『仲間』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
仲間。
私には
ここに
たくさんの仲間がいる。
毎日
ありがとう。
あっ、じゃあ、オレが勇者な~!
いや、オレが!
オレ、オレ!
えー…じゃあ、オレ…
どうぞどうぞどうぞ!
「私は、いい」
昼休み、ドッジボールに誘われたけど、私は一人で過ごすのが好きだから断った。
「...ふーん」
無愛想な私を見て、クラスメイトはつまらなさそうにグラウンドへ向かう。
「ねえ、たまにはみんなと遊んだら?」
次に話しかけてきたのは先生。
「別にいい」
私は一人が好きだし、誰かと遊ぶのはめんどくさい、小説だってまだ読み終わっていないことを伝えると、先生は「そっか」と言って困った顔をして教室を出ていく。
私はいつも思うことがある。どうして私のことなのに余計なお世話をしてくるのか、困った顔をするのか。
本当に分からない。ほっといてほしい。
翌日、クラスで飼っているハムスターのお世話担当だった私はみんなより早く登校した。
ハムスターは回し車で元気よく走っていた。
「朝から元気ね」
そう言いながら餌をあげようとした、そのとき。
「えっ」
ハムスターのゲージを倒してしまい、ハムスターが逃げ出してしまった。
__うそ、どうしよう。
先生に怒られるかも、みんなに怒られるかも...そんな考えが頭の中で暴れ出す。
「どうしたの?」
私は、その声のする方向へ、ゆっくり振り向いた。
「ゲージ倒れてる!?ハムスターは?」
当然の反応を見せたクラスメイトは、ゲージの中を覗いて、教室を見渡し、そして私を見た。
私は、ぎゅっと目を瞑った。
__怒られる。
「大丈夫?怪我ない?」
一瞬、私に向けられた言葉だとは理解できず、もしかしたら長い間、目を瞑っていたかもしれない。
「え...?」
「とにかくハムスター探さなきゃ!」
怒らないの?と言いかけたとき、次は先生が来て「あら、大丈夫?」と慌ててやってきた。
そのあとは数人が集まってハムスターを探し、すぐに見つけることができた。
「あ、あの...」
ごめんなさい、という簡単な言葉が喉に詰まって出てこない。
「いいよ、誰にでも失敗はあるから」
昨日ドッジボールに誘ってくれたクラスメイトがそう言うと、私は咄嗟に「なんで」と聞いた。
「なんで、怒らないの?それに私、昨日ドッジボール断って...すごい無愛想だったのに」
そう言うとクラスメイトたちはぽかんとした顔で
「当たり前じゃない?だって、仲間じゃん。このハムスターもさ、大切なクラスの一員だよ」
その言葉を聞いて、ああ、私はなんて馬鹿だったんだろう、と思う。
私は一人が好きだ。だけどそれはめんどくさいという理由で、それを隠すこともせず、表に出してしまった。ゲージを倒したとき、私はハムスターの心配なんてしなかった。
いつだって私は自分のことばかり考えてたんだな。
そう思うと本当に私が愚かに思えてきた。
「ごめんなさい」
やっと、この簡単な言葉を、初めて本当にごめんなさいという気持ちを込めて言うことができた。
微笑む仲間を見て、私も微笑んだ。
「今日、私もドッジボールやってもいい?」
微笑む仲間たちは、ぱあっと笑顔を輝かせて、
「もちろん! 」と大きく頷いた。
これが仲間なんだと、小学生ながらに思った。
「信頼できる仲間を探しているんだ」
そう言って手を差し伸べてきた勇者を、怪訝そうな顔で見上げる魔物
「僕は人間を殺した魔物だ。信頼も何もないじゃないか。憎むべき存在じゃないか」
そう言うと勇者は憐れむように眉をひそめ、
「それは彼らが君を殺そうとしたからだろ。正当防衛さ。それに僕は君を信じちゃいない。僕は、君を信じる僕自身を信じているんだ。」
懐かしい夢を見ていた
魔王を倒した勇者一行は既に死去している
今、世界の秩序を守っているのは、勇者一行の生き残りである魔物、たった一人だ
「ねぇ、なんでせかいのちつじょをまもりつづけているの?」
街の子供が尋ねると、魔物は決まって答えるのだ
「僕は彼らが迎えにきてくれるのを待っているんだよ。だって彼らは唯一僕を信じてくれた『仲間』だもの」
彼にとっての仲間は種族でも年齢でも性別でもなく、本当に信頼できる存在なのだろう
勇者が彼を信頼していなくとも、この魔物は心の底から勇者たちを仲間と思っているのだ
「仲間」とはなんだろうか。
仕事を共にする、友達、家族、運動部の仲間
いろんな括りの中に仲間とはあるだろう
チームワークは大切だと思う
仲間がいるから頑張れる
落ち込んでも励ましてくれる
強くなれる
皆仲間だ!
私はオタクという理由だけでクラスの人たちから仲間はずれにされている。毎日教室のどこかでは私や私の推しに対する悪口が囁かれている。
私自身眼鏡っ娘で根暗でブスなのは自覚済み。
悪口を言われててもしょうがないと思う。
でも私の推しの悪口も言われるのが毎回許せない。
私の推しは世界で一番かわいくてかっこいい。
それなのに悪口を言うクラス名との意味がわからない。
私の気持ちを分かってくれるのはネットのオタク仲間だけ。
親も私の推しに好感を抱いてくれない。
私が信用できて楽しく話せるのもネットのオタク仲間だけ。
リアルに私の居場所はない。
私が生きていけるのはオタク仲間のいるネットの世界だけだ。
仲間
俺はあいつらのことを仲間だと思っている。
俺だけなのかもしれないけれど……それでも俺にとっては大切な友達で仲間だ。
仲間=友達やクラスメートだと私は思う。
仲間だからこそ助け合っていきたい仲があるのではないでしょうか
仲間、だと思ってた。今日まで
気兼ねなく話せる唯一の男友達でいてくれてると、思ってた。
ねえ、なんでクリスマス誘ったの?
今日、下校して、近くの内科さんに行ったの。年一のエコー検査です。木田君行ったように、やっぱり太っていた。
お菓子は、食べるし、炭水化物は、大好きですから(^_^;)アハハハ。最近は、ぜんざいもおいしい(*˘︶˘*).。.:*♡
朝とお昼と抜きの絶食です。へたへたになりになりながら、授業を受けた。お昼は、りんごジュースのみ。看護師さんが水分だけならOKIと、言われた。
お昼休みは、イイなぁ〰️と想いながら、見ていたの。木田君は、最近、ピアノ🎹を習い始めた。
サッサッとランチを終えてから、僅かな時間で、音楽室に行きピアノを木田君は、陽葵ちゃんに習っていた。私も、何もすることがないから、一緒にくっついて行ったの(^_^;)
課題は『通りゃんせ』だった。木田君が後ろを向いてちゃんとオレだって百物語を視野に入れているぜ~と不敵に笑った。
音階は、やっぱり短調だった。面白い〰️🎵譜面を見て一生懸命に頑張る木田君は、カワイイ〰️。ーー高橋君と、夏音ちゃんも、後から来たんだ。
太一ちょっと、席譲ってくんねぇ~と高橋君は、言った。いいけど、と木田君は、言った。
陽葵ちゃんのとなりに、高橋君が腰かけて『陽葵、連弾しようぜ~。』と、高橋君の言ったの。すました顔で、陽葵ちゃんは、OKIと、言った。
あんずちゃん、推しによくリクしていた、バンプのなないろ好きでしょう🎵と陽葵ちゃんは、言った。高橋君は、軽く二の腕のシャツを巻いた。
『陽葵、楽譜理解るか〰️??』と高橋君は、言った。『大丈夫だと、想う……。』と、陽葵ちゃん。
高橋君が先に奏でたの、それから、陽葵ちゃんがついて来たのうわぁ~🌟✨️
音が音で返事して、奏でて、追いかけて、サビは、陽葵ちゃんが、ハンドグリップをしたの🌟✨️
すご〰️い🌟✨️二人とも。👏👏👏👏👏✨️素敵カッコイイ〰️(。>﹏<。)✨️
『遠く遠い空の下。おはよう、ボクはきのうからやって来たヨ。』と、『ーー何時かまた会おう。あの時のなないろ。』私の好きな歌詞は、『此処でしか会えない、瞳。』です🌟✨️
その配信の方は、言っていたのバンプの歌は、光があたらない所をスルーしないでちゃんとフォカースをしてくれるから好きだって。
『あんずさんは、なないろが好きだネ〰️🌟』と、何時もやさしく言って下さりありがとうございます🥺その方が教えて下さるバンプの世界観が大好きで勉強をしていました。
リスナーさんのお姉さんが優しく包み込み空気感も大好きでした。私も、そんなお姉さんみたいになりたいなぁ〰️🌟と、憧れでいました♡
『何時かまた会おう、あの時のなないろ。🌈』と、私は、声を出して歌ってみた。💧
ありがとうございました💐あなたから、学んだことをちゃんと生かせるかどつかは、理解りませんが、うれしかったです(´;ω;`)✨️
時々、自信なさそうに笑われていたけれど、大丈夫ですヨ🌟✨️あなたのこともやさしいお姉さんのことも大好きでした🌟✨️
と、想いを馳せていました🌟👏👏👏👏👏✨️私と木田君は、ギャラリーなのでおもいきり拍手を二人にしたの🌟✨️
木田君『通りゃんせ』頑張ってネ🌟応援しているヨ🎵ーー虹に会えましたから、ネ🌈
ドラマのグルメじゃないけれども、お腹が空いた〰️。台無しになるから、検査まで頑張るぞ〰️💪!!
終わり
※百物語🕯️頑張ります_φ(・_・すみません(^_^;)
仲間4人で
バンドしたあの頃
プロになりたいと
必死な想いで夢を目指した
わたしは
ボーカルとして
歌い続けた
作詞を手掛け
作曲は
わたしの友人のひとりに
担当をお願いをした
普段は
スタジオを借りて
練習に励む日々を過ごし
みんなは
社会人として
忙しい中で
練習を続ける毎日
社会人バンドとして
活動し
土日休みには
定期的に
小さなライブ会場で
披露していた
お客様の入りは
それほどではなく
それでもわたしたちは
バンドを続ける
将来
バンドで成功し
メジャーデビューができて
夢を掴む
そんな
シンデレラストーリーみたいに
憧れていた
しかしながら
やはり現実では
厳しい
上には上がいる
わたしたちとは
遥かに凄腕のバンドがいる
ボーカルの歌声も良い
メロディも万人受けをする
すべてが完璧と言えるほど
素晴らしい
そんなバンドを
見せつけられると
一気に勝負が
ついたかのような気分になる
さすがにわたしたちは
ここまでなのか
せっかく命を賭けたかのように
一生懸命に目指してきたバンドは
すべてが
水の泡となり崩壊してしまうのか
やるだけやろう
わたしたちの実力は
こんなものじゃない
目を閉じてあの頃のわたしは・・・
はじめは
バンドを組んで楽しかった日々
春も夏も秋も冬も
一生懸命にやった日々
初心に戻ればきっと
気持ちは変えられる
あれから時間は
すごくかかってしまったけど
なんとか
プロデビューすることができた
プロデビューしても
なかなか花は咲くことはなかった
それでも
たとえいつか
バンドが解散しても
仲間とは心の絆がある限り
解散することは
永遠にはないから
仲間
中央より逸れてて
それでいて重なってる
今日も皆様方が生きていて
活動してるのを目にする
不思議に思うし励みにもなる
特定の誰かでもいいのだろうけど
それよりは距離がある
近ければ仲間で
遠ければ他人なんかな?
仲間とか友達じゃなければいけない
そんな理由でもあるんでしょうか
味方も敵も関係なく
ただのアナタで居られる
そんな相手が居たとしたらさ
仲間なんて言葉を超えていると思うんだ
大概はその場での一時的な関係性に過ぎない
共にゆく志などなくていいバカな話で笑う友がいい
題-仲間
仲間
仲間ってどこでどうやって作るの?
そもそも自分と仲間になってくれる人はいるのか?
【仲間】
顔も声も姿も知らない
透明人間のようだけど
向こうにとっても同じように映っているだろう
直接会ったこともないし
歳もなにも知らない誰かなのに
僕の知る誰よりも本当の言葉で喋っていて
好きも嫌いもバラバラなのに
おんなじ音で感じる根本が同じだから
繕った綺麗事よりも素直に受け入れられるんだ
2024-12-10
仲間とはなんだろう。
中学二年生の私には小学校からの仲良し4人組がいる。
1人目は成績いつも学年一位Cちゃん
2人目は歌い手好きのMちゃん
3人目はいつもマイペースMちゃん
そしてこの4人組をまとめる私A。
それぞれの個性が集まってできた4人組これまでの
8年間1度も喧嘩したことがないのが不思議。
私は大人数が好きではない方なのにこの子達といるととても楽。
合わせないでいいんだ。心からそう思えるから。
ありのままの自分でいれる。足りないところをパズルのように埋めながら助け合っていく。そうゆう関係を「仲間」と呼べるのではないのだろうか。
私は一生この子達を笑顔にしていく。
そう心に決めた。
【仲間】
私と同じぐらいポンコツな人
いないかな〜
生きていたいけど寝ていたい人
いないかな〜
ーーーーーーーーーーーーーーーー
温かな日が私を包む
ふと周りを見渡してみた。
みんな楽しそうだ。よかった。
誰も私がいることに気づかない。
心地良かった。
あ なぜ来ないんだ?
い 困ったもんだね
あ 許せない!
い ほんとほんと
あ お前は前回来てないだろ!
い …そうだった?
あ だよ…全く
い じゃあ前々回は?
あ ん?…ありゃ…
い 何?
あ ちょっと寝過ごしただけだよ…
『仲間』
俺が彼女を明確に個人として……いや、意識するきっかけになったのは一つの大好きな飲みもの。それはクリームソーダ。
そのクリームソーダのグッズを配るのが大好きな俺は、以前から怪我をしてしょっちゅう通院してくる彼女と普通に話す仲になっていた。
痛いと悲しそうな顔をする彼女を元気づけたくて、クリームソーダのグッズをあげると、驚くほど満面の笑顔を見せてくれた。
本当に驚いたんだ。花が咲くってこういうことを言うのかなって思うくらいの笑顔だったから。
「嬉しい、クリームソーダ大好き!!」
その言葉も俺には嬉しかった。俺の周りにはもうハイハイと流す輩が多かったから。
「配るの好きだから、またあげるよ」
「え、嬉しい」
「じゃあ、今度また別のものをプレゼントしよう〜」
「やったー!」
こんな純粋な反応も……正直初めてだったんだ。
そこから俺たちはクリームソーダ大好き仲間になった。
その後、彼女に渡したものが分からなくなって、まだ集めているか聞いた時。彼女は「まだ集めてる」と即答して、宝箱に全部大切にしまってくれていた。
「全部が私のたからもの!!」
そう笑う彼女に、初めて見た笑顔を思い出したんだ。花が咲きほこるような笑顔に、胸が高鳴るのを抑えられない。
そして、俺の中で彼女は仲間から、意識する人に変わったんだ。
そんな、小さなきっかけ。
おわり
二〇八、仲間