『お金より大事なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お金より大切なものは何ですか
と問われて、
思いついたものの数が
多かろうと少なかろうと
あなたの幸せの数であり、
その幸せの数は
あなたが守りたいと思える、
あなたの大切な人の数である
#お金よりも大切なもの
小さい頃から当たり前にあって
何回も繰り返し
それが当然と思っていたんです
次々に作られるシリーズも楽しみに
幼い頃に感じたドキドキやワクワクを与え続けて
次はどんなものを見せてくれるんだろう!
と思ってしまうんです
アラレちゃんのシュールさや笑いも
鳥山明劇場の凝縮さも
ドラゴンボールの冒険も
アックマンやサンドランドのクールさも
ドラクエのキャラデザの秀逸さも
クロノトリガーの一枚絵のため息しか出ない素晴らしさも
人生と共にありました
今頃すぎやまこういち先生と合流していたりするのかな
ご冥福をお祈りします
お金より大切なもの
今日、ちょうど友達が教えてくれた。
「お金より友達が大切なんだよ」
「心の友」って言ってくれてありがとう。
「おはよう。」
あぁ、幸せだな、
朝が来て、おはようと挨拶をして、当たり前に家族がいて、職場に行って仕事して、疲れて帰る。
一杯ビール飲んで、朝がくる。
おはよう。
友達がいて、学校に行って勉強して、帰って課題して、ゲームして、家族と過ごす。
幸せだったなぁ。
いつしか、全てのものには終りが来る。
鉛筆でも
蝶でも
人間でも、
当たり前が過ぎていって、
当たり前に過ごす。
当たり前から外れると、当たり前のありがたさに気づく。
もっと早く気づきたかった。
後悔する。
変わらず当たり前に、朝が来る。
一日が回る。
当たり前の事だ。
自分でしか手に入れれない当たり前。
お金では買えないもの
お金より大事なもの
変え難いものを大切に生きたいね。当たり前すぎて気づかないんだけど、それも人生なのかな。さらりとシーツを靡かせた風とベランダと澄んだ空がある。その瞬間生きてるって思った。肌に触れる空気、鳥の鳴き声、葉づれの音、心臓の音、ただそこにあるもの。
お金より大事なものなんてあるんでしょうかね。
前の私だったら友情!とか家族!とか言ってたんでしょうね。
寧ろもう少し大人になったらその思考になっているのかもしれません。
お金より大事なもの、強いて言えば一人の時間です。
個人の主観なので人に押し付けるつもりはありませんが。
友達と遊ぶ
好きなものを買う
1人の時間を過ごすための家の家賃
可愛い自分を保つための美容院、ネイルサロン
全てにお金がまとわりついてる。
お金に囚われた生活は苦しいです。でもお金が無いと出来ないことが現代には腐るほどあって。切っても切れない関係です。お金が無いとご飯が食べれない。お金が無いと水道代がガス代が電気代が払えない。
本当に大切なものって何ですかね。
見失ったのは夜に染ってからです。
というか本当のこと本当のことって世はうるさいですよね。本当のこと普通のこと、なんて他人が決めていいことでは無いのに。
わたしはずっとお客さんにも友達にも救うよって。幸せになれるって言い続けてます。これは完全なる私の自己満でただ他人が死ぬのが怖いだけなんです。
お前が自殺したくなったら、電車を5分おきに走らせるよ。お前が何時どこにでも出かけられるように。お前が死にたいと思ったら死ねるように。
お前がもし本当に死んでしまいたくなったら教えてくれ。私が殺してやるから
元気が無くなると
チョコを1粒
『仙豆』と言って食べたっけ、
鳥山明さんの世界で
わたしはいつも
ワクワクの
バックパッカーだった…
お金より大事なものなんていくらでもある。
君たちはそれに気づいけてないだけ。
正直なところ、愛よりお金とかお金より愛よりとか。どうでもいい。
お金じゃ買えないものはたくさんある。
例えば、大切な人からもらった手紙。その手紙は大切な君の愛情がこもっていて、世界で一枚しかない手紙。
そして、大好きな君に抱きしめてもらったときの温もり。苦しいほど抱きしめてくれる痛さ。
君がくれる愛情や、 君の輝く笑顔。
これらは絶対にお金では買えない。なんなら買いたくもない。お金で買う「愛」なんて要らない。
お金より何千倍の価値がある。
だから世界に1人しかいない君を、君の笑顔をお金では買えない。
ゲーム機ぐらい、いくらでも買える。
本なんてくらい数百円で買える。
だけど、君はお金なんかじゃ買えない。
君の輝く笑顔、君の温もりはお金では買えない。
だからこそ君たちにはお金じゃ買えない、ほかの人にはない自分だけの人生を楽しんでほしい。
お金より大事なもの
私だったら、自然かな。
自然にはかなわないと思う。
どんなにお金をかけて生み出したものも、
透きとおった海の色や、木漏れ日さす森の緑、
つきぬけるような青い空にはかなわない。
昔、自然が豊かなところは、経済が発展しなかったそう。農耕をしなくても食材が豊富にあったから。
お金と引き換えに失ったものは何?
お金より大事な物、それは周囲の環境だ。『朱に交われば赤くなる』とはよく言ったもので、人間、周囲の環境によって物事や思考が左右される事が多い。付近にコンビニしか無いから、高くともコンビニで買わざるを得ない。周囲の人間が非行に走っているから、自分も非行に走らざるを得ない。これらの負の面もあるが、良い面も多い。人類にとって、人生に多大なる影響を与える周囲の環境は、お金よりも重要な物ではないかと考える。
友情とか心の繋がり、かな
お金なんて結局人間が進化していくにあたって
出来た物であって、元々はお互いが協力しあって物を分け合ってっていう事をしていたわけで、、
なんか上手く言葉にできないからどこかで聞いた言葉を使うなら、
お金の縁は切れるけど心の縁は切れない
ってことが言いたい
ざばーん
一週間のご褒美に湯船に溢れる程お湯を張ってふやけるまで風呂に入る
温泉の素だって解禁だ。
生活のために、時間を、スキルを、感情だって切り売りして生きているんだ。
このくらいは贅沢なんかじゃ無い。
ぷくぷく、ぷくぷく
鼻までお湯に浸かり息を吐く。
溜まった悪いものがお湯に溶けていく。
生きていくためにはお金が必要だから、嫌なことだって我慢はする。
でも、それを決めるのは私だ。
あなたじゃ無い。
ああ、脚を伸ばしたい。
明日、本当の温泉行こうかな。
小さな行動は
いつか勇気に変わる
笑われたって
笑い返せるくらい強くなれる
あなたは変化を求め
地を這っているのだろう
必ず軽やかな未来が来るさ
お金より大事なもの
それは、自分
自分の好きなことにお金を使い
自分の大切な友達のためにお金を使い
自分の愛する家族の中ためにお金を使い
そのために、せっせと働く
全ては自分のため
もうすぐ春がくる。春は出会いと別れの季節と言うけれど、校舎裏のゴミ捨て場にもその季節の風が吹いていた。
「え、用務員さん週一になるの?」
「おー」
気だるげに落ち葉を掃いている用務員さん──わたしが密かに番長と呼ぶ彼は、何事もないように返事をする。
なんで、と問えば、用務員以外のバイトを始めるのと、他に勤務できる用務員が見つかったからなんだそう。
「何曜日来るの?」
「さあ……その時々だと思うけど」
「ここ以外にバイトもするって、そんなにお金欲しいの?」
「お前にゃ関係ねーよ」
そうだけど。
葉っぱがカサカサ鳴って、番長の持つチリトリに追い立てられる。時々、風が吹くと何枚か逃げていく。
「ま、いい機会だ。お前も受験あんだろ。勉強しろ勉強」
わたしのことなんて、まるで最初から知らなかったみたいに言い放つ。わたしに友達がいないことも、番長目当てでここに来てることも、知っているくせに。
「わたしは、勉強よりお金より、用務員さんと会える時間が大事なのに」
「…………」
「用務員さんは、わたしになんて興味なかったんだ?」
「……さあ」
「……帰る」
踏みしめた落ち葉が、一際大きく音を立てる。
振り返りはしなかった。番長も、わたしを呼び止めはしなかった。
心身を大事にしてほしいのです。
もしかすると耳にタコができるほど聞いたかもしれませんが、それはあなたのことを本当に心配しているからです。
からだもこころも、大事なものです。大事にしないとどうなるかというと、頭がうまく回らなくなったり、文字がきちんと読み書きできなくなったり、人と話すのがおっくうになったりします。
そんなことを言ったって、大事にできないときもあります。頑張らないといけないときもあります。痛いのをがまんしないといけないときもあります。
そのときは、そのあとは、よく頑張ったと、もう大丈夫だと、大事にしてあげてほしいのです。
自分の大事なひとたちも、やさしく大事にするために。
お金より大事なもの
学生時代は学業が本分だと言われた
社会人になり当たり前のように仕事に就いた
何のために働くのか
お金を稼ぐためである
何のためにお金が要るのか
生きるためである
何のために生きるのか
何のために
何のため
・・・何のため?
生きる意味とは何なのだろう
そこに意味はあるのだろうか
生きる意味を感じなければ
お金は意味を成さないだろう
働く意味も無に等しいだろう
日々感じている虚無感は
こういう訳であるだろう
みんな平等に最期は来る
ならば意味など考えないで自由を謳歌したい
それが今はお金より大事なことかもしれない
第三十九話 その妃、震える腕に抱かれ
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「一つ、伺っても宜しいですか」
「……何?」
上から降ってくるやさしい声に、そっと返す。
「あいつには、何を頼んだんでしょうか」
「帝について、簡単に調べてもらうことにしたの。彼の裏で仕事をしている人物がいるみたいだから」
「それがわかれば、計画は復活するんでしょうか」
「気が変わったから計画はちゃんと実行するわよ? 帝についてはただの興味本位。最後の悪足掻きしている様を知るのは、楽しそうだしね」
嘘か誠か。冗談か本気か。
束の間考えるだけの沈黙が流れた後、夜風が吹いたように髪が梳かれた。
「……気が変わったのは、あいつが好きだと言ったからですか」
「そうよと言いたいところだけど、きっかけはその告白じゃないわ」
「秘密があるからですか」
「あるからではなく、それを私に預けてくれたからよ。だからせっかくだし、ちょっと調べてもらうことにしただけ。力の優劣くらいは、知っておいて損はないでしょう?」
あくまでも、目的は国家転覆。
その力の差がどうあれ、やりようはいくらでもある。
手段が増えたことに関して言えば、告白がきっかけかもしれないが、それを言ってしまったら、面倒なことになりかねない。
「戻ってきてからあまり目が合わなくなったのは、僕の気のせいですか」
「それは気のせいね」
「なら今、こっちを見てください」
「……何? 金取るわよ」
「いいですよ。僕にとっては、お金よりも大事なことですから」
「残念ながら気が向かないわ」
「見たくないんですか。それとも見られないんですか」
「あんたの気のせいよ。……疲れたから、そろそろ寝るわね」
この回答で、少しでも何かが変わればいい。
全てを変えることはできなくても、シコリみたいに何かが残れば、それで十分だから――
「目を見てくれないなら、抱き締めますよ」
「……事後報告だけど?」
けれど、彼はそれ以上何も言わなかった。
ただ、「よかった」と。
ちゃんと生きていることを確かめるように、震えた腕で暫くの間抱き締め続けただけで。
#お金より大事なもの/和風ファンタジー/気まぐれ更新
お金より大事なもの
詩における文ってなんだろう
詩における好きってなんだろう
何かに執着する上で
何かを捨てなければならないのなら
僕は0と1の間をくぐり抜け
最初の篝火へdiveをするだろうに
僕も君も なりは大人だけれど
暖かいベッドで丸くなるのが 大好きなのだ
なんて
儚い泡のような光と 朧気な顔が浮かんだ
いつだって記憶はノスタルジーで
色の無い世界を映し出す
一体誰を思っているんだろう
初恋の人なのかな
いなくなっちゃった人なのかな
人生を変えた人なのかな
手紙をくれた人なのかな
手紙を受け取った人なのかな
手紙すらなかった人なのかな
僕にとっても似てた人なのかな
思いつく人は沢山いても
その中に今いる人はいない
結局 想うのは過去ばかり
未来しか買えないお金じゃ
決して買えないメモリーの器械
結局 羨む人ばかり
だから
いつか胸を張って
詩が好きだって
言いたいな
健康は大事だと思います。不健康だと何もできなくなる。命は大事。