あなたに届けたい』の作文集

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あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/30/2024, 11:10:22 AM

⒋あなたに届けたい

愛してる
ずっとちゃんと、どんなことがあったって
あなたを愛しています。

なんて、綺麗事を言われてみたい。
私は生まれつき足がない
人間にとって、“何かが無い”ということはハンデでしかない
だから私は特別支援学級というところで過ごしている。
もちろん“普通”の人達と一緒の学校内でだ、ジロジロ見てくる目が怖い
私達だけでは大変だから掃除や色々なことを手伝ってくれる人がいる
それは“普通”のクラスにいる人達
今日は1人だけみたい…
「…よ、よろしくね…」
「可愛いっすね…」
「へっ…!?」
「名前はなんて言うんすか!先輩ですよね、」
「え、えと…桜」
「桜…綺麗な名前ですね、あ、そうだ掃除!」
「ぁ、えうん…」
「君、名前は?」
「ぁ?!おっ、俺っすか!?」
「りゅっ、龍介っす!!」
「龍介くんか…よろしくね」
「ぅッ、うっす!」
その子、龍介くんは見た目こそ怖いものの素直な性格で可愛かった。

時は流れ卒業式当日〜
「さっ、桜先輩!」
「?どうしたの、龍介くん」
「すッ、好きです!!」
「そッその…つ、つ…つ付き合ってくださぃっ!!」
「…」
人生で初めて告白をされた
「え…」
嬉しいのと同時に本当に私でいいのかと思った
「…でもさ」
「私…普通じゃないし」
「……え?先輩は普通ですよ」
「な、何言ってるの…?」
「先輩こそ…」
「だって!私足無いんだよ!?」
「それじゃあ俺は頭が無いです」
「…ぇ」
「俺は、普通じゃないです。」
「龍介くんは普通だよ…!?」
「でも俺は、俺自身が普通だと思ってないんです。
普通ってのは他人には決められません、自分が決めるものなんです」
「まぁ…綺麗事みたいになっちまいますけどね笑」
「俺の自論です、」
「先輩に足がなくたって、腕がなくたって」
「俺は先輩の足や腕に惚れたんじゃない、」
「貴女の性格とか素直に言える心に惚れました」
「こんな奴でも良いなら付き合ってください!!」
「っ…ぅッんっ!うん…ッ!」
「ごめんね…ありがとうッ…」
今まで恋したってこんな自分じゃなんて思ってた
でも、彼は自分の想いを私と向き合って教えてくれた
だから私も答えなきゃ…
「龍介くんッ…私も…大好きッ!!」

1/30/2024, 11:10:10 AM

全国の、『配達』を職業としているひとをおもう。
毎日まいにち、遠いところまで車を走らせ、重い荷物を持ち、階段を上がり、時間通りに配達をしてくれる。それがどれだけありがたいことか。
遠いところへ住んでいる友だちへ、通販で誕生日プレゼントを贈れることの、なんとすばらしいことか。
あなたがいるから、届けたい想いがとどくのです。
わたしには感謝を述べることしかできませんが、どうか受け取ってください。
あなたへ届けたいのです。

1/30/2024, 11:08:43 AM

あなたにこれを届けるとき、迷いがあったのは認める。
だけどそうするしかなかったので、あなたに渡した。
あなたは戸惑って、罰の悪そうな顔になったが、それを見る私だってどんな顔すればいいかわからない。
包みにはご丁寧にメッセージカードがついていて、あなたへの愛が恥ずかしげもなく晒されている。
私まで赤面してしまうようなセリフだった。それを受け取ったあなたも、照れているよりは私に見られたことで顔が真っ赤になった。
ありがとう、とあなたは受け取って、扉を閉める。
閉める直前、ばっちりと視線が合った。
閉じた扉を見つめながら、私はしばらく立ち尽くしていた。
去年までは、あなたへ贈り物をするのは私だった。
毎年趣旨を変えて、メッセージカードはあなたにだけ読めるように箱の中に入れて、欠かさず贈っていた。
しかし今となっては、プレゼントを贈れる関係ではなくなっている。
私は配達員の仕事に就いたことを後悔した。
本当は、あなたに届けたいのは他人からのプレゼントではなく、私が選んだプレゼントなのに。

1/30/2024, 11:08:43 AM

「ありがとう」
「愛しています」
「大好きだ」
君と生きれば
溢れる言葉



「あなたに届けたい」

1/30/2024, 11:08:18 AM

「届く」「届かない」は別として

「届けたい」

と言う気持ちだけは届いてほしい


《あなたに届けたい》

1/30/2024, 11:07:33 AM

こんばんは、お届け物です。
急に何、ってそんな面倒くさそうな顔しないでよ恋人同士でしょ。 
あなたが寂しくないように、私をお届けに参りました。

私って意外と役に立つのよ。
悩みや愚痴があるなら聞いてあげる。タダじゃないわよ、30分につき缶ビール一本。
他愛のない話もしましょう。今日見たテレビの話、昨日見た夢の話、明日行きたい場所の話。お好きなネタを何でもどうぞ。
料理……はできないけど、簡単なおつまみくらいなら買ってきてあげる。

不届き者ですが、なんて野暮なことは言ってあげない。私は届け者。幸せをいっぱい届けてあげるから、これからもどうぞよろしくお願いします。

えっ、不届きじゃなくて不束かだって?ししし知ってるわわざとよわざと!

『あなたに届けたい』

1/30/2024, 11:05:05 AM

この投稿を見てるあなたに伝えたい。

あなたはかけがえのない人。
絶対に替えの効かない人。
居なくちゃいけない人。

ありがとう。
あなたが居てよかった。

1/30/2024, 11:05:03 AM

牛乳と玉子、ちょっと躊躇ったけどマヨネーズと豆腐も投入。

液体みたいになるまでよく混ぜて。

袋一杯分の粉を入れたらさっくり混ぜ過ぎない。

火にかけてたフライパンは一度濡れ布巾に置いてから、生地を高く一気に落とす。

穴が開き出したらせーのでひっくり返す。

甘い匂いが良い感じ。

冷ましついでに微塵切り器へ泡立てパーツとクリームをセット。

保冷剤で冷やしながら紐を引けば、ちょっと緩いけど形には成った。

苺の代わりに赤いチョコ、サービスでアイスも載せてしまう。

手作りが良いなんて我儘、嬉しいけど大変なのよ?

でも、お店のケーキにはとても敵わないけど、おうちのホットケーキにしては豪華じゃない?

なんて。

満開の笑顔の前じゃ苦労も自賛も吹き飛んじゃうわね。

「HAPPY BIRTHDAY」

君が生きていたこれまでに
君が歩いていくこれからに
幸せがいつもありますように。


<あなたに届けたい>

1/30/2024, 11:02:41 AM

あなたに届けたい、祖父へ


あなたのおかげで今日まで生きて来れました


惜しみない愛情をありがとう

常に全力で守ってくれてありがとう

私の事を慈しんで大切にしてくれて本当にありがとう


あなたとの写真でアルバムはいっぱいです

くしゃくしゃの笑顔は遺伝みたいです


私は今日も元気です

1/30/2024, 11:00:18 AM

あなたに届けたい

どこまでも広がるきれいな景色
澄み切ったおいしい空気
どこからかただよってくる花の香り

私が見ているもの、感じていること
全部あなたに届けたいけれど
それは無理な相談だから
とりあえず写真を送ります

あなたに会いたいこの気持ちも
届きますように

1/30/2024, 10:54:57 AM

矢切の渡し~♪

僕は僕を生きる

実は1番難しい事かもしれませんね

でも自分を生きたいのです

望まれて1人になりたいのてはなくて

1人でいたいのです

自ら望んで1人になりたいのです

束縛 拘束

良い意味なら良いけど…

突然ですが、明日結婚します、相手を感じるけど

明日は2人にはありません

政略結婚します


お相手は某電機部品メーカー創始者の三男の孫で

保育を学びにスコットランドの養護学校に入蜀

神戸に戻り新設校の教諭になり

そこで事務局長になって…


私、政略結婚します

私、させられます


ここにも何処にも私の意志は存在しません。

1/30/2024, 10:53:55 AM

あなたに届けたい!というかあなたに伝えたい、
毎週日曜日、俺がコンビニで働いていたら必ずお弁当を買いにくる、美少女のあなた!!!
あなたが入ってきたら、店の雰囲気が変わる、というか綺麗になるというか……
あなたはもう女優さんじゃないかってくらい綺麗だし、すごい神々しいオーラ放ってるし俺みたいなブサイクコミュ障にも笑顔で「レジお願いします!」って言ってくれたり、もうあなたが来店してくれるだけでほんと幸せな気持ちになれるんだ。
でも一つだけ言わせてくださいなぜあなたはモバイルポイントカードをめっちゃ遠くに出すのですか?

(説明するとモバイルポイントカードはスマホのバーコードを読み取ってポイントを貯める物で、それを読み込むために店員の自分がスキャンするんですけど、そのスキャナーのコードを引っ張って自分が手を伸ばしてぎりぎり届くくらいの遠いところにスマホを置くんですその美少女)

別にいいんですよ。それがわざとでもあなたのような美少女にいじめられてると思うと、とても興奮できるから!わざとじゃなくても自分が手を頑張って伸ばして読み込めばいいだけだから!

でも一つだけ言わせてください!

「付き合ってください!」

*その美少女は本当になんか芸能人じゃないのかレベルで綺麗だし内心めっちゃ緊張してるけど、何事もないように平然を装ってレジしてます。が、そろそろ限界が近づいてきました。
いつ耳を赤くして、噛みまくって、キョドってその人に「コイツキモ」って思われるかビクビクしてます。
助けてください。女の子を前にして平然を装える技術を伝授してくださいお願いします。

1/30/2024, 10:52:11 AM

みかんには当たり外れがある
熟れてそうなみかんを買って
適当に手に取る
酸っぱいのもあれば
すっごくあま~いのもある!
そんな時は
あなたに届けたい
嬉しさを分け合いたいのだ

1/30/2024, 10:52:02 AM

「前から好きでした」
「大好きです、付き合ってください」
何回も告白の文章を書き直す。
私はあなたのLINEの画面をみながら何度も何度も。

「あなたのことが大好きです。」
この文章に私の全ての想いをこめていざ送信ボタンに力を込める。 だめだ、送れない。

ずっと好きで大好きで、付き合いたいなって思ってた。
でも仲良くなる度に、あなたは友達として好きなのが伝わってきて申し訳なくなっちゃった。だから最後に告白して終わらせようって思った。でも話せなくなっちゃうのが辛くて、全然送信できない。

もう言っちゃいたいのに、言えない。

『あなたに伝えたい』

1/30/2024, 10:51:43 AM

「今月のお家賃が入ってるからしっかり届けてね」お母さんから手渡された封筒を、言われた通りしっかりと握りしめてぼくは家を出た。

 家賃だからそれなりのお金が入っているはずで、緊張する。怪しい人影がないか確認して道を横切る。友達が遊んでいる公園も急ぎ足で通り抜ける。車の往来に注意しながら大通りを渡ると、いつものポストだ。投函完了。

「ただいま!」「あら随分早かったのね、大家さんいらした?」「…?」
「あっ!!!」ポストじゃない、大通りの向こうの大家さんの家に届けなきゃいけなかったんだ!
マズイマズイマズイマズイどうしよう!もうポストの中だ泣きたい。

 何度も届けに行ったことあったのに、どうして今日に限って郵便物と勘違いしちゃったんだろう。お母さんもはっきり大家さんの家、と言ってくれたらよかったのに…安心して任せすぎだよ嫌な汗が噴き出る。

 ぼくはもう一度ポストにダッシュした。郵便局の人が回収に来るとき、事情を話してあの封筒を返してもらうためだ。間に合ってほしい。

 待っている間に不安がどんどん募ってくる。事情を話しても、本当にその封筒をぼくが投函したか疑われたら?なにか規則で、投函物を返すことはできないと言われたら?ダメかも…。

 どれくらい待ったか、遠くから見慣れた郵便局の車がとうとうやって来た。「こんにちは!」「こんにちは」大きな身体の、いつも小包を届けてくれる女の人だった。

 必死に片言の英語で(そう、ここは日本じゃないんだよ必死だよ)事情を説明するとフンフンと頷いて袋の中をかき分けている。「これかな?」
と見せられた封筒には宛名がなく裏にぼくの苗字と住所。

 何の問題もなくぼくに手渡し、肩を優しくポンポン叩いてくれた。ほぅっと身体中の力が抜ける。ありがとうありがとうと何度も言って手を振って、そのまま大家さんの家へまた走る。

 お届けもの、やっと完了!!大変だった!




「あなたに届けたい」

#317

1/30/2024, 10:51:12 AM

【あなたに届けたい】

「お、いい感じの曲ができたな」
音楽活動をしている僕は、今回は失恋をテーマにしてみた。

 早速、君の隣で弾いて聴かせようと思い立ったとき。
もう君は隣にいないことに気づいた。

「…そうだった、一週間前に別れたのか、」
“音楽ばっか”に目を向けないで。と。

この歌が配信されたら、こっそり君も聴いていないかな。
  この歌は君にプレイリストに入ってくれるかな。

1/30/2024, 10:50:59 AM

お題:【あなたに届けたい】


 小さな水槽の中で、グニャグニャと蛍光色の蛇が窮屈そうに暴れ回る。

 可哀想だから出してあげようと思い、手を伸ばしてみるものの、水槽は思いのほか頑丈だった。

 この蛇には酸素も必要ないのだろうか? 満杯に満たされた水槽には、頑丈な蓋もしてある。

 どうやら私にこの蛇を助けてやることは出来ないらしい。残念だったな蛇野郎。

 こちらを見ている蛇野郎に対して、指をクルクルと回してみせていると、蛇野郎はそっぽを向いた。

「は、わぁ……たっいく、つぅ……」

 柔らかい床に頭をガーン。
 波紋を立てるみたいに床が跳ね上がり、また定位置にまで沈み込む。

 ただ、床に転がっていた動物達は波に跳ね上げられて、その勢いのまま部屋を飛び回っている。

 ハエみたいだし、うっとおしい。
 近くを飛んでいた動物の頭を掴んで宙吊りにしてみたけれど、動物の顔に反省の色は無かった。投げ捨てる。

「……う、わ。飛ばなくて、もいいのに」

 投げ捨てられた動物に壁に叩きつけられると、その勢いを利用してまた部屋を飛び回り始めた。

「はぁ……ほん、とにハエみた……あっ?」

 動物は部屋を飛び回ると、勢いはそのままに水槽へとぶつかった。

 そのせいで、水槽や、その中に溜まった水が揺れ動いたり、と言ったことはない。

 ただ、動物が水槽から離れると、水槽の中から蛇野郎の姿が無くなっていた。

 一体、なんd──


 照明の点灯した白色の一室。
 大人一人が全身を任せても余裕がありそうな大きさの白いベッドには、一人の人間が眠っていた。

 ベッドは泥棒でも警戒しているのか、鉄色の何かによって頑丈に固定されている。

 鉄色の何かはその周囲にも沢山存在しており、その内の一つは、何も映していないパネルらしき物を固定するのに使われている。


 ──扉越しの部屋の外からは、二人の男女の物と思われる、騒々しい声が響き続けていた。

1/30/2024, 10:49:48 AM

今 あなたがどうしようもないくらい欲しているもの

それは愛なんじゃない?


暗がりの中で 独り寂しく

愛が欲しいと願うのは

あなたを大切に思ってくれている人に

気づけていないだけなんだよ。


「愛」の亡いこの世界に 彩りなんてないの

あなたはそういうけど

あなたが気づいていないだけなんだよ。


今、彩りのない暗い世界に生きるあなたに


愛を、届けたい

#あなたに届けたい #4

1/30/2024, 10:48:08 AM

いつも帰ってくれば「おかえり」って言ってくれる人がいる。落ち込んでいると理由を聞いてくれる人がいる。何か嬉しいことがあれば一緒に喜んでくれる人がいる。何かあったら祝ってくれる人がいる。全部1人ができることじゃないから一つ一つ誰かがしてくれている。その分自分の周りにはたくさんの人がいる。これって自分が生まれてきてわかることなんだと思った。

1/30/2024, 10:45:24 AM

#あなたに届けたい

空から舞い降りる雪

闇を明るく照らす花のように

時折吹く風に煽られながら

音も無く儚さを秘めて

それでも精一杯の生命のきらめきを

こんな寂しい夜

あなたも見上げている空に

わたしの思いを込めて届けたい

同じ景色を届けたい

同じ思いで見つめていたい

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