『スマイル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
笑うな。という言葉の持つ力について考える。
ありのままの自分であることを許さない力だ。
不謹慎だ、笑うな。
僕を馬鹿にして、笑うな。
スマイル
いつでもスマイル。嘘でもいいの。
笑っていれば、嫌われることも、恨まれることもない。
でもね、疲れた時は、一瞬、ほんの一瞬だけ
嫌われてもいいって思うのよ。
自立って大切だからね。
「いらっしゃいませ、修理ですか?」
お客さんにそう笑ってお出迎えする。
車のお医者さん。
そういうコンセプトで修理をしている。
少し難しい修理も、ややこしいカスタムもお客さんにお渡しした後に見られる笑顔が大好き。
気になっていた彼が車両を持ってきてくれる。
「ごめん、カスタムして欲しいー」
「はい、おまかせください!」
誰にでも優しい人。
だから気になる人のままで終わらせなきゃダメ。
「どうしたの、なんかいいことあった?」
「はい?」
「いや、凄くいい笑顔だからさ」
……あなたが来たからなんて言えるわけないよ。
おわり
六三三、スマイル
笑い声は薬だ。
しかも苦くない良薬。
笑顔を作る局面って、きっと人によって違う。
私だったら、大舞台を前にすると笑顔を作ってしまう。
俗にいうニヤつくってやつ。
【スマイル】っていうと、笑う時の笑顔よりはまだこっちが近いだろう。
それもきっと、自分が生きていく上での希望を見出したいんだろう。
でもそういうのじゃなくて、
声に出して笑う時の笑顔が、
自分にとっての幸せの象徴だろう。
人はずっと幸せに生きていけるわけじゃない。
幸せな人生だったとか、不幸な人生だったとか、そんな極端なものじゃない。
だから、声に出して笑える瞬間を、幸せって意識するだけで、少し前向きになれるかもしれない、とおもう。
"スマイル"
酷く悔しい
酷く苦しい
酷く悲しい
酷く、寒い。じわじわと私の体温を奪い続ける風にそう思う
前までは同じ部活仲間だった同級生が
先輩が、後輩が、高らかに舞い。人々を魅了している
数ヶ月前までは私もそこにいた
今はただ、スマホを横に構えてそれを眺めている
あそこから私を追い出した同級生が憎い。
憎い憎い憎たらしい
私がこんな事を思っているとも知らずに。
「私は何も悪くない」と心から思っている笑顔のあいつは
私が狂いそうになっている目の前で、ずっとそこにいる
目の前がじわと歪み、スマホが震えるのを感じる
曲が止まり、淑やかに整列をする。
私はそれを何度も見たことがある。何度も何度も何度も
少ししてから絶大な拍手が巻き起こる
私も左手に右手を打ちつけた
震える手で、誰にも負けないほどに大きな音で
私もそこにいたかった。
とびきりの笑顔を携え、たっぷりの満足感と敬意を混ぜ込み
私はこんな言葉を放り出した。
「お疲れ様でした、とっても素敵でしたよ。」
真っ白に積もって
指先が痛くて
1人の夜が
冷たくても
2人でいる
寂しさの方が
もっと痛いこと
よく知ってる
『スマイル』
ス そのままで
マ まだ途中で
イ いいんだよ
ル ゆっくりで
今はそれで十分。
大丈夫だよ。
『スマイル』
どんな時も笑顔でいれば自然と幸せがやってくる。
笑う門には福来る。
幸せって案外気付けない。
好きな音楽聴いただけでるんるんになるし、
運勢占いで上位だったら嬉しいし、
電車ですみっこに座れたら最高だし、
朝のじゃんけんで勝てただけで1日幸せ。
何気ない幸せに気付けるか気付けないかの違い。
少し苦しくて心のキャパがないときは気付けないけど、
不幸せではないかもしれない。
まだ上手に幸せを拾えないけど、
ほんのちょっと目線をずらして
そこら中に咲いてる幸せに気付けるようになりたいな。
*スマイル*
鏡に映る新しい顔を見て、栞菜は自然と笑みが溢れた。女になって初めて見せる笑顔は、自分に向けられている。女として生きると決めてから、幾つもの障害を乗り越えて手に入れた新たな人生。
男として生きた人生も決して悪かったわけでもない。ただ自分の気持ちに正直でありたいと思う気持ちも、強くなっていた。
そんな時に出会ったのが白石栞菜だった。彼女に出会わなけれは、人生を交換しようとは思い付かなかったと思う。
彼女は自分が思い描いていた理想の女性だったから・・・
お題「スマイル」(雑記・途中投稿)
ヘラヘラ笑っている人嫌い。(多分最近の流行曲)
私という他人を不快にさせるお前が全面的に悪いわ。
そして自分では行かないスマイル0円店を思い出した。
ねとらぼを見る限り最近00年代ぐらいのネットネタが多いらしいけど、「I'm lovin' it!」をドナルドが言わなくなったのは、当時全盛期を迎えていたニコニコ動画のMAD素材にされるからだって理由なの忘れてないからな。
まあ私がマクドナルド嫌いになったのはカサノバとかいうCEOだった人間の発言が原因ですが。食品の混入事件だったはず。(人で企業を嫌いになる性格。トンボとか)
ポテトが食べ応えないのも嫌い。味をモスとかと比べるのはモスに失礼だけど。
とか言いつつ前の職場の夜食はマクドナルドでしたが。ちゃんと熱いベーコンポテトパイ(温くなると駄目)とえびフィレオが好き。
……ベーコントマトバーガーだったか、トマトが商品名に入っているのに、「トマト抜きできます」って書いてあったの意味不明だった。まあハンバーガーのパティ抜きも対応しているんだっけ。ダブルチーズバーガーからチーズ抜かないともうダブルバーガー食べられなくなったんだっけ。
昔あった組み合わせ自由が面白かったんだけどなぁ。
にこにこ~!!
やっぱ ○○は笑った顔が似合うね!
そんなのお世辞でしかなくて
本当は笑うのを気持ち悪いと思ってる
だってその顔を他の子に見せてると思うと吐き気がするの
貴方は私のものなのに
なんで私の不快な行動をしているの?
意味わかんない 。
だけどさ 貴方は 私が笑った顔が似合うって言った時
すごく嬉しそうな顔してたよね
だからね 、ずっとずっと
笑っていられるようにしてあげたんだ 。
私の傍にいられるし
ずっと笑顔でいられるし
他の人に顔は見えないし
これで良かったの ,
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっぱドロドロ系か病み系が好みですね...(
ん~ 解説は~....
相手が笑ってる時に○して笑顔のまま永久保存
みたいな...?
自分でもよく分かりません←
♡約100! ありがとうございます😭
正確には99ですけどね((
追記:♡114ありがとうございます!😭
たま~に 変だと思ったところ書き直してます...!
最終書き直し日
2026/2:17/(火)/22:44
基本的な内容の変化はありません 。
2026/2:8/(日)
「スマイル」
最適な笑顔を生成AIで作ったような顔で笑うな
題-スマイル
スマイル
カタカナだと作り物感があるね。それでも、笑顔を作るあなたの意思を守りたい。
「スマイル」
不甲斐ない自分に泣きたくなる夜はチャップリンの「Smile」を聴く
『スマイル』
言葉が足りないときは
ただ、にっこり笑ってみる
心のトゲが溶けて
自分を許せる気がするから。
スマイル
ふっとこぼれた笑みは
言葉より先に
心の奥を照らす灯りになる
無理に作ったものじゃなく
風に揺れる花びらみたいに
自然に咲いたとき
人は一番やさしくなれる
誰かのためじゃなくていい
自分の胸が少し軽くなるなら
それだけで十分な魔法
涙のあとに浮かぶ笑みは
強さの証で
迷いの中で見つけた光
今日のあなたのスマイルが
明日のあなたを
そっと守ってくれる
眞白あげは
指定された喫茶店に入るとすぐに一番奥の四人がけテーブル席に通された。
頼んだ飲み物が来るまでの間、私はキョロキョロと店内を見回す。
……中々おしゃれで落ち着いたところだな。
イスもテーブルも手入れが行き届いていると一目でわかるぐらいにピカピカだし、年季は入ってそうだけど古臭くない。
今度何もない時にも来たいなと思えるくらい居心地が良かった。
……隣の先輩が思い詰めたような顔をしてうつむいていなければ、だけど。
「先輩、そんな怖い顔しないでくださいよ。ほらスマイルスマイル、です」
「……君は私の悩みがわからないからそんなことが言えるんだ。ほっといてくれ」
「そんなヤケにならないでくださいよ……」
「すみません。君たちが文芸部の?」
見上げると優しそうな目をした男の人がいた。
歳は私たちとあまり変わらないような気がするけどすごく大人っぽい雰囲気の人だとなんとなく思った。
「あ、はい。私は東城みどり、こっちが先輩の……」
「……石井瑠璃子」
「ご丁寧にどうも。僕は黒渕空。君たちの高校の卒業生です。
それじゃ早速だけど見せてくれないかな?」
黒渕さんがイスに座ったとほぼ同時に先輩があの原稿用紙を出す。
中身をみた黒渕さんは少し寂しそうな顔をして「懐かしいなあ」と呟いた。
「これ作ったの僕だよ。彼が文芸部の後輩のために一目見てびっくりするようなものを作ってほしいって頼まれてね」
「それはいったいどういうことだ!?
私に先輩なんていなかった! まさか、デタラメ言ってるのではないだろうな!?」
テーブルをバンと叩いて先輩が身を乗り出す。
黒渕さんは結構びっくりしていたけれど、数回まばたきした後悲しそうな表情になった。
「……やっぱり、忘れてるんだね。
だけど、君のその口調は残ったようで良かったよ」
「……どういうことだ?」
「その口調は彼と同じなんだよ。みんなが忘れてしまった彼のね。
彼は言ってたよ。『後輩が私を忘れないために私の口調を真似しているんだ。……健気な後輩を持てて私は幸せ者だな』……ってね」
「……私に先輩なんていない!
みんなが忘れたというのなら、なぜあなたは覚えているんだ!?」
「それは私も思ってました。……どうしてですか?」
黒渕さんが口を開きかけたその時、タイミング悪く注文した飲み物が運ばれてきた。
「会話が白熱するのも良いけど、他のお客さんの迷惑にならないようにね」
と赤い髪の店員さんにしっかり釘を差されてしまった。
なんとなく興が削がれた気分になって、微妙な雰囲気が流れる。
口直しに頼んだミルクティーを一口飲んでもう一度さっきの質問をしようとしてふと思った。
先輩はなんで声を荒げてたんだっけ?
私さっきこの人に何を言ったんだっけ……?
【スマイル】
笑顔が自然でカワイイ人に惹かれます
笑いのツボが一緒っていうのも大きいかな
同じタイミングで笑顔になれるなんて
幸せすぎっ♡
スマイル
笑顔でやって、ほら笑って、にっこりスマイルでね〜。
なんて事言われても笑顔なんてできないよ。作り笑いができるのは単純に羨ましいし笑顔が素敵な人は凄く良いなって思う。そもそも何を基準にして素敵な笑顔って言えるんだろう?顔が整ってたり、活き活きしていたり、自然にでるものが素敵なんだろうか?
今日も撮影の人がやってきた。凄く優しくて可愛い人だ。
「今日もよろしくね」
綺麗な笑顔でその人が声をかけた
「ええ、よろしくお願いします」
僕は普通に言ったつもりだった
「あ、今日も素敵な笑顔だね」
一瞬戸惑ったが、鏡を見た僕は自分の表情に気がついた
「あれ?」
意識していないのに自然と笑っていた
ああそうか、僕はこの人に魔法をかけられたんだ。
恋っていう 笑顔になれる魔法を