もっと知りたい』の作文集

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もっと知りたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/13/2026, 8:01:17 AM

先に自らが明かしていくこと

嘘でもいい

ネゴシエーターが言ってた



「もっと知りたい」

3/13/2026, 7:55:40 AM

雄弁な知識の羅列に
相槌を打ちながら
一通り聞き終える

「貴方のことはよく知らない」

知識よりも
知りたいこと

貴方は何者?

それだけ


#168「もっと知りたい」

3/13/2026, 7:49:43 AM

君の事を助けたいのに
本当に助けたいだけなのに

不用意に触れれば傷付けてしまう
そんな気がして近付けない

人の悩みを聞くだなんて
そんな器用な事は出来はしない

人の事を助けるだなんて
英雄みたいな事は出来はしない

それでも力になりたいと
思う心が自らを切り裂く...

もしも

もしも僕が器用であったなら
君の悩みを聞けたのだろうか?

もしも僕が英雄であったなら
君の事を助けられたのだろうか?

そんな疑問を何遍も繰り返す間に
夕日と共に君は家に帰ってしまった



題材【もっと知りたい】より
こうして見ると、曲の歌詞というのは本当に上手い、と感動します

3/13/2026, 7:35:56 AM

肝臓の数値は、ステロイドの作用によって順調に下がってきている。減薬成功。
ただ、その他の抗生剤で薬疹がでてしまい、その副作用を抑えるためにアレルギー抑制剤を処方された。薬の副反応を薬で抑えるとは、本末転倒。そんなことをすれば、ますます病気が増えるではないか。
薬疹の出た薬を止めればいいだけの話しなのに。とりあえず、その薬を服用を止めた。アレルギー抑制剤も飲まない。それで感染症になりどうにかなるのなら、それまで。

命を賭けてるから、それくらい怖くない。
やるべきことも決めてある。
食事はヴィーガン食1本。健康のためとか動物愛護とかそういう事ではない、本来の生き方を思い出すために、そうしたい。

ある時期が来たら、ステロイドも止める。
やり残し思い残しはしない。後の事は、生き残る者たちがなんとかするに決まっている。

わたしは、わたしが経験したこと、見たこと、聴いたこと、言ったこと、やったこと、思ったこと、学んだこと、全てを持って神様の元へ行く。全ての人間がそうなんだけど、神様の元へ行くのが怖いからほとんどの魂は、墓場でウロウロするか、ちょっと軽い人はこの世の風みたいになる。風のようでもいいにはいいけれど、それでは何も出来ない。何かしたくて神様が怖くて、つい誰かの身体に入り込んじゃたりする。それは、逃げだったり隠れだったりする。よくない。

どんなに怖くても、わたしは神様もとへ行くんだ。2度と生まれたりしないために。わたし、という存在は元々存在しないんだから。

3/13/2026, 7:33:31 AM

話を引き出すコツとか
効果的な質問とか
そんなもの知らなくても

ただ目の前の人と向き合って
もっと知りたいって思ってれば

勝手にこちらの口が動いて
勝手にあちらの口が動いてく

#もっと知りたい

3/13/2026, 7:17:02 AM

『もっと知りたい』

好奇心がないことがちょっとコンプレックスだった

いろんなことに興味を持って楽しんでいる人
何かに夢中になっている人
雑学に詳しい人
世間で起こるいろんな事件をよく知っている人、覚えている人

私には何もなかった

みんなでワイワイ話していても、ついていけてないこともあった

そんな時は中途半端な笑顔でごまかした

ある時から、自分が興味を持ったものに対しては人から理解されないくらい「知りたがり」の性質があると気づいた

ただ周りの人と興味が一致していないだけだった

そして、いつのまにかネットで情報を得られる世界になっていた

みんなが好きな大谷とか、オリンピックとか、アイドルとか、

そういう話を楽しめたら、日常はもっともっと輝くのだろうか

それでも、

たくさんの人と共鳴できることではなくても、

興味を持てるものが何かしらあることが、
自分が今存在することの意味となっている

3/13/2026, 7:05:34 AM

私、あなたになりたいな。

私が好きなパンケーキ、あなたは苦手って言ったよね。
私があなたになれたとしたら、私はあなたの気持ちがわかるのに。

あなたが好きなその曲ね、私実は苦手なの。
私があなたになれたとしたら、私はあなたと同じ曲を聴けるのに。

あなたを知りたい。何を見て、どう感じる?何を食べて、幸せだと思う?どんな時に悲しくなって、どんな時に寂しくなる?

全部知りたいな。あなたのこと。

3/13/2026, 6:59:23 AM

好奇心は猫をも殺すとは言うが、我々が知能を持った生命体である以上、抑えようのない知識欲が備わっていることくらいは許して欲しい。
 情報収集、真相の究明、知識の吸収、あるいは情勢の把握。いずれも、得手不得手に関わらず要求されることがままある。
 そして、どうやら俺はこういった行為を好んでいるらしい。「得手」であるとも自負している。
 道理で、必要以上に情報を追究したくなる傾向もある。なるほど、好奇心だ。現に、今もこうしてクライアントの要求以上の情報に手を伸ばそうとしている。知る必要は無いが、手が届くなら知りたくなってしまうのもまた事実……おっと。

 ふむ……いや、引き際か。これ以上は猫をも殺してしまうだろう。


お題:もっと知りたい

3/13/2026, 6:57:39 AM

『もっと知りたい』

いつもありがとうございます。
仕事が終わりません😇
すぺーすのみです。

3/13/2026, 6:53:38 AM

知りたいことは
人の心をもっと知りたい

本もたくさん読んで
もっと知りたい

旅行も行ってもっと知りたい

3/13/2026, 6:40:37 AM

気付いたら考えているとか
思い出したりとか
そんな感じ

もっと知りたい、と言語化しなくても
無意識でそうなってる

3/13/2026, 6:37:51 AM

髪をあらかた乾かし終えて、冷凍庫から小さなアイスケーキを取り出す。皿にも載せずフォークを突き立て、さっそくひとくち食べた。
 お風呂上がりでぽかぽかする身体に、口の中でふわりと溶けるクリームの甘さが心地よかった。
 ダイニングテーブルの椅子に浅く腰を下ろす。斜めに座ったままでスマホを開き、トーク画面を出した。会話の履歴は十日前で停まっている。
 番号はずっと変えてないから、これまでの会話がずっとここにあった。昔の手紙のやりとりも大学時代のチャット履歴も、視覚的な物は全部取ってあるって知ったら君は引くだろうな。

 スマホが震え、画面が勝手にスクロールされて、最新の言葉を表示した。
『誕生日おめでとう!』
『ありがと。覚えてたんだ』
『既読はやっ』
 語尾に、爆笑する絵文字。
『なにしてたの?』
 と訊かれて、
『ひとりでケーキ食べてる』
 と食べかけのアイスケーキの写真を送ると、しばらく間が空いてから下手くそなフォークのイラストが送られてきた。
『一口もらった!』

 いつの間にか、君を好きでいる時間のほうがこんなに長くなっている。何年経ってもこういうところが好きなんだなと思い知らされるだけの時間。それは過ぎ去った過去であり、愛と平和の日々であり、平穏な日常に違いないのだろうけど。

『あ、ごめん。由那が起きた。由利はお風呂だからさ』
 娘さん、また来てるのか。
『うん。行ってあげなよ』
『ごめんね。また連絡するわー』
 改めて、お誕生日おめでとうのスタンプが届く。くだらないことを考えてスタンプの柴犬が滲むんでいく。
 なにしてたの? って訊かれて、あんたのこと考えてたよとか、正直に言える私たちならとても良かったのにななんて、馬鹿なことを。

「……飲も」
 先日自分への誕プレのつもりで取り寄せた紀州南高梅の梅酒を棚から取り出して、ロックグラスにだばだばと注いだ。

『過ぎ去った過去』『愛と平和』『平穏な日常』

3/13/2026, 6:29:58 AM

もっと知りたい

私に向けてくれた言葉の意味
私に向けてくれた笑顔
もっと知りたい
もっと知りたいって言っても、もう会えない
私が卒業して離れ離れになってしまったから

3/13/2026, 6:04:41 AM

#もっと知りたい
もっと知りたい。いつもそばにいてくれるあなた。笑いかけてくれるあなた。私を愛してくれるあなた。
あなたのこと、もっと知りたい。どんな悩みがあるの?何を考えているの?悲しい顔を見せることは普段ないけれど、心の中ではどうなの?
いつもそばにいるのにあなたのこと、私は何も知らない。
あなたの本当の姿を知りたい。今すぐではなくても、いつか、話してもらえるように願ってる。
そして、あなたの心に春が訪れますように。

3/13/2026, 5:52:27 AM

メーデー……メーデー……

だいぶ深くまで潜ってきたよ
随分と遠くまで来たよ

まだまだ君の底はわからないけれど
もっと深く、もっと遠く
居場所を教えて

メーデー……メーデー……

灯りは手元のランプひとつ
君からこの灯りは見えてるかな
気が向いたらこっちにおいで
君から見える位置に僕はいるから

メーデー……
メーデー……

メーデー……

『もっと知りたい』

3/13/2026, 5:35:48 AM

娘の周囲にいくつもの手の平大の金属板が浮かぶ。
テトラと呼ばれる機材は術者の能力に反応して、それぞれが反射し合う性質を利用し、魔力、もしくは念波を増幅させる装置だ。

「いったいどこで手に入れた」
「ケイン。見ていたの」

それには答えずに、装置室のケインは黙ることで続きを促した。
「遠い昔よ。覚えていない」
娘の周囲には強風が流れていた。
黒か紫か分からなくなるほどボロボロな外套に、手入れのされたことのない伸び放題の薄い色素の髪。見た感じでは浮浪者の小僧にしか見えない。
娘はナタを背負って、肩幅ほど足を開いて立っている。
雄々しいというか…少しは嗜みを覚えないのかこいつは…。これでは野生児ではないか。



娘のもとに、背景の透けるスクリーン付きでケインの表情を送る。無表情で落ち窪んだ寝不足な顔が映った。緋色の髪も、距離と揺れる画面ではあまり見えない。体格もいい。なのに頭脳派だから惜しいとよく言われる。意味は分からない。
「覚えていないと?一つ渡すんだ。送れ」
「無理よ。精神を保ってないと消えちゃうもの」
精神…?? 
古の魔術大陸から出土する産物によく似ている。科学技術と魔術、力学が繁栄した古代の人間にしか扱えないはず…。

キン!!と高い音がした。娘の側に金属片が落ちた。
「今戦闘中!」
ナタを構えた瞬間に、2人の兵士が降り立つ。仲間だ。
大きな掛け声と共に二重の結界が張ったのが分かった。同時にテトラが青緑に輝く。周囲に炎が散った。隣の2人にも反応が伝わっていく。動く度にテトラは増えて確実に周囲を破壊した。

なんなんだ、こいつは…。
遠くで乱闘の様子を見ているケインはぞわりと胸の内をくすぐられた。
興味と恐怖の入り混じった不思議な感覚で、おおよそ天井打ちの科学力を彼女はいとも容易く抜けていく。



もっと知りたい

3/13/2026, 5:28:03 AM

『 White Clarity
   〜もっと知りたくて〜』


あなたと出会ったその日から
私はほんの少しずつ
興味というものを覚えて行った


顔は特に好みじゃない
だけど別にイヤでもない

だらしなさの方が目立つ人
だからふとした事に感心する

頑張ってる様子なんて滅多に見ない
けど本気の時の目はすごくて

自分のことは笑われても
人のことは笑わない

おかしな時は笑うけど
失敗を笑ってる訳じゃない


…たぶん、そんな
期待しなくていい人―――


あなたの持ってるその心は
透き通った人なのか
もしも濁っていてもそれは真っ白だと
私は何となく思った

気がつけば私は
あなたを知りたくなっていた
少しずつ…少しずつ……

もう少し見せて欲しい
私の白も 透明も みんな見せるから
貴方の白を 透明を もっと見せてください


〜シロツメ ナナシ〜

3/13/2026, 5:26:09 AM

他者の評価を介さずに、自分が純粋に好きなものはなんだろう?

たとえば、散歩してる時に季節の花を見かけて心が和む時。
月や星が綺麗で、気づいたら追いかけて歩いていた時。
素敵な音楽や本、絵をみつけた時。
自分の世界にこもれる静かな場所をみつけた時。

誰に評価されなくても、自分の中のツボに刺さったときのあの感動。

一人時間に、楽しめるもの、ほっとするもの、わくわく、ときめくものはなんだろう?
自分が居心地のいいと感じるものはなんだろう?

もっと知りたい。

3/13/2026, 5:22:04 AM

もっと知りたい


好きなドーナツは?
得意な歌は?

やってたスポーツは?
最高得点は?

使ってるシャーペンは?
子供の頃のあだ名は?

覚えてるシーンは?
湯船の温度は?

最寄りの駅は?
下の名前は?

最初の一口は?
足のサイズは?

視線の先にいるのは?
帰りが遅かったのは?

似ていないのは?
喋らないのは?

シートの角度が違うのは?
さっきの着信は?


知りたくなってしまうのは?
聴きたくないのに訊いてしまうのは?

3/13/2026, 5:07:30 AM

彼は、本が好きだった。
知らないことをたくさん学べるから。
この狭い場所にいても、本を読むだけで彼の世界は拡がった。


彼は、歩くことができなかった。
いつも病室のベッドの上で過ごしていた。
本を読むことだけが唯一の楽しみだった。
食事をする時間さえ惜しんで、彼は本を読み続けた。


本は、病院の隣りにある小さな図書館のものだった。
毎日毎日、彼の家族が様々な本を借りてきた。
おかげで彼はたくさんの知識を得たのだった。



📖📖📖



あるとき、彼は珍しく部屋の外に出たい、と言った。
歩けない彼は、ベッドから動くことをずっと頑なに拒んでいた。
しかし、いま読み終えた本に出てきた、春の訪れを感じてみたくなったのだ。


彼は、家族と共に車椅子で病院の庭へ出た。
初めて感じる空気やにおい。
風が優しくほおをなで、太陽の光が身体をあたたためた。
鳥がさえずり、木々がゆれている。



ああ 美しい
ああ なんて 素敵なんだ
ああ…


彼の目から涙がこぼれ落ちた。


彼は、
外の世界をもっと知りたい、と思った。

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