一年後』の作文集

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一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/13/2026, 4:09:42 PM

子音が踊るルンバ
引き出しに母音

突っかかるソファ
指先が滑る

弛む休日


#188「一年後」

5/13/2026, 4:07:52 PM

殺風景だった庭に、種を植えた。何の植物なのか分からぬままに、土を掘り起こして、一粒、種を落として土を被せる。突発的な行動に自分のことながら呆れたが、たまにはこういうのも悪くはないのだろう。
 一年後、殺風景だった庭には小さな木が根を張っていた。微かに甘い香りを漂わせながら、夏の訪れを告げる。

5/13/2026, 4:01:46 PM

「一年後」

 自称マッドサイエンティストが来てからもう2年くらい経つ。自分は特に何も変わらない。ただ、自分を取り巻く存在だけが色とりどりに変わっていく。

 パステルカラーの春が来て、夏が全てを溶かして、夕焼けで秋は燃えて、雪で冬は閉ざされる。ただ、その繰り返しだと、そう思っていた。

 でも、あいつらと出会ってから、桜餅を食べたり、暑い中散歩に出たり、枯れ葉を集めてみたり、雪だるまを作ったり。最初は何がしたいんだ、なんて思いながら、仕方なく付き合っていたつもりだった。

 そんなことしたって、つまんないって、そう思ってた。

 でも、そんなことでも、ほんの少し、心から楽しんでいる自分がいることに気付いた。

 だから思った。一年後も二年後も、そのずっと後も。

 こんな日がいつまでも続いたらいい、なんて。

 こんな日はどのくらい続くんだろうか。あいつら次第だと思うけど、実際いなくなったとしたら、またあの静寂が繰り返されるんだろうか。モノクロで静かな時間が、淡々と繰り返されるのだろうか。

 それはそれでいい、でも。多分何かが足りなくて、焦って足を踏み外してしまいそうだ。

 もし、世界からあいつらという名の彩りが消えたなら。

 一年後、自分に色はあるのだろうか。

 なんとなく怖くなって、自分は昼寝をしている小さな機械の様子を絵に描いた。
 なかったことにしないために。自分で自分を彩るために。

 たまには努力も、しておかないと。

5/13/2026, 3:56:14 PM

一年後

一年後は、誰といるのかな

その時まで続いているのかな、

これは一年後の自分への手紙にする

今は誰といますか?それとも続いていますか?それとも、、。

続いてたら、相手の誕生日も祝えているのかな?

不安はありますか

何に不安ですか?仕事?恋愛?

今の不満は?

悩み事は?

お金は?

幸せ?

いまでも、愛し続けていますか?
結局これが1番気になる。
愛情をちゃんと注げているのかな、注ぐ相手まだいるのかなずっと不安で、一生という言葉を信じたくなくて、。

喧嘩はしたのかな

みんな、元気かな

ストレス溜まってない?


きっとずっと悩んで生きていくんだろうな
愛がずっと続くって素晴らしい事だと思う。
一生、永遠に、あなたとの思い出を作り続けたい、一年後もその次も、私のことを好きな貴方でいて欲しい。

5/13/2026, 3:54:52 PM

一年後


どうなっているんだろう
全く想像がつかない
今よりも悪くなっていないといい
ただそう願うばかり

5/13/2026, 3:51:42 PM

→昨日のテーマの続き

一年後、「中身が(ほぼ)子どものままの主人公」の昭和物語を、どこかの小説サイトにアップできてますように。

まだ設定の作り込み中なので、発表はまだ先になりますが、ご縁があったらよろしくお願いいたします。


テーマ; 一年後

5/13/2026, 3:50:33 PM

俺は今、TVでヒーローを毎週応援している。
人々を守る為戦うあなたはどんどん成長している。
一年後、どんな英雄になっているのか楽しみだ。

5/13/2026, 3:41:06 PM

私たち 親友でしょ?
押し付けがましく あなたに問う 

離れていかないでね 離れないでね
私の心が 壊れるから

でも それ以上何も出来なくて
この関係性も 脆いものなの?

きつく縛らないと 私は一人ぼっち
歪な友達作りを繰り返して

一年後には 見向きもされない
誰かの優しさに 依存してるだけ

5/13/2026, 3:37:21 PM

一年後。
今まではなんだったかと言うように、なにも、なにも、変わらなかった。仕方がないことはわかっている。彼があの時全部消したから。でも、あの濃かった去年を思い出してはひとり落ち込むのだ。

「おーい」

ぼんやりしてたら新しく同じクラスになった友達が話しかけてきた。最初に会った時にお前1年の時1人だったよね? なんて言って。違うよ。俺の隣には3人、4人、大切な人たちがいたんだ。

「おいおいおーい」
「あ、ごめん。なんだっけ?」

きちんと彼に向き直る。周りの友達たちも俺の方を見てわはは、なんて笑って。多分、本来の高校生活はこんなんだったんだろう。去年がおかしかっただけで。

「好きな人いる?」

そう、今は修学旅行。布団の中。暗くなった部屋の中央に備品の懐中電灯をつけて、男8人で恋バナをしている。懐かしい。恋バナではなかったけど6人で暗い部屋の中で話していた時を思い出す。ああ、もうずっと、会えるまで去年を思い返して過ごすのかもしれない。それでもいいけれど。そうしたいと願ったのは俺だから。永遠に忘れたくないと思っているから。……すきなひと、彼女はひとじゃないけど、うん。

「いるよ」

答えるとわっ、と騒ぎだす。どんな子? かわいい系? 綺麗系? かっこいい系? なんて。知ってたくせに。大暴れしてたせいで彼女は有名だったのに。そうやってみんなが忘れたことにいちいち落ち込んで。彼らに罪はないのに。だから、教えてあげよう。俺の初恋の神様を。

「……かわいいよ、すごく。かわいくて、かっこよくて、俺には釣り合わないくらい」
「ベタ惚れじゃん、告白しないの?」

ひゅーひゅー、なんてはやし立てられる。

「うん、今は遠いところにいるから。いつか、迎えに行くの。だからそれまで」

いつか。1000年後。みんなが死んで、来世、来来世、来来来世、その先かもしれない。ずっと遠い未来に。だから早く行けよ、って騒がれたけどそれは難しい。

一途のまま、忘れずにいたらって、

「そういう約束だから。早く行くと怒られちゃうし」

惚気の自覚はある。でもこうやって人に話さないとひとりでずっと抱えているには大きいから。よかった。今までは恋バナなんて女の子がするもので話を振られても面白さなんて分からなかったけど、当事者になると少しだけわかった気がする。

「じゃ、俺は寝るね。明日も早いし」

布団に潜る。目を瞑る。早く明日になってほしかった。もうあの日からずっとそう。今の俺は未来のために生きている。今だって、楽しんでいるのはお土産話のための思い出をつくるためだ。雑に生きると怒られてしまう。でもずっと、彼女にあいたくて、彼にもあいたくて。早く時が過ぎないかなと思い続けている。

5/13/2026, 3:24:20 PM

題名『傲慢さ』



1年後には、忘れてもいい話をしましょう。
現実的なことは言えません。
私は何もかも嫌いだから、嫌いだと思うから。
何もかもきっと正しいんだと思います。
だから、何かもが気色が悪いと思いました。
何もかもが気色が悪い、嫌いだったんです。
何もかもが正しいだなんて、気持ち悪い。
全部、全部押し潰されてしまえばいいのに。
それすら、終わってしまえばいいのに
削って抉って擦り切れてしまいたい。
弱音ごとばかり、だから何もかも気持ちが悪いんだ。

5/13/2026, 3:24:02 PM

キミが1人で立てるようになって
そのうちランドセルを背負って
1人で出かけるようになって
いつの間にか
バイクで駆けていくようになった

誰かが居なければ
できなかったことが
1つずつ消えて
大人は少し煩わしい存在になって
キミ自身が大人になっていく
いつの間にか

離れていく距離が少しだけ寂しく
多大な心配と誇らしさ
一年後ここを巣立つ
キミはどんな大人になるだろう

[一年後]

5/13/2026, 3:18:00 PM

短い春が過ぎ、
また夏が来ました。

やがて秋を過ぎて、
冬が来るでしょう。

過去は過ぎるばかりで、
思い出せるものはなく。

何となく悪かったような、
何となく良かったような。

その程度のものです。

降り続く雨が今です。
やがて土に帰るでしょう。

付いていく汚泥が過去です。
それを歴史と語って。

いつかは雨が流すなら、
それも良いと思えるのです。

時期に夏が暮れて、秋を通り過ぎて、
冬に枯れたなら、春を待って。
それで次の夏が来たら、
また忘れるのでしょうか。

#一年後

5/13/2026, 3:15:17 PM

一年後、私は何に夢中になってるかなぁ。
国民的アニメは多分原作が完結するまで付き合うだろうし、一つだけやってるゲームもサービス終了まで見届けるだろう(課金してるし)。
デビューから追いかけてる推しはもうハマるハマらないという話では無いし(笑)。
大好きな作家はもう駄作でも読むと決めている。

一年後、私は何に夢中になっているだろう。


END


「一年後」

5/13/2026, 3:15:00 PM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

5/13/2026, 3:10:43 PM

一年後の世界を、私は見ることができない。
半年後に私は死ぬからだ。
医者に告げられた余命宣告が、どこまで正確かはわからない。
けれど、周りの誰もが、一年後の私を見ていない。
みんなにいつか来る一年後は、私にはいつまでたっても来ないのだろう。
みんなが当たり前に過ごす一日は、私にとっては限りある一瞬一瞬の積み重ねなんだ。
でも、ふと思う。
余命なんかなくったって、そうだったんじゃないかなって。

5/13/2026, 3:10:42 PM

『1年後』


もう少し優しく生きたのなら、もう少し、呼吸は楽にできたのかな。

一年に一度しか咲かない大桜
貴方はまるで桜のようだった。

温かな星は闇に落ちていき
“星が綺麗ね“という貴方が綺麗だった。

嘘つきな春は蕾を冬に閉じ込めてしまう

蕾が目を覚ました時、貴方は咲うのかな


枯れることを知らない桜は今宵も眠ったままで
貴方の手は冷たいまま春を忘れる

5/13/2026, 3:03:15 PM

1年後。

今から1年前、あなたはあなたを覚えてる?
純粋に満ち、絶望に苛まれたあなたの姿を覚えてる?
答えはNoでしょう?
私分かるもの。嫌いな事は消して好い事ばかりやりたいって。本能がそう言っているもの。
まぁそう上手くは行かないでまた振り出しに戻るのがあなた。可哀想ね。いつまで何をしてても報われない。
甘い誘惑に呑まれてずっと何時もお腹を空かせて口を開けるだけであなたの親、あなたの友達が餌を運んで助けてくれるものね。
今はどうかしら。本当に餌が運ばれてくる?
口を開けているだけじゃお腹も満たされず何もできない。新しい環境で友達も親も同僚も同じ歳の他人も誰もあなたを見ない。あなたが知られないならあなたは必要とされない。必要とされないということは存在価値が無いって事。あなたはいなくてもいても変わらないのよ。
今から1年後、あなたの反省はどうなっているか楽しみね。
塞ぎ込んで電子機器と向き合ってお腹を空かせて口を開けて部屋に籠るのが先決かしら、環境に慣れようと泥に塗れながらも醜く美しく反抗するのがあなたになるのかしら。頼り頼られができるのがあなたなのかしら。
告り告られ振り振られを続けるのがあなたかしら。
その真偽は私にも分からないわ。だって、あなたの道でしょう?
甘い蜜を吸ってばかりいればいつか足元を掬われる事に気づいて、去年よりいい顔になって来年を迎えられたらそれであなたは本当の成長をするの。
でも大人にはならないでちょうだい。
大人になるということは、裏切られた青年が世界に絶望したということだから。論理的思考力が育ってあなたの面白さが半減、いや、全減するのだから。
悲しみに苛まれても世界を恨んで絶望してもいいの。私はただ、童心を忘れず生きるということを続けてほしいだけ。
疲れたら、休めばいい。泣きたいなら、泣けばいい。
童心を忘れないで、初心を忘れないで。
またあなたのその顔が見れることを楽しみにしてるわ。
それでは、御機嫌よう。

5/13/2026, 2:59:47 PM

1年後

ねぇ、来年の今頃も、きみと2人で過ごしているよね…そう、心の中で問いかける…
初恋の頃は、そんな不安なんて、全然無かった…2人は、ずっと何時迄も一緒だって、信じていたのに…毎日が楽しくて、ドキドキして、この恋は、運命の出逢だって思っていたのに…
それから幾度か、恋を重ねる度に、不安が強くなって来た…相手が、違う異性と一緒にいるだけで、不安が強くなってしまう…
でも…この恋は、絶対に実らせたいから…

5/13/2026, 2:54:10 PM

「一年後」
一年後は何してるかな。
一年前は不安で不安で仕方なかったよ。
一年後になったよ。
さらにその一年後は何してるかな。
あのね。
一年後の不安なんて杞憂だよ。
そう言いたいけど、それでもまだ不安なんだ。

5/13/2026, 2:53:20 PM

一年後

先なんてどうなるか分からない。
もしかしたらいなくなってるかもしれない。
だから貴方にも、早めに伝えておかなくちゃ。
貴方に、ちゃんと好きって言えますように。

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