一年後』の作文集

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一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/14/2026, 8:04:33 AM

『一年後』
一年後、僕は何をしている
今と同じ場所にいるのか
今と同じ夢をみているのか

そんな保証
お役所はしてくれない

気づけば知らない未来へ
流されているかもしれない

僕はただ
変わらない明日を
望むだけ

5/14/2026, 8:03:22 AM

一年後、私の存在自体に名前を与えてくれる人は現れるのだろうか?
私はいつまでも殻にこもっている。

5/14/2026, 7:56:21 AM

自分がどうあるべきか、どうありたいか。
考えて、考えて、考える。
1年後のこたえあわせが楽しみだ

5/14/2026, 7:46:00 AM

一年後

一年後、何をしているのか
いまいる状況と変わってることを願う

では これから変化している一年後のために
何をすれば良いか

もがく
もがく 

変化を求める
自分で何がしないと何も変わらないことは分かっている
何をすればいいの? 

変わりたい 変わりたい
 
一年後 変わっていたい

切に願う

5/14/2026, 7:45:34 AM

前回投稿分からの続き物。
最近最近の都内某所、某私立図書館には、
おでんがとっても美味しい食堂が併設された飲食スペースがありまして、
そこの店主はそれはそれは、もう、それは昔々からの呑んべぇでありました。

食堂の厨房の奥の奥に、店主が勝手にこしらえた、秘密の仕込み場がありまして、
そこでは店主が大好きな日本酒たちが、自分の出番を今か今かと待っておりました。

ところでそんな酒蔵の手前側には
あらゆる酒をザブザブ飲み干してきた店主が
日本の果実酒・梅酒の仕込み手順を応用して
あんなお酒、こんなお酒を実験として、だいたい1年を目安に仕込んでおる区画がありまして。

その日はまさしく、一年前に仕込んだお酒のいくつかが、期限たる365日目を迎えまして、
そして、「一年後」の開封日を迎えたのでした。

「どれどれ。今回の酒のあんばいは、どうかな」
去年の今ごろに、一年後の味わいと芳香を想像して仕込んだ酒樽が、横倒しに5個並んでいます。
事前に栓を開いて蛇口を付けておいたので、
店主はお気に入りのコップを出して、キッ、キッ。
1個ずつ、樽の中身を味見します。

「スパイス梅酒は、丁子が多かったかな?」
まずは梅をホワイトリカーではなく、20度の日本酒の原酒でもって仕込んだ、スパイス梅酒です。
丁子(クローブ)とカルダモンと少しのショウガをポンポンと、突っ込んで寝かせて一年後。
爽やかながら、スパイスの甘い香りが残る、不思議な梅酒になりました。

「コーヒー酒は焼酎以外の酒と合わせても面白い」
次は焙煎して少し経ってしまったコーヒー豆と、度数を高めた芋焼酎で仕込んだコーヒー酒。
店主はコーヒーよりお酒、お茶よりお酒、何よりお酒の店主でしたが、
図書館を管理しておる組織、世界線管理局の法務部の、カフェインジャンキーな執行課局員が、
対価は支払うのでどうしてもと、実験をお願いしておったのでした。

とはいえこの法務部局員
ぶっちゃけコーヒーはどちらかというと
ミルクか砂糖かの王道くらいしかあまりトッピングを好まないスタンダードタイプ。
はてさてどういう風の吹き回しやら。

「むっ! これは、なかなか良いぞ」
3個目は梅酒ならぬミカン酒。
果肉だけでなく、オレンジピールも一緒に丸ごと、山椒の実と葉っぱも合わせて、
そして、辛口の高度数日本酒で仕込んで一年後。
キンとヒリつくアルコールの辛さに、山椒とオレンジピールの変化球が、面白いお酒になりました。

「どれどれ。あと2個、どうなったかな」

キッ、キッ。 キッ、キッ。
酒樽の蛇口を開けて1杯ずつ、一年前に仕込んだ実験成果が、呑んべぇ店主の舌と喉を楽しませます。
「それにしても、スパイス梅酒はどうして花の香りになったんだ?」
もう1杯、いやもう1杯、更に2杯。
呑んべぇ店主は「一年後」の成果を評価するために、ちびちび、ちびちび、何度も味見して、
いつの間にか酒のつまみなど、作り始めてしまうのでした。

5/14/2026, 7:43:47 AM

一年後

[恋愛したい気持ち]から【慈愛】へ

今、私は慈愛を愛してる

5/14/2026, 7:41:07 AM

想像する未来があまりにも穏やかで、いつの日か私は、毎日をぼーっとして生きるようになった。
なんでもいい気がして、ずっと何も無くてもいい気さえしてしまう。オマケに、情動的な物語にも心動かされることもなく。
たまに、涙を流す。

5/14/2026, 7:39:36 AM

一年後


来月6月が終われば、一年の半分終わってしまう。毎日を無駄にせず暮らすつもりでも、何だか指の間から時間がサラサラ溢れ落ちていくみたい。
一年後きっと同じ感覚で暮らしていると思う。

何かをなそう、無駄をなくして効率良く生きようとすればする程、この切ない感覚は増すのだと感じる。

「スマホ時代の哲学」
最近読んだ本。時間を無意味に使ってる、その根幹を指摘してる感ありました。意見したい部分もあったけど、スマホのある暮らしへの哲学的な指摘は、参考になったと思う。
興味のある方は、どうぞ!

5/14/2026, 7:20:55 AM

一年後の私達の未来がどうなっているかは,分からないけれど、薔薇が枯れるまではとりあえず一緒に居ようね。

5/14/2026, 7:04:22 AM

一年後…
なにしてるかなー
今より充実してたらいいかな

5/14/2026, 7:00:41 AM

僕らがきみを見送ってから、どれくらいが経っただろう?

きみはまだ僕らを覚えているのかな?
終わらないレースに決着が着いた
​花々は色を失って萎れ、芋虫は煙を吐くのをやめて縮こまった。
帽子屋とネズミは、お茶会を開く理由すら忘れてしまった。

猫は消えたまま
みんな元気がなくなった

とうとう女王様さえクリケットの試合すら
やらなくなってしまって、
どうしようかと思っていたそんな折――

少し大きくなったきみが、また穴に落っこちてきた

こんにちは、アリス

今度は逃してあげないからね

5/13『一年後』

5/14/2026, 6:44:46 AM

新緑の 草むらに映える あれなあに

ビビットピンクのチケットのごみ

5/14/2026, 5:56:45 AM

一年後、私は何をしているだろう。

聞かれたら迷わず答える。読書に明け暮れ、勉学に励み、エジソン。あのエジソンに迫る天才へと化けているはずだ、と。

誰にでも理想はある。こうなりたい、ああしたい。夢とも呼べないような小さなタラレバが、引き出しの奥で黄ばみながら積み上がっている。私の場合はとくにひどくて、その引き出しがいくつあるのか自分でも把握できていない。全部かなえたら、エジソンどころかニュートンにだってなれそうな気がする。気がするだけだが。

本当は分かっている。

一年経とうが十年経とうが、私は私のままだ。今の私が明日の私に理想を丸投げしている時点で、一年後の私もまた誰かに理想を押しつけているに決まっている。連鎖する無責任。血を分けた親子みたいにそっくりな、昨日の私と明日の私。

諦めよう、と思う。何度でも思う。

実際、半分くらいは諦めている。いや、七割かもしれない。残りの三割が妙に粘っこくて、諦めようとする私の足首をつかんで離さない。その三割に名前をつけるとしたら、惨めさ、だろうか。惨めさは、意外と燃料になる。

這いつくばったまま、前を向く。立ち上がれているかどうかは、わからない。ただ顔だけは上げている。一年後の私にまた丸投げするために。

5/14/2026, 5:53:18 AM

一年後 何になるやら 私さん
毎年かわる 世界にため息

5/14/2026, 5:52:43 AM

おまえのひとみがすきだ
おまえのつまさきがすきだ
おまえのあでやかなかみがすきだ
おまえのこころがすきだ
おまえがすきだ
あいしている
おれのものになってくれ


彼は彼女の腕を掴む
それでも彼女は振り払う


どんなに懇願されようと私は頷かないわ
貴方のたくましい腕は好き
貴方のたくましい足は好き
貴方の強い瞳は好き
貴方の並べる言葉は好き
でもそれだけだもの
時が経てば私は貴方なんてどうでもよくなるの


品定めの目がぎょろぎょろと彼を舐めていく


それだっていい
かねだっておまえにすべてやろう
いえだっておまえにすべてやろう
つながりだっておまえにすべてやろう
おれにのこるものはなんだっておまえのもの
すべてはおまえのもの


品定めの目がぎょろぎょろと彼女を舐めていく


きっと私達は老いを受け止めきれないわ
貴方は私を捨てる


彼女の瞳が揺れた


きっとおれたちはうけとめられる
おまえはおれをすてない


彼の瞳は揺るがなかった


ほらやっぱり
貴方は私の欲しい言葉はくれない
本当に欲しい言葉はくれない
騙されてなんかあげないわ


彼女は腕を振り払って足音をぶら下げ離れていく
全てが遠ざかり、残りうるは彼のみ
そして彼もまた、一つの言葉を残して離れていく


おまえがはなれないかぎり
おれがおまえをてばなすわけがないのに
どうしてそれすらわかってくれない

5/14/2026, 5:48:41 AM

「ところで」
「ところで?」

「不穏な感じ?」
「またお題だと思うけど、不穏?」

「いや成長したとか?」
「それはまあ良さそう」

「別れたとか?」
「微妙」

「じゃあ、子供がとか?」
「一年後となると、うーん全部混ぜてみたり?」

「死んで別れた奥さんが生まれ変わってとか?」
「ありそう」

「そんな漫画があったような」
「なんか実はありがち?」

「ネタとしてはありがちでも漫画として面白くするのは大変そう」
「だね。漫画は描くの大変そうだし」


お題『一年後』

5/14/2026, 5:42:41 AM

☆一年後

やっほー元気にしてる?
一年後の私はどんな生活してるかな?
1年でどのくらい変わったかな?
1年って長いようであっという間だよね
誕生日はどんなプレゼントをもらったの?
美味しいもの食べてる?

今私は 寂しかと辛さでいっぱいです
未来の私は
この悩みはなくなってるかな?

5/14/2026, 5:16:50 AM

お題【一年後】

「来年にはどうなってると思う」
「…どうかされましたか?」

彼女は突然私に問う。最近ぼーっとしてると思ったらまた妙なことを考えてるらしい。聞いてみても何も返ってはこない。

「そうですね、何も変わらないんじゃないですか?」
「そうだね、私もそう願いたいよ」

まるで何が起こるかわかっているかのように話す。でも彼女には未来を視る能力などない。寿命を犠牲に視る方法はあるが、その物も今はもう存在しない。

「変なこと聞いて悪いな、ちょっと出かけてくるよ。」
「わ、分かりました。気をつけてくださいね」
「あぁ。」

5/14/2026, 5:13:37 AM

あぁ、貴方……遅刻ですね。約束した月日から、もう一年も経ってしまわれましたよ?
 いえ、怒ってはいません。貴方の事情は分かっています。寧ろ、よくぞ一年以内に片付けましたね、としか。

 それで貴方、結局どうして私をデートに誘ったんですか? …………好きだから、ですか。でも、それは当時はでしょう。
 今の貴方なら、引く手数多なんですから。私の様な女っ気の無い女では無く、姫様や御令嬢と縁をお結び下さい。

【女騎士と勇者】

5/14/2026, 5:11:24 AM

『一年後』

醒めるような青空
皮膚を焦がす陽
降り注ぐ蝉の声
温く静かな夕の気配

それらを大事な標とし

四季の巡った
一年後の今日

また同じ気持ちを
感じられるように

滝のような汗も
また思い出として

一人歩みを進めていく

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