どこにも書けないこと』の作文集

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どこにも書けないこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/8/2026, 5:52:31 AM

誰にも言えないこと
どこにも書けないこと
人間一つはそんなものを持っている

そういうものを強く持つ人からは特に匂いがする
同じ匂いを持つ人を嗅ぎ分けて見つける人がいる
実は…なんて打ち明けたりして分かち合おうとする

人は結局1人じゃずっと抱えられない

だってほら、匿名だったら伝えられるように
守りたいものは秘密じゃないから

2/8/2026, 5:39:24 AM

どこにも書けないこと
それは私が鍵をかけてしまった
思い出せない記憶のこと
鍵をなくしてしまったり
それすら忘れてしまったりする
たとえ世界が記憶していても
私はそれを聞く術を持たないから
いつまでも隠されたまま
秘密のシャングリラへ
たどり着ける日はいつになるのかな?

2/8/2026, 5:13:04 AM

『どこにも書けないこと』


人の秘密を知りたくなるのは
私は構わないと考えてる

ただし、
それはあくまで
相手にどんな秘密があろうと
今まで通りが出来るかどうか
どんな事実や真実だろうと
知りたがるその人が
受け入れられるかどうかだと思う

知った上で受け入れるチカラが
あなたには、ありますか?

それと同じぐらい
あなたは相手にさらけ出す勇気が
ちゃんとありますか?

このふたつが
同じぐらいある時に初めて
相手にとっての
誰にも言えない秘密と言うのを
初めて知っていいと思う

知りたいのはわかった
あなたに―――
さらけ出す勇気と
受け入れる勇気はありますか?


〜シロツメ ナナシ〜

2/8/2026, 5:07:59 AM

『どこにも書けないこと』


 殺意や性欲や変態や
 犯罪者たちの気持ちが分かる
 俺こそが異常者で
 昼間は歩けぬ死刑囚

 どこかではみ出して落ちこぼれ
 一歩間違えりゃ奈落の底さ
 優しさも暴力も
 何かを守るための武器なんだ

 自棄っぱちになんかなるんじゃない
 愛する人を泣かすんじゃない
 人間はおぞましい
 踏み止まれるってことも人間だ

 襲いたい、苦しめたい、殺してしまいたい
 幸せな奴らが骨の髄まで大嫌い
 人間は悪人だ
 それでも生きてく価値はあるものだ

 助けたい、救いたい、守って抱きしめたい
 そういうお節介みたいな所も本当で
 どこにも書けないこと
 書いては消しては生きている

2/8/2026, 5:03:09 AM

どこにも書けないこと


言えないな。言いたいな。
切ないな、この気持ち。

王様の耳はロバの耳ってどんな話だったか子供の頃によく読み聞かせして貰った童話は記憶の彼方に遠い。
その代わり、壁に耳あり障子に目ありなんて諺ばかりが思い浮かんだ。
世知辛い世の中だな、とため息をつきながら形に出来ない想いを持て余す。

携帯を開いてポストしても何処で誰の目に入るかわからない。誰の耳に届いてもおかしくないから黙って口を閉ざした。

だから私の話を聞いてくれるのは主に日記になる。秘密を唯一知っている、私の為の私だけの友達。ペンを片手に薄暗い部屋で目の前のノートは黙って私の心を書き留めてくれた。

突如薄暗い部屋に強烈な振動が走った。
グラグラと揺れる様に大きな地震が起こったかと慌てて外に出ようとすると外から大きな悲鳴が聞こえる。
『隠れろ!』
『出てくるな!』
そんな声が大きな衝撃音に掻き消えた。
無我夢中で目の前のノートを掻き抱いて走り出す。その後ろで激しい閃光と爆発音が響いている。

足元に転がった本に割れたガラスが舞った。
大好きだった『アンネの日記』が
遠い世界からすぐそばの世界になるなんて

こんな事、何処に向かって書けば良いの

2/8/2026, 5:01:29 AM

どこにも書けないこと




──君のことが好きだってことかな。

2/8/2026, 4:51:47 AM

#どこにも書けないこと

どこにも書けないことなんで書けません



⁠꒰ꈍ⁠ᐜ⁠ꈍ⁠꒱

2/8/2026, 4:41:41 AM

「どこにも書けないこと」

誰だって言いたくないことの

一つや二つはあると思う

墓場まで持っていくと決めていること

あると思う

人間だって裸でいたら捕まる

隠すこともあっていい

正直は必ずしもいいとは言えない

何も隠さないことは必ずしもいいとは限らない

私は自分がバカ正直なため

人に何かを伝える時は

慎重に考えたいと思う

人を隠す優しい嘘や

人を守る嘘も

あっていいはず

何も隠さないことは

決していいとは言えない

2/8/2026, 4:38:37 AM

どこにも書けないこと

 じゃあここにも書けないじゃん。終わり。

 とはならないのでなにか書こう。そういえば今日は雪がふったな。バイトの帰り辛かったわ。

 向かい風の時に雪がふってると目に雪が襲いかかってくるんだよな。あれが辛くて人生で初めてゴーグルが欲しいと思った。

 ただ普段は別に必要ないものだからな。年に一回使うかどうか。そんなものに金を払うのはまったくバカバカしい。

2/8/2026, 4:34:18 AM

タイトル【どこにも書けないこと】

どこにも書けないことを書いた時点で
それは書けること🥲

どこにも書けないことだから
ここにも書けない_:(;'Θ' ;;」 ∠):_

2/8/2026, 4:27:22 AM

白く舞うあなた
日常の景色を眩く変える
線を白で覆う
その美しさに私は立ち止まる
消して媚びない
触れば溶け
欲すれば命をも連れ去るあなた
近づきすぎず遠く離れることをしない
私は今日もあなたの輪郭をなぞるだけ。

2/8/2026, 4:19:49 AM

「ところで」
「ところで?」

「お題に出すなボケぇ!」
「デカい声急に出すなボケぇ!!」

「ごめん」
「許さんけどな」

「許して。ついツッコミが」
「まあ分かってるよね?」

「はい」
「よろしい。内緒だけど、秘密だけどみたいな」

「わざとそういって拡散させるのもあるよね」
「はっ、心理戦 」

「だとするとこのお題は誰かの秘密を」
「そこまでバカな人はいないから大丈夫じゃね?」


お題『どこにも書けないこと』

2/8/2026, 4:00:58 AM

【どこにも書けないこと】

どこにも書けないこと。
好きな人がいること。
家族にも、親友にも言ったことがないこと。
言えるわけもないのだけれど。

どこにも書けないこと。
好きな人が同性だということ。
どうしようもなく好きで仕方ないこと。
諦められるはずがなかった。

どこにも書けないこと。
彼女の未来にはきっと旦那さんがいること。
嫌だと思うけど、幸せになってほしいこと。
だから誰にも言わないと決めた。

どこにも書けないこと。
彼女の優しさに甘えてしまっていること。
離れたほうがいいのは確かなこと。
でも、それでも無理だった。

大好きです。
なんてね。

2/8/2026, 4:00:52 AM

″どこにも書けないこと、をどうぞ″
と、ノートの表紙に書いてあった。
古びた喫茶店の一席に、このノートはひっそりと置いてある。



ページをめくると、
「わたしは ずっと 怒っている
わたしが ずっと 生きていることに」
と、書いてあった。
見覚えのある、美しく整った文字だった。




これは、彼女が書いたものだ。
ボクは、コーヒーをひとくち飲み、大きく深呼吸をする。
そして、もう一度、書いてある文字を読む。
「わたしは ずっと 怒っている
わたしが ずっと 生きていることに」






天国にいる彼女は、
もう怒ってはいないのだろうか?
いまは、
穏やかに笑っているのだろうか?

2/8/2026, 3:52:11 AM

どこにも書けないこと


書きたいのにストッパーがかかっているみたいで苦しそう…
何があなたを押し留めているのか私は気になる
あなたの気持ちより大きな圧力は何って…
俯き加減の優しいあなたの葛藤が見える


ねえどこにも書かないってことに変えられる?
受け止め方を反転したら葛藤のベールを上げられるかもよ あなたの意志で決断したんだって
長い迷い苦しみから一歩踏み出したあなたが見えるようだわ

振り返らないでこれからのあなたをわたしだけはずっと見守っているから 
その一言であなたを送り出す準備は整えておく
今、雪景色でも季節は春 門出の時よ

2/8/2026, 3:42:34 AM

"どこにも書けないこと"

積もり積もった言葉達が自分をゴミ箱に変えてしまう前に、やるべきことがあるんじゃないかなぁ。

もしくは、その逆で。
一度表に出さないと決めたのなら、全て抱えて墓場まで持っていくべきだと思う。

2/8/2026, 3:31:52 AM

どこにも書けないことだから
 言葉にして伝えなきゃならないことがある

 それは思いと感情の相乗効果


「今すぐにでも結婚したいくらい、キミが好き」

「えぇ!? プロポーズ急すぎでしょーが!」


 どこかに書いても読んでくれないし?


#どこにも書けないこと

2/8/2026, 3:27:21 AM

どこにも書けないこと
どこにも書けないこと。それは皆には教えたくない
秘密基地のようなもの。自分だけのもの。

2/8/2026, 3:08:02 AM

私、永遠の後輩こと高葉井が住む都内某所に、3センチ4センチくらいだけど雪が積もった。
呟きックスはたちどころに雪ゆきユキ。
良い意味でも悪い意味でも沸き立つ都民と雪国マウントの投稿とで、一気にお祭り状態。

『東京には東京の怖さがある』
雪国出身の私の先輩、藤森先輩はいつも言う。
『たかが数センチ。そうだろう。
東京ではその数センチ積もった積雪道路を
ノーマルタイヤで高速走行する連中が
たくさん、何台も、大量に、いるんだ』

私は雪国の出身だけれど、
その一点は、間違いなく故郷に降る雪より、怖い。
SNSをやらない先輩は、どこにも書けない自分の気持ちを東京出身の私に言った。

東京には東京の、北海道には北海道の、青森には青森秋田には秋田、新潟には新潟長野には長野、
群馬、鳥取、福井、富山、等々。
それぞれに、それぞれの冬がある。先輩は言っt

「高葉井さん!高葉井さん手を離さないでください
どこまで塗って良いのか分かr」
「ツー様大丈夫ですそのままガーで大丈夫でs」
「ガーとは何ですガーとは
本当に大丈夫なのですか高葉井s」
「自信持ってくださいツー様」
「くぅぅぅぅぅぅ」

「ツバメさん高葉井そろそろ休まないか」
「子狐が冷蔵庫物色してるぞ藤森」
「おべんきょの後はおやつ。おやつ」

「高葉井さん!前と後ろを縫い込んでしまったときは!どうすれば良いのですか!」

先輩と違ってSNSをやってる私でも、
どこにも書けない、かもしれないハナシ。
雪に慣れてる先輩の部屋にお邪魔したところ、
私が来る前から部屋には先客が居て、ご近所の稲荷神社の子狐ちゃんと、私の推しカプ2人セットが
先輩と一緒に何か真剣なハナシをしてたようで。

『高葉井さん!丁度良かった』
推しの左側、ツー様もといツバメさんが言った。
『あなたに1日だけ、裁縫を、ミシンを教えてほしかったのです』

何故そんな事態になったのか、ツー様は何も、一言も教えてくれない。
推しの右側、ツー様の上司のルー部長は、腕を組んで目を細めて、なにか思うところがあるらしい。

コンちゃんに関してはミステリーだ。なんか大きな骨をカジカジ美味しそうに噛んでる。
ツー様が言うにはマグロのカマ、つまりあご肉が付いてた骨らしい。
はぁ。そうですか(なんでマグロ????)

『謝礼は、コレでひとつ』
ミシンを習いたい理由を何も言わないツー様が、
ポケットから万年筆を取り出して私の手に置いた。
『他言無用でお願いします。
SNSにも、どこにも、どうか書かずに』
それは、ツー様の職場で支給されてる万年筆で、
間違いなく数年はツー様自身が使用しただろう痕跡が、あっちこっちに刻まれてるものだった。

『ミシン持ってきます』
推しの使用済み万年筆を大事にしまって
私は自分のアパートまで戻って万年筆を飾って
2回雪道でコケそうになりながら戻ってきた。

で、ハナシが冒頭に戻るワケだ。

どうやらツー様は任務中に裂けた(?)自分の制服スラックスの前と後ろを縫い込んじゃったらしい。

「うん」
ツー様の職場は制服制で、申請すれば支給される。
「切りましょう」

「その」スラックスひとつがダメになっても特に問題無いことをツー様に確認した上で、
シャッ!シャッ!
裂けた制服はツー様の、ミシンの練習台として、余生をまっとうしてもらうことにした。

ツー様がミシンに慣れて縫いたい場所を縫えるようになってきたのは、そこから数時間が必要だった。

2/8/2026, 2:49:43 AM

どこにも書けないこと


どこにも書けないことをここに書いたらそれはもうどこにも書けないことではないのでは…?

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