『ずっと隣で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
一人でなんでもやって、一人で生きていく。一人でも全く大丈夫なんだけど、ふと、何だかねと思う時がある。
誰かがいてくれたらいいのだけど、その一瞬は満たされても、また違う煩わしさがやってきたりする。
でも、なんだか変な話ではないのだけど、よく分からない大きな何か、創造主のようなものが本当はずっと見守ってくれていると思うと、ちょっと元気がでてくる。
「ずっと隣で」
『ずっと隣で』
3月9日、3年前の事故
私の大切な人は巻き込まれ事故で天国へ行ってしまいましたね。
私の隣で、いつも笑顔でいてくれて時には、寄り添ってくれて私はとても嬉しかったです。
そんなあなたは今、お空にいるのでしょうか、?
また夢でもいいので会いたいです。
最後言ってくれた言葉、「" ずっと隣で "君が笑ってくれると僕も、自然と笑顔になるんだ」
と言ってくれたこととても心に残ってます。
もし私が死んでしまった時そっちに行きます。
その時は私がずっと隣で、笑ってあげる。
※(この話はフィクションです)
僕が眠くならないように
ずっと隣で話してくれたら
僕の車の助手席は
ずっと君の指定席
──────
助手席で居眠りすると、運転する方も眠くなる!と言われて育ちましたねぇ
まぁ、相方は「寝てていいよ」と言ってくれますけどねハハハハ
「ずっと隣にいさせて」
プロポーズされた時、彼はそう言った。
でも、彼はその約束を破った。
「なんで?」
泣きながらそう訴えても、彼は何も反応してくれない。
もう、君の隣でココアを飲めない。
もう、車で彼の歌声を聴くことはできない。
「お願い、戻ってきてよ」
涙で視界が滲む。
事故で突然亡くなった、彼の遺影を抱きしめた。
『ずっと隣で』
ずっと隣で
卒業してしまったら、貴方には会えない。
隣で笑う貴方を見れない。
貴方ともっともっと話したかった。
貴方の隣で、ずっと。
『ずっと隣で』
病めるときも健やかなるときも
ずっと隣であなたを愛し続けてきました。
あなたが他の誰かに恋焦がれようと
それを相談され私の恋心が踏み躙られようと
その座が欲しくて欲しくて堪らなくて
どんな状況になろうとも耐えてきたのです。
なのに。
なのに、まさか1人でバームクーヘンを
食べる日が来るなんて。
学生時代、あなたは窓側の席でしたから
白のカーテンが風で揺れ、あなたに靡いたとき
柄にもなく花嫁のベールのようだと思っていました。
……今じゃどこの馬の骨かも知らない男の為に
純白を纏っていますが。
…ウェディングベールの役割を知っていますか?
あなたのことですから「可愛くて綺麗」としか
思ってないんでしょうけど、
魔除けの役割があるんですって。
本当かも知れませんね。
今私はあなたの元から去ろうとしてるのですから。
あぁ、何というショーなのでしょう。
この関係は死が私たちを分かつまで続いては
くれませんでした。
……もう二度と会えないと良いですね。
"ずっと隣で"
隣で笑っていてほしい。
なんて私の身には余るから
どうか、どうか
私の知らないところで笑ってて
この人が好きだって思って付き合っても、ずっと隣にいてくれるかはわからないし、私が隣にいられるかもわからない。だから未来を考えるのがたまに辛くなる。
【ずっと隣で】
ずっと隣にいてください。
ずっと隣で寝ててもいいから一緒にいてください。
居てくれるだけで安心します。
ひとりは独り。1人と書きます
独りという字は、他に相手がいない、自分だけどの状態 それと、切り離されるという意味もあります
そこには人は1人しかいないということです
悲しいですよとても
誰か自分と一緒にいてください
ずっと隣にいられると
信じて疑わなかったあの頃…
いつからだろう
不安に思い始めたのは
いつからだろう
会話がなくなったのは
いつからだろう
もう会えないとわかったのは
………
また会いたいと思って
願って
何度も泣いた夜…
願いが叶うなら
もう一度
もう一度だけ…
nao
「ずっと隣で」
あなたは私の隣でずっと笑ってくれる?
ずっととか、一生なんて言葉は信じないけど今は信じないと心がボロボロになってしまいそう。
だから、あなただけでもわたしの隣にずっといてください。
ずっと隣で
貴方の隣に立てたのなら、どんなによかったか。
もう私は、貴方の隣には立てないね。
貴方は、眩しすぎるから。
ずっと隣で
そう願う心と
それを戒める心の
狭間で私は揺れている
幼い私は縁側に座り
南西の入り組んだ山の奥
遠くなだらかな山の上に
あるものを見つけた
おじさんと
鹿か犬かに見える動物
どちらも数本の樹の重なりで
空の中
はっきり見えるシルエット
おじさんはその動物と
手を繋いでいる
ずっと隣で
朝も昼も夜も
おじさんの枝の顔が
だんだん優しく見えていた
わが家のネコは
気まぐれで
眠る時しか来ないけど
おじさんのように
私もずっと隣に居たいと思う
ずっと隣で
ずっと隣で見ていたかった
あなたの笑顔
ずっと隣で感じてたかった
あなたの温もり
それでもあなたにサヨナラと
背中をむけた
精一杯の笑顔をみせて
溢れそうな涙と弱音隠して
違う世界を見ながら
同じ月を眺める
時にはキミを思いながら…
しばらく何かを飲み込むように
あなたは言ったね
あなたを好きだった頃の私が
私は今もいちばん好き。
ずっと隣で甘えてたかった
今夜も綺麗に月が笑う
隣には居られなくても遠くからずっと君を見守ってるから
#ずっと隣で
「ずっと隣で」
私はずっと貴女の隣にいられると思っていた。
ずっと。
でも、叶わなかった。
貴女は私の前からいなくなってしまった。
もう3月だというのに未だに寒さが残っている。
こんな時でも貴女の隣にいたのならずっと暖かかった。
何も喋っていなくても、
ただ隣りにいるだけで
暖かかった。
でも、今、私の隣には誰もいない。
すごく寒い。
もし貴女が私の隣にいたのなら…
と思わずにはいられない。
貴女は今何をしていますか。
私は貴女がいなくなってからというもの
心が止まってしまった。
何かが足りない…
と常に思っている。
そんな貴女には想い人がいるらしい。
その想い人が私だったらどんなにいいことか。
そう思ってしまう。
私は罪な人だ。
貴女のことを想う資格などもうないというのに。
それでも、もし、もし許されるのなら。
私は貴女に会って話がしたい。
貴女がいなくなってしまってからの期間にあったこと
全て話したい。
貴女の話も
たくさん聞きたい。
私の罪が許されることはない。
それでも私は貴女の事をずっと
想っているよ。
from.咲く見込みのない桜の蕾より
〜飛んできた梅の木の花びらを添えて〜
ー知らないー(ずっと隣で)
幼馴染みが、誰かと駆け落ちした。
大人たちは混乱していて、俺になにか知らなかったかと、何度も聞いてきた。
知らなかったとは言えなかった。
でも、首を横に振った。
言いたくなかった。
これは、幼馴染みのためじゃなくて、
多分、いつも威張ってる大人への仕返し。
けど、
「俺は本当は知ってるのに、お前らの日頃の行いのせいで、俺は言いたくないんだ」
って、大人たちが知らないせいで、そこまで面白くなかった。
俺は、駆け落ちすることを知っていた。
それはそう。
でも、日付は教えてもらっていなかった。
忽然といなくなった幼馴染み。
腹が立つ。
駆け落ちのための計画まで手伝ったのに、
感謝もない。
結局蚊帳の外だ。
腹が立つ。
そうだ、全てバラしてしまえば、報復になるんじゃないか?
ざまぁみろ。
連れ戻されてしまえ。
ふと、どこに向かうのかは知らないことを思い出した。
そういえば、車とか、どこから抜け出せばいいとか、そういうのばっかりで、肝心の場所は知らない。
…もしかして、俺が裏切るかもしれないって思ってたから。
いや、多分分かってたんだろう。
幼馴染みの顔が浮かぶ。
俺がこういう性格だって。
なんて奴だ。
最低最悪。
ふざけるなよ。
これじゃあ、バラすにもバラしようがないじゃないか。
それどころか、俺まで叱られる。
幼馴染みだからこそ、
相手のことを何でも分かってて信頼してるからこそ、
秘密は共有しあうものだろ?
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😐13:34 九時ちょうどにまた
あなたの隣は私の隣だとずっと思っていた。
一緒に笑い合って
一緒に慰め合って
お互いの唇に好きを交わす。
それくらい私たちの隣は二人だけのものだと思っていた
ある日を境に、
粘着力が弱くなったセロハンテープみたいに
私たちの愛情は次第に冷めていった。
あなたの隣は今はあの子の隣。
二人の愛情は養生テープのように、
セロハンテープよりも太くて粘着力が強いのかな?
少しだけ祈って
少しだけ憎んで
二人を繋ぐ両手に祝杯を交わす。
それくらいあなたたちの隣は誰にも邪魔できない事を
知らされた。
今度こそ、ずっと隣同士で末長く過ごしていける誰かを
これから私は見つけるね。
だから、あなたは彼女を見失わないで。
気づいたら隣に誰もいないなんて寂しいことがない様に
『ずっと隣で』 #1
ずっと隣で君を支えていたい。
これからも、ずっとずっと君を
応援しているからね、、、。
大好きだよ、、、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんにちはー!miruです!
この前のアカウントを引き継ぎました!
これからも、よろしくお願いします!
ばいびー!