フロントガラスが真っ白で走り出せないから暖房が効いてくるまでの間、この世界について考える。結局は哲学の世界だ。何かあれば理由をつけたくなるし、単に熟考する事が好きな時もある。納得できれば答えの是非は関係ない。好きなものを信じればいい。この世界は基本的に自由で何をしてもよい。極論、最後の時になって「頑張って生きたな」と思えれば理想的だ
何でも経験値にしていこう。どんな料理が出来るかは人それぞれだ。見た目は悪くても案外おいしいのかもしれない。
さて、フロントガラス越しに世界が見えるようになった。そろそろ走り出すとしよう。
題『この世界は』
1/15/2026, 7:03:59 PM