『二人ぼっち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
なんでなのかな
一人でいるより
二人でいるほうが
淋しい…
わたしたちはいつも
二人ぼっち
❁お題
二人ぼっち
nao 3/21
『ふたりぼっち』
君と私はふたりぼっち
遠く離れているけれど
なぜかシンクロする
同じ物食べてたり
同じ事考えてたり
不思議と繋がってる
だからきっと
ふたりぼっちなんだよ
2人ぼっち
この世であなたと2人だけ
そんな大冒険
普通になれなかった私たちは、秘密を抱えて生きるしかない
すぎたことはどうしようもないのだから
この先、私は私を大切に、あなたがあなたを大切にすること。私は普通にはなれなかった。
だから、あなたにも普通を強制する気もない。
ただ、あなたがあなたの価値観で自分らしく、したいことができて欲しい。
自分の目標に対して手段がそれで本当に合ってるのか。
今あなたの進む道を私は擁護できない。
やはり違う手段をとって欲しい。
これ以上気づくつのを見たくない。
あなたに対して投げやりになっていた時期があるが、これで縁が切れたとしてもやはり言うべきだと思う。
次会った時に伝えよう。
あなたの未来のために。
そして私がそうしたいと思うから。
【二人ぼっち】
「たとえ世界中が敵になっても、君を愛し守り続けるよ」
かゆくなるような王道すぎる台詞を、恥ずかしげもなく言う君。思わず笑いそうになった。
桜がざわざわと揺れる三月。晴れすぎず、曇りすぎないちょうどいい空を流れる桃色の風が首に触れる。
「世界中を敵に回すくらい私が極悪人になるって言いたいの?」
「いや、そういう意味じゃ……」
意地悪に言った言葉もまじに受け取ってうろたえて。ほんとに真面目なんだから。
「嘘嘘、ありがとう。じゃあ、二人ぼっちだね」
火照りを隠すように手で顔をなぞって言う私を、君はすごく嬉しそうに見つめていた……。
私はもう君に触れられない。言葉をかけることも、会うこともない。見るだけだ。合わない目、差のある温度。
そんな私に君はこう言った。
「なろうよ、いつか言ってた二人ぼっちに。君と僕は一人じゃないんだから」
大好きな彼に振られて
君はうつむき
静かに泣いていた
自販機の明かりだけの場所で
隣にしゃがみ
そっと手に触れる
君を笑わせられるのは
私だけ
彼には言えない言葉を
君はいつも
私に零す
近すぎて
言えない
本当は
抱きしめてしまいたい
けれど
このまま
触れた手の震えだけが
確かだった
題 二人ぼっち
「二人ぼっち」
あなたが肩に寄りかかっている間、
私は呼吸を少し遅くした。
二人ぼっち
この言葉、結構好きかも。
…あなたがここにいるうちは。
今日は、朝から雪が降ってる。
春が近いのか、降った側から地面に消えていく。
しゃがみながら空を見ていると、雪の間を登る様な気がして楽しい。
もうあと何回降るだろうか?
私の世界は色がない
なかったの
あるのは不条理だけだった
君がくれるまではね
君の言葉が笑顔が私の宝物
壊されるくらいなら何もいらない
君と二人ぼっちの世界に住んでいたい
「二人ぼっち」 #313
二人ぼっちなんて言ったって
今この世界には私とあなたしかいないでしょ?
他は全部、気にしなくていいものでしょ?
二人だけなのが当たり前でしょ?
そうあってほしいの。
この世界で二人ぼっち。大好きなあなたと?
依存しあってる関係だったらいいよね?
ズートピアのジュディとニックみたいな
二人ぼっちになって世界を変えたい。
それとも私と私で二人ぼっち?
単独行動に見えてるのかもしれない
けど私は私と2人行動してるよ、
この自認だって間違ってないよね。
二人ぼっち。
彼女はあのベンチでひとりぼっち。
お昼は公園でご飯を食べるのが日課だった
いつも向かいのベンチに座る人
となりの部署のたなかさん
声をかけてみたいけどいつも言葉が詰まってしまう
彼女も僕もひとりぼっち。
ある日、いつものベンチにたなかさんの姿がなかった
今日はなんだかついてない
朝はコーヒー粉を切らしてしまったし、先輩には怒られるし、弁当の味も上手くいってない
挙句の果てにはいつもの彼女が今日はいない
はぁ…
ふと、肩を叩かれる
たなかさんだ
両手にコーヒーを持っている
隣に座り、微笑みを浮かべる
暖かいコーヒーの匂いに包まれて、僕も自然と笑顔になる
周りの音なんて何も聞こえないくらいに僕は彼女に夢中
もう向かいのベンチに誰もいない
ここのベンチにふたりぼっち。
11 「二人ぼっち」
この世界で“二人だけ”になったらどうなるのか、何が起こるのか、
考えたこともなかった。
もちろん、良いことも、悪いことも、それぞれたくさんあると私は思う。
二人だけの時間を楽しめる一方で、その人とケンカをしてしまったら?
最悪な雰囲気が続いて、二人でいる時間がいずれ“苦”になる。
どれだけ大切な人でも、ケンカをしてしまったら、
その人のことがどうでもよくなってしまうかもしれない。
そのときの感情は、そのときが来るまで誰にも分からない。
もちろん、自分でも。
でも、ケンかをしたのなら、謝ればいい。
自分が悪くなかったとしても、
謝れば、二人でいる時間が“楽”に変わる。
謝らなかったら、せっかく二人だけの時間を過ごせるのに、
その時間が台無しになってしまう。
二人でいる時間を楽しくするために、思い出を作るために、
「二人ぼっち」で本音を言い合って、この世界を旅してみよう。
2026.3.21.Sat.
#二人ぼっち
今日も私はあなたと二人ぼっち。
だけどさみしくなんかない。それは、大好きで大切なあなたといるから。
あなたさえいてくれれば他に何もいらない。あなたとずっと一緒にいたい。離れたくはない。
君の方を見もせず言った。
「ふたりぼっちになっちゃったね。」
すると君は言った、
「でもひとりぼっちじゃない。」
ついに君を見た。それでも意味を掴めなかった。
今、やっと君が何を言いたかったか分かる。
【二人ぼっち】
世界で二人ぼっちになったみたい
夜の闇が頬を撫で
深夜を越えた
僕等の物語
【書く練習】
寂しいとか寂しくないとか…
不安なのは自分の心
二人ぼっち なんて言うなよな...
. . . . . .
一人じゃないだけ まし じゃないか?
淋しそうに微笑む君に悲しくなる自分がいた…
『二人ぼっち』
それは、二人だけでいることだと、私は考える―――
私、いつも一人でいるの。
少し寂しいけど、大丈夫。
私には強い味方がいるから!!
それは、ハムスターのぬいぐるみ。
ハムスターのぬいぐるみは、とてもふわふわで目がくりくりしてる。
しかも手のひらサイズでサイコーに可愛い。
その子の名前はクリン!!
小さい時にテキトーに決めた名前だから、深い意味はないけど、私は気に入っている。
ゲームセンターでゲットした。
そんなある日、クリンが消えた。
一人でどこかに行くなんてことはありえないから、私がどこかへやったのだろうと、家族は言う。
でも、家の中を一日中探したけどいなかった。
そんなのありえない。だって、外には持っていかないから、おかしい。
でも一応、外も探してみた。
「いない。どうしよう…。」私は涙を流してしまった。
『あれ、石森さん?どうしたの?』え?山田君…。
ヤバい、泣いてるところ見られたくない!!
私は急いで涙をふいた。
「あ、山田君。実は――」
私は山田君に事情を伝えた。
『そうなんだ。俺も手伝うよ。』
そう言って山田君は手伝ってくれた。
『…結局見つからなかったね。』
「何か、ごめんね。」私は謝った。
『い、いや別に良いって。』
山田君は言った。
「…今日は、ありがとう。もう、帰っていいよ。家はどこなの?この辺?」
私は帰り道を歩きながら言った。
『俺、い、家がないんだ。』
「え…うそ。ごめん。」
『あ、別にいいんだ。』
私は、少し考えてから言った。「私の家に来て。」
今、山田君が私の部屋にいる。
今までは普通のクラスメイトだと思っていた。
でもいまの私は、違う目で彼を見ていた。
好きになったかも…。
今私は、一人ぼっちじゃない。
二人ぼっち
君がいるなら
どんなに恐ろしい夢を見ても
どんなに苦しい場面に遭っても
僕の隣に君がいる
君は絵の具を集めて
火の玉になって
世界に光をもたらして
僕に安心と幸福をもたらすんだ
幽霊みたいだと人は言うけど
君は万華鏡の国の女の子
僕が歩けばそこは光の絨毯になり
幾何学模様を描いて僕を抱き締める
怖くないよ
不安もない
君が僕の隣にいるから…