1000年先も、で浮かぶものがなにもない。
SF小説とか近未来系の漫画とか、でもあんまそういうジャンルを見ないな。
未来の道具や登場人物が出てくるといえばドラえもんだけど、あれってどれくらい未来の設定だっけ?
調べるのめんどくさいから考えてみるか。たしかのび太の子孫がセワシだったよな。
でセワシ以外でのび太の子孫は聞いたことがないから多分孫じゃなくて子どもだろう。
んで作中の時代設定は多分昭和だよな。んー、なんかよくわからんくなってきた。
調べりゃ一発だけどなんか今日はひたすらだるい。もうドラえもんの未来は2000年ぐらいってことでいいや。
今は2023年だからドラえもんじゃ今回のお題はだめってことで決定じゃ!
1000年先ってなにを想定したお題なんじゃもんじゃって感じ。
そういや鶴は千年亀は万年って言葉があったような。
よし、それじゃ1000年先も鶴が生きていますように。といったところで終わりにしよう。
勿忘草ってお題として難しくない? 小説のお題としてもだいぶ厳しいと思うんだが。
仮に小説のお題として書くなら花言葉を使った話になるわな。
勿忘草の花言葉は名前通りに私を忘れないでというのが一つ、それとは別に真実の友情というのもあるらしい。
だから小説を書くならこのどちらかの花言葉を使うのがまるいよな。
ぱっと思い付くのが三通りあって、一つは余命僅かな病気の恋人に勿忘草を送られて、死んだ後に花言葉を調べてしんみりする感じの純愛系。
二つ目は仲良しの二人の子どもが引っ越しで別れて、大人になっていつも遊んでいた場所で再開して、そこには昔と同じようにきれいな花が二人を見ていた。その花の花言葉は真実の友情、みたいな。最後は三人称で花言葉を語る感じで。
最後は主人公が勿忘草の花言葉を知らずに買って、それを知り合いに渡したら花言葉を知っていた知り合いがこれってどういう意味!? と主人公を意識しちゃう勘違いラブコメ。
最後は無理やりすぎるか。正直言うと最後の勘違いラブコメは勿忘草の花言葉を真実の愛と俺が勘違いして思い付いたんだよね。
この程度の文章を書く間に勘違いをするんだから認識のずれというのは恐ろしいね。ほんの些細なすれ違いが大きな差となる。
記憶力や物事を把握する認識力、とでも言うべき脳の力は年を取るごとに衰えていく。昔脳トレとかいうのが流行ったけど、ボケないためにも頭を使って生きないとね。
ブランコとか懐かしすぎる。乗ったの子どもの頃だけだな。なんだったら見たのすら子どもの頃だけだ。
時代だねぇ。今の時代は公園の遊具がなくなってるって言うよな。実際はどうか知らないけど。
大人になった今だとブランコに乗ってたら不審者として通報されてもおかしくない時代だからな。公園にいるだけでもやばいかもな。流石にそれはネットに毒されすぎか。
しかし、俺が引っ越したとか大人になって行動範囲が狭くなったとかもあるけど、公園そのものを見なくなったな。あるとこにはあるんだろうけどなんか減った印象あるわ。
ブランコって遊び方は乗って揺れたり乗ったままジャンプするくらいか。立ちこぎとかあったな。結構乗った記憶あるなぁ。
久しぶりに乗って物思いにふけってみたいものだ。
旅ってしたことないな。時間がない、金がない、なにより心の余裕がない。
旅なんてのは若い頃にやっておくものなんだろうな。
大人になっても名所巡りだとか温泉旅行だとかが趣味の人もいるんだろうけど、現代じゃ勝ち組ぐらいしかできない高等な趣味よな。
今日はfgo の更新があってストーリー見るのに忙しいからこれで終わりにしよう。
あなたに届けたい、ということで通販の話でもしようか。
最近寒くて電気毛布が欲しくって。でも電気毛布って具体的な商品名があるの少ないんだよな。
だからなに買えばいいかわからなくてとりあえず近くの電気屋、って言えばいいのかわからないけど、とにかく電化製品を売っている店に行ってね。
その店の名前はでんきちって言うんだが、まぁ季節だから電気毛布のコーナーもあったんだ。
そしたらなんかセールかなんかやってて安くなってたんだよ。その店はよく閉店セールとかやってるのに閉店しない店って知ってたんだが、今まであんまり気にしてなかったんだ。
あ、そうそう。さっき電気屋って書いたがああいう店は家電量販店って言うべきか。家電量販店という呼び方を今思い出したよ
それで電気毛布の話に戻るんだが、なに買えばわからなくて、セールで安くなってて、今欲しい。
これだけ条件が揃えばそこで買っちまうよな。会計してる時に今時家電量販店でこんなに店員がいてどこから給料が出てるんだろうって思ったのを覚えているよ。
電気毛布を買ったら当然使うわけだ。でもその性能が今一つでな。そうなると他の人の評価を知りたくなるのが人情ってもんだ。
それでその電気毛布の評価を調べようとして型番みたいのがあったんでそれを入力したらAmazonの通販ページに飛んでな。は?って思ったよ
そこには俺が買った値段より2000円くらい安く売られている同じ商品があったんだ。
······それで気づいたよ。あぁ、ぼったくられた、家電量販店の店員の給料はこういうところから出てるのか、って。
季節物の商品だからな。需要に応じて値段が変わるのは仕方ないと思うんだが、まさかあそこまでぼったくられるとはなぁ。
それで俺は心に誓ったよ。もう家電量販店では、でんきちでは二度と物を買わないって。
なんか通販の話というよりぼったくりの話というか、ただの愚痴になったけどこれで俺の話は終わりだ。