また会いましょう』の作文集

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また会いましょう』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/13/2023, 1:03:36 PM

また会いましょう

♪なみだ君♪にサヨナラして
また会うまで、友達なのに、この世は悲しいことばっかりなのにサヨナラなんだって?
 続きは出てこないけど、この辺までは、時たま、自然に口ずさんでたりしてる。
故、尾崎紀世彦さんの歌も時たま自然に口ずさんでたりしてる。
♪また会う日まで~♪会える〇〇まで~とか歌詞適当に作詞したりして!
 悲しい事があった訳でも無いのに!
 
 今年の秋は短いけど、季節の変わり目の特に秋の良く晴れた日には人が天にめされると聞いた事がある。
 短い秋に、続き続きに芸能人の訃報がスマホに入る。
 母は昨年の11月3日、父は令和元年の10月9日に一応仏教徒なので、多分、極楽に旅だった!
 

死んだら極楽(天国)も地獄も無い派に九分九厘なってしまったので「あの夜でまた会いましょう」とは思わない
一期一会の 徳博😑  
56作目
P.S
関西では「今度いけたら行く」は、
         まず行かない!
関東では、必ず行くらしい!
 「また会いましょう」は、
         どうでしょう?

11/13/2023, 1:02:35 PM

マッチングアプリとかはやったことないけど、個人的なオフ会みたいなのには何度か行ったことがあるんだ

別れ際、必ずまた会おうねって言うけど、実現したことは一度もない

そしてなぜか、その後ネットでも疎遠になるという不思議

会ったときは楽しかったのに、なんでかな…

11/13/2023, 1:01:23 PM

また会いましょうと約束して手を離した
硬く結ばれていた手を…離した
もう一度、会えるのかも不明で、
でももう一度があると信じて手を離した。
その約束が今も果たされないまま
半身だと思っていた人の隣には
今は別の人がいる
流れ落ちていく涙は止められず、
信じていた全てが崩れ去っていく…

11/13/2023, 1:00:33 PM

また会いましょう
なんて
言えるわけないじゃない

あんなに
きれいに
さよならしたのに

本当に
また会ってしまったら
今度こそ
理性を失ってしまうよ

だから
また会いましょう
なんて
言わないからね

11/13/2023, 12:58:17 PM

いつか別れの日が来る。

人と出会ったとき、同時に別れのときも出来て、それは未来に存在する。だから、別れの日が来ることなんて自然なことだ。

今までは別れの日は新たなステップに進むためのものであり、仕方ないことだと思ってた。だから、それまで仲良かった子との別れはめちゃめちゃさみしかったけど、特別悲しいとは思わなかった。

新しいステージに進んだとき、人生を変えてくれるような人と出会った。私が心の底から尊敬してて、1番信頼している人。ある日をきっかけによく話すようになった。話すうちに、だんだんお互いをよく知るようになって、どんどん親しくなって…。最初は「こんなに仲良くなっちゃっていいのかなぁ」とか思ってたけど、2人で話す時間が1番楽しくて、幸せ。
そして、いつからか望むようになっていた。「この時間が永遠に続けばいいのに…」と。
それは叶わない夢だった。ずーっと前からわかっていたことだった。でも、思い出したくなかった。
私が尊敬する人がいる場所に来たのには2つ理由がある。
1つ目は尊敬する人のところへ行きたかったから。
2つ目は勉強のため。「今いる場所とは違う場所へ行って、世界を知りたい!」と思ったのがきっかけ。ニュースで世界の今を知って、そう思った。だから、今いる場所とは違うとこに行きたいって思ったんだ。あとは、自分の得意なことを伸ばしたいなあと思ったときに、世界のどこかで学ぶ方がもっと上手くなれるのかなって思ったから。とにかく、世界に行きたいって思ったから。
だから、別れるのは仕方がない。その思いは今も昔も変わらない。でも、悲しみの深さで言ったら桁違いだ。別れが近くなることを初めて実感したときは辛くて辛くて仕方がなかった。この思いをどこかへこぼしても、溢れて溢れて、いつまでも悲しみにくれていく思いが止まらなかった。

「また会いましょう」
この言葉を口にするなんて、絶対に嫌だ。でも、いつかはこの言葉を言うときが来る。もう言う覚悟は出来てる。でも、そのときに笑顔で言える自信がないのだ。笑顔で言えるかな?もしかしたら、もうボロボロになってるのかも。泣き顔でぐしゃぐしゃになってるのかな。たとえ泣いていても、笑顔で言って、旅立ちたい。

未来。
旅立ちの日。
いよいよ別れの時間だ。
「また会いましょう」
私は言った。
大きな涙をひと粒と、最高の笑顔をともに、私は言ってみた。
あなたはなんて返してくれますか?
あなたは私を笑顔で送り出してくれますか?

11/13/2023, 12:58:00 PM

[また会いましょう]


はい、そろそろ寿命のお時間です。

どうでしたか?今回の人生は満足されましたか?

思い残しはありませんか?

それでは走馬灯のお時間です。

ゆっくりとこの人生の振り返りをご体験ください。



はい、では、そろそろカウントダウンを始めます。

5

4

3

2

1

昇天!


次の人生も、しっかり楽しんでくださいね〜!

11/13/2023, 12:56:58 PM

多分いつか会えると思う

今すぐ会いたいけど

会える方法はいくらでもあるけど

今じゃないよねとも思う

多分そんな人誰にでも1人は居るよね

いて欲しいな

いつか会えたら

また夜通し話そうね

好きなミュージシャンの歌のこと
好きな映画俳優のこと
好きな漫画のセリフのこと
好きな犬のこと
大好きだったお互いのこと

11/13/2023, 12:56:18 PM

#34『また会いましょう』

 頑張った分だけ報われて、適度にする運動が気持ち良くって、朝は早起きしたから登校中は清々しくて。毎日が充実して楽しかった。常に向上心、あのときの私はきっと輝いてた。
 人には波がある。運があるとか、調子がいいとか、そういうの。高校に入ってそううまくいかないとすぐに思った。保健の先生は広い海にいるだけで貴女もクジラよ、って励ましてくれた。もちろん辛いことばかりじゃないけれど、あの時みたいにはいかないのかなって思ってしまう。
 とにかく、最初の1年は授業と登下校で精一杯だったけど、だんだん慣れて、体力もついて、前より足は速いし、筋トレもできる。学力はボチボチだけど、仲間もできて部活も行事も重要な役を任されるようになった。
 あのときの私だって、そうだったはずだ。勉強なんて興味なかったけど、のめり込むように机にかじりついて努力したし、周りとコミュニケーションを取りながら信頼できる人に囲まれるようになっていった。最初からできてたわけじゃないだもん。
 あの時の私、いつか追いつくよ。そして追い越してやるから。私は絶対こんなもんじゃない。証明してみせる。

11/13/2023, 12:56:11 PM

お題
『 また会いましょう 』




その言葉は小さい頃の私の心をくすぐった



友達同士のたわいない会話の中の「ばいばい」
という言葉よりも



子供の自分でもその人のことを見つめてしまうような感覚に陥った。



大人になった今



私をジッと見つめた子供に一言




『 また会いましょう 』


一つ一つの繊細な言葉が貴方にも残りますように

11/13/2023, 12:55:08 PM

僕が小さい頃、いつも原っぱに座ってる女の人がいた。いい匂いがして、長くてきれいな髪で、きらきらなお目目の人。柔らかくて僕が抱きついたら優しく受け止めてくれる人。
 お母さんに怒られたときも、友達と喧嘩したときも原っぱに行けば、その女の人は僕を優しく出迎えてくれた。僕はその人といろんな話をした。
 道端できれいな石を拾ったこと、実技大会で一位を取ったこと、家族で王都に行ったこと。食べたこともない美味しいケーキを食べて、大きなお城を見たこと。
 「あのお城にはね、王様とお姫様がいるのよ」
 「そうなんだ。会うことはできないの?」
 「私たちのような身分の低い人はおいそれとお目にかかれないものなのよ」
 「なんで身分が低いの?」
 お母さんは困った顔をしてた。
 「やっぱりいいや、あ、お母さん!あれはなに?」
 悲しそうなお母さんを見たくなくて、僕は質問を取り消した。
 お姉さんにお城の話をしたら、お姉さんもお城を見たことがあったみたい。あんなに立派なお城ってどうやって建てたのかな、っていう話をしたんだ。

 僕がお姉さんに会って3年が経ったとき、原っぱに座るお姉さんが僕に言った。
「私ね、本当の家に帰らないといけなくなったの。またいつか会いましょう」
 そう言ってお姉さんは止める僕を置いて、どこかへ行ってしまったんだ。
 これからの僕は放心状態だった。毎日会いに行っていた人にもう会えなくなってしまったのだから。
 家での仕事もまともに手につかなくなってきたとき、僕宛ての手紙が一通届いた。真っ白な封筒で僕が知っている紙よりも触り心地の良いものだ。
 恐る恐る差出人を見てみると、お姉さんの名前だった。急いで中身を確認する。
 お姉さんはあのお城に住むお姫様だったけど、療養のために僕の家の近くにきてたってこと。また会いたいけど身分が高いから簡単に外に出られないし、僕と会うことができないってこと、が書かれてあった。
 身分、身分ってなんだ。
 そんなにそんなに重要なのか。今まで意識してこなかった。僕の街で生きるのには、あまり必要のなかった知識だ。
 僕は身分を今よりももっと上げるために毎日に必死になった。
 僕が通うアカデミーには、成績優秀者のうち希望者は王都で騎士となるための推薦を受けられる。僕は、最終学年でその成績優秀者となり、スムーズに王都へ行くことになった。
 もともと素質もあったのか、騎士となるためのいいところまで進んだ。先輩にも気に入られて、戦場でもそれなりに活躍した。
 そして、やっとお姉さんに会えた。
 その要因はつい先日まであった二つ隣の帝国との戦い。僕が率いる部隊が敵軍と第一軍を破ったのだ。それに続いて、僕以外のほかの部隊もどんどん倒し始めた。 だから、僕だけの栄叡ではないけど、せっかくだからありがたく胸を張っておくことにした。

 お姉さんと会えた時の僕の喜びは、もう表現できないほどで、僕は情けなくも泣いてしまった。
 前よりも大人っぽくなって、綺麗になったお姉さん、いや王女さまは、変わらない優しい笑顔で僕を迎え入れてくれた。
 「やっと会えましたね、私のためにありがとう」
 その言葉にまた泣いてしまった。
 僕がお姉さんに抱いている気持ちは、俗にいう恋愛というものではない。お姉さんもきっとそうなのだろうと思う。でも、僕たちには特別な縁がある。
 僕にはどうやら男爵の地位が与えられるらしい。一代限りだけど。
 これからも僕は王女さまのそばに居ようと思う。

11/13/2023, 12:43:51 PM

前世に想像を凝らした事はあるか
今世に恨みを馳せた事はあるか
来世に希望を抱いた事はあるか

前世に罪を被せようとした事はあるか
今世に幸を見い出せた事はあるか
来世に願いを乗せた事はあるか

前世でアナタを感じれたのだろうか
今世でアナタを幸せに出来ないのだろうか
来世ならアナタと笑えるだろうか

前世は届かぬものなのだから
今世は変えられぬものなのだから
せめて来世はと幾度となく願うのだ

どうか来世で


お題:また会いましょう
作者:M氏
出演:


【あとがき】
めっちゃ眠い
お題保存ばかりになってきたからお題保存で文章書き殴るスタイルです
多分書き直すいつか

11/13/2023, 12:43:45 PM

ろくな人生じゃなかった。クソみたいな道しかなかった。あいつに言わせればお天道様に顔向けできない。ってやつだ。それでも
「先行くわ」「ええ」
いい女を道連れに出来るんだ。悪くない

また会いましょう

11/13/2023, 12:43:33 PM

私は、自分のことをさらにしりたい。
自分を見詰め直したい。って思ってます💭
自己紹介とか思ったこととか、
沢山つぶやくと思います。

自己満の投稿になると思いますが、
見てくださるととても嬉しいです!
モチベーションにもなりますしね!😖🙌🏻

明日から自己紹介してみようかな
自己紹介って考えているうちに色んなこと考えるから
すき。

ENFPです (MBTI)

11/13/2023, 12:42:26 PM

「また会いましょう」

そう思える人はいますか?
また会いたい、そこで留まらず
会いましょう、と提案できる人はいますか?

私はいない。
これから作れますかね?

11/13/2023, 12:39:45 PM

「自分だけの宝物、それは…」

何もかもが終わった。
四人の少年少女たちによって。
少女は強さゆえ孤独だった。
少年は自分より大切なものを失った。
少女は己なりに深く仲間を思いやった。

そして少年は、誰よりも友達に、人に、豊かな自然に、文化に、_____たちに寄り添った。

「じゃあね」より、
「それじゃ」より、
「ばいばい」より、

「またね」
がいい。

だって、次も会おうね、という約束を、たったその一言で作れるから。

「買い食い!いいねそれ!」
「ふ。じゃあ早速行こうか」
「この状況でかよ、」
「一千万ボルトの夜景、どうよ?」
「採用」
「あそこお店多いもんね!」
「最後は学校戻ろう。先生に心配されてるかもしれないし」
「そうだな。コイツも疲れてるだろうし」
「ゆーてうちらもだけどね」

「はー、疲れた」
「流石に疲れちゃったねー」
「サンドウィッチ食うか?」
「食べる!今日は沢山走ったなー」


「オレの寮部屋ここだから、じゃあな」
「ばいばーい」
「おやすみー」
「"またね" 、おやすみなさい」

「へへっ、"またな" !」
「ふ、"次もまた" !」
「アハハ、"明日ね" !」

「えへへ、"また会おう、明日にでも" !」

真っ暗な闇世に照らすは誰よりもどれよりも
光り輝く宝石のように
星のように
太陽月のように。

「またね」

やっぱりさいごは、笑って終わるのがいい。

_2023.11.13「また会いましょう」

縮めてポン(縮めすぎ)。彼らが愛おしい。

11/13/2023, 12:38:27 PM

【また会いましょう】
どうせ叶わぬ夢だ。

言っても気持ち悪いとか言われるんだ
なら心の奥に隠して忘れた方がいいだろ?

その方が楽。

他人からの陰口より、自分を無視する方が耐えれる
それっぽいことならずっとやってきたし
だからセンチメンタルなんだ。

自分を無視するのは想像を絶する苦痛だろう。
でも僕には適任かな。

なら、忘れてしまおうこんな願い。
そしてさようなら。

また会いましょう。
―――――――――演技として処理しよう。

11/13/2023, 12:37:25 PM

また会いましょう


彼岸に渡った懐かしい人たち。夢に出てくるし、ふと思い出してしまう。


そんな時、また会いましょうと心の中で伝えます。
そして自分の仕事に戻るんです。思い出に浸ると寂しくなったり悲しくなったりするから。


また会いましょう、そう思いながら、今の自分を生きるんです。

11/13/2023, 12:35:59 PM

「ま〜たまた会いましょ〜〜♪」
 変な節をつけて歌うこのフレーズ。これが別れ際のおじいちゃんの決まり文句。

 子供のころ、毎年夏休みに訪れる母方の祖父母の家。祖父母が大好きだったし、とても楽しみにしていた。
 おじいちゃんは沢山遊んでくれた。近くの海へ釣りに、貝殻拾い、砂のお城作り。海水浴をして夜には花火。一週間ほどべったり遊んでもらって甘えてってすると、帰るときにきゅーっと寂しくなる。
「帰りたくないよぉ」
 そう言って幼い私は泣いてしまったっけ。
 周りの大人たちが困っているなか、おじいちゃんは唐突に歌い出した。

「ま〜たまた会いましょ〜〜♪」
「へんなうたぁ〜!」
 ケラケラと私が笑う。だからそれからおじいちゃんは、別れ際にはそんな自作の歌を歌うのだ。

 ……とはいえ、私も段々と大きくなる。すぐに別れ際に泣いたりすることはなくなる。それでもお決まりのように歌うおじいちゃんに対し、乾いた笑いを返すだけになってしまっていた。そのうちには「またかよ、もういいよー」と心の中でつっこんで、幼いころとは違う意味で別れ際が苦手になってしまった。
 高校生になれば夏休みに帰省することもなくなった。みんなそんなもんでしょ? 祖父母の家に行ったってやることないし、スマホ弄ってるだけ。
「学校は?」
「普通」
「大学行くの?」
「行ければ」
 なんてお決まりのやり取りをするくらいだもん。お正月に日帰りでお年玉貰いに行くくらいで丁度いい。

「ま〜たまた会いましょ〜〜♪」
 その年のお正月の別れ際も、やっぱりおじいちゃんはにこにこと歌った。
 お父さんの運転する車の後部座席に座り、ウィンドウを下げて「またねー!」と祖父母に手を振る。私のところへおじいちゃんが近づいて歌った。
 そんな小さい頃のやり取りをまだ繰り返すんだ。もう背丈だっておじいちゃんと同じくらいなのに。その時の私は若干イライラしていた。年末に彼氏と喧嘩して、思い切って送ったメッセージにも既読がつかないから。それで思わず言ってしまった。
「もう、それいいって!」
 思いのほか冷たい声に自分でも驚いた。
「あ、ごめ……」
「そうだよなぁ、もう小ちゃい子じゃないもんなぁ。でもまた会いたいなぁっていつも思うからさ」
 笑いながらおじいちゃんが車窓から離れると、車がゆっくりと走り始めた。おじいちゃんの姿が遠く小さくなっていった。


 きちんと謝れないままその年の夏、おじいちゃんが死んだ。
 死化粧を施されたおじいちゃんは穏やかな顔をしていたけど、もう歌うことはなかった。
 いつでも『また』があるわけじゃない。いつでも『会える』わけじゃない。
 大人になったつもりでいたけど、そんなことも分かっていなかった。私はまだまだ子供で、だからおじいちゃんに歌われても仕方なかったのだ。

「ま〜たまた会いましょ〜〜♪」
 今度は私が代わりに歌った。
 また会いにくるから。思い出のおじいちゃんに会いにくるから。
 幼い私を膝に乗せて体を揺らすおじいちゃん。手を繋いで沢山お散歩に連れて行ってくれたおじいちゃん。

 火葬炉の前でおじいちゃんと最後のお別れをする。
「お父さんっ……!」
 泣いているお母さんの肩をさすりながら、小さな声であのフレーズを歌ってみた。涙を堪えながらでは上手く歌えなかった。
 遺体が火葬炉へとおさめられていく。
 
「うぅ……うっ……」
 別れ際、やっぱり私は泣いていて、思い出の中のおじいちゃんはにこにこ笑っていた。



 #12 2023/11/13 『また会いましょう』

11/13/2023, 12:33:22 PM

「また会いましょう」

さようなら。
向こうで待ってるね。

君は美味しいもの食べて、綺麗なものをみて。 
沢山笑って、沢山泣いて

「私が行けなかったところに連れてって。」
 
そう言い残して彼女は亡くなった。

君はいいよね。もうこの世にいないんだから。
言ったもん勝ちじゃん…ずるいよ…

そんなこと言われたら生きていくしかないじゃない。
彼女に色んな景色を見せるために。
 
いつかの土産話にするため。

まだそっちには行ってあげられないな。

11/13/2023, 12:33:19 PM

また会いましょう

「また会いましょう。」
彼とはその言葉だけを交わして別れた。私達は30分前までは2人で楽しくデートをしていたのに。彼の職業はパイロットだ。そして私は、キャビンアテンダント。彼とは私の職場で出会った。そして私から告白をしてなんとOKを貰った。嬉しすぎてその場で泣いた。彼とは色んな思い出を作った。初デートでは2人とも緊張してカチコチだった。後になってからは笑える話だ。2人でプリクラを撮ったり、カラオケで2人で歌って沢山笑いあった。そんな彼とはもうお別れだ。2人とも時間がなかなか取れずたまにしか会えていなかった。2人ともそれがどんどん寂しくてストレスになっていた。だから二人で話し会った結果別れることになった。だけどやっぱり私は彼とずっと一緒にいたい。なんで別れたんだろう。いやそんなことなんか忘れるんだ。絶対に。その時誰かから話しかけられた。まさかの彼だ。私はびっくりした。
「どうしたの?」
私はそう話しかけた。そしたら急に膝まづいて
「僕と結婚してください。」
「えっ!」と言って私は泣いてしまった。やっぱり私は彼が好きだ。もちろん返事はYESだ!

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