二人ぼっち』の作文集

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二人ぼっち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/21/2026, 1:15:38 PM

なんでなのかな

一人でいるより

二人でいるほうが

淋しい…

わたしたちはいつも

二人ぼっち



❁お題
二人ぼっち
nao 3/21

3/21/2026, 1:15:06 PM

『ふたりぼっち』

君と私はふたりぼっち
遠く離れているけれど
なぜかシンクロする
同じ物食べてたり
同じ事考えてたり
不思議と繋がってる
だからきっと
ふたりぼっちなんだよ

3/21/2026, 1:09:23 PM

2人ぼっち
この世であなたと2人だけ
そんな大冒険
普通になれなかった私たちは、秘密を抱えて生きるしかない
すぎたことはどうしようもないのだから
この先、私は私を大切に、あなたがあなたを大切にすること。私は普通にはなれなかった。
だから、あなたにも普通を強制する気もない。
ただ、あなたがあなたの価値観で自分らしく、したいことができて欲しい。
自分の目標に対して手段がそれで本当に合ってるのか。
今あなたの進む道を私は擁護できない。
やはり違う手段をとって欲しい。
これ以上気づくつのを見たくない。
あなたに対して投げやりになっていた時期があるが、これで縁が切れたとしてもやはり言うべきだと思う。
次会った時に伝えよう。
あなたの未来のために。
そして私がそうしたいと思うから。

3/21/2026, 1:02:10 PM

【二人ぼっち】
「たとえ世界中が敵になっても、君を愛し守り続けるよ」
 かゆくなるような王道すぎる台詞を、恥ずかしげもなく言う君。思わず笑いそうになった。
 桜がざわざわと揺れる三月。晴れすぎず、曇りすぎないちょうどいい空を流れる桃色の風が首に触れる。
「世界中を敵に回すくらい私が極悪人になるって言いたいの?」
「いや、そういう意味じゃ……」
 意地悪に言った言葉もまじに受け取ってうろたえて。ほんとに真面目なんだから。
「嘘嘘、ありがとう。じゃあ、二人ぼっちだね」
 火照りを隠すように手で顔をなぞって言う私を、君はすごく嬉しそうに見つめていた……。


 私はもう君に触れられない。言葉をかけることも、会うこともない。見るだけだ。合わない目、差のある温度。
 そんな私に君はこう言った。
「なろうよ、いつか言ってた二人ぼっちに。君と僕は一人じゃないんだから」

3/21/2026, 12:57:23 PM

大好きな彼に振られて
君はうつむき
静かに泣いていた
自販機の明かりだけの場所で

隣にしゃがみ
そっと手に触れる

君を笑わせられるのは
私だけ

彼には言えない言葉を
君はいつも
私に零す

近すぎて
言えない

本当は
抱きしめてしまいたい

けれど
このまま

触れた手の震えだけが
確かだった

題 二人ぼっち

3/21/2026, 12:52:42 PM

「二人ぼっち」


あなたが肩に寄りかかっている間、

私は呼吸を少し遅くした。

3/21/2026, 12:47:53 PM

二人ぼっち

この言葉、結構好きかも。

…あなたがここにいるうちは。

3/21/2026, 12:47:50 PM

今日は、朝から雪が降ってる。
春が近いのか、降った側から地面に消えていく。
しゃがみながら空を見ていると、雪の間を登る様な気がして楽しい。
もうあと何回降るだろうか?

3/21/2026, 12:45:17 PM

私の世界は色がない
なかったの
あるのは不条理だけだった

君がくれるまではね

君の言葉が笑顔が私の宝物

壊されるくらいなら何もいらない

君と二人ぼっちの世界に住んでいたい

3/21/2026, 12:43:19 PM

「二人ぼっち」 #313

二人ぼっちなんて言ったって

今この世界には私とあなたしかいないでしょ?
他は全部、気にしなくていいものでしょ?
二人だけなのが当たり前でしょ?

そうあってほしいの。

3/21/2026, 12:41:02 PM

この世界で二人ぼっち。大好きなあなたと?
依存しあってる関係だったらいいよね?
ズートピアのジュディとニックみたいな
二人ぼっちになって世界を変えたい。

それとも私と私で二人ぼっち?
単独行動に見えてるのかもしれない
けど私は私と2人行動してるよ、
この自認だって間違ってないよね。

二人ぼっち。

3/21/2026, 12:40:49 PM

彼女はあのベンチでひとりぼっち。
お昼は公園でご飯を食べるのが日課だった
いつも向かいのベンチに座る人
となりの部署のたなかさん
声をかけてみたいけどいつも言葉が詰まってしまう
彼女も僕もひとりぼっち。

ある日、いつものベンチにたなかさんの姿がなかった
今日はなんだかついてない
朝はコーヒー粉を切らしてしまったし、先輩には怒られるし、弁当の味も上手くいってない
挙句の果てにはいつもの彼女が今日はいない
はぁ…

ふと、肩を叩かれる
たなかさんだ
両手にコーヒーを持っている
隣に座り、微笑みを浮かべる
暖かいコーヒーの匂いに包まれて、僕も自然と笑顔になる
周りの音なんて何も聞こえないくらいに僕は彼女に夢中
もう向かいのベンチに誰もいない
ここのベンチにふたりぼっち。

3/21/2026, 12:38:27 PM

11 「二人ぼっち」

この世界で“二人だけ”になったらどうなるのか、何が起こるのか、

考えたこともなかった。

もちろん、良いことも、悪いことも、それぞれたくさんあると私は思う。

二人だけの時間を楽しめる一方で、その人とケンカをしてしまったら?

最悪な雰囲気が続いて、二人でいる時間がいずれ“苦”になる。

どれだけ大切な人でも、ケンカをしてしまったら、

その人のことがどうでもよくなってしまうかもしれない。

そのときの感情は、そのときが来るまで誰にも分からない。

もちろん、自分でも。

でも、ケンかをしたのなら、謝ればいい。

自分が悪くなかったとしても、

謝れば、二人でいる時間が“楽”に変わる。

謝らなかったら、せっかく二人だけの時間を過ごせるのに、

その時間が台無しになってしまう。

二人でいる時間を楽しくするために、思い出を作るために、

「二人ぼっち」で本音を言い合って、この世界を旅してみよう。

                         2026.3.21.Sat.

3/21/2026, 12:35:52 PM

#二人ぼっち
今日も私はあなたと二人ぼっち。
だけどさみしくなんかない。それは、大好きで大切なあなたといるから。
あなたさえいてくれれば他に何もいらない。あなたとずっと一緒にいたい。離れたくはない。

3/21/2026, 12:32:02 PM

君の方を見もせず言った。

「ふたりぼっちになっちゃったね。」

すると君は言った、

「でもひとりぼっちじゃない。」

ついに君を見た。それでも意味を掴めなかった。


今、やっと君が何を言いたかったか分かる。

3/21/2026, 12:28:58 PM

【二人ぼっち】
世界で二人ぼっちになったみたい
夜の闇が頬を撫で
深夜を越えた
僕等の物語

3/21/2026, 12:26:50 PM

【書く練習】

 寂しいとか寂しくないとか…
 不安なのは自分の心

3/21/2026, 12:25:44 PM

二人ぼっち なんて言うなよな...

. . . . . .
一人じゃないだけ まし じゃないか?



淋しそうに微笑む君に悲しくなる自分がいた…

3/21/2026, 12:25:01 PM

『二人ぼっち』
それは、二人だけでいることだと、私は考える―――

 私、いつも一人でいるの。
少し寂しいけど、大丈夫。
私には強い味方がいるから!!
それは、ハムスターのぬいぐるみ。
ハムスターのぬいぐるみは、とてもふわふわで目がくりくりしてる。
しかも手のひらサイズでサイコーに可愛い。
その子の名前はクリン!!
小さい時にテキトーに決めた名前だから、深い意味はないけど、私は気に入っている。
ゲームセンターでゲットした。

 そんなある日、クリンが消えた。
一人でどこかに行くなんてことはありえないから、私がどこかへやったのだろうと、家族は言う。
でも、家の中を一日中探したけどいなかった。
そんなのありえない。だって、外には持っていかないから、おかしい。
でも一応、外も探してみた。

 「いない。どうしよう…。」私は涙を流してしまった。
『あれ、石森さん?どうしたの?』え?山田君…。
ヤバい、泣いてるところ見られたくない!!
私は急いで涙をふいた。
「あ、山田君。実は――」
私は山田君に事情を伝えた。
『そうなんだ。俺も手伝うよ。』
そう言って山田君は手伝ってくれた。

 『…結局見つからなかったね。』
「何か、ごめんね。」私は謝った。
『い、いや別に良いって。』
山田君は言った。
「…今日は、ありがとう。もう、帰っていいよ。家はどこなの?この辺?」
私は帰り道を歩きながら言った。
『俺、い、家がないんだ。』
「え…うそ。ごめん。」
『あ、別にいいんだ。』
私は、少し考えてから言った。「私の家に来て。」

 今、山田君が私の部屋にいる。
今までは普通のクラスメイトだと思っていた。
でもいまの私は、違う目で彼を見ていた。
好きになったかも…。
今私は、一人ぼっちじゃない。

 二人ぼっち

3/21/2026, 12:21:52 PM

君がいるなら


どんなに恐ろしい夢を見ても
どんなに苦しい場面に遭っても
僕の隣に君がいる
君は絵の具を集めて
火の玉になって
世界に光をもたらして
僕に安心と幸福をもたらすんだ
幽霊みたいだと人は言うけど
君は万華鏡の国の女の子
僕が歩けばそこは光の絨毯になり
幾何学模様を描いて僕を抱き締める
怖くないよ
不安もない
君が僕の隣にいるから…

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