スマイル0円、笑う門には福来る。笑顔というのは自分も他人も幸福にしてくれる魔法のようなものですな。
ただそれが自然にできる人生かと言われればノーなわけで。親に恵まれず金に恵まれず才に恵まれなかった人間がなぜ笑って生きていけるというのか。
自然に笑える時もあるからまだ恵まれているほうではあるのだろうけど、それでも人生が辛いので愛想笑いか仏頂面のどちらかでいるのが常だ。
なにかで見たが死にたいと思うのは異常だとか。ならいつだって死にたいと思ってしまう俺は異常者なのか。
いやいや、時折死にたいと思うこと、誰かを殺したいと思うことくらい誰にだってあるだろう。俺はただそのペースが少し速いだけだろう。
死にたいけど苦しいのも痛いのも嫌だ。なによりまだ人生に未練がある。今やっているソシャゲとか今読んでいる漫画とか。
それに冷蔵庫にある食べ物を食べたいとか、そんな些細な楽しみがまだ俺にはある。だから死にたいけどそれ以上に生きていたい。当然の感情だ。
まだ笑える時がある。嬉しい時がある。だから愛想笑いでいいから笑って生きていこう。笑う門には福来るだ。
どこにもかけないことってのはそりゃここにも書けませんわ。アナログなノートにだって書くのがはばかられるってもんよ。
ぎりぎり書けるのは親を殺したいほど憎んでいるってことくらいか。その理由はくだらないし書きたくないからやめておこう。
これだけじゃ短いしまた小説のお題として考えてみるか。まぁどこにも書けないことなんて犯罪か恋くらいしか思い付かないけど。
つーかどこにも書けないってことは一切の証拠を残さずに墓まで持ってく系の話になるのか? それはちょっとつまらないな。
なのでどこにも書けないってのをインターネットに書けないと解釈して、手帳とかノートに書いているということにしよう。
定番は家族や親戚が死んでその人の日記を見つけて、中身を見たら人を殺したことを書いてたとかだな。この日記に書かれてるのって行方不明になったあの人で死体を隠したのはあの場所!? みたいな。
あとは恋心を日記に綴るやつか。日記形式で進んでいって告白に成功したかどうかの場所で、なにを見ているの、と声をかけられてそこから小説が三人称に切り替わる。
それで、お母さんの日記を見つけたから見ちゃって、この告白した相手ってお父さんだよね。と、告白に成功して子どもまでいることがほのめかされておわり。
まぁこんなもんか。ネタは簡単に浮かぶけど実際に書くとなると、うまいこと文章が浮かばないから時間もかかるしで書けないんだよな。
妄想は得意でも頭の中にあるイメージをアウトプットするのは苦手、そんな人も多いでしょう。私もそうです。といったところで終わり。
その時、時計の針が動いた。特に意味のないそれっぽい感じの書き出しで始まる今日のお題。
時計か。昔は持ってたけど今はスマホので十分だ。時計って置場所にも困るし電池の問題もあるしな。スマホが最適解よな。
ただまぁ壁掛け時計とかはちょっと欲しいし、でかいちくたく時計はかっこいいね。
はっきり言って機能面では必要ないけどインテリアとしては優秀だよな時計って。インテリアにかける金も心の余裕もないけど。
おしゃれアイテムとしてなら懐中時計とか欲しい。昔あれがやたらとかっこよくみえてな。
片眼鏡をつけたインテリがさっと懐中時計を取り出すわけだ。あのかっこよさは腕時計とかスマホにはないよな。
腕時計に関しては昔からかっこいいと思ったことがないし興味を持ったこともないんだよな。昔Gショックとかあったなぁ、ってくらいか。
時計といえば有名な歌があったな。たしか平井堅が歌ってたやつ。おじい~さんの~時計~ってやつ。あれってカバーだっけ? よくわからん。
毎日ネガティブな気持ちは溢れてるけど、ポジティブな気持ちが溢れることはないかな。
ネット巡回してると不快なニュースばかりで嫌になる。ならネットを見なきゃいいじゃんって話なんだが、ネット断ちなんてしたら暇で死んでしまう。
せめてなろうとか漫画とか動画みたいな娯楽だけ見るようにすれば精神衛生上よいのだろうが、それができりゃ苦労はしねぇってやつだ。
娯楽見るのも疲れるんだよな。特に年を取ると偏屈になったのが自分でも理解できて、あのキャラが嫌だあの展開が嫌だあの設定が嫌だと読めるものがなくなってきている。
ちゃんと読めば好きになれるとおもうんだけど、その読む原動力が失われているのが困ったものだ。
なにをするにしても腰が重くなってて、まとめサイトでどうでもいいニュースをだらだら見て気分を害している。それが現状だ。
ほんとか知らないけど、スマホやネットが普及したら幸福度下がるとかいうアンケートだか研究があったよな。まさにそれを実感している。
なによりも問題なのは現状を改善しようとする意志がないということだ。どうせいつか死ぬんだしこのままでいいじゃん、っとなっている。
いかんいかん。このままではいかん。人生はポジティブに生きなければ。
小説を書かなければ。だけど書けない。そもそも書きたいものすらよくわからない。
俺の人生には熱がない。努力できる人は幸せだよな。それだけの感情を持てることが羨ましい。
あるいは習慣の問題か。俺は片親でろくな教育を受けてないから、怠けるのが癖になってしまっている。
人のせいにするのはよくないというけど、親の影響、いわゆる親ガチャは間違いなく存在するし、はっきり言ってそれがすべてだよな。
とはいえ愚痴ったところでなにがよくなるわけでなし。頑張って生きていかなきゃね。
kissは万能ワードなイメージ。お菓子や歌漫画映画、とにかくあらゆるジャンルで使われてそう。具体例はちょっと思い付かないけど。
でもkissがついたチョコとかありそう。ビターな口どけをなんたら、なんてセールストークがついてそう。
いろいろと話題を膨らませそうなkissというお題だけど、残念ながらいまいち他の話題が思い付かない。
なので今日はチョコの話でも書くとしよう。たまたま今日はくじでチロルチョコが当たったし、なにかの縁ということで。
くじで当たったチロルチョコはローソンでやっているアプリくじで手に入れたものだ。普段はこういうチョコは買わないんだけど、やっぱりうまいな。
いつも買っているのはお徳用のカカオ高めのチョコ。具体的に何円くらいお得なのかはしらない。
あの手のお徳用は一口サイズの個包装なのが個人的によい。食後のデザートや間食に一つ食べるのにちょうどいいサイズなのだ。
それとカカオ高めのチョコは満足感が高く、食べ過ぎを防いでくれる。いつも買っているのは72%。これがじつにいい。
普通のチョコだと美味しすぎて食べ過ぎてしまうけど、カカオ高めのチョコはちょうどいい美味しさで一口食べれば満足できるどっしり感もある。
このカカオ高めのチョコと一緒にアーモンドを食べると口の中でアーモンドチョコになって更に満足感が高まるのだけど、お金とカロリーも一緒に高くなってしまうのが困りものだ。