たまには』の作文集

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たまには』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/5/2026, 10:23:45 PM

【たまには】


たまには、
好きな格好をさせて。

たまには、
好きなメイクをさせて。

たまには、
私にもふざけさせて。


でも、
私が"したいこと"と
周りからの"認識"は
ズレが大きすぎる。

しかも、
私の"好きな〇〇"は
私らしくないんだって。
なんじゃそりゃ、、、

だから、
今日も私は"わたし"を隠す。

3/5/2026, 10:11:23 PM

冬の間
UさんやGさんの
長Tシャツ
黒パンツ
セーターに
ダウンジャケット
全身コーディネートで
寒さを防ぐ生活
小学生男子のように
三交替で
同じ服をくり返す

たまには
カラフルなスカートも
いいよね
ハンガーにかけた
スカートを取り出して
裾を揺らしてみる

3/5/2026, 10:08:25 PM

旅行に行って温泉に何度も入り、家事をゼロの日
たまにはゆっくりしたい

3/5/2026, 9:31:59 PM

ねえねえ あっち行こう

ねえねえ これ買って

ねぇねえ これ食べたい

いつの間にか、1番上の子だったからなのか、なかなか叶わなかった思いが積み重なり
おねだりする事を忘れてしまった。

そんな私も親になり、子どもにも同じ思いをさせているのかな?

たまには、わがままを聞いてあげよう!
私も、わがままを言ってみよ〜
今日は疲れたから、家事やりたくない〜!
たまにはいいかな(笑)

たまには

3/5/2026, 9:31:22 PM

貴女は何に対しても感情移入をする

時々本当に心配になってしまうくらいに

その心は哀しみにばかり目を向けて

笑顔を見せることはほとんどない

たまには誰かの心ではなく

自分自身に目を向けて

そう言いたくなるけれど

そんな私の哀願にすら

貴女の心は擦り減ってしまうのだろうか

3/5/2026, 9:28:23 PM

「たまには」

たまにはね飲みたくなる日もありますよ杏のお酒をチラ見する夜

3/5/2026, 8:47:37 PM

毎日何をして過ごしているだろう

全てに自分を責める感覚やことばがついてくる

離してくれない しがらみが取れない

たまには 自分を責めずに生きていたい

朝起きて 顔を洗って ご飯を食べて
勉強して 趣味をして 話して 寝て

そうやって、穏やかに生きたいだけなのに

3/5/2026, 8:22:39 PM

たまにはこっちの道から帰ろう。
いつも地元駅の北口から出るのにちょっと曲がって南口から出てみた。どちらから出てもしばらくは線路に並行して歩くので距離的にはあまり変わらない。
いつもと違う風景……のはずが、妙に見慣れている。
あれ? もしかして「たまには」といいつつも、こっちから帰ることが多いのかな?

3/5/2026, 7:44:58 PM

スランプ。そう、スランプなのだ。
哲学思想に出てくるコピー人間ではない。それはスワンプマンだ。
調味料で味付けした昆布の話ではない。それはスコンブだ。
コンクリートの検査?たしかにそれもスランプだが……。
 兎も角、私が言いたいのはまともにアイディアの泉が枯れ果て、無理に筆を取っても凄まじい怪文書が出来るだけなのだ。
そう、君達が読んでいるこの話みたいな……。

 だからたまには筆を置いて、1泊2日の温泉にでも行って休んでも良かろう。それで疲れが取れて、アイディアの源泉が湧けば、ゆっくりと筆を持ち直そう。
……違う、たしかに私は筆を置くとは言ったが、ボールペンを渡されても困る。
私は常に筆で文字を綴っているわけではない!デジタルだ!

 いい加減にしないか。君は……。


(お題 たまには)

3/5/2026, 7:31:40 PM

たまには、君に会いに行こう。
本を開けばほら、あっという間に君の世界に飛び込んでいけるんだ!
その世界から見る君の姿は、いつだってきらきら輝いてみえて。君の言葉は、何度だって僕を奮い立たせてくれる。
物語の終わりが近づくと寂しさが胸をよぎるけれど、その頃には読む前の僕のことなんか忘れて次、何をしようかなんて考えてる。
踏み出すための一歩をくれる、大好きな僕の初恋

本を閉じて、そっと表紙に触れる。元は真っ白だったその色は、今ではもうすっかりくすんでしまっていた。

本を片手に立ち上がると、窓から差し込む光の眩しさに目が眩んだ。
もう、そんなに時間が経っていたのか。なんだかお腹も空いてきた気がする。 
窓辺に寄り窓を開けると爽やかな風が吹き込んだ。

今日は、なにをしようか。

手にした本を窓辺のそばのテーブルに置くと、まずは腹ごなしをしなくてはと扉を開けた。

残された1冊の本は、陽の光に照らされ元の白さを取り戻したかのようであった。
カーテンが揺れ、本のページが開かれる。

微笑んだ少女は、凛とした声で告げた。

──あなたは、何度だってやり直せる。

3/5/2026, 7:28:05 PM

「たまには」

といえば

「た~まに~は~

けんか~に~

ま~けてこ~~い~~♪」

この古いCMが

脳内メリーゴーランド

県民育ちあるある

もう…

これしか

浮かんでこない

DNAに

刷り込まれている





✴️685✴️たまには

3/5/2026, 7:27:47 PM

たまには、ゆっくりと寝てみたい。
忙しなく、そして絶え間なく生きる日常を忘れ去ってしまうように

たまには、誰かと過ごしてみたい。
生きていていいと言われるような気がするから

たまには、美味しいものを食べてみたい。
理不尽や不条理を喉の奥に流し込んでしまうために。

たまには、空を眺めてみよう。
きっと、まだ世界は美しいと気づけるような気がするから。

3/5/2026, 6:57:13 PM

『たまには』

不意打ちみたいにぶつかった。
キミとの視線。

いつもじゃダメなの。
きっと心臓に悪いから、ね。

3/5/2026, 6:55:16 PM

たまには、というより常に見知らぬ未知を求める。知らない味、体験、そして知識。ネガティヴ思考のくせにチャレンジ精神は豊富だ。ただ飽きっぽく、納得のいく形でなければ一気にやる気をなくす。完璧主義であり、興味のある事には燃え尽きるまで没頭するが他人に強要された完璧ほどやる気の削がれることはない。以前『欲望』についてのテーマがあったが、おそらく"天職"を探し続けているのだと思う。ボクの中の納得のいく要求ラインが果てしなく高く、未だ到達出来ていない。停滞やマンネリを嫌い、知識欲が強い。たまには肩の力を抜きたいが、それは納得のいく成果を得てからでないと気が済まない。現実と社会と理想の三位一体のギャップに苦しんでいる。



題『たまには』

3/5/2026, 6:06:45 PM

たまにはこっそり歩いてみる。
深夜徘徊というやつだ
最近はバタバタしてて休まるタイミングが全然ない。
やはり卒業式シーズンなのが影響してるんだろう。
こう息抜きをしないと息が詰まってしまいそうだ。

近くの自動販売機で缶コーヒーを買う。
ここ最近、100円のコーヒーもだんだんと少なくなってきている気もする。気のせいだと思うが。
缶を開けて1口飲む。
視界で光るその自動販売機は、夜中でも、自分はここにいると主張するようにこうこうと光り輝いている。
昔からここにある自動販売機は、ところどころ錆びてしまっているがそれでも動くところをみると、神々しさすら感じる。
自動販売機というものは、我々日本人の生活を支えているが、その起源は紀元前210年頃の古代エジプトにあったらしい。
現在の形の原型は1800年代のイギリスで生まれたらしいが…それでも約200年ほどの間、人間を支えてきたこの装置は偉大な発明だと思える。
今や飲料水だけでなく、スナック菓子、冷凍食品、ガム、パン、うどんなどの食料品、タバコ、メダル貸出、両替、カプセルトイ、プリントシール類などの遊戯、カードや食券などの切符類、あげればキリがないほど身近な存在になっている。
こう考えると、ずっと近くで見守ってくれたこの自販機に愛着が湧いてくる。
自販機にお辞儀をして缶を飲み干す。

再び少し歩いて、街中を貫く川で止まる。
揺れる水面に街の光が映りなんでもない景色のはずなのにどこか幻想的で。
ふと横にある看板を見る。
へぇ、ここは二級河川なのか、となんでもないことが頭に入る。
しばらく川をぼんやりと眺めていると、少し離れたところにあるビルが消灯するのが見えた。
みんな仕事が終わったのだろうか、それとも泊まりの人がいるんだろうか。
どちらにせよ、私よりも働いていたのだ。
敬意を持って軽いお辞儀をする。
こうやって街は静かになっていく。

近くの公園で足を止める。
最近は遊具のある公園がどんどん減ってきている。
昔の私たちの遊び場が減ってきているのを考えると、時の進みとは怖いものだと感じる。
ベンチに腰掛け、誰もいない公園を眺める。
近くに保育園があったはずだ。ここも普段は賑わっているのだろう。
でも、いつかは廃れていく。Z世代やらの子達はネットにかまけ、外に出て遊ばないらしい。
若いとは良いものだ。どんなに外に出なくても育ってゆくのだから。
あぁ、いつまでも子供のままでいれたらどんなにいいことか。
あぁ、何もせず生きていけたらどんなにいいか。
また明日も、若い子たちを元気にしてやってほしいと願いを込めてお辞儀をする。

少し肌寒くなってきたのに気がついた。
公園を出て、家に向かう。
明日も仕事だ。
また街が光に包まれ、人が行き交う。
あぁ、たまには深夜徘徊いいものだ。

3/5/2026, 6:04:54 PM

たまには何もしない日があってもいいよね。

「たまには」

3/5/2026, 5:47:10 PM

たまには

あなたがいなくなってそろそろ3年
3年前の私は信じられなくてあなたはまだ世界のどこかにいると信じてた
いや、自分を保つためにそう考えるしか無かった

あなたがもう居ないなんて考えたくもなかった
でも信じなくても考えたくなくてもあなたがいないという事実が変わることはなくて
私は笑えなくなった

あなたはそんなに辛かったのに私が笑ってていいの?
私なんかが幸せになっていいの?
あなたがいない世界で私は幸せを感じられるの?

考えて考えて出した結論は
あなたがいない世界で心の底から笑えるわけがない

助けられなかったこと
気づけなかったこと
止められなかったこと
負担になってしまってたこと
幸せを貰うばかりで幸せにさせられなかったこと
辛いと言えない状況にしてたこと

後悔しかなくて自分で自分を責めて恨んだ

そんな日々を送っていて思った
あなたはファンを悲しませたくて居なくなった訳じゃない
あなたはとても優しい人だから自分がいなくなったことで悲しんで欲しくないんじゃないか
ずっと泣いてても空の上でまたあなたが辛いんじゃないか

そう考え出したら
どんなに辛くても生きていかないといけない
あなたの分まで生きないといけない
あなたの分まで残りのメンバーを愛さないといけない

そう思った日から私は無理やりにでも前を向いて顔だけでも笑った
空の上から見ていてくれてるかもしれないから

そんな日々を送っていたらいつの間にか自然と笑えるようになって
あなたのことを考えても”大好きだよ”って悲しむんじゃなくて空の上のあなたも愛せるようになった
もちろんいなくなってしまったことは悲しいけど
受け入れてそのうえでまた愛せた

でもやっぱり

たまには

あなたを想って涙を流してしまってもいいよね、、?

3/5/2026, 5:36:40 PM

たまには動いてみようかな
見慣れない街を歩いてみたり
新たな出会い探し
新鮮な時間をみつけに


しばらく味わってなかった感覚
なんだかワクワクしながら歩いた

不思議と足が動いてく
何かに呼ばれてるみたいに
普段なら動かないのに
なぜか行きたくなったんだ
歩きたくなったんだ
見てみたくなったんだ

理由なんてわからないけど

ただ気持ちが騒いでる

知らない道を進んでく
新しい風が吹いている

忘れてた鼓動が響いて
胸の奥が熱くなる


不思議と足が動いてく
何かに呼ばれてるみたいに
普段なら動かないのに
なぜか行きたくなったんだ
歩きたくなったんだ
見てみたくなったんだ

3/5/2026, 4:57:02 PM

たまには

「たまには」が
「いつも」になっても
許される世界だったらいいのに

3/5/2026, 4:39:40 PM

『たまには』

「今日の夕飯どうしようかな」
ふとそんなことを独りごちる。
時刻は、いつの間にか午後8時。
冷蔵庫の中には、数日前に買った卵が一つと、使いかけの玉ねぎがあるだけだった。駅前のコンビニで適当な弁当を買って済ませるのが日常のルーティンになりつつあるが、今夜はどうもそんな気分になれない。

「たまには、少し歩いてみるか」

コートを羽織り、冷たい夜気の中へ足を踏み出す。向かったのは、学生時代によく通っていた商店街の路地裏にある、小さな古い定食屋だ。もう何年も足を運んでいなかったが、ふと、あの店の甘辛い肉豆腐の匂いが記憶の底からふわりと蘇ってきたのだ。

街灯に照らされた新しいマンションをいくつか通り過ぎると、記憶の中と同じ、少し色褪せた藍色の暖簾が風に揺れていた。

ガラガラと音を立てて引き戸を開ける。鰹出汁と醤油の香りが、一瞬にして冷えた鼻先を包み込んだ。客の引いた静かな店内で、テレビのバラエティ番組の音だけが小さく響いている。

「いらっしゃい。あら……久しぶりねえ」

厨房の奥から顔を出した女将さんは、すっかり白髪が増えていたものの、私の顔を見るなり花が綻ぶように笑った。もう何年もご無沙汰していたというのに、一目で思い出してくれたのだ。その事実が、冷え切った身体の奥のほうまでじんわりと染み渡っていく。

「ご無沙汰してます。麻婆茄子定食、まだありますか?」
「ええ、あるわよ。外、寒かったでしょう。温かいお茶淹れるから、ゆっくり座って待っててちょうだい」

ストーブのそばの席に腰を下ろす。やがて運ばれてきた、湯気を立てる麻婆茄子と白いご飯。一口頬張ると、舌の記憶と寸分違わない、不器用で優しい味がした。
忙しない日々の中で忘れていた心地よい温度。たまには、こうして記憶の栞を挟んだ場所へ戻ってくる夜があってもいい。

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