『不条理』
ありえない。こんなことがあっていいのか。
それも大切な人の前で...こんなことが...
純粋な目をした君は
何が起こったかわからないって顔をしている。
それもそのはず。これは君にとっては当然のことなのだから。
それでも...唐突にやってきたそれは私には理解し難かった。
これを私はどう受け入れたらいい。
どうすればいいんだ...
ずっと悩む私を見て君はついに口を開く。
「ね、ねえ...そんなに
ご飯にシチューをかけたのが理解できなかった?」
語り部シルヴァ
3/18/2026, 11:40:25 AM