『とりとめもない話』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
同僚にとりとめのない話しかできない人がいる。
なんか色々と話してくれるんだけど、とりとめがなさすぎて、話してる本人も途中から訳がわからなくなってしまうタイプ。
一番すごかったのは『今日は午後から会議をします』という主旨が、『足が痛くて今から病院行く』という結論になってたこと。
‥誰か、主旨がこれほど変更した過程を説明して。
【とりとめのない話】
俺のじいちゃんが
教えてくれたことを
皆に話すわ
男っていうのは
告白する当日に絶対
失敗するし話し方もギクシャクする
それを【恥】と思うな
【誇り】に思え どうせ結果は
ホームランだ。ってね
じいちゃん…俺さ
告白する当日も何も
ときめく日がなんも無いんだ。
それっておかしい事?
じいちゃんが死んで
もう2年…
人付き合いも苦手な俺に
誰が背中押してくれるんだよ。
けどさ
俺にも唯一
【幼馴染】がいるおかげで
人付き合いというのをまだ
補っているつもりなんだ。
本当につもり。
けど、変なんだ
幼馴染なアイツが
なんか、ヒール履いてオシャレしたり
田舎なのに意味わからない着方の
洋服を身に纏うようになってさ
慣れないのか転ぶし…
これってさ
ただ慣れないやつで失敗続きなのか
それとも……
じいちゃんが言ってたあの言葉の予兆なのかな?
って言っても
答えてくれるじいちゃんは
もういない。
じゃあ これを読んでいる人に
聞いてみることにする。
あれって…脈アリというものなんですかね。
(笑)
おわり。
【とりとめもない話】
とりとめもない話が出来ている幸せ。
それに気づいてて欲しいな。
でも、そう簡単には思えないのが人間。
だって
色んな人がいるから。
仕方ないよね。
こんな話もとりとめもない話なんだ。
そんな余裕があるなんて
幸せだよね。
これを最後まで読んでくれた人も
読めるゆとりがあるから、
貴方も幸せな証だね。
「とりとめのない話」
とりとめのない話をできる相手は大事だ
私にはそんな相手や友達はいない
ひねくれものなのだろうか
悲劇のヒロインを気取りたいのだろうか
そうやって自分を守っているのかもしれない
とりとめもない話
きみのスーパーの袋のように
無国籍すぎる料理のように
ぼくのこれまでの暮らしのように
まだ照れて愛を言えないように
バラバラだけど大切なもの
そこにいっぱい、しあわせがある
とりとめもない話のようで
二人にとっては、上質な映画
いつかうんざりの会話になって
一人きりの夜が嬉しくなって
たまにこっそりと贅沢をして
卒婚もいい…と、思ったりして
イロイロだけど乗り越えてきて
苦労ばかりと、腹立つけれど
とりとめもない話のように
アルバムになって、笑顔をくれる
とりとめもない話のように
それでホッとできる、二人の歴史
「明日は俺生きてるのかな。死ぬ前にバンジージャンプしてみたかった。あ、夜はカレー食べたいな。」
最近私の彼氏はこんなようなとりとめもない話をしてくる。
こうなってしまったのはおよそ1ヶ月前からだ。
彼氏はブルガダ症候群を患った。
この病気は一過性の心室細動を生じるだけで
ほとんどは一時的な症状で終わるらしい。
だが、稀に重篤な不整脈である心室細動により失神し、
最悪死に至る場合があるらしい。
心室細動はいつ起こるか医者でもわからないらしく
今起こって死んでも不思議ではないし
このまま起こらずにずっと生きていくという場合も
あるらしい。
1ヶ月前までは彼氏とずっと幸せになれると思っていた。
だけど、今回彼氏が病気だと知ってから
毎日が不安で仕方ない。
1ヶ月以内にはもう会えなくなっているかもしれない。
明日には会うことが出来なくなるかもしれない。
今この瞬間で会えなくなるかも。
病気はとめることはできない。
だから今この時を彼氏と一緒に過ごして楽しい思い出を
作ることしかできない。
だからこそ私はこの瞬間を大事にして生きていく。
何も決められないのにしたいことはあるのに何かを捨てることが必要とはわかっているのにそれは何を捨てていくべきかということかそれは犠牲になるということなのか、わからない。
大人になればなるほどにわからないことだらけで10代のころの方が色々なことをわかっていたと思う。
わからない、その渦中で生きはじめる大人たちが多分本当はわかっているということを、わからない、として何かしらをまわしている。
わからないままのほうが、私たちはきっとよくて、たぶん曖昧だからこそのしあわせを享受できている。わかることが正解でないということだけはわかっている。
そんなことよりも、わたしは何かを捨てなければいけないし、人生は捨てることだとか、捨てられない人たちを莫迦にしたりとか、とても恥ずかしい心を持ったまま今日を迎えてしまった。本当は、捨てられないといういじらしい人間らしさについて、認めたかったし、自分の中にもあるということを受け入れてあげたかったんだと思う。
時間とかお金とか家族とか恋人とか、すべてなんてきっと無理だろうし、全部を手に入れている人が見えるのは見せたくない部分からトリミングされているものを私たちは見ていて、それで、何も持っていないような気がして、何かを捨てることに敗北感をおぼえているのかもしれない。
トリックアートみたいなSNSが世界になってから、自分が苦しくなったと思うし、そういう人たちを軽蔑する人たちのふりもしなければいけないから忙しいんだと思う。
どうでもいい、に行き着くことのむずかしいこと。
わからなくて、むずかしくて、とりとめもなくて、結局目の前のことについての時間を、こうやって広大な空間に放り投げて、同じだけ捨てている。
愚かだと言わないでおきたい。
人間らしいと言っておきたい。
くだらない話でも楽しく笑いあいながら年越ししたい❗
来年は、中学生部活勉強頑張る。
とりとめもない話。
とりとめもない話を
するのに
距離が遠いなら
どこでもドアが
あればいいのに。
新幹線なら
意外と
近いかも?
早く
とりとめのない話を
したい。
とりとめもない話
これ得意です。
まとめるのも、分かりやすくするのも不得意ですし、オチがないのは得意ですよ♪
って誇ることじゃないですね笑
なにせ、誰かに何かを伝えるとかほとんどない生活なので、こうして書いてはいますが、読む相手も想像できませんし。
相手に合わせて書くことはできるでしょうけど、それでもどうすれば相手にうまく伝えられるか?
これ難題です。
まぁ、その相手が実際いた時に考えればいいですかね笑
当たって砕けて嫌われろです!
逆にとりとめもない話聴いてみたいです。
どなたか聴かせてくれたら嬉しいのですが。。。
「とりとめもない話」
耳に静寂が入る
君がいた頃には有り得なかったことだ
どんなことも君となら話せた
今日の天気の話だって、君とならずっと続けられた
それでも、君の声は聞こえなくても、僕は君と話すよ
今日もお線香を用意して、君と目を合わせて
とりとめもない話をする
とりとめもない話
ただ聞いてもらいたいだけ
お互いの話なんて覚えてなくても
見た事感じた事ただただ話した
とりとめのない時間が
結構大事なんだよね
友とのとりとめのない話で
時間が過ぎる。
時間を浪費したようで
自分を
取り戻せた 時間。
ありがと!
とりとめもない話
まとまりがない話
結論のない話
道筋のない話
無駄話
「とりとめもない話」を楽しむコツ
相手の話をよく聞く
共感する
質問をする
自分の体験も話す
「とりとめもない話」は、会話の潤滑油のようなもの。
とりとめもない話をしながら
年を越そう
来年もきっと
君とこうしていられるように
とりとめもない話
いまいち話が分からない。
この人は何が言いたいのだろう。
早く結論を教えてもらえないか。
遮って次の話をしたい所だが、出来ない。
とりとめもない話で時間が浪費されていく。
とりとめもない話
私はなぜ生きてるんだろう。
なぜ、こんなにも生にしがみついて生きているんだろう。
物心ついた時からそう思っていた。
何かを守ったりすることが生きる意味だと思った時期もあるけど、物質的なものは全て壊れて、新しいものが生まれていく様を見つめていた。
悦びに満ち溢れたり、絶望をしたり、それを繰り返し生きている。
今日も生きる意味を探してるけれど、それを探すことが生きる意味なんだろうか。
泣きながら、笑いながら、何かを感じることそのものこそが、生きる意味なんだろうか。
そんなとりとめもない話を誰かにすることはきっと無い。
けれど、せめてここに書き記すくらいは許されてもいいだろう。
とりとめもない話
そんなとりとめもない話をしたってさ
いやいやそうじゃない
とりとめのない話にこそ
ふと 気づかされることって
あるんだよ
ふーん そんなもんかなー
ともこ
とりとめもない話、聞いておくれよ。
私には、とある勇敢な友人がいたんだよ。
彼は、別の世界から来たんだそうだよ。
そうしていたら、知らない人外がすり寄ってきた
驚いていたが、襲われていなかった為に、
何かを伝えたいと思ったようなので、恐る恐る、
聞いて見たら、彼女たちが住んでいる、
大きな屋敷?みたいな所へと案内をされた。
すると、別の人外達も沢山居たのだ、
その内の一人が駆け寄って来たようで、
非常に驚いていたよ、事情を聴いてみると、
彼女は呆れたようにため息をついたそうだ、
まぁ、理由は分かるのだか、その原因は、
とある人物の特殊な行き来の閉め忘れだそうだ。
全く、呆れるだろうな、気を付けなければ、
危ない存在でさえ、此方の世界に来てしまう、
その可能性もあるのにな、後でソイツは、
無茶苦茶叱られて、地獄で刑罰を受けたそうだ。
しゃあないのだけどな。まぁ、我慢すれば、
すぐに戻って来れるから安心なんだがな。
ソイツは、帰ったけど、未だに忘れられない、
そう、言われているのだが、流石に、
記憶を消すか迷っているらしいよ、うん、
どうしようね、どうしようもないかもしれない、
また、こんな事が繰り返し、されると困るので、
警備を重点的にしなければいけないのだけど、
人手不足なのに、どうしろうと言うのでしょうか
頭を悩ます事が多いんですけど……まぁ、
"あの人に頼めば何か助言貰えるかな……?多分"
つたない話を聴いてくれてありがとう。
また、話す機会があったら、雑談でもして、
もっと、知って欲しいな、ではまた会いましょう
謎の人物より!
『とりとめもない話』
大人になっていくにつれて思う。
学校で友達と、とりとめもない話をしているときが一番楽しかった。
大人になると、なかなか会えない。
あぁ、あの頃に戻りたい。
けれど勉強はあまりしたくない……
氷雅