『モンシロチョウ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『モンシロチョウ』
(男性同士の恋愛を匂わせていますので、苦手な方はお逃げくださいませ)
「えっ、蝶?」
次の体育の授業前の休み時間。
何気に見たアイツの肩に、モンシロチョウが見えた。
思わず声に出していたらしい。
アイツが振り返る。
「俺?」
蝶はアイツの肩から動かない。
肩というより、肩甲骨の真ん中辺り。
左の。
水泳部のアイツの身体は、まだ水に入るのには寒いこの時期にも、既に焦げたトーストみたいにいい色で。
そこにふうわりと止まっていた。
「違う、違う。コイツのこれ、アザ?
シミ?」
同じ水泳部のヤツが笑いながら俺に教えてくれる。
アザ?
シミ?
確かに。
なんでモンシロチョウと思ったのか。
焼けた肌の上に有るのは、他の肌よりもいっそうくっきりした色だったのに。
「コイツのこれ、モンシロチョウみたいだよな。アゲハチョウみたいなシャープな感じじゃなくて
丸くて可愛い感じ?」
「知らねーよ。自分で見える位置じゃないし」
いつもと同じぶっきらぼうな口調。
でもちょっと照れてるのがわかる。
「うん、可愛い」
「うっせーよ。見んなって」
答える俺に、反応して赤面のアイツ。
ビックリするほど整った顔で、入学式の日から目が離せなかった。
同じクラスになって、まだ1ヶ月余り。
まだまだ知らないことのほうが多いけど、少しずつ距離が縮めたい。
出来れば、お互いに。
≪追記≫
タイの某俳優さんが、肩甲骨にタトゥーを彫っていたり、香港の某俳優さんの肩甲骨にシミのような痣が有ったりと、この部位はなかなかにエッチィ気がします。
普段は見えないし、更にいうと自分では見えないし、脱いだ時だけ現れるというのもなんか良いなぁと思っております。
あの蝶
なぜかまた行ったり来たりしてる、
あの蝶
すぐ迷う僕と同じか
モンシロチョウ…。和やかな思い出と、苦い思い出が…。
和やかな思い出は、子供の頃自然の中で追いかけたような優しい記憶。シロツメクサとセットで思い出すような。ちょうど近頃見かけるなあ、シロツメクサ。
苦い記憶は、教室でモンシロチョウの青虫を育てていて。みんなで、すごく可愛がっていたのだが。愛着があって不思議と気持ち悪くなかった。
やがて蛹になって…。一生出てこなかったんだよね。
何が原因だったのか未だわからず…。
そして関連で思い出してしまう、飼っていたバッタを死なせてしまった過去。
うーん、まるで子供の純粋さと残酷さを表したような…。子供は良くも悪くも自然から学ぶよね。
当時の虫たち、許されないけど本当にごめんなさい。
お題「モンシロチョウ」
マンションが建ち並ぶこんなところにも
不意に目の前を飛んでいたりする
申し訳ない程度の植木や花壇にも
誘惑されるものがあるのだろうか
ひらひらと軽やかに
その可愛らしい姿の裏に
生きる必死さがあるのだろう
【モンシロチョウ】
その名を聞いても、“白い蝶”であることしか思い出せない。そんなあやふやな存在でも、見かければ「蝶だ!」なんて少し声をあげてしまう。知らないのに、いや、知らなくても外見だけでなんとなく分かるもの、人間の一生でどれほどの数それは存在するのだろう。
『モンシロチョウ』
イモムシの話を数行しちゃうので、無理な方は急いでスクロールを。
昔、結構イモムシって見る機会ありましたよね、嬉しくないけど。
うちの祖父の家には、立派な無花果と蜜柑の木があって、蜜柑の木には揚羽蝶のイモムシが必ずといっていいほどいました。
なのでサナギになって、羽化して、綺麗な揚羽蝶になるまでの変化って近くで見てたんですよね。
うちの蜜柑の木に付く子だから、何となく愛着があって可愛いと思えたし。
勿論、だからといって、触れたりは出来なかったですけど。
で、モンシロチョウも。
無農薬のキャベツには、結構いました。
葉っぱがかじられてるから、居てるってわかるし。
これは流石にねぇ、イモムシが付いてた物は食べられない私でした。
虫が付くほど美味しいし、安全なんだっていわれても、ひょっとしたら中の方にも居るかも、なんてビビっておりました。
あ、そうそう。
イモムシとは違うけど、頂いた栗の実を蒸して食べる時も、中に虫が居て祖父母がそんなこと言ってたなぁ。
なんて書いてたら、色々思い出してきたので、虫の話はこの辺で…
ていうか、昨日の『さらばわが愛/覇王別姫』のレスリー・チャンの役が蝶衣だったので、今日にその話をしても良かったのかも、なんて思っています。
ちょっとだけ、関連のお話を。
実は『さらばわが愛/覇王別姫』には原作があって、そのラストは映画とは違います。
女性だから、男性だからと一括りにするのはなんですけど、原作者は女性なのでより現実的なラスト。
そしてチェン・カイコー監督が選んだラストは、男性が夢描く女性を投影したかのように、とてもロマンティックだと感じました。
しかもそれを託されたのは、レスリー・チャン演じる蝶衣。
男性の身体を持ちながら、心は女性の存在。
自分自身が大人になったり、世の中の流れが今LGBTQに寛容になってきたりで、その時その時で観る感情が色々と動きます。
家には、『さらばわが愛/覇王別姫』&『花の影』のレスリー・チャン主演の、チェン・カイコー二大作品の特別豪華箱入りDVDセットが有るのですが(自慢してます^ ^)、やっぱり4Kは楽しみです。
大きなスクリーンで、美しいレスリー・チャンが観れるなんて幸せ。
あと、モンシロチョウといえば花ですね。
菜の花のイメージが大きいですけど、薔薇でも有りかな?
てか、単に今日、バラ園に行っただけなんですけどね。
薔薇の映画といえば、忘れられないのがフランス映画『ローズメイカー 奇跡のバラ』です。
父のバラ園を継いだ主人公は、今まで溢れる才能で数々の賞に輝いてきたが。今は巨大企業に賞も顧客も奪われて倒産寸前。
来年の新品種コンクールで優勝しなければと、職業訓練所から安く雇った3人は前科持ちだったり、コミュ障だったり…
しかもいきなりひと晩で大量の薔薇をダメにしてしまうーーー
『大統領の料理人』でも主演をつとめたカトリーヌ・フロさんが、やっぱり凛とした格好良い主人公を演じています。
彼女はいつも姿勢が良く、背筋がピンとしてて、大股で颯爽と歩く女性が似合います。
今回もそんな感じ。
でも、性格はなかなか…
フランス映画のヒロインて、プライドが高くて、一筋縄ではいかない性格の人が多い気がします。
と言っても、そんなに語れるほど観てるのかと言われれば、大したことないんですけど、好みが偏っているのか私が今まで観た主人公ってそんな人が多かったです。
そんなところも魅力的ではあるんですけど。
『オートクチュール』とか色々。
で、『ローズメイカー 奇跡のバラ』ですが、コロナ禍の生活でずっと引き籠もっていたのが、少し緩んで映画館も再開し始めた時の公開でした。
綺麗な薔薇が次から次へと映る予告に、この映画を観たらうつうつとした気持ちも晴れるかなと久しぶりに映画館へ。
そこで観た、数多くの美しい薔薇と、人間再生のストーリーに救われた気がしました。
大袈裟な言い方をすると、この映画を観に行ったのが、マスクをしながらでも少しは外出しようとしたキッカケになりました。
コロナ禍からの第一歩の原点の映画です。
AmazonPrimeで最近公開されましたので、興味を持たれたら是非一度ご覧になってみてくださいね。
【モンシロチョウ】
昔はよく祖母の家に行っていた。
祖母の家は畑があるから自然がいっぱいで
鳥や虫がよく来ていた。
その時期の鳥とか虫の話をしてくれる。
虫なら、蝶々の話が多かったかな
話といってもほぼ感想みたいなものだったけどね。
「キアゲハだ。きれいだねぇ」
とか「クロアゲハだ。羽の花粉に気をつけてね」
アゲハチョウばっかだったのは
アゲハチョウが畑に来てたからしょうがないんだよね
モンシロチョウはそこら辺にはいそうな蝶だけど
祖母の畑には来てなかった蝶。
モンシロチョウとかの他の蝶の話、聞きたかったな
――――――どんな蝶なんだろうな
モンシロチョウ?!モンシロチョウモンシロチョウ、何も知らない。どうぶつの森でよく捕まえるあの白いやつか。
ふわふわ飛ぶそれを追いかけた夕刻の下
どこに向かうんだろう、
なぜか気持ちも足取りも軽やかに
追いかけてみれば
いつしか夕日に照らされた庭にたどり着いて
茜色に染まるキミを見つけたよ
私の頭上を何かが通った。
見上げた先には一羽のモンシロチョウ。
優雅に羽を動かして自由に飛んでいる。
一体こんな昼間にどこへ行こうとしてるのか。
どうせなら私も連れて行ってほしい。
ここに居るのはもう退屈だ。
人は脳が発達していて機械を使って自由に移動できるのだから人生楽しいんじゃないかだって?
じゃあそんな君に尋ねたい。
君は今に満足してる?
もし満足していたとしても、そうでないとしても本当に幸せだと言い張れるだろうか?
おそらくはっきりとは言い切れないだろう。
モンシロチョウの
型にハマらず優雅に飛ぶ様子は多くの人を今もなお魅了し続けている。
白い、いくつもの小さな花弁がひらひらと羽ばたき、宙を踊る。
春を実感し、その光景を眺める貴方の髪が、風に吹かれて溶けていく。周りの花に馴染んで消えてしまいそうな優しい香りがした。
無意識のうちに身体を寄せようとして、止めた。
貴方には少し大きいブラウスが柔らかくその裾を揺らし、不思議そうにこちらを振り返った貴方に口を開きかけた。止めた。なんでもないとまた微笑んで誤魔化した。
貴方は天使なのかもしれない。
崇高で、美しく、この世界には相応しくない。
触れることも、声を掛けることすら毎度躊躇ってしまう。しかし隣にいたかった。
春に貴方を見ると不安になる。
よく似合いすぎているから。貴方のためにこの季節はあるのだと錯覚してしまう。春が終わったら、元からそこにはいなかったように丸ごと消えてしまうような気がして。
そんなことはないとわかっている。
どれもこれも、自分が勝手に見た幻想であり、一人で吐いた妄言だ。貴方は自分と同じ人間で、本当は手を伸ばすことだって容易で、いや、手を伸ばさなければこれは続かないと。わかっている。
一度かけてしまった色眼鏡はそう簡単に取れそうもなかった。
だからこそ気軽に貴方へとまり、その四枚の花弁を休ませられる一頭が異様に羨ましく映ったのだ。
【モンシロチョウ】
私は昔から蝶が嫌いだ。
一見美しい見た目をしているが、鱗粉もストロー状の口も大きく黒々とした目も、全て気持ち悪いのだ。
蛾は苦手だが蝶は好き、なんて意見も耳にするが、私にとっては蝶も蛾も同じもの。
ただこれを誰に話してもあまり共感を得られた試しがない。
街灯に群がる虫のように、人間も美しいもの・綺麗なものに惹かれる習性なのだろうか。
ではその習性を持たない私は一体何なのだろうか。
モンシロチョウ、思い返してみても具体的な姿かたちを瞬時に思い出すことはできず、なんとなく庭で飛んでいたのを何度か目にしたことがある白い蝶というイメージしか浮かばない。おそらく『名前だけはしってる』という程度の知識しか持っていないのだろうな。
あいつらたまに向かってくるけどなんなの。寄ってくんなマジで。
ふと、どのくらい前からモンシロチョウを見てないのかと思った。子供の頃は春によく追いかけた、白くてひらひらした蝶々。柔らかく光を反射する白。
そう気になっていつ見たかを思い出そうとしても、子供の頃ならまだしも今となっては蝶々なんてわざわざじっくり見るわけでもないし、見たとしても元々がそんなに興味がないのだからそんなことなんて3日もしないうちに忘れてしまうのだろう。
いや、朝見かけたら夜には忘れているかもしれない。
ちょっとした出先で見かけても、背景のようなものでそんなのいちいち認識もしない。
それなのに、ふと気になってしまったらなんとなくモンシロチョウを探したくなってしまう。
でもそんなときに少しだけ気をつけて外に出ても収穫ゼロ、そもそも普段からこの辺にいたのか、この時期にいるのかなんて全然わからない。春だったような気がするけど、実は違ったのかもしれないし、と。興味がないってそんなもの。
少しだけがっかりした気持ちでふと窓の外に目をやれば、光に羽を透かせてひらひらと舞うように横切る白い蝶。
ああ、こんなところにいたんだ。
何だやっぱり春だったんだという気持ちで見送る。
なんだか見落としていた春を見つけた気がした。
#014 『モンシロチョウの憂鬱』
結婚を機に遠方へ越した幼馴染はとても気が利く子で、あたしだったら速攻で気疲れしちゃうなぁ、なんて子供の頃から思って見ていた。
蝶子と書いてショウコと読んだけど、あだ名は蝶(ちょう)ちゃん。
「あたし、きっと前世はモンシロチョウだったと思うのよ。ほら、人とは違うものを見てるみたいって、よく言われるからさ」
名前に絡めて、蝶ちゃんは口癖みたいにそんなことを言っていた。なんでもモンシロチョウは赤色が見えない代わりに、紫外線を見ることができるらしい。
そんな彼女が選んだのは、のんびり屋で頼りなさげな同級生。どちらかと言えば、なんて言うまでもなくクラス中では非モテな人で、実は彼が遠方の大学に行く前から付き合ってた、なんて聞いて、友達一同驚いたものだった。「人とは違うものを見てる」蝶ちゃんには、彼のいいところがいっぱい見えてたんだろう。
帰省に合わせて一緒に食事に行ったりできたのは数年だけで、だんだん予定を合わせられなくなり、いつしか連絡も遠のいた。頼りがないのはよい知らせ、なんていうのはただの言い訳で、目まぐるしい日々の中、距離が離れつつあったのは確かだった。
そんな彼女から久しぶりに連絡があった時、あたしはスマホを握りしめたまま寝落ちしていた。続きでそのまま朝を迎える夜だって珍しくなかったのに、その日は振動で目が覚めた。
とは言え、応答は間に合わず。あたしは一瞬も迷わず折り返した。通話がつながるまでには間があった。
「蝶ちゃん?」
つながった、と思うと同時に呼びかけたけど、返事はなくて。
そのまましばらく経って、通話は切れた。時刻は2時を過ぎていた。
もう一度発信し直そうかさんざん迷った結果、その夜は、簡単なメッセージを送るに留めた。
『久しぶり! 連絡ありがとう、近々食事行こうね』
何かあったの、と付け足しかけては消して、夜中にごめんね、と付け足しかけては消して。
余計な一言を我慢するのって結構ストレス感じるんだよねー、なんてことを思いながら。
メッセージは、すぐに既読になった。
蝶ちゃんから次に連絡があったのは二ヶ月後のことだった。
なんと別居を決めて、今は実家に戻ってきてるとか。
『この間は、夜中にごめんね。子供がイタズラしちゃってさ』
嘘だろうなぁ、と思ったけど、あたしは何も言わなかった。
『フツーさ、久しぶりすぎる相手から連絡あったら、宗教かマルチかって疑うでしょ(笑)ごはんお誘いありがとう』
『えっ、どっちかなの?笑』
『どっちでもないよ!!』
なんていう、くだらないやりとりの後に、蝶ちゃんの愚痴が混じる。
『気が利くとか言われて調子に乗ってる。見てほしいところは何も見てくれないくせに、みたいなことを言われまくって』
『へー。仕方なくない?蝶々は赤色は見えないんだからさ。違ったっけ?』
『モンシロチョウね!(笑)よく覚えてるねー』
『そりゃあ、もう。蝶ちゃんのことなら、かなり笑』
具体的なことは、蝶ちゃんは何も言ってこなかった。直接会って話したら、何か告白されるかもしれないけれど。
話したければ聞くし、話したくなければ聞かない。
そんな感じで十分だよねぇ、なんて思いながら、食事の約束を取り付ける。
お題/モンシロチョウ
2023.05.10 こどー
#14 モンシロチョウ
「あ、モンシロチョウ」
「うん?あぁ…あれは多分モンキチョウだよ」
「え、なんで。白いけど」
「モンキチョウのメスは白いやつもいるの。よく見るとてんてんが違う」
「ふぅん…なんで知ってるの、好きなの」
「前に気になって調べただけ。見た目は似てるけど、食べ物も違って、全く別の種類だった。ちなみに好きではない。あいつらフラっと寄ってきて怖い」
「人間は色々いても同じ種類なのに、蝶はそうじゃないのか」
「らしいよ」
---
実際気になってたけどスルーしてた疑問を、
いい機会だと思って調べました。
モンシロチョウはキャベツ畑にいて、
モンキチョウはシロツメクサのところにいます。
もっと色気のある話にしたかったのに、
この後、沼が深くて出てこれなくなりました。
地球上には、もの凄くたくさんの種類の生き物がいます。特に虫は種類が多いみたいですね。
その中で、
生き物を種類ごとに分類しているのは人間だけ。
そして人間はホモ・サピエンスしか種類がない。
そう思うと、面白みを感じられる気がします。
私もモンシロチョウのように、
甘い蜜を求めてふわふわ舞うような生活がしたい。
現実は苦いことがたくさん。
苦い汁を吸いながら、甘い蜜を追い求めて今日も生きる。
明日に希望を持って。甘い夢を見ながら。
風に乗り 空と踊る
ふらりふらり 旅をする
いつの日か見た 花畑を目指して
ふらり 旅をする
暖かな太陽が 微笑んだ
風が叫び 空が泣く
ふらりふらり 旅をする
あの花畑を 目指して
灰を被った 雲の下
隠れた太陽は 見つめる
風が笑い 空も笑う
ふらりふらり 旅をする
遠い何処かの 花畑を目指して
木の葉と虫の 重奏合唱
朗らかに笑う太陽が 少し眩しくなる
そよ風に吹かれ 空を游ぐ
ふらりふらり 旅をする
あの虹の先 いつか夢見た花畑
暁に染まる空
春の訪れを 待つ楽園
夢に想い馳せる太陽が 目を覚ます
紋白蝶や 約束の地に
どれだけ時が 流れても
どれだけ季節が 移ろおうとも
必ずや お前に会いに来るとしよう
お題【モンシロチョウ】
タイトル【また来世で】
『キャベツ畑の幽霊』
キャベツ畑 広がる翠緑の中 幽霊を見た気がした
飴色のタクシーは農道で停まったままだ 何処へ向かう?何処へ帰る? 感受性のさもしさは大問題で私のノートが埋まらない せめて呼吸よ止まるな 意識はいい呼吸よ止まるな