『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
風薫る 薔薇の蕾 笑顔こぼれる
君とふたり 未来開く
#一年後
一年後、私は何をしていますか。
何かやりたいことは見つかりましたか。
仕事は順調ですか。
好きなことは変わりませんか。
新しい趣味は見つかりましたか。
目標なんて決めたところで気分で変えてしまう私だけど、
自分でやりたいことは飽きるまで、とことんやり抜けるのが私です。
それは変わっていないといいなと思います。
さて、どんな未来になっていますか。
『一年後』
『1年後』
先を見る力がない私
目の前のことで精一杯
だけど
1年後ぐらいなら、見れるかも?
これから始めてみて
1年後ぐらいなら、想像できるかな
いやでも続けてたら
慣れてくるかもしれない
その時初めて、良さが分かるかもしれない
面倒だ、いやだとは思うけど
できない訳じゃない、今してること
1年と言う時間使うというのは、
リスクというか、勿体ない感するけど
やりたいことが分からない私には
目の前のことをやってみて
やっとわかるのかもしれない
これが私の生き方
今を考えるのは、きっと
未来を考えることと同じぐらい
大切なことだと信じてみる―――
〜シロツメ ナナシ〜
「一年後」という映画に出た。
彼女がこの世にいなくなってから一年後のボクの様子が映し出されていた。
無表情で下を向いて過ごす姿をカメラはただ捉えていた。
前作の「一年前」には、彼女が出ていた。
彼女は、とびっきりの笑顔で映っていた。
「一年前」の笑っている彼女。
「一年後」の無表情のボク。
生きていないものと生きているもの。
この世って
なにが本当なんだろう?
画面いっぱいのボクは、生きているけど、死んでいるようだった。
ああ
彼女に会いたいな。
映画館を出たボクは、空を見上げた。
一番星がキラキラと輝いていた。
彼女は星を眺めるのが、好きだったな~。
ああ
今夜は久しぶりに飲みにいこう。
彼女がバイトしていた居酒屋に行って、懐かしい話でもしてくるかなー、とちょっぴりだけ笑顔を作って、ボクは足早に駅の方へ向かった。
そう思えば、そうなってる。
今の生き方が、一年後を作ってる。
一年後
※書きかけ
壮大な実験をしてみようと思う。
と言っても、手紙を出すだけだ。
封筒に今日の日付を書いて、「一年後に開けて」と伝えて彼に渡す。中身は一枚、便箋は白紙。
悪戯である。どうしてこんな悪戯みたいな真似をするのかと言えば、怒られてムシャクシャしたからである。たしかに正論だったけど、正論だからって納得すると思わないで欲しい。
お題:一年後
この世界はずっと前から存在している。
その世界の長い歴史の中で、
私の一年なんか、
ほんの一瞬にもならない。
でも、私の人生では、その一瞬が
とても大切だったりする。
そして、色褪せない記憶、いや、思い出として、
私の中に残り続けることだってある。
私はその一瞬を大切にしたい。
「一年後」沙布
一年後
■ 小説
別れて、一年が経つ。
大学は合格した。あいつは進級できたと五月(いつき)から聞いた。
スマホが鳴る。画面が付く。
五月からの通知。
『どうするの?』
スマホを取る。
タップして既読を付ける。
下になぞる。
指を止める。
『嵐(あらし)が会いたいって』
あの時の奴とは付き合わなかったらしい。
構ってあげられなかった。
それでも、許せない。
指を横にずらす。
ブロックを開く。解除で、指が止まる。
外を見る。
雲はない。
頭が重い。
(後書き)
急変の可能性って言ってたけど、
今日の天気どうだろう(+_+)
一年後
異国の地から来た探偵、Eとの推理勝負から一年後。
事件現場の洋館の近くを偶然通ったRは、ふと当時を思い出した。
推理力において他の追付いを許さないRだったが、あの時ばかりはひやりとさせられた。
社長と出会い探偵として何年も活動する中で、そんなことは初めてだった。
またあんな勝負ができないだろうか。
あれ以降、Eを超える探偵は現れなかった。
いつか彼がリベンジに来たりして。
そんなことを想像し、口角が上がる。
何処かでまた対決できる予感がした。
自分に敗北した時の彼の瞳。
そこには消えない闘志の炎が宿っていたから。
その時はきっとまた素晴らしい推理勝負ができるだろう。
まだ見ぬ謎解きへ想いを馳せて、Rは探偵社へスキップで帰って行った。
一年後
一年後のわたしは
まだ知らない朝の匂いを吸い込み
少しだけ深く息をしている
今日よりも
ほんの少しだけ
自分を許せるようになって
積み重ねた日々の重さが
そっと背中を押す
振り返れば
あの日の涙も迷いも
すべてが道になっていて
一年後のわたしは
「大丈夫」と
静かに言える人になっている
眞白あげは
「一年後」
一年後君たちの背はまた伸びてどんな景色をその目に映す?
五月よ、どうか
軽やかに逃げてくれ
夏が
どんなに情熱的に
あなたを口説いても
「初夏」の「初」を
捨ててはいけない
あの九月を
見てごらん
あんなふうに
夏に堕ちれば
あなたはあなたを
見失ってしまう
五月よ、どうか
軽やかに――
清しいあなたを
我々は
失いたくはないのだ
◇
「……そうして、『一年後』。人々から「五月は絶対に爽やかであってくれ」などと、理想ばかりを押し付けられ、ウンザリしていた五月の前に、あの男――夏が、ふたたび現れ。
それまでの常識を覆しては人々を屈服させる、彼のカリスマ性にすっかりほだされてしまった彼女は、夏の手を取り、まるでなにかを吹っ切ったかのように、明るく微笑んだのでした……おしまい!」
「オレ様系男子×真面目っ子女子での擬人化でした~」
「ハッピーエンド……か?」
「いやぁ、日本国民的には、バッドエンドじゃん?」
「お題を回収出来たので、良しとしま~す笑」
一年後生きているかも怪しいね
それでも明日が来るのだろうな
【一年後】
今よりも綺麗になってみせる
あなたが後悔するくらいに…
『兄は一年後、柴犬になるらしい』
「一年後には、俺は柴犬になってる予定だから」
兄は味噌汁をすすりながら言った。
「えっ」
思わず箸が止まった。
兄は半年前に会社を辞めてから、ずっと家にいる。
最初のうちは転職サイトを見ていたはずなのに、最近では近所の犬ばかりを見ていた。
「田中さんちの小太郎、最近ちょっと丸くなったな」
とか言う。
「なんで柴犬なの」
「距離感がいいだろ」
兄は真顔だった。
「ベタベタしない。でも嫌われてもない。理想的だろ」
分かるような、分からないような。
その日から兄は、本格的に柴犬になろうとし始めた。
赤い首輪を買い、散歩を始め、電柱の匂いを嗅いだ。
「何してるの」
「情報収集」
完全に不審者だった。
最初は母も怒った。
「やめなさい!恥ずかしいでしょ!」
でも兄は平然としている。
「柴犬はちゃんと匂い確認するし」
「あなたは人間なの!」
すると兄は少し考えて、
「まだね」
と真顔で返した。
しかし人間、慣れるもんでさ。
一週間後には、母も、
「ポチ、ご飯よ」
「ワン」
という会話を普通にし始めた。
適応が早すぎる。
つい最近まで、キレていた人とは思えない。
兄は柴犬カフェにも通い始めた。
帰宅後はいつも、
「犬社会、厳しい……」
と呟いている。
今日もまた、兄は近所の柴犬を見に行っていた。
帰宅した兄は、なぜか少し傷ついた顔をしていた。
「どうしたの」
「……柴犬、思っていた以上に愛想ない」
「そっか」
「三十分見つめていたのに、完全に無視された」
兄は遠い目をした。
「犬社会、やっぱり厳しい…」
その時、窓の外で柴犬が「ワン」と鳴いた。
兄はしばらく黙り込んでいたが、やがて顔を上げた。
その表情は、どこか切ない。
「でもチワワならいける気がする」
全然懲りてなかった。
完
2026.5.14
あっという間に変わっていく
まわりが自分はどうか
そんなにかわりはないと
期待しない考えない
「一年後」
明日が来るか、わからないのにそんな事聞かれてもわからない?
そんな事考えるなよ。
気がついたら、ここにもうどのくらいいる?
怒るなよ。
自分のやった結果だろう?
相変わらず反省がないなぁ。
雲の隙間から細い細い光の糸が垂れて来た。
ほら、掴めるか?
掴んでみろよ。希望の光の糸だぞ。
ほら、伸ばせ、掴め、おぉ、沢山いるな?
この糸すぐ切れるんだよなぁ。
ここは地獄だからね。
去年も同じ事したよ。何度目かな?
昨年の1月に関東地方で下水道管が破損し大規模に陥没する事故が発生した… 1年後はどうなってるだろうと思っていたが復旧には最短でも5年はかかるようで周囲も悪臭や騒音等想像以上に苦痛だろうと思う
最近はニュースであまり聞かなくなったが次はどこだろうと思うと怖い…
ポポヤ
「一年後」
叶えられない約束に、交わす意味はあるのだろうか。
「一年後に、また会おう。」
その約束を言い出したのは私。でも私に残された時間はもうあと二ヶ月。守れないことは確実だった。それでも、君に少しでも安心してほしいと、言葉が勝手に出てきていた。
「うん。これで最後じゃないんだ。一年後までがんばって生きなきゃだね。」
けれど、君の笑顔を見て後悔した。希望を与えて落とすなんて、残酷だ。
「そうだね。また会う日まで元気でいないと。」
私も必死に笑って答える。
君が一年後、この約束を忘れていてくれることを祈りながら。
最初に聴いた
adさんのうっせぇわ!は
なんか受け入れがたくて
正直好きじゃない
気持ちの方が強かった。
何曲が聞いてきたけど
それ以上でもそれ以上でもなかったけど
onepieceの映画の
新時代を聴いてからは
好きというより
この子の才能の深さに
勝手に新しい発見をしてる(失礼ですね)
サザンオールスターズが
勝手にシンドバッドに曲名をして
(当時流行ってた、
勝手にしやがれ、渚のシンドバッド)
歌詞関係ない曲名を繋げた曲名
1度聴いたら忘れないフレーズ。
知名度が上がったら
いとしのエリーで、
ちゃんと素敵な歌もあるんだぜー!で
一気に日本を代表するバンドになった。
Adoちゃんもそうした戦略に伴った
歌い手さんだっのね。
歌が上手いのはごまんと居るから
いかに知名度を増やすのが
大切なんだね。
優れたプロデューサーや裏方さんが
素晴らしい仕事をしてくれるからこそ
アーティストの才能が開花する