『二人ぼっち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ーなぜー(二人ぼっち)
確かに、隣にいる。
体温だって伝わってきそうなほど。
近くに。
でも、分からない。
いつだって存在は曖昧だ。
どうして、私はあなたを感じられないの?
あぁ、寂しい。
いつまでも。
消えない。
――――――――――――――――――
またか…。
おやすみなさい。23:22
しんしんと降り積もる雪
つもるかな
つもるかもね
つもったら何しようか
雪だるまを作ろうか
かまくらは作れるかな
そんなにつもったら大変だよ
外は音が吸い込まれたように静かで
もしかするとここだけ世界から切り抜かれたのかも
なんてね
時が止まった温かな部屋で
今だけ君と二人ぼっち
二人ぼっちの人生は楽だけど
思いやりがなくなれば
繋ぎ止めてくれるものや人がいないから
簡単に終わってしまう
頑丈そうに見える信頼関係も
ガラスのように繊細なものだから
乱暴に扱ってはいけない
布団をくっつけ
声をひそめながら
くすくす笑い合い
時々腹を抱えて窒息する
話に脈絡はなく
オチもないまま
ずっと続くお喋り
二人ぼっちは
心地よくて楽しい
二人ぼっち。かぁ〰️💦書けるかな??
先日、私は先輩の歌枠で〚運命なんて信じていません!〛と、
叫んでいた。私、痛いかな?? 先輩、基本ムシだから、
まっ、いっか。と、した。
で、私のことを励まそうとして下さったのかな??
リスナーさんが私にかな??ん?
詩を6行くらい書いて来られた。私は、受け取りましたよ。
と、心に入れたんだ。
先輩は、その6行の詩を迷われてられて、片付けられた。
すみません💦
フランソワと、トパーズと、ガーネット元気かな??
中世ヨーロッパかぁ…。
また、会えるといいなぁ〰️。
おちゃめで、優しくて、仕草一つ一つが、美しいフランソワ。
笑い方も…好き。耳に残る…。ハウルの動く城の、人生メリーゴーランドで、踊ったよね。キラキラの音楽に負けない存在。
トパーズは、妖艶な魅力の持ち主だ。落ちるお姫さまたくさんいただろうな。 プロセカの類くんみたいだったな〰️。優雅で、美しくて、
瞳を見られた。ふと、視線を外したくなる。冬の静電気みたいに。
ニッシーさんのトリコでいっしょに踊ったよね。僕のトリコにさせてみせる、か。キャー。
ガーネットは正統派の王子さまだね。だったね。まっすぐ怖いと想うお姫さまもいると想うから気をつけてね。キスマークはなんでしたの?!
私にとって、甥っ子みたいな存在かな??胸張ってオレはイケメンなんだ。と、言っていいよ😀少女マンガなら絶対エースだよ✨️
僅かな時間しかいなかったから、あんまりガーネットのいい所理解出来なかった。ごめんね💦戸惑いの方が多かったかも。
ガーネット、ジャンケンに何故、勝ったの?!😭私のことなんて好きになってくれなくていいから。〚僕のこと、怖い??〛私は、そういうはっきりした所が苦手です。フワフワと、したお兄さんたちとは何故違うの?!🥺ガーネットのいい所は、まっすぐな所で、ダメな所も、まっすぐな所。ガーネットは、もっと私のことをお姫さま扱いしてほしかったな。
桜色のワンピースカワイイね〰️。だけですか……??
私は、モノじゃないから。大人になってね…… 。告白なんて、ズルいから、ね!トーパズさんじゃないけれども、反則だよ!!
ふふ、また、夢見てる…。
今は、また戸塚さんのFMラジオを聴いています。
〚もうすぐ、桜が咲きますネ🌸✨️みんな桜見たりするのかな??〛
1曲目のリクエストは、ニュースのさくらガールだった。あ!私もこの曲、大好きです💝いっしょだネ〰️🐱
ペンネームは、〚ゲームオーバーだにゃんこさん。からだった。
え?!
何かな??ざわざわするなぁ〰️。
〚ホホホ、ホタル来い。あっちの水は苦いぞ
こっちの水は甘いぞ。〛
ホホホ、ホタル来い…。〛
なんだか、戸塚さんのラジオからノイズのような歌が聴こえた。さくらガールの夢夢気分から、急降下、何何、コレは、何の意味があるの?!
怖いよ…、お母さん。
と、階段わ手すりを持って下がろと思った。お母さんとお父さんに怒られるだろなー💦〚まだ起きているの!?〛と、ゲームオーバーだにゃんこ。とノイズが、入りと〚ほたるこい〛コレはナゾかしら??
苦いと甘い。なんだろう。怖いな…🥺
それから、ラジオのリクエストの方に、あんずの花の協会、何んなの!?
私には、関係ないよね〰️?!小泉八雲さんなら〚カイダン、オネガイシマス。〛件ですよねー。明日、高橋くんに相談しようっと。なんせ、将来は、民俗学の学者を目指す、私たちのエースだから。
今は、一人でいたくはない(。>﹏<。)ラジオつけっぱなしだけど、ごめんなさい💦
終わり
※二人ぼっちとは、違いますよね??💦すみません。また、頑張りま〰️す⭐️✨️
家にふたりだけ
音も色もなく、ただ止まらずに過ぎていく日々
外に出て誰かと関われば少しは楽しみもできるのかもしれないけど、そんな気力ないし生活もボロボロ。本音を言えば誰かに優しくされたい
気にかけてほしい そう思うのに心の奥ではひとりになりたい関わりたくないとか、またそんなことを思ってる自分がいる。どっちにも嘘はないんだろうけどこの矛盾はいったいどうしたものだろうか。色んな思いがぐるぐるしてるのを、無理やりかき消しこれもまた人間らしいと自分に言い聞かせる。あー明日もまた変化のない生活をしていくのか…
「ふたりぼっち」
「 」
淡い光が瞳を掠めた。
その光をこの手に納めることができたなら。
少し未来に夢を抱けるのだろうか。
確証のない希望をつかみとることができるのではないか。
空へまた羽ばたけるのではないだろうか。
微かな期待。
淡い心持ち。
誰かが言った。
私を愛していると。
その言葉を嘘か否か考えてしまう。
本当に?本当は。何?
いつの間にかなにも信じらなくなった。
その時。光が瞳を掠めた。
淡い淡いなくなりそうな光。
手を伸ばした。
完全には伸びきらなかった。
でも少し腕を伸ばした。
光を手に掴んだ。
光を掴んだ手のひらを胸の前でそっと開いた。
なにもなかった。
そこにはただの生暖かい空気。
あの光が本当にあって自分がつかみそこなったのか。
あの光すら嘘だったのか。
分からない。
分からないけど。
自分はまだこの暗闇で歩かなければならない。
きっとそうなのだろう?
『二人ぼっち』
放課後、ふたりで公園に行った。
公園のベンチに腰掛け、他愛もない会話をする。
今日の授業の話、友人の話、花粉の話…。
一通り話し終わり、柔らかい笑みを浮かべた。
広い公園で、ベンチに座って、ゆっくり過ごす。
学校終わりのこの時間が、すごく好きだ。
空を見上げている、あなたの横顔を見つめる。
風でふわっと髪が流れる。
髪で隠れていた、あなたの綺麗な瞳が見える。
あなたの肩に、そっと寄りかかる。
世界に二人だけになったみたい。
そんなことを考えながら。
もう1年、ふたりぼっちだったあの頃が懐かしいね
そろそろ行くよ またね
2ヶ月ぶりに会って、自分の膝枕で眠ったあなた
ずっとふたりぼっちでいたいね
だけど世界は広いから
お互いの海も泳がないといけない
それはとても大変なことだから
会ったときはせめてふたりぼっちで
この膝の上の温もりが
永遠に無くなりませんようにと
このふたりぼっちがずっと続けば良いと
そう思う夜です。
【二人ぼっち】
私には友達がたくさんいる。
根暗な私は、今まで友達がいなかったけど、貴女と出会えたから、色々な人と仲良くなれた。
誘われるようになった。
自分から声をかけることも増えた。
遊びに誘うこともするようになった。
でもね。
そんな中でも、私は貴女と二人で、二人ぼっちでいられる放課後のこの時間が、私は一番好きなんだ。
→ぼっちグラデーション
・一人ぼっち |あり。
しかも割と多いシチュ。私。
・二人ぼっち |あり。
場合によってはエモい。放課後。
・三人ぼっち |あり?
緊迫感あり。恐怖の2対1。
・四人ぼっち |あ……り? 演奏できる。
カルテット。vs客。
・五人ぼっち |え〜? 団体?
万人の敵に向かっていくレンジャー戦隊。
「俺たち五人ぼっちでも、やればできるさ」
結局、母数次第で、何ぼっちでも可能なのかも。
テーマ; 二人ぼっち
【二人ぼっち】
恋をすると
二人ぼっちの世界になる
けれどそれは
楽しい世界でもあり
悲しい世界でもある
いつか別れがある世界なら
二人ぼっちの世界だけだと
辛くなるから
外の世界と繋がりながら
二人だけの世界を作っていけばいい
本当の愛を育みながら
二人ぼっち
K君とYさんは、河川敷で二人ぼっちの世界を楽しんでいた。
K君は、内気な性格で…喋ることも好きではない男性。Yさんは、喋ることが好きな陽気な性格の女性。
そんな正反対の性格の二人であるが…河川敷で、日が暮れる瞬間を見るのが趣味であった。
「綺麗だね…。」
とK君がつぶやいた。
「二人で見れて幸せ。」
とYさんは答えた。
今後も...二人で日が暮れる瞬間を見て欲しいし、幸せな時間を分かち合って欲しいと思う。
二人ぼっちの空間を…
二人ぼっち
この広い地球に私たちは二人ぼっち
あなたは私を、私はあなたを永久に愛し続けている
何も見えない夜がやって来てもあなたの心音が私に寄り添う
穏やかだけど確かにそこにいる
そして私の体を熱くさせる
この熱が孤独な世界で生きる灯火となる
冷たい目やため息に塗れた街で煌々と燃えている
これからもあなたは此処で行き続けていくのでしょ
二人で何処か遠く、誰もいないずっと遠くへ行けたらいいのにね
いつまでも私をあなたのものにしてほしいけど、いつか終わりが来てしまうのよ
悲しい別れをあなたは仕方ないと容易く言ってしまうけど、
「悲しいことは無ければいいのに」
って言ってもあなたは笑ってるだけね
じゃあね
私はあなたの中で生きていくよ
ザザーン、ザザーン。
冷たい潮風が俺と恋人の頬を撫でる。
俺は彼女の手を取った。
冷たくなった指先が絡み合う。
「あったかいですね」
ふふっと頬を赤らめながら俺に向かって笑ってくれる。
頬が赤いのは照れたからか、風の冷たさからか。
どちらの理由でもいっか。
可愛い彼女の笑顔が見られたんだから。
ザザーン。
聞こえてくるのは波の音だけ。
でも彼女の手が、その温もりがそこに居ると分からせてくれた。
おわり
六七四、二人ぼっち
いつも背中合わせ。
伝わる温もりが心地良くて、ウトウトしてしまう。
互いの好きな事に没入しながら、それでも互いを感じられる。
一段落したら、昨日買ったおやつと紅茶を入れて、一緒に休憩しよう。
「お題 二人ぼっち」#186
タイプじゃないけど
ある程度話も出来るし
共感することも多くて
共通点も時々見つかったり
もしかしたら
好きになるかもね
(2人ぼっち)
"二人ぼっち"
来世でも双子を選ぶさくらんぼ
口で結んだ茎を吐き出す
自分は人のことが嫌いだ。
人は嘘を吐くし、みんな自分勝手に生きている割にそれに気付いていない。それが酷く居心地が悪くて。
自分だって、自分勝手なんだと思う。だから人とぶつかることがあるし別にそれは間違っていることではないと思う。
でもそれじゃあ駄目なことが多い。
いつだって、人の気持ちを考えることは出来ても人の気持ちをしっかりと理解することなんてできない。
それでもそれを求められてしまう。言葉にしてくれないまま、わかってほしかったと言われてしまう。
それに少し疲れていた。もう人と関わることなんて別にしなくていいかとすら思っていた。
そんなとき、君と出会った。
これまでのことを、隠すことなくすべて話した。
それは何も君が特別だったからではなくて。
もう、どうでもよかったのだ。これに共感などされなくても、人として間違っていると思われようとも、引かれようとも、なんでもよかった。
なんならそうされるとすら思っていて。
だから、すべてを吐き出さなくても吐き出しても二度と関わることがないのならば同じだと腹を括る、否諦めただけだった。
そうしたら君はケラケラとそれはそれは愉快そうに笑って。
それからたった一言、確かにそうだよねと呟いた。
その言葉が胸にじんわりと広がって、泣きたくなった。
唯一、わかってくれた瞬間だと思ってしまった。そしてそんな自分が悔しくもあって。
あれからもう随分と時間が過ぎた。
君と出会ってから共に過ごしてきた期間は私にとってかけがえのない時間になってキラキラと輝いている。
まあ、本人に言ったことはないのだけれど。
薬指に光る貴方からもらった宝物をそっと撫でて。
君とこの世界で、一緒に過ごせてよかった。
来世も貴方と出逢えますように。
そっと口付けて、私も眠ろう。
" 二人ぼっち "