たそがれ』の作文集

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たそがれ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/2/2022, 6:55:38 AM

ひとりたそがれて
それらしくしてみても
君が隣にくれば
心は自然と明るく照らされる

10/2/2022, 6:55:34 AM

夕陽の美しさを、のんびりと眺めることをしだしたのは、何歳からだろう?

日々に追われ、効率でだけを追って、目標を叶えることだけをして。

人生は長く短い。

それに気付いた、人生のたそがれ。
悪くない、こんな日々。

10/2/2022, 6:22:21 AM

ぬるいアスファルトの上を二人
少しずれた歩幅で歩く
秋風に揺らぐ黒髪に指を通して
陽が地平線に溶けていくのを見ていた

本当は永遠なんて存在しないの
もう気づいているんでしょ

もしもこれが最後の黄昏時になったら
私の事は、早く忘れて欲しいと
言いかけて結局濁した
あからさまに薄れた愛を目の前にしてもなお、
離れていける気がしなかったんだ

君はそんな私を見つめて
何も言わずに、ただ優しく微笑んでいた

〖たそがれ〗

10/2/2022, 5:55:00 AM

黄昏時

君は僕は目の前から消えた

とても悲しかった

でもまた会えるような気がした

いつか会えるようにがんばろう

10/2/2022, 5:42:08 AM

憧れを求めて、助走なく飛ぼうとしても
空を覆う事なく、老いても黄昏れることもなく

10/2/2022, 5:11:04 AM

家路を急ぐ人びと
ライトがいくつも通り過ぎる

私の足は影に絡めとられ
もう一歩も動けない


/ たそがれ

10/2/2022, 4:53:04 AM

窓の外、広がる街並みをうつろに見つめて
そうやってたそがれていても
何も変わらないというのに

胸のあたりでこわばった恋心
はりつめ、いつか切れてしまいそうな良心

あの人の好きな人だから、傷つけてはいけない
そう分かっていても

隣にいるあの子の柔らかい笑顔が
平原に吹く風のようになめらかな声が
ヒールをはいている時によたつく足元が

全てが不快でしかたない

窓の外、広がる街並みをうつろに見つめていても
結局何も変わらないというのに

それでもただ

たそがれつづける

10/2/2022, 4:49:16 AM

黄昏、と漢字で書くとマイナスの意味合いで使われることも多いが、私はこの表記が好きだ。
夕焼けの赤さとは違う、少し日が傾いて暗い金色がイメージされる。意味がある文字は強い。
秋の日が落ちるのは早く、黄昏時も見逃しがちだけど、たまには足を止めて見たいと思った。

10/2/2022, 3:53:19 AM

あの日僕は、学校に忘れ物をしたので、黄昏時に取りに行った。
今日は部活もない日なので、家から少々遠い学校に行くのは嫌気がさしたが、あいにく忘れ物をしたものがレポートで、朝イチ来ても終われないてのものだった。最悪だ。
もちろん学校に来ても、教員しかおらず、学生はいない、はずだったんだ。
バレないように教室まで足を運んだ。そしたら、とても綺麗な黒髪に、紅い瞳の少女が窓の方を見ていた。誰だろうと思った。同じクラスの子かな。僕は物覚えが悪いので、クラスの子の顔さえろくに覚えてない。
こんなに綺麗な子がこのクラスにいたなんて、
そう思いながら彼女に見とれた。それに気づい
は、
「あなたも忘れ物をしたのね」
「あ、ああ」
「どうぞ私に見とれてないで、探しなさいな」
「…」
僕は自分のレポートをとって、教室を出ようと思った。だけどどうしても彼女のことについて聞きたかった。
「君、名前なんていうの」
「私は 、夕子。夕日の子と書いて夕子。」
「わざわざ丁寧にありがとう」
「…」
「君も忘れ物?」
「ええ」
「じゃあ、早く探して出た方がいいと思うよ」
「ええ、そうね…」
「ついでに何を忘れたの?」
「大切なものを…忘れてきちゃったのよ」
「大切なものって、どういう…」
「そうね、ずっと、ずっと昔の日に、この場所で
忘れてきちゃった」
「?」
「早くしないと、見回りが来ちゃうわよ?」
「そ、そうだね…、そろそろ僕も帰るよ。君も早く出た方がいい。」
「ご忠告ありがとう。でも大丈夫」
「そ、そっか、」
「ではさようなら」
「うん、また明日!」
「…」
「ええ、また、明日…」




















「明日は私にはないわ」

10/2/2022, 3:45:32 AM

夕暮れの公園に
幼い影ふたつ
池の桟橋に腰かけて
ふたりの少女は
なにを語らう
好きな本のはなし
学校でのできごと
ともだちのこと
好きな子のこと
それとも
人には明かせない
ふたりしか知らない
秘密の交換

金色に染まりゆく
並んだ影が伸びていく
少女たちの行く末が
たそがれるにはまだ早い


#たそがれ

10/2/2022, 3:16:18 AM

#黄昏てる

バイクで帰り道に空を見上げたら不思議な空だから
想わず見たくなる❗️あなたもこの空見ているかな⁉️って気になるよ😃
写真を撮ろうとした瞬間に信号替わるから撮り損ねるのはよくあるよね😆

大好きなあなたに黄昏てる私😍

10/2/2022, 2:30:31 AM

いつもハートをありがとうございます。
たそがれ 後日更新したいと思います。

10/2/2022, 2:24:34 AM

「たそがれ」

太陽は沈み、山際だけほのかに明るい

山際は梔子色
空は紺青色
その間に残されたような空色のグラデーションが入る

綺麗
あと少しだけ、
このままで

10/2/2022, 2:23:39 AM

? ね、ねぇ!
? 何?誰?

? もう…やめてよ…
? え、何を?てか誰。

女性 なんで貴方は私のことを見てくれないの!?

男性 は?

女性 な、なんで…あいつばっかり…

男性 通報するよ、?

〜たそがれ時にいきなり現れた女。その正体は、?〜

男性 警察ですか?

女 な…んで…

警察 すぐに向かいます

男性は、気づいた。女性がナイフを持っている事に。
人生で最悪のたそがれ時だ。

「たそがれ時」

10/2/2022, 2:17:21 AM

黄昏
…それは
熟成された
ウィスキーに似ている


お題 たそがれ

10/2/2022, 2:13:02 AM

夕暮れのメリーゴーランド
暗くなりはじめた街をめぐる
迫りつつある闇を寄せつけないように
黄金色に飾られた列は
疲れた僕らを乗せてゆっくりと音もなく
馬上の誰もが無口になって
通り過ぎるたそがれを見ていた
刻々と変わってゆく空の色が
人の心の中に似ていたから
みんな何も言えなくなったんだ

10/2/2022, 1:30:55 AM

『たそがれ』

たそがれ時は気に入っている

特にこれからの季節のひんやりと
透き通った空気感の
たそがれ時がいい

もう随分前、このたそがれ時に
昔の彼と再会したことがあった

会話の内容も彼の顔も殆んど
覚えていない
ただ、ひんやりとした心地よい
たそがれ時の街を二人でずっと歩き続けた

その空気感と自分が着ていた
ワンピースの色だけは鮮やかに
甦る

家路に急ぐたそがれ時に
ふと思い出す私のたそがれの
記憶

今は、もう、自分自身がたそがれ
てきたように感じてしまう

それは、少し苦味のある
人生のたそがれということね

10/2/2022, 1:27:45 AM

たそがれどきは、一日の終わり。
仕事からも解放されて肩の力が抜ける。
空の色が変わるように心の色も変わる。
心地よい疲れのまま家路に着く。


題「たそがれどき」

10/2/2022, 12:50:42 AM

―たそがれ―

塾の帰り道を1人で歩く。
今は黄昏時、か。
ついさっき国語の授業で習った。
昼から夜に変わる夕暮れ時を黄昏と言う…
黄昏の次はなんだっけ、と、思い出していると、
秋らしく涼しい風が吹き、
「こんばんは」
と、声が聞こえた。
少し高いけれど、落ち着いている声。
通り過ぎた街灯の光の中に
影ができていたような気がして、
声の主なのでは、と足を止めて振り返る。
と、そこには6歳くらいの男の子が
腕を後ろに組んで立っていた。
子供?さっき通りすがった公園に、
子供は1人も居なかった。
子供はもう家に帰る時間だ。
お名前は?お家は何処?と聞こうとして、
目を合わせるようにしゃがむと、
私より先にその子が口を開いた。
「こんばんは、お姉さん。
僕の名前は、みくも。
あなたの将来を変えるために、
未来から来たんだ。よろしくね」
その子は組んでいた腕をとき、
握手を求めて右手を差し出してきた。
いや、あなたの将来を変えるとか、
未来から来たとか言われて、
素直に手を取れるわけが無い。
もしや、私をからかおうとしているのか?
こんな嘘をつくのは珍しいが、
小さい子がよくする、イタズラなのでは?
なら、驚いたり慌てたりしたら相手の思う壺。
あくまでも、冷静に対応を…
『あのね、みくも君。
今日はもう夜だから、
君はお家に帰らなきゃダメなんだ。
1人で帰れる?』
すると、みくも君は
苦笑が混じった困り顔で言った。
「ん〜…やっぱりそうなるよね…
信じてもらえそうにない、か…」
この反応…もしかして本当、なの…?
みくも君は、仕方がないという顔をして、
イヤーカフの着いた耳に手を当て、喋った。
―«こちら、2042班 No.81 ミクモ。
現在2022年の住宅街にて
ターゲットとの接触に成功。
疑心暗鬼な様子のため、
これよりターゲットを連れて
そちらに向かいます。»―
ワープには広い空間が必要だから、と、
近くの広場に連れていかれた。
もう抵抗するのは面倒だったし、
この子はきっと普通の子じゃない。
広場の真ん中に着くと、
彼は左手首のスマートウォッチを操作し、
顔を少し苦しそうに歪めた。
すると、みくも君の姿はなくなり、
代わりにスーツ姿の成人男性が現れた。
頭が理解に追いついてない。
みくも君は…?
でも、この男の人、よく見たら
みくも君のイヤーカフ型通信機を着けてるし、
左手首には例のスマートウォッチ、
おまけに顔にみくも君の面影がある…
もしや、この人…
「よくお気づきで。
えぇ、私はみくもです。
こっちが本来の姿なんですよ」
先程までの子供らしい口調とは打って変わって
紳士を思わせる大人らしい口調に変わった。
え、待って、今、私の心を読んだ…?
彼はそうだよと言わんばかりににやりと笑う。
また…!?
私は頭がクラッとして、よろけた。
情報量がスゴすぎる。
ただでさえ、塾で頭を使った後だと言うのに。
そんな私を彼は支え、
「だいぶお疲れのようですね。これをどうぞ」
と、私の顔色を伺いながら、
タブレットを1粒差し出してきた。
彼によると、糖分が多く含まれているので、
疲労回復が容易にできるんだとか。
私はタブレットを受け取り、口に含んだ。
「まぁ、いきなり未来がどうこうとか言われて、
頭も混乱しますよね。よくあることですよ」
と彼は笑ってフォローする。
彼の言った通り、頭がスキッとしてきて、
体も軽くなった気がする。
彼は私の様子を見ると、
未来へ行くための準備か何かなのか、
彼がスマートウォッチを操作を始めた。
私はその様子をじっと見つめる。
彼は操作を終えると自然な所作で私と手を繋いだ。

「それでは、参りましょうか。
今のあなたの将来を見に行くため、未来へ」

ふと、塾の先生が今日の授業で言ってたセリフが
冴えてきた頭によぎる。
[黄昏時は、逢魔が時とも呼ばれます。
魔物に遭遇する、大きな災禍を蒙る、
と信じられてきたので、
このように逢魔が時と表記される場合が
あるのです。
この授業が終わる頃は、丁度黄昏ですね。
魔物に遭遇してしまわないように、
気をつけて帰ってくださいね、皆さん]
その言葉とにやりと意味深な笑みが
頭の中で蘇る。
なるほどね。
随分と近未来的で紳士的な魔物だな。
私は、
この目の前の奴に1人で家に帰れるか、なんて
情けをかけた自分を静かに自嘲した。

10/1/2022, 11:49:01 PM

たそがれの空がグーを出している。

ぼくはパーを出そうと思ったが、勝った負けたって騒ぐのはなんか虚しいと思った。

すると空はチョキを出した。

ぼくも同じようにチョキを出す。

誰もが平和でありますようにと。

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