3/22/2026, 5:13:24 PM
自分に嘘ばかりついて、バカみたい。
やりたくないことばかりして、バカみたい。
だから明日はバカみたいに大きなフラペを買って、バカみたいな遠出をするの。
バカみたいでしょう?それでいいのよ。
3/21/2026, 10:06:46 AM
大切なものに触れるように、私の頬を撫でていく。
笑み細めた瞳の中に、星空の煌めきが揺れている。
この世で一番あたたかな声が、わたしの名を呼ぶ。
ああ、これは夢なのね。
間違えようもない。
あなたはわたしに触れたことがない。
見つめたことも、名を呼んだことも。
わたしばかりが触れたがった。
わたしばかりが欲しがった。
夢が醒める前に、あなたに告げよう。
さようなら。
3/17/2026, 4:57:33 PM
泣かないよ あなたがそうと 決めたなら
自慢の子だと 送り出すから
3/14/2026, 4:10:10 PM
あなたの瞳は雄弁だ。
視線を向けられるだけで、何を言いたいのかがはっきりとわかるのだから。
嬉しいとき。寂しいとき。眠いとき。驚いたとき。
そんなあなたが時折わたしに向ける、
いっとうやわらかな視線。安らかな瞳。
あなたは言葉などなくとも、
雄弁に、愛していると語るのだ。
3/8/2026, 4:36:58 PM
お金より大事なもの。
あなたとわたししか知らないことを、
真昼間から真夜中までじっくりじっくり話し合える。
あなたの人生の貴重な時間を、共有してくれること。
その時間で、映画に行けたのです。
その時間があれば、日帰り旅行にも行けたのです。
お金なんかでは決して買えない、大事なもの。
それでもあなたは笑いながら、また話そう、と声をかけてくれるのです。
ありがとう。