この世界は』の作文集

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この世界は』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/15/2026, 8:28:31 PM

この世界は

鼻づまりで

目が覚める

体調不良なのか

花粉か黄砂か

息苦しい

鼻炎薬をシュッ

もう一眠り…

あと15分

息苦しくない

夢の世界へ





✴️636✴️この世界は

1/15/2026, 7:03:59 PM

フロントガラスが真っ白で走り出せないから暖房が効いてくるまでの間、この世界について考える。結局は哲学の世界だ。何かあれば理由をつけたくなるし、単に熟考する事が好きな時もある。納得できれば答えの是非は関係ない。好きなものを信じればいい。この世界は基本的に自由で何をしてもよい。極論、最後の時になって「頑張って生きたな」と思えれば理想的だ

何でも経験値にしていこう。どんな料理が出来るかは人それぞれだ。見た目は悪くても案外おいしいのかもしれない。

さて、フロントガラス越しに世界が見えるようになった。そろそろ走り出すとしよう。



題『この世界は』

1/15/2026, 6:28:54 PM

ひとも空も
木も草も
くるり、くるりと
ないて、わらう。

風は みみをくすぐり
光は ゆびをすりぬけ
影は あしもとで
くるくる、くるくる
たのしそうに踊る。

世界はぐるぐる
止まりたくても止まれない。

ぐるぐる、ぐるぐる
回っちゃうから
ちいさな かけらが
目のはしで キラリ、キラリ。

手をのばせば
ゆびさきが ふれそうなところで
ぐるぐる、ぐるぐる
だから心は ふわり、ふわり。

私たちをのせて
今日も世界はぐるぐる。

ぐるぐる、ぐるぐる
ぐるぐる、ぐるぐる
ぐるぐる、ぐるぐる
回っている。

題 この世界は

1/15/2026, 5:42:52 PM

『この世界は』
僕は単純な人間だ。精神年齢がいつまで経っても進まないみたいに、相手の気持ちを考えられない。言われた言葉に一喜一憂して、まるで人生が変わったかのような錯覚に陥る。初対面の人でも会話をするだけで幸せになれる。相手のことなど考えないから。
僕は面倒な人間だ。精神年齢が中途半端に老いてしまい、なんでも勘繰ってしまう。悲観的になってしまう。そのせいでいつも大きな行動ができなくなる。その癖して人に愛されたいだとか言ってしまう愚か者なのだ。
総じてこの世界は僕には向いていないのだろう。この世界は難しすぎる。何も考えない馬鹿になるか、考えすぎる馬鹿になるか、それしか無い、できないのだから。それに僕は業が深い。傲慢だとか嫉妬だとかが大罪と称されるこの世界ならば、きっと僕は即刻死刑だろう。
それでも、ここまで生きてしまった軌跡が、鎖となって僕を離さない。僕をこの世界に拘束する枷になってしまった。この世界を美しいと錯覚させる代物だ。きっとその幻想は消えてくれない。いくら挫折や絶望を感じても、過去の微かな幸せが僕を水面に浮上させる。光を見せてくる。この世界は残酷だ。
この世界は美しい。

1/15/2026, 5:35:34 PM

繰り返し。
必然の中にしか、偶然は生まれない。

ーこの世界はー

1/15/2026, 5:03:38 PM

視力が悪い。
大人になってから、だんだん悪くなってね。眼鏡、何回も買い替えてる。
面倒で、不便よ。視力が良かった時には、見えることが当たり前だったから、眼鏡が無くても生活出来ることに感謝なんて出来なかった。
生きるということは、そんなことに気付く連続なんだと思う。
些細な苦痛も、我慢の限界だと思うようなことも、気付くための材料かもしれない。

そうやって、この世界は前に進み続けて来た。過ちも、喜びも、混ぜ込んで。

1/15/2026, 4:56:44 PM

天井を見上げると、頭がぼんやりとする
空を見上げると、雲が動いている

集中して一点を見続けると、その視界だけが全てかの
ように感覚が奪われる
普段鬱陶しい思考もこの瞬間だけは何故か鈍く、
夢のように思えたんだ
「この世界は」

1/15/2026, 4:54:19 PM

子どもの頃は、母の遺した児童文学全集を読んでいた。棚いっぱいにあるそれを読み終えたとき、初めてユキと図書館に行って、好きな本を読んだらいいと言われたのだ。ほとんど惰性と母への興味で読んでいた本が、この世にはこんなにもあるのだと知って、眩暈がした。
 それから十年近く経って、いまだに本はおれの一番の娯楽である。
 トートバッグに借りた本を詰め込むと、持ち手が軋んだ音がかすかに聞こえた。前も酷使して壊した。そろそろ三代目のカバンを準備しておいた方がいいかもしれない。リュックにしようかな、両手空くし。
 コートを着てマフラーを巻いて、トートバッグを持って扉を二枚潜る。来たときより雲が出ている。もしかしたら、今度こそ雪が降るかもしれない。
「あの」
 一歩踏み出したところで後ろから声をかけられた。振り返ると、真っ赤なコートに黒い髪。さっきの人だ。
「ごめんなさい、さっきは」
 やや吃りながら、小さな声でそう言ったのが聞こえた。謝られる心当たりがなくて戸惑ってしまう。黙っていると、その人はさっきの青い手袋をつけた手で髪を撫で付けながら、目をうろうろと彷徨わせた。
「あの、学校」
「はい?」
「学校、行ってないんですか。平日ですけど」
「はあ……」唐突だ。
 休みじゃない日を平日というのは知識として知っているけど、それでいうならおれは休日しかない。学習は、『人生においてこれくらい知っておいた方がいいこと』と『本で得た知識』くらいのものだ。労働はしていないし……。考えていたら昨日のことが頭をよぎり、すこし心が軋む感じがした。
「行ってません、ね」
「私もなんです」
 少し嬉しそうな高い声。言ってから、何か失敗をしたような顔で口ごもって、目を逸らして、それから再びこちらを見据えて、口を開いた。
「一緒に帰りませんか」
 ……断る理由も特になかった。わずかに、さっきこの人から離れるときに感じたものが背筋を走ったけれど、わざわざ相手を拒絶するような、それほどのものでもない気がした。
 その人はアオイと名乗った。電車で四つ離れた駅に住んでいて、ここの最寄駅にある女子高に通っていて、でも最近は通えていなくて、家に帰るのも気まずくて図書館にいるのだ、というようなことを喋りながら、おれの隣を歩いた。話を聞く中で、どうにもアオイはおれを何かしらの仲間だと思っているようだ、ということが感じられた。まあ確かに、おれも学校に行ってないけれど。
 まっすぐ家に帰るのは気が引けて、使ったこともない駅に向かって歩く。たぶんバスかなにかに乗るのが正解なんだろうけど、バスの乗り方がよくわからない。アオイは気にした様子もなくついてきた。
「家こっちなんですか」
「いいえ」
「あ、そうなんですか」
「駅まで送ります」
 伝えると、心なしか嬉しそうな「ありがとうございます」が返ってきた。なんでこんなに居心地が悪いんだろうと考えて、単純に、ユキとルビンさん以外の人とこうやって意思疎通をはかることが殆どなかったからだと気づく。やり方がわからない。
「シンヤさんは……なんで行ってないんですか、学校」
「なんで、というか……」
 特にその発想に至らなかったからなのだが。過去、馬鹿正直に(親がいないとかユキは親戚じゃないとか家事はおれがやっているとか、そういうことを)話したことをユキに咎められたことがあるので、つい慎重になってしまう。親はとりあえずいた方がいいのだ、会話の中では。
「親が、ちょっと」
 濁すのも手だ、とルビンさんが言っていたのを実行してみる。ぱっとアオイが顔を上げた。
「あ、うちも」
「はい?」
「うちも親、やばいんです」
 そう言ったアオイは、表情に反して心底嬉しそうだ。まっすぐな道を歩きながら、なんだか迷子になっていくような気分で、でもそれはバレないように神妙に頷く。
「うちは、過保護で。でもあんまり私のこと気にしてないっていうか」
「はい」
「誕生日プレゼントだって、なんか名前がアオイだからって青い手袋だし。娘の好きな色くらい覚えません?」
「そうですね」
 ユキはおれの好きな色を知っているだろうか。……そもそもおれの好きな色ってなんだろうか。
「そんな親だから、学校のことも相談できなくて」
「大変ですね」
「……うん。しかも、私が学校に行ってないの、気づいてないんだよね。ほんと、何も分かってない」
 大変そうだな、と思った。それくらいしかできない。
 多分この人は色々傷ついていて、助けを求めたくても求められない、みたいなことなんだろう。困ったな、濁さずおれは親いませんって言っちゃえばよかった。相槌も難しい。
「親って、なんもわかってないですよね」
 嘘はついてない。お母さんはおれの現状なんて何もわからない。もう骨だから。
「そうなんです!」
 そうして嬉しそうにされるたびに居心地が悪くなっていくことに、ここでやっと気がついて、ため息が出た。難しい。
 それから駅に着くまでの長い道のりを、アオイの話を聞いて過ごした。日常の特に親に関する細かな愚痴、学校のクラスメイトが話しかけてくれないこと、先生が助けてくれないこと、勉強が難しいけど平均より上は取れているということ、エトセトラエトセトラ。見たことのない学校の話は興味深かったが、それ以上のことはあまり理解もできず、でもそれがバレるのもなんだか嫌で、分かったようなふりをして過ごす。
 なんとか駅が見えてきたあたりで、アオイは何回目かの神妙な顔をした。
「あの、シンヤさん。よければ、またこうやってお話ししてくれませんか」
「え、なんでですか」
「だって楽しかったから」
 もっと仲良くなりたいです。そう言われて、はあ、まあ、そうですか、と頷いた。仲良くなりたいと言われたら拒絶するのは失礼だし。仲良くなるのが悪いことだと書いた本を、おれは読んだことがない。
「いいですよ、仲良くなりましょう」
 仲良くなるのは良いことだ、多分。その証拠に、目の前の人間はにっこり微笑んだ。

1/15/2026, 4:47:38 PM

報われるまで続けた努力は報われる

でも

見返りを求めていないはずの

優しさや気遣いは誰かを調子に乗らせるだけ


今日も

今日を過去にするため

誰かが泣いてるこの世界は

生きづらい


寝て起きたら全て終わってたりしないだろうか

1/15/2026, 4:36:30 PM

この世界は、また帝国主義、植民地主義の時代に戻ってしまうのだろうか。
ていうか、よく考えたら終わってもいなかったんだ。やり口が巧妙になったり、顔ぶれが変わったりしながら、ずっと続いてるんだ。

#この世界は

1/15/2026, 4:25:32 PM

『リセット』

この世界は終わる
終わりに突き進む

“これで終わりか?”
“よせ...やめろ...それはないぞ...”
瞬くように光を放ちシャットダウンした
タスクもキャッシュもウイルスとともに

“メインメモリは修復可能か?”
“スタートアップは頼んだぞ”
指先から力が溢れ出すように
世界が始まり日常を取り戻す

1/15/2026, 4:16:09 PM

障がいとは
ハンデがあること。
皆と違っているのは頭の発達が遅れている事。
特性とは。
私はコミニケーションがとても苦手。でも、
話しやすい人にはマシンガントークをしてしまう。
自分の考えだけを押し通す。
わかっているなら、治すべき。
でも、気付くとしてしまってる事がただある。
小中高はほぼ不登校だったから、就職出来るか不安だったけど、今は就職して働いている。
大学は行ってない。
同世代は大学生だろう。
そんなの気にしてちゃダメよね。
今は今。
この世界は思ってたより美しいものが沢山ある
朝に見る雲と太陽が1番好きかな。
おやすみなさい。

1/15/2026, 4:15:04 PM

【この世界は】

この世界は嫌い。

この世に生まれてくれば「選択」するだけなのに苦しい思いをする
この世に生まれてくればいつも「死」と隣合わせ。
この世に生まれてくれば「不平等」「不公平」だらけの日々。
この世に生まれてくれば「苦しい」「怖い」「疲れた」「消えたい」と思う日々になるかもしれない。

なのにみんな頑張っててえらいよ。

1/15/2026, 4:13:35 PM

この世界は


素晴らしく
色鮮やかで
時に悲しく
儚く
全て奇跡で
そして尊い

1/15/2026, 4:13:29 PM

この世界はなんて単純で残酷なんだろう。

この世界はなんて複雑で美しいんだろう。

どちらにも頷いてしまう。

人間の一生ではこの世界の本質は見えないんだろうね。

#この世界は

1/15/2026, 4:05:02 PM

この世界は

残酷。不思議。軌跡。
色んなものが混ざった世界
色んな人生、一生が無数にある世界
景色も生き物も人が作る何かも
1度0がみたい

尊いな

1/15/2026, 3:59:22 PM

この世界は
生きている。
草や花や木、動物が。

あの世界は
生きている。
目に見えない世界で
さまよいながら、
歌いながら、
楽しみながら、
生きている。

その世界は
生きている。
想像しながら、
羽ばたきながら。

どの世界も
生きている。

あなたがいる限り
生きている。

1/15/2026, 3:57:43 PM

この世界は選択肢が多すぎる。
選択肢が増えるほど逆に選択が難しくなる「ジャムの法則」とよばれる心理法則があるらしい。
たしかにNetflixで映画を観ようと思っても、作品が多すぎて長時間ザッピングした結果、YouTubeをみてしまうし、服を買いにショッピングモールに行っても3、4周した挙句に何も買わずに帰ることもある。
何の仕事に就こうか決められないし、恋人だっていろんな人を選択肢に入れてしまう。

それでも、たくさんの可能性を前にして悩んでる今が一番幸せなのかも。

1/15/2026, 3:48:27 PM

「この世界は」

あくびをしているときにチャイムが鳴った。
急いで髪を撫で付けてドアを開ける。
少し微笑んだお兄さんの首には汗が滲んでいた。
荷物を受け取ると海外に住む友人からだった。
スパイスなのか香水なのか独特な香りがする。
狭い6畳間に世界が広がる。
ドアの向こうでは宅配のトラックが発車する音がする。このドアの向こうに世界が広がる。
この世界は今も動いている。

1/15/2026, 3:39:49 PM

確率とは、
状況とは、
世界とは、
全てからくりで操れる。
少し紐を引っ張れば
あるゲームでは逆転勝ち、
またある所では
騙され疑心暗鬼になる。
悪用しては
世界が壊れかねないからくりだが、
全てのからくりは私の手の中にある。
私が指を曲げるだけで、
伸ばすだけで、
世界も確率も
どんな勝ち勝負でも、
ひっくり返したり
傾けたりして
ぐらぐらに操れてしまう。
私は、
私の手の中に世界があることが
堪らなく嬉しかった。
ある時ふと
どのくらい操れば
天地がひっくり返るような事が
起きるのだろうと
気になってしまった。
好奇心は盛んなので
すぐに実験をした。
手を広げたり閉じたり、
手首を回したり振り上げたりして、
世界をどうにかしようとした。
なんと驚いた。
ある所では突如現れた怪獣が
人を食い散らかし、
またある所では
宇宙に吸引されるという
謎の現象が起こっていて、
異常な事態となっていた。
私は怖くなって震えた。
手の震えも止まらない。
そのせいで今も世界は変わっていく。
"Good Midnight!"
あぁ!
この世界はなんて
脆くて繊細で
壊れやすいんだ!
とても面白かった。
楽しかった。
幸せだった。
もっと大事に扱わないと
いけないなぁ。
愛らしい手の中のからくりを
見つめながら、
簡単に操られてしまう
この世界を
愛せずにはいられなかった。

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