『たまには』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「たまには贅沢で”お”フランス行っちゃう?」
「宝くじで1等当たったらね〜」
「絵〜〜ママ〜〜〜〜〜フランスパン食べたい〜〜」
「1000円上げるから隣のパン屋で買ってきな。釣りはくれてやる」
「はぁ〜〜イ」
題名:たまには
たまには、というお題なので、いつもとは違うことでもしようと思います。
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「それにしても、雨、全然止まないね。」
私は独り言を呟いた。
「花子さんは雨が嫌いですもんね。なぜ雨が嫌いなんですか?」
太郎くんの質問に私は、
「うーん…。雨になると気分が下がるというか、じめじめした気持ちになるというか…。逆に太郎丸くんは、そういう気持ちにならないの?」
と、一般的な回答をした。
「そんな気持ちにはならないかな。雨音が綺麗だし。」
と、太郎くんも一般的な回答をした。
「「つまらないね。」」
私達は声をそろえてそう言った。
教科書の人物に転生するとか、聞いてなかったから。私達は、こんな決められた言葉なんて言いたくなかった。だけど、それが“運命”なのかもしれない。
「ねぇ、私達、どこかで会ったこと、ない?」
「確かに、どこかで…。」
「私、杏奈っていう名前だったような…。」
「僕、その名前、聞いたことある。」
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物語を作るって、少し時間がかかりますね。
#たまには
―――
ふわりと舞うピンクの花弁
たっぷりと肥えた満月
二つの杯に酒を注ぎながら、ふと空に視線を向けた
情緒も何もあったものではなく
ただ酒を肝臓に流す毎日
ただ、今日は
缶ビール売り場の、ありふれた文言に釣られて
こうして月見酒にあり着いている訳であるが。
杯を一つ手に取り、口元で傾ける
......嗚呼、ダメだダメだ、寧ろ災厄。
彼奴の言う情緒とか、やっぱり分からねぇし
何より、何でか酒がしょっぺぇと来たものだ
どうしてこんなんで、酒を呑んでたんだか
心の中で悪態をつきながら、再びグイッと酒を煽る
やっぱり二回目も、何時もの味より塩っぱかった
たまには
「たまにはいいんだよ」
困ったように笑う相手に戸惑いを含んだ声しか返せなかった。
「いいって、何が」
「甘えなよ」
「そう言われても」
広義的な語の意味を図りかねて問い返しても、よく分からない。
「おいで」
「いや、いい。大丈夫だから」
お構いなく、と身を引くと、相手は仕方ないなぁと言い、私の身体を思いきり引き寄せられた。
「わ、わ」
「ほら、力抜いて?」
こうなると、もう力では抜け出せない。諦めて相手の好きなようにさせる。この行動の意図は分からないが、恐らく何らかの感情表現だろう。
「素直になりなよ」
「いつだって素直ですよ」
「うーん、そうだけど」
そうじゃなくてとまた彼が少し笑う。私が何か言う度に相手を困らせているのが分かるから、これ以上は何も言わないことにしよう、と思った。
「ね?たまにはいいでしょ?」
拘束を解いてまた相手が同じ台詞を言う。伺うような声と表情になんだ、あなたも緊張してたのかと理解した。力の抜き方も放り出された手の位置もよく分からなかったけど、確かに悪い気はしなかったから
「そうかもね」
と返しておいた。
たまには嫌なこと全てを放り出して
大切な人と過ごすこと
遠くへ行くこと
弱音を吐くこと
冒険をすること
好きなこと
したかったこと
何だってしてもいい
結局は自分の人生
したいようにすれば周りから見ると
とても格好良く羨ましく聞こえる
「 たまには 」
たまには
たまには、わざと電車を乗り過ごして、
見たことのない景色を旅する。
食べたことのないものを味わって、
話したことのない人と仲良くなる。
いつもそんなこと想像してる。
〖たまには〗
いつも「たまには」で動く彼女は
どうしてあんなに愛しいのでしょう
能天気で、ふにゃっと笑いながら
彼女が零す「たまにはいっかあ」
僕が迷ったときだってそう。
横からぬぬっとやってきて
「たまにはー?」と聞いてくる
彼女と揃って、「いっかあ」がお決まり。
僕は彼女に聞いた。
「『たまには』ってよく言うよね」
彼女から返ってきた言葉は
「うん、どの字も丸っこくてかわいいから」
「だからいっぱい使ってあげたくなるんだ」
まさかの字形にまで愛着をもつ彼女。
こういうところが本当にかわいいんだ。
よく使う理由を聞いた後、
「たまには」とそれを使う彼女のことが
聞く前よりもっと好きになった。
X(旧Twitter) @Amoon_3k
たまにはいいよね
たまにはいいよね
たまにはいいよが
毎日に
なっちゃだめよね
気をつけなくちゃ
………たまには
たまには昔みたいにあなたに飛び乗りたい。そう、子供みたいに。穏やかな風みたいに。
背中側からこそりと飛びつき、大きく叫び声をあげるくらいに、もう一度あなたを驚かせて。
そうしたらきっと、この胸から冷たい何かが流れ落ちていくのが止まるはず。
ねぇあなた、何故僕に逢いに来てくれないの? ずっと、約束した通りに、僕はいい子で待っているのに。
あなた以外を記憶することも拒否したし、会話することも放棄した。それでもあなたは来てくれない。
あなたの活躍を伝える風の便りだけは、遠く離れたこの場にも届くのに。
・・·・・· たまには ・ ·・・・ ·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・・ ·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
『たまには』
たまには休んでいいよ
たまには遊びに来てね
たまにはぎゅっとして
ぜいたくは言わないから
たまには
日常の習慣から離れて、ということだが
では非日常を味わうのでは無く、稀に行うことを指すのだという。
であるならば稀に行うこととは何を表すのか。
たまに寄り道をして帰る。
たまに違うジャンルの音楽を聴いてみる。
うーん、稀に行うというのが稀すぎて不明。
TWS If I'm S, Can You Be My N?(もし僕がSなら、君は僕のNになってくれる?) 歌詞 日本語訳
僕がSなら
君は僕のNになって
どんな瞬間でも
君を見つけられるように
反対同士が惹かれ合う
一千万個目の理由を
明日の僕たちは
まだ知らないかもしれない
今日はなぜか
言葉がうまく出てこない
苗字を取って呼ぶのは
まだちょっとぎこちない
(ジフナ!)
君と僕
僕たちが集まると
同じ色の触角が
伸びてくるみたい
窓の向こうのダンスを
一緒に真似して踊りたい
好きなものを
一緒に好きになりたい
左へ slide
一回 poppin’
体がふわっと浮く
この気分
「僕たち」って言葉には
磁石でもあるのかな
僕の心が
また君へ向かっていく
僕がSなら
君は僕のNになって
どんな瞬間でも
君を見つけられるように
反対同士が惹かれ合う
一千万個目の理由を
明日の僕たちは
まだ知らないかもしれない
感じるんだ right now
10メートル上に
君がいるのかな
僕を引き寄せる
whoa whoa
目であいさつして
say hello
気づいたら
君の前で
手を差し出していた
丸く座って
お互いを見つめるとき
瞳に映る
僕たちの姿が好き
NとS
僕たちはカスタネット
一つになる
この気分
「僕たち」って言葉には
磁石でもあるのかな
僕の心が
また君へ向かう
僕がSなら
君は僕のNになって
どんな瞬間でも
君を見つけられるように
反対同士が惹かれ合う
一千万個目の理由を
明日の僕たちは
まだ知らないかもしれない
僕たちは
不器用で
言い合いしたり
拗ねる日が来てもいい
だって僕たちは
いつも
お互いのそばにいる
今この瞬間も
僕がSなら
君は僕のNになって
この一言を言うのが
すごく難しかった
君の名前さえ
僕には特別だから
君だけに言うよ
君を見つめながら
反対同士が
惹かれる理由は
どんな瞬間でも
僕たちは一つだから
それだけで十分
ねえ
今日から
僕がSなら
君は僕のNになって
たまには
何処か遠い所へ行ったっていい
叫んだっていい
嫌な物は破り捨てたっていい
ぶん殴ってもいい
窓を壊して回ったっていい
誰かに優しくしなくたっていい
反抗したっていい
誰かに従わなくてもいい
たまには
自分らしくしなくたっていい
いつものご飯。給食の残りものをビニール袋からお皿に移して温めただけのものとか、黄色くガビガビしたごはんとか、においも怪しいおとといのおかずとか。
そんなある日、親が夕飯の支度が出来なかったと言って買ってきたケンタ!
傷んでいない、まだ揚げて日にちもそうは経っていない、安全なおかずと白いごはん。
貪るように食べた思い出だ。
たまにケンタのチキンを白米で食べたくなる。思い出補正とわかっていても、あの味はごはんに合うとわたしは断言する。
【たまには】
たまには
みえない大きな荷物をおいて
ふたりで 誰も知らない街に行こう
深呼吸 波の音を聴きながら
ふたりで 藍色の海に溶けていこう
時間をとめて 風を感じながら
『たまには』
猛ダッシュも無駄になり、
ホームに着くやいなや電車は走り出してしまった。
この電車で帰らないと家に着く時間が少し遅れる。
少し。この違いが私にとっては大きい。
しかし行ってしまったものは仕方ない。
諦めてホームの椅子に座って待つことにした。
「あれ、先輩お疲れ様です。」
声をかけられて顔をあげると後輩が立っていた。
「珍しいですね。ホームで会うなんて。」
どうやら帰りの電車が一緒だったようで、
後輩は気づいてなかったらしい。
「こっちの電車ですよね?
一緒に帰れるなんてなんだか嬉しいです!」
先輩に可愛がられるタイプの後輩だから愛嬌がある。
...疲れていた気分も少し楽になるくらい。
こういうことがあるなら、
たまには1つ後でも悪くないかもしれない。
語り部シルヴァ
たまには君のことを考えずに
嫌なことを考えずに―とおもうけど
恋だから
君が日常の一部で 心の一部だから
それが出来ないのが、悲しくて嬉しくて。
《たまには》
疲れたんだ
毎日毎日
怒られて、責められて
責任を押し付けられる
みんな見て見ぬふりで
助けを求めても、誰も助けてくれない
しかも、そんな自分のことを
自分でも責めてしまう
たまには
いいよね?
今日くらいは自分の事を
褒めてあげても
辛くても頑張ってるって
生きてて偉いって
疲れてしまった自分に寄り添ってみよう
たまには。
たまには、悪く。ないのかもしれない。
そう思えれたのは、貴方達のおかげ。
9年間、3年間、1年間。
貴方達と居られて。
貴方達に出会えて。
本当に嬉しかった。
貴方達のおかげで、少しづつ。
少しづつ。
成長できました。
たまには、いいのかもしれない。
と、
明日は、卒業式。
ここまで熱くなることは。
ここまで一生懸命になることは。
ここまで、全力をだそうと思えれたのは。
貴方達のおかげなんです。
だから。
感謝の気持ちを。
この、言葉に、歌に、声に、音のに乗せ。
絶対に
絶対に、泣かせますから。
期待と覚悟、していてください。
そして、最後には笑ってください。
たまにはこんなこと思うのも、言うのも。
許されたと思いました。
貴方達のおかげなんですよ。
本当に、本当に。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ありがとうございました。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
3月6日。明日の自分。
こんだけ言ったんだから、絶対に。
頑張れよ!!!!!!
頑張らなきゃ、一生後悔する!
し、どんな結果になったとしても!
頑張ったらそれでいい!
から、また。明日!!