『ゆずの香り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私は自分の名前をとても気に入っている。ずっと前に由来を聞いたら、「主役ではないけれど誰かがピンチの時にキラッと光って助けてあげられるような人になってほしい」という想いを込めたんだそう。由来を知ったらまたさらに大切にしようと思った。ゆずの香りはとても爽やかですっきりした気持ちになれる。確かに主役ではないけれど、脇役としてしっかりメインの良さを引き立てていると思う。名前というのは「産まれてはじめてもらうプレゼント」だからこそ自分の名前を大切に…ふとした時に、あ…やっぱりこの名前でよかったな。そう思えるように毎日過ごしていきたい。そしていつか大人になって、子どもができた時あの日自分がもらったみたいに最高のプレゼントを贈ることができるよう…楽しんで生きていきたいな。
『ゆずの香り』
爽やかな香りが風呂場に満ちる。
ゆずが浮かんだ湯船に、アヒルのおもちゃを浮かばせる。
色が同じでなかまだね、と子どもが言った。
【ゆずの香り】
バスルームにゆずの香りが広がる
ゆずの香りを嗅ぎながら
一生、入っていれたらいいのに
そう思うけど、身体がピリピリになって
そうはいかないよね
ゆずの香りは好きなのに、、
私は逃げるように家を出た。
部屋に充満していた、
私の大嫌いなゆずの香り。
姉と2人暮らしなのだけど
好みが恐ろしく違う。
喧嘩しそうになると
無言でどちらかが頭を冷やしに行く
それが私たち。
今日は私が出ていく番。
といっても
行くところも特に無く、
頭も冷めず
目を擦って歩くことしか出来なかった。
こんな毎日を過ごして
果たして幸せになれる日は来るのか。
そんな考えばかり浮かんでくる。
少し上を向いて歩いていた時、
白髪の綺麗な少女とぶつかった。
謝ろうとすると
ほぉ。これは中々良さそうだ。
と言い
私を強引に引っ張って
どこかへ連れていった。
よくわからないまま
ただ走っていた。
ここは?
聞くとここは白雲峠と言うらしい。
見晴らしが良かったので
そっちに気を取られていると
少女はオオカミになっていた。
キミ、今の生活が気に食わないんでしょ?
ボクも人間の時はそうだった。
でもね、ネブラスオオカミは
ボクを救ってくれたんだ。
この少女は何を言っているんだろう。
そろそろ分からなくなってきたんじゃない?
ボクは優しいから
キミみたいな人を救いたくてさ。
少女の言葉の意味がわからない。
なんというか、
知らない言語で話しかけられてるみたいな。
救う…と言っても、
偉い人に頼まれてキミを呼んだんだけどね。
あー、2割に入っちゃいそう。
最後に聞こえたのは
そんな少女の狂った声だった。
"Good Midnight!"
ちょっと
家を出ていくってどういうことよ!
しかも白雲峠に行くって、
どこよそこ!
荒らげた姉の声が聞こえてくる。
お姉ちゃん私
素晴らしいことに気がついて
それになりたくなったの!
白髪の少女がね、
私のことを救ってくれるって!
私、ネブラスオオカミって素晴らしいと思う!
ゆずの香り
ゆずの爽やかさ、温かさ、そして奥深さから、多くの人々に愛されています。アロマテラピーや入浴剤など、様々な方法でゆずの香りを楽しみ、心身のリラックス効果を得てみましょう。
今日は冬至。一年の中で特別な日です。かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったり、古くから伝わる風習を守りながら、家族や友人と温かく過ごすことで、心身ともにリフレッシュできるでしょう。
ゆずの香り
苦手だった
香りも
果肉も
今も
皮入りのばら寿司
果肉入りのサラダは
不得意で…
でも
香りを
楽しめるようになった
私も
大人になったんだなと
時の流れを感じた
柑橘系の香りは癒される
私は田舎暮らしだから
今年も沢山の柚子を頂いた
箱いっぱいの柚子を体重を
掛けて一生懸命に絞った
ちょうど一升瓶に収まった
後は取り分けた柚子で柚子味噌を
作り、ついでに柚子大根も作る
柚子は捨てるところが無い
皮は色々な料理のアクセントになり
種はアルコールにつけてしばらく
置くと、希釈し柚子ローションになる
搾り取られた中身は、ネットに入れて
お風呂のお湯につけるとお風呂場は
柚子の香りでいっきにアロマバスに
大変身し良い香りで癒される
こんな時、田舎暮らしも悪くないと
心底感謝で過す事が出来る
まあ、洒落た店もないし…
遊びに行く場所や店も限られているし
不便かと聞かれたら、これが当たり前
だから別に不自由ではない
キラキラした生活は知らないけれど
自分が満足していれば、これで十分に
幸せだと思える…
(柚子の香り。)🦜
あのね
柚子の香りは・・・
爽やかな香りと
独特の味があるよね。🦜
✣人間、しゃん。は
お風呂に入れたり
料理に風味を付けたり
するんだね。🦜
(でもね)
「すずめ、は [みかん]は
大好きなんだけど
[柚子]は余り
好きでは無いんだよ。」🦜
✣もちろん、好きな雀も
居るかも知れ無いけど。🦜
✣メジロ、ヒヨドリ、しゃんは
好んで食べてるからね。🦜
【やはり、雀は穀物や種が好きだし
冬至の日は 僕は、
大好きなビスケットが
欲しい。】
❞冬至の日は、みかんで水浴びして
ビスケットを食べると
風邪を引かない。❝
❣此の俗説は本当かどうかは不明です。
🦜🦜🦜
ゆずの香り
ゆず、かぼす、すだち
ホントは違いを知りません
でも、どれも、大好き
柑橘の香りは爽やかだから
ゆず湯に、ゆず茶に、ゆずジャム
風邪にはゆず飴、のどに効く
ゆずの香りは懐かしい
おばあちゃんの香り
今は遠くに逝ったけど
ゆずを嗅ぐたび、思い出す
「ゆずの香り」
好みの温度の湯へゆずを三つ
ほろ苦く甘やかなゆずの香りたつ
冬至はゆず湯で体と心をほかほかに
来年も書く力を高めていけるよう精進します
良いお年をお過ごしください
柚子の香り.爽やかな味が体に伝わる.
昔はそうだったなぁ.な-んて.
味もわからなければ、匂いも感じない.
ただの思い込みなんでしょうかね.?
はやくこんなのから解放してくれ.
『ゆずのかおり』
ゆずの香り
バスルームにゆずの香りが満ちる
ゆずと共にバスタブで長湯
……長湯してみたい
ゆず湯で身体がピリピリになり
長湯できない
ゆずの香りは好きなんだけどね
「ゆずの香り」
今年もゆずを買ったよ
いつも仕事お疲れさま
ゆずの香りに包まれて
ゆっくり温まってね
お風呂の後は
かぼちゃのポタージュ
一緒に食べようね(* 'ᵕ' )☆
そんな2人の、今年の冬至...
【ゆずの香り】
最近好きな飲み物は?と聞かれるとゆずサイダーと答える。酸味のあるゆずの香りとパチパチ弾けるサイダーがとても好きだから。
「今日はゆず湯にしてみたよ」
母が言った。お風呂に行けば、ゆずが湯船に浮いている。ゆずサイダーの時と同じ香りがする。
お風呂に入りながらこれがゆずサイダーなら良かったのに、と思ったけれどそうなったら一人でずっと飲んじゃいそうだな、と思って一人でくすくすと笑った。
食べるのは苦手だが
ゆずの香りは好きだ
入浴剤や芳香剤によく選ぶ
さわやかな香りが体も心もリラックスさせる
冬至が終われば少しずつ日が長くなる
今は季節にも忙しさにも耐える時期だ
あともう少しの辛抱だ
一年で一番夜の長い日。
それを、冬至と言うのですね。
その日には、ゆずを入れた湯に浸かるものなのですね。
きっと良い香りがするでしょう。
きっと心が落ち着くでしょう。
そうして身体をゆっくり温めて、幸福な気持ちで眠りについてくださいね。
おやすみなさい、愛しいひと。
貴女が、今夜も良い夢を見られますように。
ゆずの香りは身近にたくさんある… 秋~冬にかけて色んなメーカーがゆずの香りの商品を出してくる 毎年お店で目に留まると購入してしまう あの香りが苦手な人はいるのかとさえ思う 人だけでなくカピバラさんもゆず湯でいい香りを楽しみながら温まっている お料理のアクセントとしても最高! 欠点の見当たらない季節感のある癒しの香りだなと思っている…
ポポヤ
お題 「ゆずの香り」
注意
この物語はフィクションです。
実際の人物、団体とは関係ありません。
物語 ▼
「ひぇぇ……さむさむ…」
今日も一日疲れた。
そんな疲れを流すため、風呂場へと入る。
髪を洗って、体を洗って、洗顔して、
ざぶん、とお風呂に飛び込む。
今日のバスボムはゆずの香り、
つん、と鼻を刺すようなゆずが心地いい。
「あぁ"〜ッ…!眠れちゃう……」
あったかい空気に思わず眠気が誘う。
「本物のゆず風呂、いつかしてみたいなぁ〜」
黄色くなったお湯を見つめて、彼女は話す。
「…いけない、いけない、寝るとこだったし…」
だらだらしていたらもうこんな時間!!
のぼせないように早く出なきゃね、
ゆずの香りは、癒しの香り。
私の疲れが、溜まってるけど、それでも綺麗な、いい匂い。
ーーあとがき。
お題の「ゆずの香り」を見て、あの某お風呂のバスボムを思い浮かべたのは、私だけじゃないはず…。
と、考えながら書いたお話。
ちなみに私は粉状で温泉地の香りがするやつが好きです。この物語はお風呂入って書いております。
あ、ゆず風呂めっっっっちゃ良いですよ、人生で1回はやってみてください。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
お風呂で携帯を見たら危ないので、良い子も悪い子もあんまり真似しないようにしましょう。
ーー
地元に帰ってくると、ふとこの匂いを思い出す。
たくさん近所からもらって、毎日お風呂に四つ、五つ。
とぷん、といれると瞬く間に広がる良い香り。
都会の一人暮らしでは、滅多に出会えない。
買おうとすると一個が凄く高い。そもそも買う感覚もない、だって貰うものだから。
仕方ないので入浴剤一つ。湯船にとぷん、しゅわー。
「あ」
ふとゆずの香りが広がった。
『ゆずの香り』
普段は湯気しかないお風呂が今日は
ほんのりゆずの香りが広がる。
冬至が訪れたのでゆず風呂をやってみた。
実家だと自然とあったが一人暮らしになると
全然やってこなかった。
生活に余裕が出来てきたのでやってみることに。
久しくやってなかったゆず風呂は
普段のお風呂を豪華にさせた。
さっぱりする柑橘系の匂いは清涼感を引き立てる。
それでいて体を芯まで温めてくれるような感覚。
肩までしっかりと浸かると普段よりも
じんわり温かくなっていくのを感じる。
「...はぁあ。」
情けない声が漏れてしまう。
ゆずをひとつ入れるだけでもこんなに違ったのか...
懐かしくも初めての経験のような気分を味わえた。
明日も仕事だけど普段より頑張れそうだ。
ただ...気持ちよすぎてお風呂から出たくなくなってきた。
ご飯も洗濯も終わらせてないから出ないとだけど...
あと少し...あと少しだけお風呂に浸かっていよう。
語り部シルヴァ