『それでいい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
タイトル「それでいい」
今僕は、色んな制限をかけられてる。
自分でアプリも入れれない。GPS付けられてる。
お小遣いもレシート出さなきゃ怒られる。
色んな制限をかけられている。
でも、それは社会人として彼との約束を
破ってしまったからだ。
僕はわかっててやった事だから仕方ないと思っている。
理解した上で「それでいい」と思っている。
売れないバンドマンになって
初期の心を忘れないみたいなことして
売れないからずっと初期のままで
見てくれてる人が救われますようにっね綺麗事言って
売れてないのにめっちゃいい曲書いてたい
「それでいい」
「それでいい」「いいと思う」
私の質問に対して彼の返答はこればっかりだ。
不満って言えば贅沢なのはわかってるわかってるけどさ
もう少しなにか提案してくれたり反論してくれないかな
贅沢な願いなのかな、、、、、、
それでいい。
あなたのそばに居れたら、それでいい。
そばにいれれるなら、何もいらない。
朝起きて、歯を磨いて、パンを焼いて、コーヒーを
入れて、机に並べる。
テレビをつけて、朝ごはんで来たよ!って、
起こしてあげる。
時間ある限り、少し話して、あなたを送らせる。
夕方になると、夕ごはんの準備して、
ただいま〜、の声でご飯を食べる準備。
寝るまで話して、ベッドに向かう。
ほんと、こんな毎日が続ければいい。
それでいい。
桜がちってかなしいの。
彼女がかなしそうにそういって、
私がそれみてこういった。
それでいいじゃない。だって綺麗だもん。
桜がそれききほほえんだ。
私は桜がすきなのだ。
"それでいい"
私は昔から考えすぎて落ち込んだり、自分を責めてしまう。
そんなときに、「それでいい」と思うことにした。
驚くほどに肩が軽くなった。
フクロウに似た人は言う。
やりたくて雑貨屋を
やってるんじゃないと。
狐に似た人は言う。
おりたくて白雲峠に
おるんやないと。
少女はわからない。
やりたくないなら
やらなきゃいい。
居たくないなら
どこか違う場所へ行けばいい。
何故好きなことをしないのか、
茶髪のネブラスオオカミの
少女には
わからなかった。
白髪の少女、
ネブラスオオカミの長は言う。
1割に入るネブラスオオカミなのだから
いずれ君にもわかると。
それすら何のことかわからない私に、
本当にわかる日が来るのだろうか。
群れの中でも特に理解力が足りず、
よく1匹でいる私に。
月を見上げる度思い出す。
フクロウに似た人の、
狐に似た人の、
長の寂しそうな顔。
何かを思い出すような顔。
何かを諦めたような顔。
1番苦しいのは
私がその顔を見ても
何も出来ないこと。
でもお喋りなカモメは言う。
それでいい。
後ろを振り向かず、
ただ歩いていればと。
"Good Midnight!"
まだ遠くて遠くて
見えやしないけれど、
私もいつの日か
好きなことが出来なくなる。
何かを諦めなければいけなくなる。
嫌でもわかってしまう
その時まで。
僕は、
職場で、
いわゆる「いじられキャラ」です。
いつもヘラヘラしていて、
八方美人で、
不器用で、
物覚えが悪く、
周りに質問ばかりしています。
見た目も冴えないし、
どんくさいし、
若くもありません。
何か問題が起きると、
もちろん冗談でですが、
とりあえず僕のせいにされます。
「僕じゃないですよー」
皆がいじってきます。
からかってきます。
でも、
ヘラヘラ笑ってやり過ごします。
それでいいんです。
それしか、
この職場で生きる道はないから。
帰り道に、
イヤホンの中を、
ヒップホップで満たしています。
それでいい
「それでいい」と…思う時はいつも諦めている時で7割方ネガティブな心境なんだ
これと言って人に得意な事と言える事もなく
履歴書の特技って欄は勿論空白
今時、特技って剣術とかやぶさめに近いニュアンス もっと幅広く浅い内容でも良いやさしい言い回しなら自分にだって何か書けそうな気がする
こんな事なら小学生の頃に習っていた習字をもっと続けたら良かったなと思う
綺麗な字は賢そうじゃないか
書いてあるだけで反省しているようじゃないか
それに書道家の書く文字はなかなか自由で奇抜だったりで面白い、そしてカッコイイ
こんなカッコ良さに憧れるネガティブ70%の自分でも続けている事がある
自慢ではない、いや他に自慢出来る事もないので自慢にしよう
毎日、読書をしている
それがハリー・ポッターであろうとその気にだけなれる自己啓発本であっても
好きで読んでいる
そう…好きに勝てる原動力は自分にはない
「それでいい」と思っている
それでいい
さんざん悩んで出した結論なんだから
それがどういう結果で
たとえ後悔したとしても
その時のベストだったんだと思う
だからきっと
それでいいんだ
テーマ : それでいい
それでいい……。息を吐くように軽く、直接その言葉で返事をされると、ケチをつけられたほうがまだマシと感じられるほどに虚しく、腹立たしくなっちゃう……。薄っすらとした賛同、でさえあるのかどうかも怪しいくらい、ほぼ無味無臭。感情や興味は、少なくとも感じられない。その言葉の後に、せめてもうひと言くらい付けて欲しいよ……。
上司や周囲の仲間たちから、褒められることが段々と減ってきた努力家の君。「ちょっと仕事のモチベが下がってきた」って、最近愚痴を零すようになった。君も似たようなものだよって、その度に言いたくなるけれど、これはこれで私らしくない。
そういえば、今度の週末誕生日だよね。クタクタで帰ってくる君を、大好物のハンバーグでもてなしてあげて、こっちから先に慰めてやる。話はそれからだ。これこそ、それでいいってもんだ。
冷えた画面 伝う指先
布団から出たくない私に
悪魔がささやく
「それでいい」
新学期から受験生
そろそろ進路を考えなきゃ
気乗りしない やりたいことなんて分からない
何も考えたくない
ああ、またあの黒い影
「それでいい」
背伸びしても あなたに届かなかった日
履き慣れない靴に、少しだけ攻めた服
いたい、つらい
でもきっと喜んでくれる これでいいんだよね?
「それで_ 」
『よくない』
それは まだ聞き慣れない声
あなたと初めて目が合った
新品のスニーカーとカーディガン
『それでいい』
凍った世界を 溶かすように
あなたは笑った
背伸びしなくても、あなたに届くと気づいた日
あいつは 夏に染み込んでしまったみたいだ
#それでいい
「それでいい」
雨音が、夜の輪郭をゆっくりと溶かしていく。
止まない長雨は、なんだか世界に私ひとりだけが取り残されたような、静かな錯覚を連れてくる。
なんとなく寝付けなくて、台所に立った。
小鍋で茶葉を煮出し、たっぷりのミルクとスパイスを落とす。
湯気と一緒に立ちのぼるチャイの香りが、尖っていた心の角を丸く削ってくれる。
足元では、クロが小さく寝息を立てている。
この子がそばにいて、温かい飲みものがあって、雨の音を聞いている。
それだけで、今日という一日は完成していたのかもしれない。
特別な何かになれなくても。
劇的な明日が待っていなくても。
「それでいい」と、雨の夜が静かにささやいている。
散らかってる部屋。
めくってないカレンダー。
好きなことをしてる私。
でも、それでいいの。
気が向いたら片付ければいい。
気が向いたらカレンダーをめくればいい。
一箇所でも綺麗にしていたらそれでいい。
ちゃんと出来る人だって、私が一番よく知ってるから。
やる気ブーストチャージがとてつもなく遅いだけでちゃんと出来る人なんだから。
うんうん。私は出来る子。やる時はやる子!
だから明日頑張ろうね。
「それでいい」
かつて好きだった人から、その彼女からまで、堕胎し離婚したのに嫌がらせを受けてる。
それって普通に考えたら本当につらいこと。
自分の体や心のことを考えてもそう。
だけど、そのようなエネルギーにとりあうより、
この人達に嫌われてるんだな、と自然に諦めモードで解釈してみるの。
そしたら、そんなエネルギーと戦うより、もっとほかの心の底から楽しいこと、わくわくすることを考え実行したくなるの。
それでいいの。あなたが手をくださなくても負のエネルギーは、かってにつぶれてくからね。
あなたはあなたの幸せをひたすらつかんでいきましょ。
【それでいい】
それがいい…ではないんだね
ちょっと妥協を感じさせる響きに聞こえる
どーでもいいことなら
まっいっか!ってなるけど
大事に想っていることだったり、相手だと
まっいっか!にはできないかもなぁ
『それでいい』を『それがいい』に
変換させてみせるっ笑
それでいい、とあの子が言うとき、いつもあの子はわたしを嗤っていたような気がする。成長しない愚図な人間をそのままでいさせるために、あの子はいつもわたしにそれでいい、と言った。とても甘い声で。
今わたしがこんなことになっているのは全部あの子のせいだと思う。後先考えず、自分のことしか見えていないのは、全部あの子のせい。
そう、全部あの子がわたしを貶めたせい。あの子が自分の優越感を守るためにわたしの成長を許さなかったせい。
わたしは、わるくない。
「判決を言い渡す。」
背中に突き刺さった視線がとても痛い。こうやって睨まれるのだって、きっとあの子のせいだ。
あ…はい
キムチとナムルしかない?
もう韓国じゃないですか
しば漬けは…あ、ない
そうですか
ならそれでいいです
頑張ったって
頑張らなくたって
病気になっても
健康でいても
職場に思わず死を願わずにはいられないゴミクズがいても
とりあえず生きていれば
それでいいのよ
「それでいい」
夢や目標があったら
素敵だけれど
何も無くても
それでいい
生きていたら
それでいい
前進している人を見ると
焦るけれど
自分のペースで成長できたら
それでいい
生きていたらそれでいい
とてつも無い空虚感や劣等感に
襲われる時は
頑張らなくていい
美味しいモノを食べて
綺麗な景色を見て
よく寝る
それでいい
ーお知らせー
詩集「かけがえのないモノ」ビビ(文芸社)
書店及びネット書店で販売中です。
Instagram:bibi4100(ビビ)
フォローいただけたら有難いです。