『お金より大事なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お金より大事なもの
たくさんあって
人それぞれだと思う。
でも、私は愛情だと思う。
家族でも
友達でも
恋人でも
ペットでも
大切な誰かでも
知らない誰かでも
推しでも
自分自身でも
プレゼントしたいとか
旅行に連れて行ってあげたいとか
ペットに美味しいご飯かってあげたいとか
自分にご褒美あげたいとか
誰かを応援してあげたいとか
子供にお年玉あげたいとか
それが思い出になって
あったかい記憶になって
優しい気持ちがたくさんたまっていくと
心がとっても癒される気がするから
お金より大事なもの
「金銭」という概念こそ、人間が作り出したものである。
人間がこれまで生み出してきたものは、それだけではなくて。
愛。自由。命。あるいは、神。
人が作り出した「虚構」こそ、この人間社会を成り立たせているそのものなのだ。
虚構。あるいは、思想。
人がこの世から消え去らない限り思想は不滅であり。
思想が潰えない限り人もまた不滅なのである。
お金より大事なもの
人間、生きていくにはお金がかかる
食べる物、着る服、住む場所
お金があれば大体のものは手に入る
では、お金で手に入らないものはなんだろう
健康な体、頭の良さ、人望
ある程度はお金で解決できるかもしれない
本当にお金で手に入らないもの
それは君、一緒に過ごすひととき
それは何ものにも代えがたく
僕にとって大事な存在
お金は確かに大事だけれど
もっと大事なもの、確かにあるんだ
お金より大事なもの
お金より大事なもの普通の人ならなんて答えるだろう。
大体は命、彼氏彼女、家族、推しがでてくるだろう。
でも私は思う。
お金より大事なものはない。
だって、命だって自分で救えるわけではない。命は、病気なら手術でお金が必要。寿命ならいつ来るかわからない。
彼氏彼女ならなにかしてあげようと思ったときはお金がいる。
家族ならどこか行こう、学校に行こうそう思ったらお金が必要。
推しだと、貢ぐためのお金が必要。
何かしらでお金がいる
お金より大事なものはないと思いながら生きてきた
でも、今日一緒にエレベーターに乗った二人組
エレベーターに一緒にのる。そんなことよくあるでも、エレベーターで話しかけてくる人はそんなにいない。
メガネをかけてないほうが言った。
「你愿意做我的女人吗?」
「想想看」
話しかけてきた君達の名前は
メガネかけてないほうが
天王寺陽
かけている方が
平学
というらしい
人の心はお金では買えない。
私は今日人生で初めて
お金より手に入れたいと思った
君達二人は、私の
お金より大事なものに
なってくれますか?
皆さん今日も一日お疲れさまでした。☕
途中で出てきたのが中国語です!
私も中国語は、ちょっとしかわからないので曖昧の状態で書いていますのであっているかわかりません!すいません🙏
「你愿意做我的女人吗?
は、日本語で俺の女にならないか?です!」
「想想看
は、日本語で、考えとく です!」
これは小説的に書こうかなって思っているのでぜひ見てください!
By トリリオンゲーム 1兆$
「おはようございます、観測者様」
空気圧が外界と揃うのに少しかかる。その間も外部の声を拾うようになっている。微妙な電流での目覚めは23回目となる。
ガラス戸が開く。
「……ちょべりぐ」
「……チョベリグー?」
22回目ではギリギリ通じた“すっげぇいい感じ的な? てかマジで2000年生きてんのゲキヤバなんですけど!”語録は起床早々彼らに大きな謎を残してしまったらしい。
切り替えよう。
「経済と技術、環境について知りたい。代わりに私はいつも通り君達に、紀元から今までの歴史を話す」
「ああ、はい。経済、完全に破綻。銀行券に価値のある時代は終わりました」
アメリカが解体された時点で予想はできたが、めざましいことだ。
「技術、22世紀の技術栄光時代のプログラムを解析していますが、進展は見られません」
22世紀の天才どもの脳みそを取っておけばと惜しむ人間はその脳みそを使う技術すら失われることに気づかない。何故ならそういう人間は22世紀の人間であり無自覚の天才だからだ。
「環境、見ての通り、氷河水宇宙放出の弊害として砂漠化は深刻です」
アメリカが沈みかけてから100年も経ったか。水晶の砂が素足の足の間で踏みつけへのレジスタンスを起こす。
「箱に詰められていた銀行券の破棄を提案いたします」
「二枚ずつ残してよ。銀行券は文化的価値の集大成なんだから」
お金より大事なものは文化と規則。
だって紙切れに価値がないと気付けば、みんな金の延べ棒を買うだろう?
【お金より大事なもの】2024/03/08
日付が変わる!みかん!!
お金より大事なもの
正直、お金は欲しい…でも、それよりも、あなたが、元気で笑顔でいて欲しい…慎ましい生活でも、恥ずかしいとか、羨ましいとか、そんなに気にしないよ…一番は、矢張り、あなたと寄り添う時間だと思う…贅沢な暮らしにも、憧れるけれど、馴れてしまえば、どんなことでも、幸せに感じると思うから…だから…だから、二人で、等身大でいようよ…
"お金より大事なもの"
寝る準備を終えベッド横のランプを点け、ベッドに入ると枕を背もたれにしてサイドテーブルの上の読みかけの本を手に取り、読書の体勢になる。
するとハナがベッドに乗ってきて、俺の腹の上に移動して喉を鳴らす。いつもの読書スタイルの完成。
初めはうるさく感じて読書どころではなかったが、今ではとても心地良い音。
本を開かずに、香箱座りで目を閉じながら喉を鳴らすハナの名前を呼ぶ。
「ハナ」
「みゃあん」
喉を鳴らしながら返事をして立ち上がると頬に擦り寄って、柔らかな体毛で頬を撫でてきた。耳の近くで喉の音が聞こえる。
「くすぐってぇよ」
くぐもった笑いを漏らし、肩を上げて片手でハナを撫でる。
──ふわふわで、暖かい……。
もしあの時、ただ扉の錠をかけるだけで立ち去っていたら。あの時、ハナが『ここに居るよ』と鳴いて教えてくれなかったら。
これまでも今も、こんなにも愛おしい感情で胸がいっぱいになる事はなかった。
ハナの頭に口付けをする。ハナの柔らかな体毛が、唇をふわりと包み込んだ。
唇をゆっくり離し、ハナを見る。
「みゃあん」
再び喉を鳴らしながら、俺の頬を舐める。
──こりゃ、また読書どころじゃねぇな……。
諦めて息を吐き、本をサイドテーブルに置いてハナを胸元に動かし包み込む。
すると、鳴き声を出さずに口を開いた。
その様に微笑んで、ハナを再び優しく撫でた。
「友情は二番目」
彼女の趣味は貯金と筋トレだった。
「筋肉は裏切らないっていうけど、お金も裏切らないと思うのよ」
それが彼女の口癖。
預金の残高を眺めてニヤニヤ。
体脂肪率を計測してニヤニヤ。
そんな彼女だが、ある日救急搬送された。戸惑う間もなく、即手術。
ひとり暮らしで親も親戚も遠方。
冷えかけていた仲の恋人は見舞いに来ることはなく、唯一の友人が見舞いに来た。
「健康が一番ね……」
しみじみと呟くように言う彼女は、一週間の入院でずいぶんと痩せてしまったように見える。
「そうだね」
それだけ言って、友人は彼女の肩にかかるストールの位置を直した。
「彼氏とは……別れることにしたよ」
窓の外の空を見ながら、息を吐く彼女。
ずっと躊躇っていたけど、今回の件で踏ん切りがついたのだ。
「うん。それがいいと思う。彼女が入院したのに、一度もお見舞いに来ないなんて、冷え切っていたとはいえ、いくらなんでもありえない。ひどすぎる!そんな男、こっちから振ってやればいいよ!」
自分のことのように憤慨する友人の姿を見て、彼女は胸が温かくなるのを感じた。
「私と友達でいてくれて、ありがとう」
────お金より大事なもの
お金より大事なものは友達とか、恋人とか、あとはやっぱりお金が大事だって言う人もいるよね。
でも私は家族が1番大事。
血が繋がってるからとかそんな理由じゃなくて、ただ安心する場所だから。
1歩家から出てしまうと自分を取り繕って生活しなければならない。
でも、家に帰るとそこには自分が安心できる人、ものしかない。
これは絶対にお金じゃ買えないよ。
だから家族を大切にしよ。
お金より大事なもの
人間はくだらないことを考えるのが本当に好きだね
庶民の私は、ある一定の頻度で(酔ったときなんか)
この普遍的ともいえるテーマについてグルグルと考えを巡らせるのだけど、また改めて見つめてみたい(酔った勢いで)
命とか愛とか絆とかいうもの
モノでもいい
たしかに愛のない金持ちは虚しい気がする
お金で買える愛は浅い愛なんだというのは
刷り込みなのかもしれないし本当なのかもしれない
なにしろ、お金で愛を買ったことないからわからない
見た目の美しさ?
見た目が美しければ、そのへんのサラリーマンより稼ぐことなんて、なんてことないかも
何かスポーツをプレーする楽しさ?
遊ぶ楽しさ?
お金より大事なときもある
せっかく生きてるんだから楽しみがなければ
仕事のやりがい?
儲からないけど、やりがいある仕事?
儲かることが楽しみだから、微妙だ
感情?
たしかに感情は捨てたくない
お金と引き換えに、感情を無くすなんて虚しいと思う
でも寂しいとか悲しいとか、怒りなどの感情ならお金で売ってもいい気もする…のは、愚かなんだろうか
話は逸れるが寂しい、悲しい、怒りといった感情は時に、芸術的だと思う
芸術家は孤独であるべきだとも思ってしまう
満ち足りない気持ちを、芸術で満たす人にとっては
安らぎや幸福という感情1に対して悲しみや怒りは9でいいのではないか
話を戻そう
自由?
ふと、自由かも、と思った
こんなふうに、自由な時間に自由な場所で
自由な思想をもって、自由に表現すること
大袈裟にいうなら、自由さえあれば
何でも欲しいものを手にできる気がする
まあ手にできないものもあるけど
自由にもがいた結果なら受け入れるほかないし
自由には替え難いはずだし
納得できそうなもの
私は、自由という、かけがえのないものを
すでに手にしている
それでも、
お金がほしいし愛もほしいと日々悩む
自由だからなのだろう
お金があってもがんじがらめで何も出来ない立場だったら
お金で自由を買うんだろうな
お金では買えないものが、
やっぱりお金より大事なもの。
お金に換えられないモノも。
僕は、そう思う。
身近な人、いつもそばにあるモノ、
今まで作り上げてきたモノ。
ちっぽけなモノも沢山あるけど、
すぐには捨てられない。無くせない。
失いたくない。
いつか、カタチがなくなってしまうかもしれないけど、
お金とは、違う。
僕は、お金持ちではないから、強く思う。
お金より大切なもの
それは私にとって、命であり、家族であり、友達だ。
だが、これはあくまで私の大切なものであり世間一般の回答と似通っている。
それではあなたの大切なものとは何か、それはあなたがこれからの人生で決めていくもの。そして、これからの人生で一生をかけてでも守りたいと思えるもののことだと思う。
これからの人生、これまでの人生、この二つのことを考えて、自分の大切なものを探してみてはどうだろうか。そうすればきっと、自分が本当に大切にしたいものが見えてくるだろう。
【お金よりも大事なもの】
大抵のものはお金でなんとかなる
時間も、愛も、健康でさえも
お金である程度は解決できる
では、お金よりも大事なものは、何か
それは自分ではないかな
自分の心の中の世界
誰にも見せない、渡さない
自分だけの世界
「えっ車買えるじゃん」
「いや、車は推しじゃないし」
「ゲームのデータより車買った方がよくね?普通に」
戦争が起きた。
"お金より大事なもの"
お金より大事なもの
綺麗事だと言われるかもしれない
まぁ、人それぞれだから
それもよし。
意外にたくさんあるような気もする
人間としての感情
そういうものを知らない者たちが
多すぎて時々怖くなる
確かにお金があれば大抵のものは
手に入るだろう
しかし、人として
誰かを大切にし、愛し、慈しみ、
尊重し、敬う…
そういう感情は
お金を出して買えるものではない
と、わたしは思う
自分を大切にすることは
ある程度必要だと思うが
自分以外の誰かを大切にすることは
それ以上に必要なことだと感じる
お金より大事なものはきっと
まだまだ溢れていると思いたい
お金より大切なもの。
それは家族。
家に帰れば「おかえり」って返してくれて、帰りが遅かったら心配してくれて、最高にいい家族を持ったな。
死にたいとは思うけれど沢山の愛を貰えたらそれでいいかな
去年は
今の倍以上の
年収だった。
仕事は
安定していて
内容も
好きだけど
向いてないな
と思うこともあって
中堅に
差し掛かって
責任が増えて
上手く
こなせなくて
―――気付いたら
眠れなくなって。
安定した収入を
手放してでも
わたしが
わたしらしく
生きられる
環境は?
常に
考えて
探して
選んで
生きていこう。
#お金より大事なもの
注ぎ込んで消せるのが後悔なら、いくらだって買い占めておきたい。
かつて「真に欲しいか否か」と我慢の天秤を揺らした結果、その期間でのみ得られた貴重な品々は、もう手にする機会ごと失われていたからだ。
一度迷った末の“でも”は、人間いつまでだって頭が引き摺り続ける。
そうやって苦い記憶を積み重ねると、いつしか軽くはない値の札ですらも「仕方がないな」と判断できる思考へ変わっていた。
まだ場合によっては正直ややお高め感が残るものの、これが次へと繋がり最終的に己へ還元されるのなら、今では納得のいく決断を下せる。
そう──ゼロの個数をなぞる今のように。
これも一つの勉強料。
であれば是非とも、私はその満足感を支払わせていただこうと思う。
【お金より大事なもの】
遊びに出かけよう。
車はいらないから。
自転車か、自分の足で。
遊びに出かけよう。
お金はいらないから。
バスケットに、サンドイッチをつめて。
遊びに出かけよう。
行く宛もいらないから。
君が隣りにいてくれるのなら。
いい車なんかより、
君ととなりを歩くのが
高級食なんかより、
君とごはんを食べるのが
君と一緒に歩いて、
一層鮮やかで、
一層艷やかで、
一層あったかい、
桜の舞う中、
そんな、お金より大切なものに心躍らせて。
お昼過ぎ。あの公園の、
桜の木の下で。
〖お金より大事なもの〗
今日は、付き合って初めての彼の誕生日であり、3ヶ月の記念日。
特別なものは何も用意できなかったし、普段とは違うことは何も出来なかった。
私が本屋さんに行きたいと言っていたからと、本屋さんへ行った。それから他愛もない話をしながら、少し近所を散歩した。
「もう帰ろっかなぁ」
「そーしよっかぁ」
家まで送ってくれて、彼が自転車を準備している間にプレゼントの入った紙袋を持った。
はい、とそれを渡すと、
「え、なにこれ?」
「誕生日プレゼント」
「ええ!!開けていい?」
「うん笑」
満面の笑みで、そう聞く彼はとても愛おしかった。
キラキラした少年のような目で、プレゼントの入った箱を開ける彼。
「ネックレスだ!」
「うん、可愛いなって思って。」
ぱああと言う効果音が聞こえて来そうなくらいに笑顔になり、私を抱きしめた。
「誕生日プレゼントもらったのはじめて。ほんとにありがとぉ。もー、大好き愛してる。」
心からの愛と感謝を言葉と行動で伝えてくれる彼より大事なものなんか私にはないと、実感した。