ところにより雨』の作文集

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ところにより雨』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/24/2026, 2:55:14 PM

ところにより雨

私は最近、ムカつく上司の背後を

ひっそり歩き

びっくりさせるという

遊びをたのしんでる

3/24/2026, 2:54:16 PM

〖ところにより雨〗

雨に濡れたくないからと
傘やカッパに頼る人間様

いつもと変わらない過ごし方に
そろそろ飽きてきた頃でしょう?

「とっておき」の出番ですなぁ。

其ノ壱、傘やカッパには頼るな
其ノ弐、携帯は置いていけ
其ノ参、長靴ではなくサンダルを履け

さあ、全身で雨を浴びてきなさい
雨に打たれて揺らめく紫陽花のように
水が肌に当たる感覚を存分に感じよ。

雲った顔の空と目を合わせて
「人間は雨を避けてばかりでない」と
「全身で雨を感じられる最高の生き物だ」と
たった一人の眩しい表現者のように舞うのです


いいえ、舞いなさい。



X(旧Twitter) @Amoon_3k

3/24/2026, 2:54:11 PM

はなみです。

雨…?ちょうどよかった…。
今、ムカムカして、私の心は雷と雨なの。

なんだか見られてる気がする…。
見られてる気がするんだけど、私の場合は、
命の危険性は全く感じないから、そこはいいんだけど…。

私、知らない人と繋がっていたことがあって
はなみちゃん、はなみちゃんって言われてたの。

ゲームの世界の交流の中で
遊びに来て!とか、フレンドになって!とか
このアイテムもらって!とか、ベルあげるとか…。

けっこう色々、その点では
恵まれていたのかなぁ……。

でも、それがかえって、心に負担を与えてて…。

なんとなく、私は色々、得意なことがあるから
それが関係…?って、うぬぼれてるよね……。私は。

でも頭を使う事は苦手だけどね。

作り出す事?は、意外と得意なのかもしれない。

パズルや数学などはすごく苦手かも。

国語は、苦手ではないかも。

とにかく私は、逃げ出した。
書いてという、アプリに。
腹立たしい気持ちを減らすために。

でも、今は辛くても
そのうち、腹立たしい出来事が、私を成長させる
きっかけになるかもしれない。

人間は我慢はつきもの。
腹立たしい事が当たり前になることで
心は強くなるかもしれない。

でも、健康には良くないな…。



くまこです!

あら…。何か嫌なことでもあったのかしら…。

でも、逃げ出すのは、悪いことではありませんよ。
自分を守るためには、必要な事です!

はなみさんはネットの世界では
知名度は低いものの、能力を認めてくれる人が
何人かいたのかもしれませんね。

それは貴重なのではないのでしょうか。
なかなか出来る事ではないと思いますよ!

そういう事に関しては
自信を持っていいと思います。

見られてる気がして辛い…。ではなく
それだけの能力がある。魅力がある。
って思えたほうが、気が楽になるかもしれません。

はなみさんの才能は
皆、羨ましがる事であり、限られた人にしか
そういう能力はありません。

自慢できることなんですよ。
はなみさんは
それが普通になっているのかもしれませんが。

それを生きるエネルギーに変えられるといいですね。

見られてる気がしてそれが本当なら、
その相手は、はなみさんが気になっていて
その人達にとっては推しなのかもしれませんよ。

私もはなみさんは、何がそんなに魅力的なのかは
わかりませんが、すごく惹かれる何かを
持っているのかもしれませんね。

3/24/2026, 2:52:50 PM

・・·・・· ところにより雨 ・・·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

3/24/2026, 2:49:56 PM

【ところにより雨】

君のいるところと
自分のいるところは
天気が真逆になることが多い

晴れところにより雨

市内にいながら
こんなに天気が真逆になるのは
不思議に思う

晴れと雨
正反対だけど補え合える
そういう関係を
続けていきたいと思った

3/24/2026, 2:45:35 PM

「俺の、彼女になってくれますか?」
 
 本当に思いもよらなかったの。
 私を選んでくれるなんてミリもないと思っていた。
 だから嬉しくて笑顔を向けて言ったの。
 
「喜んで!!」
 
 そう言いながら正面から彼に飛び込む。彼はゆっくりと私を抱きしめてくれた。
 私も彼に応えたくて彼の身体を強く抱き締める。
 
「ふふ、嬉しい……です」
 
 目頭が熱くなって涙が溢れてきた。
 
 嬉しくて、嬉しくて。
 
 溢れる涙を止められなさそうだった。
 土砂降りの雨のようにこぼれ落ちる。
 
 この場所だけの雨が。
 
 
 
おわり
 
 
 
六七七、ところにより雨

3/24/2026, 2:44:40 PM

ところにより雨

桜の蕾が膨らみ始めた頃、ポツリポツリ降り始める雨…乾き気味の空気が、幾分か和らぐように感じる…
冬の雨より、幾分か優しい気がする…乾いた木々や、地面を少しづつ潤していく…
向こうの山々には、まだ雨雲もなく、柔らかい陽射しが、芽生え始めた山肌を、優しく照らしている…
晴れと春雨のせめぎ合いは、所々で続いているのだろう…

3/24/2026, 2:40:14 PM

「ところにより雨」

ずっと昔
雨の境目を見たよ。

半分晴れてて
半分雨。

この時の天気は
なんて言うんだろうね。

3/24/2026, 2:32:21 PM

「今日は晴れ、ところにより雨。
 洗濯日和となるでしょう」

「今日の山羊座の運勢は、6位!
 ラッキーアイテムは、しおり。」

そんなニュースを片耳に聞きながら、私は外に出た。
一昨日私のマンションの隅にすずめの巣があるのを見つけてから、いつの間にか毎日見にくるようになっている。
周りから見た、私の人生ってどんなものなんだろう。
たしかに、気象予報士が言うように私の運勢はど真ん中、特に特別な何かがあるわけでもない、目立たぬ佇まいだ。
だけど、実際に人生をのぞいてみると、その瞬間瞬間にドラマがあって、唯一性のある日常なんだよ。実はって話。

人によって着眼点は違うし価値観も違うわけだから、見える景色も、見え方も違うよね。
それって実はすっごく素敵なことなんだよ。それでいて儚いものでもある。
一瞬しか見えないその人の一面があるように。
まるで空にかかる虹や、空に咲く花火みたいに。
「晴れ、ところにより雨だなんて、傘いるんだかどっちなんだよー。はっきりしないなあ。」
なんて思っちゃうかもだけど、その変化が楽しいんじゃんね。
その変化に一瞬、虹がかかるかも。見逃さないでね。

3/24/2026, 2:31:24 PM

"ところにより雨"

奪い取るタオルは滑り乾かないその髪の毛に瞼打たれる

3/24/2026, 2:30:44 PM

『ところにより雨』

天気予報のキャスターが、少し申し訳なさそうな笑顔でスクリーンを指差した。画面にはまだらな雲のマークと、ぽつりぽつりと配置された小さな傘のアイコン。「今日の午後は、ところにより雨となるでしょう」という落ち着いた声が、静寂の落ちた部屋に響く。

窓の向こうを見上げると、街を覆う空は淡い灰色に染まり、遠くの輪郭をぼんやりと滲ませていた。けれども、分厚い雲の切れ間からは、頼りないけれど確かな光の筋がいくつか地上へと降り注いでいる。街全体が一様に濡れているわけではない。不意の冷たい滴に見舞われている場所もあれば、柔らかな光に包まれている場所もあるのだ。

そうやって世界が不規則に明暗を分かつ中、ふと自分自身の内側に目を向けてみる。

心に雨が降っていた。

輪郭のない鬱屈としたしずくが、静かに内側を濡らしている。しかし、あの空模様がそうであるように、この心の雨もきっと「ところにより」なのだろう。心のすべてがすっかり冷え切ってしまったわけではない。コーヒーを入れたお気に入りのマグカップに灯る温もりや、微かに聞こえる遠くの生活音に安心を覚えるだけの、小さな陽だまりは私の端っこにちゃんと残っている。

局地的な雨が通り過ぎた後には、よく澄んだ空気が満ちる。濡れた心もそのままにしておけば、やがてどこかで小さな虹を描くかもしれない。通り雨が静かに去りゆくのを待つように、今はただ、自分の中の晴れている部分をそっと抱きしめながら過ごそうと思う。

3/24/2026, 2:29:08 PM

「薄明光線、」
人はそう呼んだ。今、雨と共に降るこの光を。
あるいはゴッドレイ、あるいは天使の梯子、と。

3/24/2026, 2:28:24 PM

天国はいつも晴れ
皆穏やかな顔をしている
柔らかな風に草花はそよいだ
私はそっと瞼を閉じる
誰もが忘れてしまったあの雨を
私だけは覚えているの

『ところにより雨』

3/24/2026, 2:27:42 PM

【ところにより雨】
あなたは雨雲ですかそれとも太陽ですかそれとも薄いなんの影響もない静かな雲ですか
自分は慶雲かな
みんなを明るくする役割
自分のことより相手第一に考えたいから。
みんなを引っ張れるように、みんなの喜ぶ姿が見たいから。
なんで太陽じゃないの?そう思った?
太陽ってみんなを照らすことができるけど、暑すぎてみんな近ずくことが出来ない存在でしょ?
そんな所までは行きたくないかな
みんなより低い立場で支えたい
縁の下の力持ちってやつだね!
かっこいいでしょ
支えるのがメインの役割です!って
自分は自分が壊れてでもこの土台は壊さない
私のところは晴れています

3/24/2026, 2:23:17 PM

雨が降る時、独特な匂いがする。
言語化しにくいほど自分でしかわからない感覚の匂い。
くだらない小さな個性といえば綺麗に聞こえるだろうけど、あまり自分は好きじゃない。
むしろ、苦手だ
大人になっていくにつれて、この匂いは強くなった。
強く、長く、うざったらしいほどにどんどん自分の気分が悪くなっていくのを感じた。
きっと、何処かでは晴れなんだろう。
その晴れが羨ましくて、窓辺から見える雨雲が憎たらしくて、隠されてる太陽が羨ましくて、きっと今日も眠るだけ
きっとここは雨ばかり、今日もここは雨が降り、ところにより雨と言われる。
さようなら。

[ところにより雨]

3/24/2026, 2:22:00 PM

ところにより雨

晴ればかりを追いかける人生。
雨なんて嫌に決まっている。
けれど、
私の中の雨雲はよほど私を気に入っているらしい。
当たり前だ。
ジメジメした性格の私が似合うのは雨ばかり。
晴れた人を追いかけては逃げられて、変わろうとしない自分を見ては落ち込んでまた天気が荒れる。
私はなんてくだらないんだろう。
大抵のことは失敗してから気づくのだ。

3/24/2026, 2:12:35 PM

※お題以外の投稿
※暗い

1%までの時間

死のうと決めた夜にカレーを食べる。辛さは中辛、ラッシー付き。死ぬのに食べるなんてバカみたいだ。でも最期だしいいか、そんな思いが溢れてはぐるぐる回った。来月のクレカの支払いなんて、どうせ払えないのにそんなとこばかり気にしている。
氷が溶けて水っぽくなったラッシー。食べかけのナン、ちょっと残ったサグカレー。どれもが中途半端だった。
何をする元気もなく布団から腕を伸ばして胃にカレーを詰め込む。母と行った実家近くのカレー屋の味を思い出した。
今日は消えられるだろうか。今日こそは消えられるだろうか。充電は残り1%。そんな思いを抱えスマホをつついていた。

3/24/2026, 2:11:17 PM

今日の気分は晴れやかではない
心が暗くとても悲しい
仕事を辞めたいと思っている
こんな辛い気持ちやるせなさ過ぎると思う。

3/24/2026, 2:07:47 PM

ここに遺言を残すー

貴女がこの手紙を読んでいるのなら、
私はもうこの世界にはいないのでしょう。
昨日、やっと私は死ぬことができた。
過去の私はもう死んだ。
新しい私は生まれていないが。
貴女は私にとって高校の全て。
貴女なくして私の高校生活はない。
だからやっと貴女の過去から脱却できた昨日は、
私にとって"死"を表す。
だから昨日貴女だけでなく、
高校の人間のほとんどの人の連絡先を消した。
元々高校に友達と言えるような人などほぼいない。
最近喋った人なんていない。
私は完全に高校時代から脱却しようと思う。
来月には高校からの全ての知り合いの連絡先を消せるだろう。
今はお金の問題があって返してもらわないといけないので消せないが。
だから安心してほしい。
貴女の全てから私は完全に消え去る。
もう、二度と…
貴女に会う事はない。
高校の同窓会とかも何も気にせずいってほしい。
私の事など話す人はきっといないだろうから。
貴女とたくさんの事をしましたね。
貴女のおかげでたくさんの事を学べました。
貴女のおかげで私の世界は拡がりました。
感謝してもしきれません。
私は貴女を人としてとても尊敬している。
今までも、これからも。
これだけは変わりません。
貴女の生き方を少し真似させていただきますね。
あと少しの人生でしょうが。
貴女は私を壊しました。
貴女は私を呪いました。
愛という名の魔法で。
貴女を恨んではいません。
逆に感謝しているのですから。
貴女と過ごした日々は人生でこれ以上ない日々でした。
これからも、超えることはありません。絶対。
だが、これは遺言です。
最期に、貴女に呪いの言葉を私も吐かさせていただきます。
どうか健康には気おつけて。
ただ、貴女が壊してしまった"私"という人間の分も幸せになってください。
"私"の分も人生を楽しんでください。
でないと、私はいつまでもゆけませんので。
お元気で。
さようなら、私の最後に愛した人。
私の想い出。

これが本当に最期の文です。
貴女に届きますように。






ありがとう。

3/24/2026, 1:52:26 PM

「ところにより雨」

こちらは晴れ。心は雨。

夕方のオレンジと紫を1人ぼんやり見つめてます

こちらは雨。心は晴れ。

1人で雨の中謎の儀式で雨を止ませてます

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