12/10/2025, 11:00:14 AM
あまり、物心ついてない時の記憶だと思う。
縁側の窓が開け放ってあって、外はすごく明るくて、蛍光ピンクのバケツと多分プラスチックか何かの丸い形状のスコップが無造作に置かれてる。
父親が、当時あったバイクの整備でもしてたかもしれない。赤い色を覚えている。
側に母親もいて、多分家の中には祖父母もいた。
居間のテレビの音でも聞こえていたような気がする。
しっかり覚えてない頃だから、弟が居たとしてもまだすごく小さかったんじゃないかなぁ。
なんとなく、あたたかな思い出。
12/9/2025, 12:43:43 PM
『寒くなってきましたから暖かい格好をして、風邪など引かないようにお互い頑張りましょうね』なんて文章を帰宅直後の暖房も効いてないような部屋で、冷たい液晶に向かって指をポチポチする私。寒い。
12/8/2025, 12:23:32 PM
白い雪の上を、歩く。
ぎゅっ、と足の裏に力を込めて歩を進める。
一体いつから歩いているのか。
一体いつまで歩けばいいのか。
目を細めても、視線の先は変わらず、白い風景が続くばかり。
何も見えない。
何も変わらない。
ふと、振り返ってみれば、白い雪原に残る足跡。
点々と、延々と、続く僕の足跡。
僕はひとつ息を吐く。
そうして、また前を向いて歩き始めた。
12/7/2025, 10:57:47 AM
自分の吐く白い息より、目の前の貴方の吐く白い息の方が寒そうに見える。
暖かい格好して、温かいもの食べて、健康でいて欲しい。
12/6/2025, 1:17:03 PM
暗い気持ちになった時、なんとなく鏡を見てみる。
少し前に「なんか姉ちゃん、お母さんに似てきたね」なんて、弟が言ったのを思い出す。
少なくとも、こんなムスッとした顔ではなかったと思う。
指で頬を少し上に引っ張ってみる。
……まぁ、もうちょっとだけ頑張ってみるか、なんて。