が、
依存した顔が、
怖くて立ちすくんでしまう。

もう、
止めよう止めよう
私が元凶
止めよう止めよう
さよならを告げて
これが私の優しさ。

Next