『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『今日の心模様』
ここのところ、毎日のように、小さいけれど心を逆撫でするような出来事が起こる
ひとつひとつは、余裕がある自分ならばやり過ごせること
けれども今はいちいちイライラし、大声で叫びたくなる
ああ、私は今、いっぱいいっぱいなんだな、と気づく
表面張力でなんとかこぼれ出さずにバランスを保っているところに、
一滴小さなしずくが加わっただけで、決壊し溢れ出す、、そんなギリギリのところ
まずは少しずつ静かに流してしまい、自分のキャパに余裕を取り戻す
ことあるごとに深呼吸して、鳥のさえずりに耳を傾け、新芽や蕾を観察する
自分の心模様は自分で面倒をみる
「今日の心模様」
今日の心模様は、嵐のよう。
緊張し、ほっとし、雨で眠くなり、どこかウキウキする。目まぐるしく変わる心模様に戸惑いはありつつも、今日の夜はよく眠れるだろうと感じる。
今日の心模様
雨がしとしとと降っている
静けさと寂しさを感じる
心模様…
偽善、教育者ま。
の所為で、家族がめちゃくちゃ。
今が最善?
…終わるかもな公務員の人生。
今日の心模様
筆を手にとる。パレットに絵の具の色を少しずつ出す。真っ白なキャンバスに向かい、筆をとり、描こうとした。…何も描けない。…今日も駄目なようだ。出してしまった絵の具がもったいない。今日はなぜかそう思った。昨日はキャンバスを青く塗りつぶし白の絵の具もまばらにのせ、空のようなものをうみだした。今日はパレットに出した絵の具を全て混ぜてみることにした。一番端にある色はあの嘘のつけない彼の色。何色か混ぜたところでふと思う、このまま混ぜ続けていいのだろうかと。少しの好奇心。そのまま引き返すことはなかった。すべてを混ぜ合わせた結果、黒になった。あれだけの色を混ぜたら当たり前だと思うが…。
※二次創作です。
今日の心模様……
職場にて
ホルムズ海峡……ニャムニャム
要するに手袋が入ってこない。
貼り紙
「無駄使いしないように」
はあああ?
誰が無駄使いするって?
消費数とは 必要数とは
うっせえわ
いっさい現場を見ていない
あなたじゃわからないかもね
最終的に素手を使えば 問題はなし!
うっせえわ風…あの歌いいゎ〜
昔は手袋なんてなかった。
でも、どうなんだろうね。
そういうことじゃない。
手袋無いくらいなら何とかなるだろう。
そうじゃない。
ご飯食べてても風呂に浸かってても
ずっと頭をはなれない。
日本はそれでいいの?
私にはなにができるの?
そんな感じ。
今日は高校の時から付き合っていた彼氏とのデートの日だ。社会人になってもう数年。そろそろ結婚を意識し始めた私に、大事な話がしたいとデートに誘ってくれた彼。彼好みの服、化粧、アクセサリーで身を整え、新しくできたカフェで待ち合わせた。
彼のプロポーズの言葉は何だろう? あれやこれやと妄想してはニヤつきながら彼を待った。彼氏が到着するなりソワソワと『大事な話』を促す私に、彼は言った。
「すまん! 他に好きな人ができちまったんだ。別れてくれ!」
「はぁ?」
一瞬、何を言われたか脳が理解を拒否した。
二度、三度と彼に言われた言葉を反覆するうち、幸せな気持ちが急速に萎えていった。その代わりに腹の奥底からフツフツとしたものが込み上げてくる。
私は貼り付けた笑顔で「そう」と静かに答えた。目の前の男の軽薄な顔が引き攣った。この男を好きだった数分前の自分がまるで信じられなかった。恋の力って本当に偉大だ。
無言で席を立ち、店を後にする。ゆっくりとした歩みはやがて早歩きとなり、走り出した。その足で最寄りのブティックに駆け込み、私好みの服を買う。それまで身につけていた服やアクセサリーは紙袋に入れてもらい、古着屋に二束三文で売り払った。
行きつけの居酒屋に入店する頃には、もう日は暮れていた。ビールジョッキを片手に別れた男についての管を巻く。店の大将はこんな私でも優しく迎え入れてくれた。
「もうホンット信じられない。こうなるぐらいならさっさと別れて欲しかったんだけど!」
「けど、お客さん。そんな男が好きだったんだろ?」
「……」
図星だ。彼に別れ話を切り出される直前まで、心から彼のことが好きだった。
下唇を噛み締める。顎がわななく。片手で目を覆うと、喉の奥がカッと熱くなった。心臓がギュッと握られているように苦しい。しばらくその体勢で心の整理をつけていると、知らない声が耳に飛び込んできた。
「お待たせしました」
振り返ると、エプロンをつけた青年がいた。胸のネームプレートには「新人バイト」の文字。その手に持った皿にはやげん軟骨。先程注文したまま忘れていた。
「あ……どうも」
「あの、その……良ければおしぼりもどうぞ」
ぎこちなく差し出されたおしぼりはほんのり温かい。最近は暑くなってきたから、おしぼりは冷やしていたはず。わざわざ温めてくれたのか。
「あ、ありがとうございます」
「あと、コレもどうぞ」
目の前に置かれた皿には抹茶プリンが載っていた。注文していない商品だ。注文の取り違えだろうか?
「嫌なことがあったら、甘いものが一番ですよね」
僕からのサービスです、と控えめに笑う表情が目に焼きついて離れない。私の目は自然と青年の背を追っていた。
テーマ「今日の心模様」
惚れっぽい女の喜怒哀楽の話
今日の心模様(914.6)
嬉しいとか悲しいとか。
明るいとか暗いとか。
「心模様」と聞いて、当初そんな単純なものが浮かんでいたのですが、「模様」は複雑なのもアリなわけで。ハートでも曼荼羅でも良いわけだ。
今日、Xのポストで、心臓にもニューロンがあり、脳の指令とは別に独自に動くらしいと見ました。
本当か嘘か、心臓移植で移植者の性質が移るとも。
心は脳にあるか心臓にあるか問題に一石を投じる研究だなぁと興味深く思いました。
そんな「心模様」は心臓の模様なのか脳の模様なのか。
面白い。
#今日の心模様
―――
窓の外に目を向けて、一つ溜息が出た
嗚呼、今日も雨か...と
別に、在宅ワークばかりで困ることはないけれど
なんとなく、息抜きに眺める空は
晴れやかだと嬉しかった
心が天気とイコールになるとはよく言うが
正しくその通りだと最近になって痛感した
気を紛らわそうと珈琲を飲もうとしたが、生憎のから
冷蔵庫を開けても、戸棚を開けても丁度品切れ
そう言えば、最近買い物に出ていない事を思い出した
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
パタパタと、雨粒が傘に弾ける
こんな空だからか、人影も殆ど見えない
取り敢えず、明日の晴れに全てを任せ
自販機だけと、ラフな格好で出てきたのは
間違いではなかったようだ
しかし、足が重いことには変わりはない
物理的にも、心持ち的にも
大袈裟とも言える溜息を吐きつつ、ふと隣を見た
水滴の滑る青々しい葉
紫色や桃色に染まった小さな花々
重い空気の中でに、凛とした佇まいを魅せるそれに
少しの間目を奪われていた
”綺麗だ“と
昔は気に求めなかった
今はあまり外に出ず気が付かなかった
雨に濡れても尚
いや、雨に濡れる事で
それは寧ろ活き活きとしているように見えた
暫し眺めていたが
目的を思い出し自販機へ
ピッと音が鳴り、大きめのペットボトルが落ちてきた
...そして、何故かもう一本落ちてきた
自販機を見てみると、パネル映ったには3つの7
ありがたくもう一本も取り出し、バックの中へ
空は、つい数分前と変わらない
寧ろ、予想より荷物は重くなった
しかし、何だかその足は軽いような気がした
今日の心模様
嫌だな
嬉しいな
悲しいな
楽しいな
うざいな
恥ずかしいな
苦しいな
スッキリしたな
辛いな
綺麗だな
嫌いだな
好きだな
コロコロ変わるけど
全部私の心模様
今日の心模様
疲れたーーーー。
一年に十二回ぐらいのペースでゴールデンウィークがあればいいのに。
あ゛ーーーーーーーーー。
(今日の心模様。)🦜
あのね
今日は、簡潔に・・・
書こうと思います。🦜
・3月20日。は
Would sparrow Day.
❣つまり[世界、雀の日。]で
世界中、の雀達。が集まり。
僕は 日本代表、として
今日の心模様。の
ポエム。の朗読をしたんだね。🦜
「小さくとも 確かに息づき
密やかなに 幸せを運ぶ存在。
派手さは、無いけれど
やさしい、ぬくもり。に
包まれた。穏やかな一日。
時に警戒感。を強め
距離を置く時間が
有ってもいい。
かと、思えば仲間と軽やかに
飛び交い 日溜まりで
集うような 愛らしい心。
そんな、軽やかで
自然な日々。
・其れが 僕の、今日の心模様。」
❣普段は、俳句。を作るけど
ポエム。は別の難しさが
有るから、僕は緊張して
何も覚えて居ないんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
《本日も 手抜きをしました、
大変申し訳有りませんでした。》
🦜🦜🦜
今日の心模様
昨日やっと1歩進んだと思ったら、
2歩下がった感じ
また、マイペースに進みながら
止まったり戻ったりしながら
自分らしくいこう
心はみさこで咲き乱れているでしょ
林修東進ハイスクール先生ふうに
ミサコと愛情!!
料理家の結城貢先生ふうに
このミサコのハンカチの縦じまが横じまに…
マギー司郎師匠ふうに
1度でいいから見てみたいミサコ僕に笑うこと
桂歌丸師匠ふうに
ミサコを見たい聴きたい歌いたい!!
夜もヒッパレふうに
どんな事も越えていける家族になろうよ
ミサコとなら生きていける
幸せになろうよ
福山雅治 幸せになろうよふうに
公園でお揃い縞の上着ママ
春の空にも飛行機雲が
荊棘線の広場で縞のシャツ被る
戦闘機の轟音が注ぐ
#今日の心模様
『今日の心模様』
人の愛し方を知りたかった。
誰かを大切にするということが、僕には分からなかった。
好きな人のために命をかける、好きな人のために全てを捧げる。そういったことは物語の世界だけで、現実的には起こりえないと思っていた。
結局みんな自分が可愛くて、自分が大切で、誰かのために自分を生贄にするなんてことはできない。
そう思っていた。
だからこそ、僕は知りたかった。
知りたいと思ってしまったんだ。
誰かを深く愛する君のことを。
何もかもを捨てて、誰かに全てを捧げた君の心を。
君と出会って10年。
僕はずっと隣で君を観察していた。
よく笑って、よく食べて、よく泣く人だった。
空を見上げるのが好きで、雨が好きなこと。
運動が好きで走るのが得意なこと。
海が好きで、電車で遠出するのが好きなこと。
誕生日にあげたピアスを大切にしてくれてること。
君の好きなことや大切なものを、数え切れないほどたくさん教えてもらった。
それでも、結局のところ僕には分からなかった。
僕は昔から感情が希薄だった。
心には霧のような雲のような、薄いベールがかかってはっきりしないようだった。
何かに対する執着心だとか、独占欲といったものがなかった。
引きこもり気味で、人と関わることを避けて生きてきた。そんな僕にとって、映画や小説で泣いて、水族館のイルカショーではしゃぐ君は新鮮だった。
僕は君と付き合っていた訳じゃない。
それでも、一緒にいるべき相手のように感じていた。
知らない世界を君が教えてくれた。
それだけが唯一、胸の奥で静かに暖かく、そして輝いていて、触ることのできないものとして残った。
あれは、雨の酷い日だった。
天気予報を見ずに家を出た僕は、夕立に降られて雨宿りをしていた。そんな僕を見かねて君は駅まで傘に入れてくれた。
前から車が走ってくる。ヘッドライトが雨粒に反射してぼんやりと広がる。
その車はどこか様子がおかしかった。
ふらっと車線からはみ出たあと、元に戻りを繰り返していた。何度か蛇行したあと、こちらにスピードを出して向かってくる。
気がついた時には遅かった。
ぶつかる瞬間に君が僕を突き飛ばした。その後ろ姿だけが鮮明に残っている。表情は見えなかった。
君の水色の傘が宙を舞う。
全てがゆっくりに感じた。
傘が地面に触れた瞬間、全身に強い衝撃が走った。
そこからの記憶はない。
目が覚めると、そこはいつもの世界だった。
ただ、君だけがいなくなった世界だった。
君は僕を庇って死んだ。
命をかけて、僕を守った。
何もかもを捨てて、君は、僕を。
どうしてか分からなかった。なぜ僕なんかのために、君が全てを捧げたのか分からなかった。
あの瞬間、君はどんな表情をしていたのだろうか。
ずっと分からないままだった。
僕は今でも、君を探している。
今日の心模様は雨、君がいなくなったあの日から、僕の心にはずっと雨が降っている。
2026.04.23
69
「今日の心模様は?」
不意に彼女が言った。
なぜそんな事を言い出したのかは
今に始まった事ではない!
僕はすぐに答えた。
「荒れ模様」
「そうなんだ!
そんな顔してないけど…」
「キミが他の男と会ってるのを
見たんだ」
「……そっか!」
彼女の顔が青ざめた。
「最後に…
キミの今日の心模様は?」
「えっと…
ゲリラ豪雨かな…ごめんね」
彼女が去った後…見上げると
雲ひとつない快晴が広がっていた。
お題『今日の心模様』
あなたの心も。今日の心模様で私もはしゃぐ。家族の笑顔が1輪の花を囲む。
4月23日 のん
お題:今日の心模様
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
《今日の心模様》
今日の心模様は雨
朝から体調悪いし
気分も下がってる
仕事はやる事が多い
疲れてミスして
焦ってもミスをする
おまけに外の天気も雨