『ハッピーエンド』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今夜はよく眠る。
2024/03/29㈮
雨が上がって空が気持ちよく晴れた。
ツバメが帰ってきてる。
駅前の散髪屋さんのツバメか、
歯科医院か(通ってる歯科医院ではない)
駅前のつくしも探そうと思って
しゃがんで見たら、もう生えていた。
細い つくし 。
すぐに折れそう。
去年より細くなってる。
細かったから気づかなかったんだ。
歯科医院に行く。
先生が先週のその後の体調を心配してくれていた。
ご心配掛けて、すみません。
今日も少し寝不足だったから
麻酔でまた 気分が悪くなったら
どうしようと思ったら
麻酔なしの治療だった。
また 杞憂だった。
そして 帰り道 、土手を降りて行くと散歩中の犬に吠えられた。
帽子を被っていたら、よく吠えられる気がする。
怪しいんだろうな。
小さくてまん丸なミックス犬。
「可愛いね」と声を掛けてみたけれど、警戒心は解けなかった。
人も犬も一旦、機嫌を損ねると
戻すには難しいね。
一昨日から野菜不足だったので
レタス、ミックスリーフ、ベビースピナッチを洗ってオリーブオイルとレモン果汁をかけて食べた。
オリーブオイルは新しいのを開けたから、風味が良かった。
ベビースピナッチって何?
ほうれん草なんだって。
おやすみ。
今日一日の素敵な出来事を振り返る
素敵な出来事が一つでもあれば
今日ハッピーエンド
毎日探していこ!
小さなハッピーエンド
6
皆さん!!!これ言われたことありますか!!!
「悩み無さそうで羨ましい」
「人生楽そう」
?????これ何なんですかね?????
え??????ほわっつ??ほわい????
こんな馬鹿なこと言ってくるやつって存在するんですね、
…いややっぱ結構いますね私めちゃくちゃ言われるんですよ。
小1から道徳の教科書読み直せ馬鹿野郎
まあでも悪意ありで思いっきり虐めたりする人が周りにいないっていうのは良かった。それよりはマシ。
悩みがない人なんてそうそう居ないですよ
上手く隠してるだけですきっと
私は正直今そこまで辛いって訳じゃないんでいいんですけど、今辛い人がこれ言われたらきっと相当ダメージ食らうよねwww
しかも言い返せないんだもん。
『考えたこと無かったな。たしかに無いwwww』
へらへらーっと返すしかないんだもん。
「𓏸𓏸そういう性格だよね〜wwwそういう性格凄い憧れる!」
「私なんかこの前ね!?!?くぁwせdrftgyふじこlp;@:…」
うるせぇぇぇぇえええええええええ!!!!!!!!!!!!
いやお前に私の何がわかるんだよ。確か頭良かったよね?
五教科はできて道徳はできないの何とかしろこの野郎
五教科より勉強することあんだろ!!!!!!!
あそういやこの前はま寿司行ったんですよ(切り替え)
10年くらい振りだったんですけど、はま寿司いいですねあれ
全方向から花江夏樹浴びられるんですよ最高ですよね
寿司1皿注文する度にわざわざ
ご注文ありがとう御座います!✨(CV:花江夏樹)ですよ
ほかの声優さんバージョンも欲しいくらいですね
とりあえず中井さん子安さん坂口さんですかね
あーあと三木さん石田さん杉田さん
あ確か一昨日だか昨日だか井上さん誕生日でしたよね
じゃあ井上さんも追加で更にセットで神谷さんも。
(夏目とニャンコ先生) あまって石田さんは名取さんか!!
いやー夏目友人帳いいですよね
あそうだ道徳の教科書なんかよりアニメで道徳学んできてくれ
夏目友人帳は本当に精神安定剤ですね、癒される。
あれ今日のテーマなんだったっけあ!!!ハッピーエンド!!
みんなで人生ハッピーエンドにしましょうがやき!!
私が今日食べたかった夜ご飯です。
それじゃあおやすみなさいころすてーき
◆ハッピーエンド◆
お姫様と王子様は幸せに暮らしました
ここで終わり
ハッピーエンド
いや、それから先が長いでしょ!?
ハッピーエンドのこの先は?
物語はハッピーエンド!
よくある幸せに暮らしましたとさ
ボクも小説はハッピーエンドが好きだ
でもボク達はどうだろう
生きている限りいつかは死ぬ
それはハッピーエンドというのだろうか
本人が幸せだったなら
ハッピーエンドだけれど
周りが悲しむならそれは……
でも先のことを考えたって仕方がない
だって
ボク達のものがたりはこうしている間も
進んでいるのだから
あなたとハッピーエンドになるのを
何度夢見たことか。
「ハッピーエンド」
ハッピーエンド
この幸せな終わりに
満足していたのに
続編のために
再び不幸せにされる主人公に
同情したりして
人生山あり谷あり
などと納得している
傍観者である私こそ
ハッピーエンドは程遠い
先生が学校最後の日だった
今までの担任の中で1番の先生でした、初めての会話も初めて名前呼んでくれた事も全部覚えてます
先生の最後にあえてよかった 会いに行ってよかった
私もほんとうの意味で中学を卒業出来る
もうあの門の中には入らない これからは自立できるように
先生へ たぶんもう会うことはないけれど いつか会える日まで健康で、変わらぬ優しさをもっていて下さい じゃあまた、
無理矢理に造るハッピーエンドよりも、
納得のいくバッドエンドの方が増し。
お酒を飲みながらMy Heartと刻印された指輪を指で転がしながらため息がでる。彼に見つめられると断れない自分も悪いが、本当にこの関係はハッピーエンドに向かうのだろうか私にはまだわからない。
ハッピーエンド
貴方とは他の人達と比べて、多少の壁はあれど
2人に待ってるのは、結ばれてお互いに特別な存在になれると思ってた
違ったね
くっつきかけて、離れて
またくっつくかと思ったけど、離れちゃったね
でも、この離れてしまったという結果も
ハッピーエンドなのかも
離れて、お互い他の人と幸せになって
なれるかな
貴方以上の人に出会えるかな
出会えるけどさw
そろそろ貴方の事を忘れなきゃいけないね
そう、離れてよかったんだよ
これが私達のハッピーエンドなんだよ
ハッピーエンド
物語の終わりはいつもハッピーエンド
だったら、人生の終わりもハッピーエンドなのかな?
いい行いをした人は天国に行けて
そこでいつまでも幸せに暮らせるって言われてるけど
そんなの誰にも分からない
誰が決めたの?
どうしてそんなことが言えるの?
死ぬことを恐れた人を慰めるために
そう言っただけだったら笑えるね
私は辛い
今すぐにでも死にたい
死にたいというよりもみんなの記憶から消えたい
初めから“私”なんてこの世にいなかったことにしたい
消えて、この辛い現実から抜け出せるなら
それでいいじゃない
それが私の“ハッピーエンド”なんだから
馬車の外から聞こえる黄色い声に包まれ、
王子様と微笑み合いながら、
立派なお城へ幸せと共に運ばれていく。
今も明日も明後日も楽しみでしかたない。
そう思ってそうな、素敵な笑みだった。
埃被った本を閉じて、聞こえるのはやはりお母様とお姉様の罵倒だった。窓から見えたのは、星に囲まれたお城だった。でもこれで充分なんだ、もう。
ハッピーエンド
『ハッピーエンド』 3月29日
人間は終わりのために生きているのかもしれない
いや、終わってこそ人間として完成するのだろうか
少なくとも、誰もバッドエンドは望んでいない
けれどもハッピーエンドは量産されない
私のハッピーエンドは
誰かのバッドエンドだろうか
一つのハッピーエンドは
一つのバッドエンドの上に成り立っているのかもしれない
それならば
軽率にハッピーエンドは望めない
物語は大抵がハッピーエンドだ。
紆余曲折あって、大体ハッピーエンドで終わる。
そっちの方が、大衆が幸せな気持ちになれるから。
でも、本当の人生はハッピーエンドとはほど遠いものだ。
ものは考えようだが、それでも最期に幸せな人生だったと言える人はいるのだろうか。
自分の人生がハッピーエンドではないから、物語という虚構に縋ってしまうのだ。
ほんとうのしあわせはどこを探せばよいのか。
お題:ハッピーエンド
僕ら悪役はいつもバッドエンド
どうして?
ねぇ、どうしてなの?
明るい世界があったら暗い世界も合ったって
いいじゃないか 。
どうして向こうが正義なの?
ねぇ、なんでそんな顔をするの?
僕おかしなこといった?
俺ら悪役はそーいう結末って …
どうして諦めるの?繰り返せばいいだろ出来るまで
欲しいものは力ずくでも奪うんだろ!
どうして皆んなして諦めてるのさ、僕は本気だよ!
ねぇ、神様 。
どうして僕たちには幸せをくれないの?
どうして僕たちにはバッドエンドなの?
お願いします 、
お願いします
僕たちにハッピーエンドを下さい 。
おとぎ話って、ハッピーエンドで締めくくられるでしょう。悪者は痛めつけられて、お姫様と王子様が結婚して、めでたしめでたしハイ終わり。
あれ、納得いかないのよね。
そりゃあ、教訓的には良いんでしょうけど、あんなのただ一部を切り取ってるだけだわ。一瞬は人生じゃないわよ。
お姫様は本当に幸せだったの?
悪者はもう二度と現れないの?
王子様は誰よりもお姫様を愛していたの?
それとも、そういう疑問が子供の成長を促すのかしら?
なら成功ね、お陰で私はこんなにひねくれて育っちゃったわ
もちろん、既存のお話にケチつけるつもりはないわよ?
ハッピーエンドで子供に人気だったからこそ、今まで語り継がれて来たんだろうし。
ただそうね、私なら悪役目線のバッドエンドを作るわ。
幸せな結末だけじゃ、夢見る子供が増えるだけだもの。現実はそんなに甘くないのに。
それに、悪いことをしたらこんな風になるのよって意味も込められて良いアイデアだと思わない?
そんな話なら私もきっと、楽しめるわ
ああやっぱりこのお話も、結局はハッピーエンドになるのよね。ひねりがなくってつまらないけど、物語はこうでなくちゃ。
お題『ハッピーエンド』
人と比べて劣るところがある。だからといって、その人になりたいとは思わない。自分はやはり自分であり続けたい、ありのままの自分で、ハッピーエンド。
300字小説
アナタに捧げるハッピーエンド
春の空に教会の鐘が鳴り響く。
「ハッピーエンドってやつだな」
魔王を倒した勇者パーティの、勇者はこの国の姫と結婚、戦士は将軍に、魔法使いは魔法協会の会長、僧侶は大僧正になる。皆、地位も財産も得て順風満帆の人生を歩む。……たった一人を除いては。
魔王城に橋を掛ける為に進んで人柱になった巫女。罠を解除する為に雇われた盗賊の俺にも優しくしてくれた。その形見の髪飾りを陽にかざす。
『私の故郷に咲く花を模したものなの』
今頃、彼女の村は薄いピンクの花に覆われている。その村の彼女の縁の人に渡し、花の下に葬ってあげよう。
「アンタもハッピーエンドを迎えないとな」
俺は髪飾りを大切に懐にしまうと、東に向かって歩き出した。
お題「ハッピーエンド」
【ハッピーエンド】
物語の多くはハッピーエンドが多い。
中にはバッドエンドもあるが、概ねハッピーエンドだろう。
だが、何を感じ想ってハッピーエンド、又はバッドエンドなのか。
人によっては違うだろう。
バッドエンドでも読む人によればハッピーエンドかもしれない。
ハッピーエンドも然り。
物語は多くの登場人物がいる。
想い入れのある人物ならば、その人がハッピーエンドなら、主の物語としてはバッドエンドかもしれないが、ハッピーエンドに感じるだろう。
結局ハッピーエンドかそうでないかは読者が決めることだ。