『どこにも書けないこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
疲れていた。
自分の無力感と疲労感の間にとどまっていられなくて、涙が出てきた。
尊敬してるあの人に、結果を返すべきだったのに、返せなかった。
私の将来が変わるであろうこの受験に、第一志望大学に、私ができることはもう何もない。
どんな結果でも、
自分なりに歩いていけばいいし、
どんな結果でも、私は前を向いて歩いていけると思ってるから、
周りに心配されなくたっていいんだけど。
そういう話じゃないのかな。
でももう、私には感情の整理をつけることしか出来ない。
こんなこと、「どこにも書けない」。
でも、これは誰かが見ているかもしれない。
あのひとも…
だから、これはここにしか書けない。
…まだ受験は終わりじゃない。そろそろ感情の波をおさめないと。
どこにも書けないこと
書けないって言ってるんだから書けないの。
強要しても脅迫しても私の手は書かないのよ。
でもね、それは私の話。
どこにも書けないこと
どこにも書けないことをここに綴ります
本当の私
名前は、 。
齢、 。
生まれ故郷、 。
家族、 。
私の在り方、 。
私のすべき事、 。
本当に伝えたいことは何一つ言えないくせに
二人の間には下らない言葉たちが山のように積もっている
きっと昔の人たちもこうだったのかな
「どこにも書けないこと」
どこにも書けない言葉たちを
この真っ白な世界に埋めていく
走る、
跳ねる、
笑う、
くしゃみをする、
力を入れる、
咳き込む、、、
50代の注意点
どこにも書けないこと
どこにも書き足すことができない気持ち
どこにも書きようがない想い
そんな書けないことを私はここに書く。
誰にも見えなくてもいいから、思ったことをここに書く
そう決めている。
皆さんはどこにも書けないことをどこに書きますか?
頭打って、脳震盪っぽいのでしばらく
おやすみします。
お題:どこにも書けないこと
私の恋人には婚約者がいる。
スマホの画面に入力したその一文、あとはボタンをタップするだけとなった段階で指が止まる。そして文字をすべて消去した。スマホを鞄に仕舞い、タクシーの窓の外を流れていくネオンをなんとなく眺める。
どこにも書けないことを教えてください。
匿名掲示板で偶然見つけたトピックが気になっただけだ。好きな人がいる、悩みがある、いろんな人がいろんなことを書き連ねていた。返信はあったりなかったり。書き込んだところで不特定多数に一瞬で消費されるだけなのに、それでも指が動いてしまったのは現状に不満があるからかもしれない。
私の恋人には、私とは別に将来を約束した婚約者がいる。その存在を知らされたのはつい一週間ほど前のこと。突然現れた婚約者の存在に言葉を失った私は、「俺も昨日聞かされたばかりなんだ」と狼狽する彼になにも声をかけることができなかった。
じゃあ別れよう。そう告げれば終わりなのに、たった一言を私も彼も言い出せない。掲示板に書き込もうとしたのは、誰かに背中を押してもらいたかったのかもしれない。
開きっぱなしの鞄からスマホが明るくなったのが見える。画面を見れば彼からのメッセージを受信していた。「次はいつ会おうか」なんて来てるものだから、彼は私と同じ閉塞感を味わってないんじゃないかと思ってしまう。
メッセージに返信はせず、目を閉じてタクシーの揺れに身を委ねる。きっと私はこのことを誰にも明かすことはできない。
どこにも書けないこと
抱えて
抱えきれなくて
引きずって歩く
いつか誰かがきっと
見つけてくれると
思っていたけど
そんな優しい
明日は来ないまま
今日もまた終わる
『どこにも書けないこと』
日々の疲れを癒やすにはどうすればいいの
本音を口にするなんて臆病は私には出来ないの
だからいつも我慢してるけどもう疲れた
今すぐに全部放り出したい、投げ出したい
イカレタこの世界から解放されたい
自分を癒やしてくれる人に出会いたい
“大丈夫?”って言ってほしい
自分は本当に生きてる意味があるのか知りたい
神様は一体誰の味方なの
なんでみんな
消えそうな私をそんな目で見るの
貴方はこんな事どこに書きますか
『どこにも書けないこと』
実は、、、
アウトプットが苦手なわたし
少しでも、苦手を克服しようと始めたこのアプリ
どこにも書けないこと、言えないこと…
うーん?うーん?何をどう書けばよいものか、悩んでしまう。
そもそも、アウトプットが苦手で、このアプリを利用していること事態がどこにも書けない。
どこにも書けないこと
「へんなのー」
脳内に響き渡るのは、まだ声変わりをする前の高い声だ。
小学生の頃の支援学級の友達に投げた言葉は許される言葉ではない。僕が間違えてしまったのだと気づいたのは、その日の夕食時に親に話した時だった。
“変”という言葉は、人に使うべきではない。僕にとって悪気のない笑い事の話でも、本人は一体どう思っているのだろう。
誰にも言えないこと、どこにも書けないこと、は存在する。人間誰しも、一つは持っていて当然。
親友にも恋人にも言えないことはあっていい。言えない自分を否定しなくていい。
そう分かっているのに、自己問答を繰り返して自分を否定し続けることで、僕は贖罪をするしかなかった。
/どこにも書けないこと
君への気持ち
薄々気づいてる
他の子を見るのと
すこし違う目で君を見てること
分かってた
でもこれは
誰にも言えない
【どこにも書けないこと】
どこにも書けないなら、ここにも書けないね。じゃあ
一つの欲望でも書いておこう。
なんの欲望か、だって?
つれないなぁ、まだ分からないの?
たぶん、もう分かるんじゃない?
べたに聞いても答えないよ。
たけのこの里派だよ?僕は。
いがい?え?そもそも聞いてない?
しょうがない。教えてあげよう。縦読みで読んでみて!(一つは伸ばし棒と考えてください)
(ネタがなかったのでふざけました。よく分からん文章になってすみません)
どこにも書けないことは
どこにも書きたくないこと
文字にしたくないこと
私は、小さい頃から不思議な話が好きだった。
今でも目に見えないものあると信じてる。
人には変な目で見られるから言わない。
ここだけにしか書けない。
言えない。
皆さんにもありませんか?
たまに、自分を俯瞰して見ることがある。
その瞬間、衝動的に自分自身の命を奪いたくなる。
この世の中で最も残酷な方法で。
自分自身がもう1人いたら真っ先に命を奪うだろう。
特段自身のことが憎み嫌っている訳ではない。
ただこの世界に特異点があったら皆は消し去るだろう。
それと同じことなのだと思うようにしている。
そうしなければ世界が狂っていると錯覚できないから。
「どこにも書けないこと」
【どこにも書けないこと】
多すぎて書けない笑
オブラートに包むと…
ドキドキする気持ちを持ち続けていること
友達以上、恋人未満に肯定的なこと
他にもあるけど…ここにも書けないや…
一生誰にも言わないんだろうな
ただ、勇気を出したことで
思っていたモノと違うって気づけた事はあったかな
良くも悪くも今更ながら
自分の行動力に驚いてる笑
会社からスマホに送られてきたURL付きのメッセージ。
"どこにも書けないことをここだけに教えて下さい。会社への不満、自分自身のこと、なんでもいいです。思ったことを書いて下さい"と書かれていた。
URLを開くと、記入欄だけがある。
どこにも書けないことか……じゃあ……。
「どごでも書けないことを会社に教えるわけないだろバーカ!ふざけた質問するな!二度とこんなクソメッセージ送ってくんな!」
と入力して送ってやった。
数日後、社長から呼び出しをくらう。
社長室には、数十人の社員がいた。
「君達はこの前のアンケートで暴言を送ったな?どういう考えで送ったか教えてもらおうか」
社長はタコみたいに顔を赤くしながら怒っていた。
……そういえば、スマホに社員番号で事前登録しているから、名前なしでメッセージを送っても誰が送ったか特定されるシステムだったことを思い出す。
匿名だと思って、暴言メッセージを送ってしまった。
なんて罠だ……クソ会社め。