『不条理』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題「不条理」(雑記・途中投稿)
筋道に合わない事、物事の道理に合わない事、らしい。そんなの私がこの世の法律だから私に合わない事は全部不条理だよ!
不条理。このテーマが出るのは、私がこのアプリを始めてから確か3回目だ。
何を書いたか、何となく覚えている。意味を調べて、難しいと思いながらも書くことが出来た。
道理が合わないこと。筋道が通らないこと。そんな意味だったが、最近、そんな境遇になること、何かあったかな…。思い浮かばないな。
まあそんな状況にならないのが良いことなんだと思うけどね。
*このアプリ、同じテーマが定期的に繰り返されるけど、ちょっとそれが不満かな。できたら毎日違うテーマが上がると良いんだけどね。
「不条理」
ー特別なはずのー(不条理)
世界には、いろいろな人間がいる。
しかし、誰一人として、俺の“真の実力”に気づくものはいない。
俺はみんな嫌いだ。
だってそうだろう?
みんな、俺より劣っているのだから。
それどころか、あからさまに馬鹿にした態度をとる。
馬鹿な奴らだ。
いずれ覚醒する俺に、ひれ伏す未来も知らずに。
俺は知っている。
自分は特別なのだと。
俺の中には何か…そう、常人とは比べられない“何か”がある。
最近、同じ夢を見る。
校舎の奥。
人気のない薄暗い場所を散策する夢。
そこにある凄いものが、俺を待っている。
そうなぜだか確信している。
だから現実でも、俺はそこへ通う。
昼休み、パンを齧りながら。
しかしいまだ、何も見つけられていない。
その日も、いつものようにそこへ向かった。
視界に入る、折りたたまれた紙。
きた!!!
きっと俺の名前が世界に!
拾い上げると、少し硬い感触が伝わった。
中を開くと、ピンクのハートが散りばめられた可愛らしい便箋。
そこに乗った丸っこい字が愛を綴っていた。
俗に言う、ラブレターだ。
………俺の“何か”は?
差出人はクラスのマドンナ「柊さん」。
色恋沙汰は心底どうでもいい。
ただ、ここが俺だけの場所ではなかったことが、
耐え難いほど不快だった。
そこで、幼稚な復讐を思いつく。
—ーこの秘密をバラしてやろう、と。
手始めに、クラスで一番まともに話せる「高崎」に打ち明けた。
だが、返ってきたのは、
「ふーん。凄いね!……あ、呼ばれたわ。ちょっとごめんね」
……軽い。
そんなに他を優先するほどか?
実物を見せてこの反応だと??
世界を揺るがすはずの情報が、
砂粒のように扱われる。
不条理とは、理不尽な出来事ではない。
「意味があるはずのものが、意味を持たないこと」だ。
俺の“力”も、
夢の“予兆”も、
手の中の“秘密”も。
俺は動かせない。
それでも俺は、信じている。
ーー何者かになるために。
そうでなければ、何の意味もない。
――――――――――――――――――
🙂因みに「ひいらぎさん」と「たかざき」です。
不条理しか感じない人生。
いかに幸せを拾い上げるか、常に試されている。
【不条理】
tenpo pini suno seme la luka mi li ante e lukin sama ijo jaki pi lukin pipi.
mama mi li pana e ni tawa mi.
mama mi li wile e ni: mi kama ken utala li pakala e jan mute lon ma utala.
mi wile ala taso luka mi li utala e jan.
loje lon insa jan li sama kili li kama pakala sama open lupa tan luka mi, li pana e telo mute.
ma ni li jo ala e nasin mute.
ma ni li sama ni.
tenpo pini suno seme la pali kulupu ona li pakala e tomo kulupu ona en jan lon tomo ona.
tenpo pini suno seme la ona li tawa lon ma poka la monsuta pi sona ala li pana e moli tawa jan mute en jan pona ona.
tenpo pini suno seme la mi open e oko tan lape la luka mi li ante e lukin sama ijo jaki pi lukin pipi.
jan mute li jo e ike mute, taso ona li ken ala sona e tan ona.
ma ni li jo ala e nasin mute.
ma ni li sama ni.
taso, jan mute en mi kin li ken ala wile e moli la jan mute lon ma ni li awen lon taso lon tenpo ni.
mi sona ala e ni: ni li pona anu ike.
ma ni li jo ala e nasin mute.
ma ni li sama ni.
mi awen lon ni:
poka luka mi ni, poka ike mute, poka ma ni.
tan ni la mi kin ken ala ante e ni.
不条理
世の中は不条理なことばかり
上を見ても下を見ても
よくないことばかり目につく
その中で
どこまで自分らしく
純粋でいられるか
それを試すのも面白いかもしれない
#不条理
―――
努力が一番だなんて戯言だ
結局、漫画の最後に持て囃されるのは天才で
努力家は、天才にはなれないのだから
―――
なんて、そんな感じの内容がニュースで取り上げられていたように思う
少し、誇張はしたかもだが
......何が天才だ、馬鹿馬鹿しい
傍のペットボトルを乱雑に掴み、水を喉へ流し込む
視界は鮮明になるが、そうした所でこの部屋の惨状が良くなることはない
何時からこうなっただろう
どうしてこうなったのだろう
そんな自問を、何度繰り返しただろう
”天才“その一言で括られてしまうのが苦しかった
必死に取り繕って、取り繕って
皆の理想の”天才“を演じる事に、疲れてしまった
...努力家は天才に勝てないと言うなら、逆もそうだろう
何度も折れ、それでも尚”天才“と呼ばれる者に食らいつかんとする精神力
私はそれが欲しかった
僕にはそれがなかった
だから、何も出来なくなってしまった
カーテンから日が差し込む
視界にはいっぱいの天井
外から、私の名を呼ぶ声がする
嗚呼、もう辞めてくれ
僕は、もう私じゃないのに
「不条理」
この世の中は不条理だらけだ。
頑張っても報われない。
真面目な人が、損をする。
自分勝手で「言ったもん勝ち」みたいな、声の大きい人の意見だけが反映され、地道に頑張った人の努力は踏みにじられ、搾取される。
小さい事だけど、キチンと並んだ順番を抜かされる。
駐車場に放置されてるショッピングカートを、他の人の邪魔にならない様に、自分の時間を使って片付ける。
でも、やった側の人は気づかないし、知らないし、きっと何処でも同じ事を繰り返して、人に迷惑をかけ続ける。
何て不条理で、理不尽な世の中なんだろう?
どうして、頑張った人が報われないんだろう?
そんな疑問を胸に抱きながら。
それでも私は、頑張る事を止めないし、正しく生きる。
自分だけがズルく生きて得をするのは、違うと思うから。
第一、人を踏みにじった上での得なんて、「徳」ではない。
一時の得を求めて、自分の良心や矜持を自分で裏切りたくない。
だから私は、この理不尽な世の中で、向かい風に立ち向かいながら、真っ直ぐに生きていく。
不条理
愛の気持ちを込めた言葉を
送ってきたひと
あなたは わかってる?
あなたのしていることは
道理がとおらない
あなたは 知ってる?
命果てるまで 彼と生きるのは
私であることを
理解し難い 写真や言葉
私を苦しめる不条理な愛のカタチ
泣かないよ……。
コレって伏線ですよね〰️??
私は、久しぶりに新しい先輩と新しい推しのツィッターを開いてリポスト や、いいね👍️や、ハイプしまくった。
先輩の心予報、とても素敵で〰️す⭐️✨️ほんの少しだけ頑張って、先輩の、心予報私なりの感想文を書いた⭐️✨️何処か春めいて、爽やかで、キュンと切なくて、切なくて……。
推しの先輩は、いいね👍️やハイプがあるからね。と、言われて、ハイプは、全部、僕に使ってと言われた。え?!ウソでしょう??
私は、ソレはムリだから出来ることを精一杯出来ることをしたんだ。
先輩は、その歌われていた本家さんにリポストをしてもらったと、うれしいそうに歌枠で言われていた。私は、すごいなぁ〰️💐✨️と、思った。
何時も、素敵な歌枠をありがとうございます⭐️✨️という、心込めてのリポストやハイプをした。ハイプは、一回です。私は、ハイプなんかしないので、全部、あげても良いのですが、うんと🤔私の中で違う……。かり
英語の簡単なオススメの案内文章と私の感想送文。
もっと、英語の案内文を書けるけれども、他にもやること沢山あるから、ごめんなさい💦
新しい推しも、スト鯖でお仲間と作られた曲の感想を書いたんだ🎧️🎶
何処か春めいていて、切なくて、コレは想い出ではなくて、また、会いましょうと、🌸🌸🌸✨️と切なさ滲むけれども、ホントのサヨナラではないよ。◕‿◕。と、いう前向きなサヨナラ…の曲とっても素敵な曲だった🍀✨️
久しぶりに、新しい推しの所へ行き、〚すみません。新曲、何というタイトルですか〰️??よかったら教えて下さい。〛と、新しい推しに丁寧に 訊いた。〚然様なら〛、想い出にはなるけれども、また会いましょう⭐️✨️(≧▽≦)すごい素敵ー💝 サヨナラが、正解だった。漢字が得意な私ですが、理解らなかったな。推しさん、教えて下さりありがとうございました🌸🌸🌸✨️
私なりの心込めてのツィッターのリポストとハイプです🍀✨️
その番に、肉チョモさんで、めいちゃんとgeroさんにいっぱい笑わせてもらいました🤣
で、推しの後輩さんのコラボに行ったんだよ。
久しぶりに行く後輩さんの枠だった。新しい推しの先輩が〚はい、仲直り🌷✨️〛と、さり気なく言われた。え!?私は、後輩さんとは、仲よくしていますけれども、忙しかっただけですよ(^_^;)
すれ違いなの……かな??ごめんなさい💦です!!
先輩は、新しい奥さんを連れて来られていた。私は、そっちの方がびっくりしたけれども……な。まだ、私の中でまだ、しくりと来てなくて……。ごめんなさい……。(/_;)
ジェラシーなんて言わないで…よ。みんなみたいに私器用な方ではないんだ……。💧
何をするにも時間が必要な私です。
何時か〚おめでとうございました💐✨️〛と、言うからネ🧸🎵
青のMoment○o。.
from.あんず
終わり
「不条理」
最近、私は比較宗教学に興味を持ち、浅学ながら各宗教の聖典と呼ばれるものを読んでいる。
その中で特に印象に残っているのは旧約聖書のヨブ記だ。
神は悪魔に唆され、ヨブの信仰を試すために、いくつもの試練をヨブに与える。
最愛の人や財産を失い、ヨブ自身も皮膚病を患う。
それでも、ヨブは信仰を失わなかった。
神は悪魔との勝負に勝ち、ヨブが失ったものを彼に還した。
宗教に特に触れてこなかった私のキリスト教についての認識はぼんやりと愛の宗教だと思っていたが、旧約聖書に書かれている神の姿は嫉妬深く人間に対し理不尽な行動をする描写が多い。
ギリシア神話に登場する神々も同様だ。
キリスト教が愛の宗教だと多くの人に印象に残っているのは、新約聖書に書かれたイエスの行動によるものだろう。
イエスは当時の社会で差別されていた皮膚病患者や生活をするために娼婦の選択しかなかった人々と積極的に関わり、恵みを施した。
イエスは当時の支配者階級であったユダヤ教徒の聖職者の謀略により、処刑される。
イエスはゴルゴダの丘でロンギヌスという名の兵士の槍に体を貫かれ昇天した。
イエスの全ての人は救われるという思想は仏教の親鸞聖人の考え方と似ている。
話はイスラム教の聖典であるコーランに変わる。
イスラム教は一夫多妻の印象が強かった。
コーランを読んでみると、妻を全員平等に愛せと書いてあった。
争いが絶えなかった当時の社会情勢を考えると、戦争で夫を失う女性が非常に多かったので、裕福な男が、夫を失った女性が生活に困らないようにするための保護する側面があったのだろうと推察するようになった。
ユダヤ教にキリスト教、イスラム教の神は同じ神だ。
同じ神を信仰する者同士が、今も争い続ける不条理はどうしたら解決できるのだろう。
私は多様な宗教と文化を自然に受け入れてきた日本人の特異な民族性が解決に導く重要な鍵になるのではないかと考えている。
正しさって何か知らない。
父は「この家は社会の縮図だ。俺の言うことが聞けないなら出て行け」と怒鳴ることがあった。わたしは「社会だというなら色々な意見があって良いはずだ」と口ごたえをして殴られた。
そして、ここに書けないような罵声と暴力が襲ってきた。
わたしは成長して、父の考え方を不条理だと思うようになっていたし、兄が離れた地方の大学を選んだのも頷けた。わたしは家から通うことを条件づけられたが、二十歳でそれも拒否して一人暮らしを始めた。
実家にいつまでも居なくて良かったと思っている。
【不条理】
応援をしてあげたのに負けるなんて って叩くヤツがこんなにもいる
題-不条理
「不条理」
今日も人波に埋まる
またいつも通りの朝
上からの理不尽な叱責と責任転嫁
でも生きる為には仕方が無い
どれだけ辛くとも
不条理に向き合う
それが歯車である私と言う人間だ
不条理
不条理といえば、不条理文学カフカの『変身』。
何の予備知識もなく、読んで後悔した。
とにかく主人公がかわいそうで、家族が断罪されない事に怒りを憶えた。
数年後。
私は介護の職に就く。
私はあの家族達を否定できなくなってしまった。
『不条理』
ありえない。こんなことがあっていいのか。
それも大切な人の前で...こんなことが...
純粋な目をした君は
何が起こったかわからないって顔をしている。
それもそのはず。これは君にとっては当然のことなのだから。
それでも...唐突にやってきたそれは私には理解し難かった。
これを私はどう受け入れたらいい。
どうすればいいんだ...
ずっと悩む私を見て君はついに口を開く。
「ね、ねえ...そんなに
ご飯にシチューをかけたのが理解できなかった?」
語り部シルヴァ
…不条理って、何?
私にはよくわからない。
だから、AIに聞いてみたの。
『不条理を物語にするならどんな感じ?』って。
そしたら良い案をもらったよ。
〈ストーリー〉身に覚えのないルール
僕は、朝起きたら逮捕された。
裁判官も、弁護士も僕がどんな罪を犯したのか、教えてくれない。
ただ、僕は有罪であるという前提で話は進んでいく…。
だから僕は、『無罪だ!僕は無罪だ!』と言った。
でも、その必死さがおかしい。
といって、判決が降ろされた。
意味がわからない…。
そう思いながら何日か小さな狭い部屋に入っていた。
目を覚ますと、見たことのある広い部屋のベッドに寝転がっていた。
僕は起き上がった。
『…もしかして、夢だったのか。』
僕は意味が分かるとホッとした。
…何だよ、不条理って!!
『不条理』
真っ赤な夕暮れ時、日課の散歩に出たところ、おばあさんが、土手沿い傾斜面の草っ原に頭を下にして、真っ直ぐの姿勢で倒れている...近くまで寄ってみるが、声がしない。最悪の事態も考えながら、恐る恐る声をかけてみる。
「あの〜、、、大丈夫ですか?」
おばあさんは、ハッと顔だけこちらを見返してくる。どうやら、息はあるようで安堵する。よく見ると、右手にはスイセンの花を握りしめている。
「どうされましたか?」
「見りゃ、わかるだろ、倒れてんのよ!!」
「はぁ、、、」
場が沈黙する。
「あの、助けましょうか?」
「そりゃそうだろ、あんた、このまま立ち去ったら、近所中に何言われたか分かったもんじゃないよ」
「はあ、、、」
「えっと、じゃぁ、どうしましょう。とりあえず、腕を引っ張りましょうか?」
「バカかい、あんた。わたしゃぁ、肩が痛いんだよ、痛みが酷くなったら、どう責任とるんだい!」
「はぁ、、、では、誰か呼んできましょうか?」
「バカッ!そんなことしてみな、わたしが近所中の笑い者だよ、考えたら分かるだろ」
「はぁ、、、では、どうしたら、、、」
「足りない頭でしっかり考えなっ!さあ、どうするんだい!」
さすがに、こちらも苛々してきた。そもそも、救助することを申し出て、なぜここまで言われなきゃいけないのか、この人はいったい何様のつもりか。
「おい、あんた、あれ、タバコは持ってるかい?」
「いえ、僕は吸いませんから」
「へっ、使えないね」
もう放って帰ろうかな、、、
「わたしの旦那はね、両足に人工関節が入ってて、ここに来てもどうもできやしない、その旦那が、わたしの帰りが遅くて心配になって、探し回ったら、どうする気だい!」
「・・・」
空は陽が傾き、あたりは薄闇に沈み始めている。
静かにおばあさんの頭側に周り、背中に両手を差し込み、起こしにかかる。傾斜面だから、グッと力を込めながら、ゆっくりーー
「なんだい、なんだい、急に、うわ、ぎゃっ、痛い痛い痛いっ」
もう一気に起こしてしまおう。これ以上、このばあさんには付き合ってられないーー
「なんだい、やるじゃないか。最初からそうしてくれりゃあ、よかったんだよ」
おばあさんは、手を高く挙げ、ハイタッチをしようと手を振り抜いてくるーー
おいっ、肩の痛みは、どうなった?
生きているだけで
贅沢してなくても
もやしだけ食べてても
太る
(不条理)
「おはよう」と声を掛けただけで怒鳴られる。
不条理 荒唐無稽 理不尽 みんな同じく嫌いです