あなたに届けたい』の作文集

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あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/30/2026, 12:19:08 PM

手紙が好きなの。封筒や便せんを選んで、お気に入りのインクと香りを付けて、あの人に読んでもらうの。

1/30/2026, 12:15:26 PM

《あなたに届けたい》

あなたが話しを聞いてくれるから
私はもっとずっと一緒にいたかった

あなたがいてくれたから
私は笑顔で過ごす事ができた

あなたが一緒に遊んできれたから
私は色々な事に挑戦できた

あなたが気持ちを受けとめてくれるから
私は気持ちの吐き出し方を知れた

あなたが応援してくれたから
私はここまで頑張れた

あなたの何気ない一言が
私に元気をくれた

あなたが心配してくれた事が
私は嬉しかった

全部あなたに伝えられなかった
あなたに届けたい
私の本音

1/30/2026, 12:08:59 PM

愛しの白雪姫はどこなの?
あなたが好きなリンゴパイを焼いたのよ。
あなたに届けたいのよ。
あぁ、どこに居るの?
(あなたに届けたい)

白雪姫のオマージュ、毒は入ってないようです。

1/30/2026, 12:00:40 PM

「あなたに届けたい」


あなたに届けたい。
この思いを。

ずっとあなたに伝えたかった。
でも言えなくて、いつも言葉を飲み込んでいた。
でも、今日の私は一味違うよ?
いつまでもこのままじゃ駄目だって気づいたの。
伝えたい事は、言葉にしないと伝わらないと気づいたの。

ちゃんと、私の気持ちをあなたに届けたいの。





「今までずっと我慢してた。」
「あなたのやってる事はモラハラ。」
「言葉悪くて申し訳ないけど、マジでクソだと思う。」
「いつまでも私が好きでいると思うなよ?」
「もう顔も見たくない!!」
「二度と私に関わらないで。」
「永遠に私の前から消え失せて!!」

……は~、スッキリ。
何で今まで我慢してたんだろう?
我慢する必要なんて全くなかったのに、無意味に自分を縛って。
今になって解る。
ホントに馬鹿らしい。

これからは、もっと自分を大切にする。
自分の気持ちを、見ないフリはしない。
ちゃんと、自分の心の声も自分に届けたい。

1/30/2026, 11:58:20 AM

" 世界中が雨の日も
君の笑顔が僕の太陽だったよ "

君と過ごした思い出。もう戻れないけど、伝えられないけど。

あの時の気持ちは確かに同じだった。

ずっと届けたかった想い。もう伝えられないけど、

いつか伝わったらいいな。

1/30/2026, 11:57:49 AM

あなたに届けたい

葬式は昼頃に終わった。私は弟と昼食を済まし、特にすることもないため久しぶりに近所を歩いてみることにした。小学生の頃よく遊んでいた空き地は二階建ての一軒家になっていた。親とよく行ったコインランドリーはローソンになっていた。それに対してネガティブな感情は湧かず、むしろ思い出が誰にも邪魔されなくなったようで、誇らしかった。そう思うようにした。
母が交通事故で亡くなったと知ってからまだ数日も立っていなかった。弟は感情がまだ追いついていないようで、空虚な目でどこか、遠くの方を見つめていた。私は親族のどうともつかない雰囲気に嫌気が刺したため息抜きに外へ出た。昔、兄弟で釣りをした川に着くと、ふと母の笑顔が脳裏に過り、涙が零れた。
不器用だったあなたに届けたい。あなたが手を切りながら作った肉じゃがを、あなたが作った味の濃い味噌汁を、私は愛していました。あなたが育てた恥ずかしがり屋は、あなたに感謝を伝え忘れました。
あなたに届けたい。あなたに届けたい。

1/30/2026, 11:54:02 AM

遠くまで、遠くまで、
届けたいものがある
手紙だって、お花だって、
最近あった話だって、私の気持ちだって、
風にのせて、車に乗せて、
音に乗せて、ハトに乗せて、
届けたい、届いて欲しい、
今日の孤独な夜だって、
あなたに届け、白いハトの歌声に乗せて、

題名:あなたに届けたい

1/30/2026, 11:49:02 AM

「あなたに届けたい」

届いたとして
受け取ってもらえるの?

複雑だよね。

結局
相手側次第。

1/30/2026, 11:48:59 AM

「君が好き」
だなんて言葉
冗談にできたらどれだけ良かったか
好きにならなきゃよかった
惹かれなきゃよかった
でも、君はどうしても僕の中から離れてくれない
現実ではもう、隣にいるのは僕じゃないのに
君に届けたくて、届けたくて、届かない、残酷な一言

「永遠に愛しています」

1/30/2026, 11:46:43 AM

気まぐれに見つけた静かな木

誰も知らない隠れた小道に
ひっそり優しく立っていた

綺麗な葉っぱを見つけて
こっそりそっと、声を吹き込む

“天気がいいね”
“いつ会えるかな”

しっかり包んでこぼさないように

それから優しく吹き抜ける風に
そっと乗せて送り届ける

遠い遠い、大切な人へ

毎日毎日届ける手紙

きらきらの緑の葉っぱは
きっと今頃、とあるお家の扉の前へ

遠く遠くへ、飛んでいけ

1/30/2026, 11:42:20 AM

あなたに届けたい

この世には色んな人間がいる。
そんな無数にいる人間の中で、
出会って深い絆を結んだ唯一無二の友達を大切にして欲しい。
出会ってお互いに惹かれて好きになった恋人を大切にして欲しい。
大切に育てて優しく見守ってくれる親を。
時に厳しく時に温かく導いてくれた恩師を。

どんな出会いも当たり前なんかじゃなくて、無数の中から、たまたま巡り会った奇跡の出会いだから。

1/30/2026, 11:41:46 AM

流星を捕らえ優しく手懐けてあなたが泣きたい夜に放すよ

題-あなたに届けたい

1/30/2026, 11:36:51 AM

#あなたに届けたい

―――

彼奴の痕跡を探していた。
居なくなって初めて分かる、とはよく言ったもので
会わない期間だって散々あったのに、”会えない“と分かったら、途端に。

彼奴の好きなもの、場所。

気付けば手にしていた
気が付けば足を向けていた。

それで、彼奴が戻ってこない事も。

...これはただの、自己満。
心に空いたボロボロの穴を、テープで留める為の。


今日は、彼奴の元にやって来た。
持参のコップに酒を注いで

...供えてやるとでも思ったか?
バーカ、お前にやる酒はねぇよ

なんて独り言をボヤき、乾いた笑いが込み上げてくる

呑みてぇなら降りてこいよ
そしたら、考えなくもないのに

そう付け加えて、二杯目の酒を煽った。
周りを吹き抜けた風が、同調してくれているようだった

1/30/2026, 11:35:59 AM

あなたに届けたい


あなたに届けたい
言葉になる前の
胸の奥のあたたかさを

朝の光に溶けていく不安も
夜の静けさに沈む願いも
ひとつ残らず拾いあげて
そっと手のひらにのせたい

強くなくていい
完璧じゃなくていい
ただ、あなたがあなたでいることを
まっすぐ抱きしめられるように

この声が
あなたの明日を少しでも照らせるなら
それだけで
私は十分に幸せだ


眞白あげは

1/30/2026, 11:32:02 AM

あなたに届けたい

棺桶の中
今まで言えなかった本音

1/30/2026, 11:26:22 AM

あなたに届けたい

あなたが好きだって、ちゃんと届けたい。

届けられることはないんだけど、それでも。

ちゃんとあなたに届けたい。

1/30/2026, 11:24:22 AM

お題:あなたに届けたい
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

1/30/2026, 11:24:10 AM

あなたに届けたい。

あなたに届けたいのは
愛。

遠くない。
そろそろ逢いたい。
一緒に豆まきと
恵方巻き。

1/30/2026, 11:23:21 AM

あなたに届けたい

沢山の幸せを

【あなたに届けたい】

1/30/2026, 11:23:12 AM

「俺、いずみちゃん宛てに恋文を書こうと思うんだ」
「……コイブミ?」

 俺は唖然として、隣に座る男の顔を見た。前島は何やら覚悟の決まった顔をして、重々しくうなずいてみせる。

「コイブミってラブレターのこと?」
「そうだとも」
「お前、ついにおかしくなったのか?」

 俺は前島に詰め寄って、制服の胸ぐらを掴んだ。けれども前島は眉ひとつ動かさず、目はどこか遠くを見ている。

「そんなん書いてどうする。泉先生を困らせるだけだろうが」

 前島の親友として、それから、いずみ親衛隊の一員として。俺は黙っていられなかった。
 泉あずさ先生──通称いずみちゃんは、我が高校の美人国語教師だ。男子生徒の大半は彼女のファンであり、そのマドンナぶりは、生徒間でひそかに親衛隊が発足するほどだ。もちろん俺と前島も加入している。
 いずみ親衛隊には鉄の掟がある。
 一つ、泉先生を困らせるべからず。
 一つ、抜け駆けすることを許さず。
 一つ、あらゆる外敵から泉先生を守るべし。
 前島は今、このうちの二つを犯そうとしている。とんでもない無法者である。親友じゃなければ、今ごろ殴っていただろう。

「目を覚ませよ前島。掟を忘れたか?」
「高野。俺はもう、掟とかどうだっていいんだ」

 肩を掴んで揺さぶる俺の手に、前島はそっと触れた。静かに言葉を続ける。

「たしかに生徒である俺がいずみちゃんに告白したら、いずみちゃんは困るし、親衛隊のメンバーからは裏切り者と糾弾されるだろう」
「だったらなんで……」
「でもさ、だからって俺の気持ちは変えられない」

 前島はそう言って、薄く笑った。さざ波ひとつ立たぬ水面のような微笑みだった。

「俺はただ彼女に届けたいんだ、俺の想いを」
「前島……」
「叶わないとわかってる。でも俺、伝えないまま卒業するなんて嫌なんだ」

 だからわかってくれ、高野。そう言って俺をまっすぐに見つめる親友の目の奥には、青い光が揺れていた。俺は直感的に、完敗だ、と思った。

「……わかった。お前の気持ち伝わったよ」
「高野……!」
「でも前島、恋文はやめたほうがいい」
「え!? なんで!?」
「お前の字が絶望的に汚いからだ」

 俺の言葉に、前島は頭を抱えた。どうやら自分の字が汚いことは盲点だったらしい。

「高野どうしよう。俺、直接告るのは無理。手紙じゃないと」

 直接言えるほどの漢気は持ち合わせていないようだ。まあ、そういうところが前島らしいといえば前島らしいが。俺はため息をついて「しょうがねえな」と言った。

「俺が一肌脱いでやる」
「高野?」
「小2から中2まで書道教室通ってた俺の実力を舐めるなよ」
「高野……!」

 さて、役者は揃った。俺たちはさっそく放課後の教室を飛び出して、可愛いレターセットを買いに走ったのであった。

【テーマ:あなたに届けたい】

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