『たった1つの希望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「生きること」。
それは制約であり、希望である。
生き続けなければ何も為せない。だから、先の見えない中で生きていくことは、辛いことであり、かつすべてにおいて希望を持たせてくれる唯一の根拠である。
今が辛くても、幸せでも。
今後幸せが訪れること/この安寧がこれからも続くこと/なにかいいことが起こること/…
時間は止まってくれないから…。
だから、私たちは今生きている。
それが【たったひとつの希望】だから。
人を想って叱れる優しい貴方と
いつか命が尽きた時 きっと また会えるということ
- たった一つの希望 -
たった一つの希望
夢を見た
あなたが私の目の前にいるそんな絵空事
その数日後、生放送であなたが「松屋で会ったら奢ってあげる」って。そして「俺から話しかけてあげる。」
白昼夢ってあるんですね。松屋に行ったら本当にいた。ただ私は話しかける勇気がなかった。ただ見てはいけないものを見るかのようにあなたに視線を向ける。ただ健やかであれと。喉を大切に友人と仲良く、あなたらしく生きて欲しい。
大好きだよ。
たった1つの希望
メモオフ2の希望エンドが浮かんだ
Switchに出ていて
買ってはいるんだけど
全く触ってない
かなり繰り返したゲームだから
個人的にはメモオフ1から4は良かった
5から7は微妙で7は進めていない
多分1番繰り返したのがメモオフ2だと思う
あぁメモオフシリーズで触った中で
6以降は興味が失われてた
なんでかは覚えていないんだけど
あかね坂
スズノネセブン
ましろ色シンフォニーなど
pspでは繰り返してたりしたかな
かなりしてから
Switchで大図書の羊遣い
確かYoutubeで動画を見てしまって
久しぶりにやりたくなったから
Switchを選んだ1つの原因でもあったりする
たまにギャルゲーを買ってはいるけど
昔みたいに繰り返してはいない
ハミダシ
ワガママ
パルフェ
金色
君の瞳にヒットミーなど
年代は判らないけど、それなりに面白かった
希望だったよね
まだやりたい事がある
無理矢理に希望を作るならね
この様に考えていると欲が果てないのは希望
どんな作品でも触れた時にしかない
そんな感性がある
たった1つの希望
「ありがとう。」
授業の度に提出物の回収で、毎回そう言いながら渡してくる彼は、私が好きな人だ。
クラスの中心で辺りを照らすような笑顔の持ち主で、教室の隅で集まる私と違って、眩しい太陽のようだ。
共通点の無さそうな私たちだけど、彼とは幼なじみで、昔はよく公園とかで一緒に遊んでいた。
他の人が回収する時はただ渡すだけの彼は、私が集める時必ずありがとうと言ってくれる。
成長するにつれて会話の無くなった私には、ありがとうと言う彼。
自惚れていいだろうか。
私だけは、特別なのだと。
この気持ちが叶うと、信じていいだろうか。
『たった一つの希望』
今日も怒られた。
今日もバカにされた。
今日も責任を押し付けられた。
今日もゲームが上手くなれなかった。
あんまり良い一日とは言えなかった。
けれど今日はマシだと思う。
もっと悪い日が数日前あった気がする。
確か...痴漢と間違えられたっけな。
まあそんなことはどうだっていい。
嫌なことがどれだけ起きようとも僕にはノーダメージだ。
...冷蔵庫で眠っているコーラ。
無機物は裏切らない。
これが帰って飲めるなら明日も元気に生きれるんだ。
キャップを捻って炭酸が逃げる音、
喉に刺激を与えながら爽快感を残していく味。
あぁ、やっぱり最高だ。
語り部シルヴァ
たった
たった、1つの希望
僕にとって、それは
何?
抽象的に、形どって
「貴方」
と、翻訳しよう
1つのなのだ
そう、1人なのだ
独り
ひとり
希望である
たった、1人
貴方
希望
僕にとって?
本当に?
「貴方」?
希望とは?
たったの、それしかない 希望?
絶望を消すほどの希望は
絶望になし得ない諦めを、無くすほどの
希望は
【たった1つの希望】
は、
僕にとって
何?
たった一つの希望のテーマ
僕が、宝石の薔薇を作ること…。かな?
錬金つまり
パティシエで、ある僕の夢
宝石作り薔薇担当だったし…
元々、錬金の異世界で、していて、
宝石の加工を、行っていた!
でも、異世界転生時の
最近の食べ物のケーキにハマってしまい。
パティシエに、なる事を、
夢見たいと、思い!
僕は、ここのケーキのパティスリーディノデザインの素晴らしさと、
レベルが、高いこと、によって、燃えた!!!
また、落ち込みもした…。
自分が、作ったケーキは、まるで、子供の用で…。
薔薇って…飴で、作る。練習してなかった。
この年齢なら、まだ、大丈夫だと、思い…。
決意を、硬め弟子入りする事にした!!!
飴細工職人かな?と、調べ思って…いると、
「厨房には、帽子を、被れと言っただろが」
「はい!すみませんm(_ _)m」
「…」
「…以外と、怖くね?」
「…」「…」
「…逃げようかな?」
「…ホイミ唱えとこ。」
トゥルトュルルー
「…帽子忘れずに…しよ…。」
「…まず、は手荒いを、してきたか君?」
「…はい。」
体育会系苦手俺…。
そんな、こんな、で、頑張ります!よ〜!
テンパリングか、テンパってんのか、分からない天パ
あっいん踏めた…。
頑張ろう!!!。
#たった一つの希望
―――
薄暗く
一周まわって音が聞こえてきそうな
そんな、部屋の中
己を包む布に温もりはないが
代わりとでも言う様に、内側は熱く昂っていた
今までと変わらぬ風景の中で
ただ一つだけ
異様な、青い光を放つそれ
それに手を伸ばしている時だけは
私は私ではなく、普通の人間で居られた
...いや、普通と称するのもおかしいか
自傷の笑いは、声にならず
もう、目と頭の痛みは感じなくなっていた
嗚呼、なんとシアワセな事か!!!
「私の居場所は、ここだけだ」
『たった1つの希望』
暗く冷たい空間に
ただただじっと丸まっていた
光という概念すらない
空っぽの場所を
目を閉じて揺蕩っている
光が無いなら目を開ける必要もない
眠るわけでも覚醒するわけでもなく
ただただそこに「在った」だけ
でも何処かから音がする
音はそのうち声となり
僕に話しかけている
それに気がついた時
僕の宇宙は晴れ上がり
ついに光が一筋見えた
今日は、買い物欲がいつもより高い。
5日ぶりのスーパーなのだ。
とはいえ、無駄遣いしたくないので
あらかじめ買う物は決めてきた。
今晩は、焼きそば
豚肉は冷凍してあるのを使う。
麺はソース入りのやつを、キャベツは半玉、
彩りを野菜でとることは基本しないので、
青のりと紅生姜を手に取る。
鰹ぶしは小パックがあったかなかったか
いや、ない方にかけて8パック入を1つカゴに。
そうそう、インスタントコーヒーが
あと少しだったのを思い出し、小さい詰替買うか。
お菓子、お値段高めのヨーグルト、
誘惑してくるやつは山ほどあるけど、
負けない強い気持ちでレジへ向かう。
財布からポイントカードを出し、
現金を確認すると千円一枚
足りん、、、、、
慌てて小銭のチャックをあける
500円三枚でガッツポーズ
(たった1つの希望)
あなたは私の希望
あなたは私のたった1つの希望
だから私を置いて行かないで
普段あまりなつかない猫が、
私がお風呂に行っている間に
リビングの私の定位置で丸くなっていた。
火の消えたようなわが家、
君がいてくれることがわずかな救い。
育ててあげているつもりで
助けられていたんだね。
(たったひとつの希望)
あなたさえいれば
それだけで
最悪な人生も
あなたさえいれば
最高な人生
あなた…?
どこにいるんだろう
#たった1つのの希望
八、たった1つの希望
無性に心細くなる夜がある。無性に泣きたくなる夜がある。得も言われぬ不安に押し潰されそうで、ミアは震える指先をぎゅっと握り締めた。
「まだ起きてたのか」
扉が開くなり姿を現した仕事終わりのアルバートは、玄関先でひとり佇んでいた己のメイドの姿を目にすると開口一番にそう言った。視線が合ってミアは知らず知らずのうちにほうっと息を吐く。幾らか気持ちが和らいだ。
「お帰りなさいませ」
「今日は遅くなるから先に休めと言っただろ」
時刻は午前二時を回ろうとしていた。ミアは二時間後には起床して朝食の仕込みをしなければならない。
「申し訳ございません」
「謝って欲しいわけじゃ……どうした?」
ミアの異変を察知したアルバートは訝しんだ。上着を脱いでからミアに近付くと、アルバートは彼女の顔を覗き込む。
「体調でも悪いのか?」
アルバートの問いにミアは首を横に振る。
「なら眠れないのか」
「……」
何も言わないミアに、アルバートは「当たりだな」と呟く。
アルバートは逡巡した後、口を開いた。
「ミア、俺の部屋まで水を持ってきてくれ。喉が渇いた」
「あ……は、はい」
主人の命令にミアは頷く。
自分の部屋に戻れと言われなかったことに、ミアはただただ安堵した。
水を注いだグラスを主人の寝室まで運ぶと、アルバートが手招きした。
「悪いな。夜遅くに」
「いえ」
今のミアにとっては寧ろありがたかった。
アルバートはミアからグラスを受け取るも、それに口を付けることはない。
「お前、今日はここで寝ろ」
「え?」
「俺の寝台使え」
アルバートの言葉を理解した途端、ミアは顔を真っ青にした。そんなこと許されるはずもない。
「い、いけません」
「俺ならソファで寝るから問題ない」
問題大ありである。
「ちゃんとベッドで寝てください」
「まだ寝てないお前にだけは言われたくないな」
間髪入れずに言葉を返されたミアは口を噤んだ。
「明日の朝もゆっくりでいい。……ひとまずは寝ろ。体が持たないぞ」
「……でも」
ミアは目を伏せる。
「何をそんなに不安がっている」
アルバートがミアの頭を優しく叩く。
「俺がいるだろ」
アルバートの言葉にミアは顔を上げた。何がそんなにも自分を不安にさせているのか、ミアは考えたがやっぱりよく分からなかった。それでもこれだけは分かる。自分をそばに置いてくれたあの日から、ミアにとってアルバートは、たった1つの希望なのだ。
たったひとつの希望
あの人が私にとってたったひとつの希望。
私に人間の感情を教えてくれた。
あの人が居なくなったら、私はどうなってしまうのだろう
「たった1つの希望」
それが叶うのなら、何にしよう?
お金持ちになりたい! いいねぇ
美しくなりたい! いいねぇ
世界から戦争を無くす! いいねぇ
リアルに考えてみる。
「地球自身の問題を、すべて解決してほしい」かな
温暖化、不安だよね
地震、怖いよね
ついでに花粉や黄砂も無くなってくれたら
もっといいのになと鼻をかみながらふと思ったよ
たった1つの希望
あの日、あなたが大好きをくれたおかげで息苦しさが楽になりました。
私にとってあなたがくれた大好きがたった1つの希望になりました。
皆さんには希望がありますか?それは生きがいだったり、頑張る気力になったり、この生きづらい世の中では必要不可欠なもの。あるとないとでは大きな差になると思います。そんな私もつい最近希望と言えるものができました。それまでの人生は自堕落でとりあえず今を生きているそんな生活をしていました。学生時代は同級生からいじめられ、傷が癒える前に新たな傷を作っている日々でした。そして日を増すごとにできているアザは必ず目に入っているはずなのに親は無視。家での私はいてもいなくても変わらないそこら辺の雑草と変わらない対応を親から受けていました。なのでご飯も自分で作っていました。親が作ったご飯は小学生の頃が最後だった気がします。無視されている理由は中学生の頃から何と無く察しがついていました。私には兄がおり、兄は成績優秀でした。それに比べ私は勉強が大の苦手でした。小学生までは特に問題はなくそれまでは兄と同じように等しく親から愛情を受けていました。ですが中学生からは格段と難易度が上がったように感じ、そこから勉強についていけず、親からは無視される日々が始まりました。親から無視をされ始めると兄とも次第に会話が減っていき、私が高校生に上がってからは、とうとう喋ることすらなくなりました。就職してからは一人暮らしをしました。最後に家を出ていく時、両親の表情はどことなく笑みが混じっているように見えました。家を出ていくときですら兄とは会話を交わしませんでした。就職した企業はというと、そこはいわゆるブラック企業というやつでした。長時間労働はプライベートの時間が削られるのでもちろんいやでしたが、一番嫌なのは上司からのパワハラです。毎日毎日罵声を浴びせられ人前で泣いてしまうこともしばしばありました。まさに生き地獄のようなある日、自宅の近場にペットショップができました。ある日、久々に早く帰宅ができたので気晴らしに入ってみることにしました。するとそこは楽園でした。一瞬自分の死を疑ってしまうほど別世界のように幸せが詰まっている空間でした。それからというもの仕事帰りにペットショップに寄るのが日課になっていました。そんなに動物が好きならさっさと飼ってしまえばいいじゃないかなんて思うかも知れないが私の家はアパートでペットの飼育が禁止されています。なので買うわけにはいかないのです。ですがある時私見つけてしまいました。本当に些細なことではあるが奇跡だと思いました。私の誕生日は2月6日なのですが、ペットショップの犬のコーナーにいた純白のその子の誕生日は6月2日だったのです。私の誕生日の数字を反対にしたものがこの子の誕生日だった。そんな些細な奇跡が私の罪の意識を払い除けついにその子を飼う決断を下しました。その子が家に来てからは世界が一変。上司の罵声も、長時間労働も、家族問題でさえも苦にならなくなりました。その子が私の憂鬱を跳ね除けてくれた。そして希望をもたらしてくれた。
今日も遅くなってしまった。あの子がうちに待っているのに。早く帰らないとな。急いで家に帰る。もう1時か。そう言いながらドアの鍵を開ける。異変に気づく。鍵が空いていたのだ。出かける前たしかに鍵は閉めたはずだ。なのに空いているのはおかしい。恐る恐るドアを開ける。ドアが開けば開くほどに私の鼓動は速まった。完全にドアを開けきるとそこには大家の姿が見えた。
希望よ
俺の道標よ
恒星の光の如く輝き続けてくれ
暗闇の中で迷わぬ様に
輝き続けるだけでいい
後は俺がその道を辿る
決してこの道を途切れさすな
一本の光の筋
俺は貴方の後ろしか歩けない
一生俺を照らして