あまり、物心ついてない時の記憶だと思う。
縁側の窓が開け放ってあって、外はすごく明るくて、蛍光ピンクのバケツと多分プラスチックか何かの丸い形状のスコップが無造作に置かれてる。
父親が、当時あったバイクの整備でもしてたかもしれない。赤い色を覚えている。
側に母親もいて、多分家の中には祖父母もいた。
居間のテレビの音でも聞こえていたような気がする。
しっかり覚えてない頃だから、弟が居たとしてもまだすごく小さかったんじゃないかなぁ。
なんとなく、あたたかな思い出。
12/10/2025, 11:00:14 AM