別れ
「やだよ、まだ一緒にいようって」
「でも」
「ちゃんと言わなきゃアカンで優等生ちゃん」
「俺、料理うまくなったし」錬金術も九堂ほどじゃないけど1年前よりできるようになったって
『ホッパー!ホパ?』
「ホッパーワンもまだ遊び足りないって」
「一ノ瀬…」また夏休みに帰ってくるから。そろそろ飛行機の時間が…
「それは俺がゴルドダッシュで送っていくから」
『ダーシュ』
「はあ、相変わらずこれか」全く笑えないジョークだ。
※二次創作です。
恋物語
『そっとその唇に触れた』
文字をなぞっているだけだがゾワゾワとする。偏ったジャンルはでいけないと思って思い切って恋愛小説を読み始めてみた。段々と気恥ずかしさがまさってきて主人公とヒロインが結ばれてキスシーンになった途端読めなくなった。…千夜一夜物語もいずれ読めなくなってしまうのだろうか。
※二次創作です。
sweetmemories(懐かしい思い出)
『お兄ちゃん?』
『大丈夫だって、兄ちゃんを信じろって!』
幼き人五十嵐兄弟。親バカで有名だが営む銭湯も大盛況だ。家族思いの二人の小さな願い事は両親の手伝い。ちょっとしたお使いを二人だけで向かうようだ。まあ、俺っちもいるけどな!はじめてのおつかい。いつものスーパーで夕食の材料を買ってくること。スーパーまでは順調だった。ちゃんとカレーの材料を買えた二人は来た道の反対へ歩き出してしまう。実態がないから何もできないんだよ!
『お兄ちゃん、ちゃんとかえれるよね?』
『だいじょうぶ、だいじょうぶだから』
あー、もう!しょうがないな!!
『こっち、あぶない、あっち』
『変な声するよ、お兄ちゃん。こわい』
『大二を怖がらせるなんて!俺がやっつけてやる!』
うまくいかない!!結局は大二ちゃんの方がちゃんとしてるから交番に行って道を教えてもらったっていうオチだけどさ、二人とも覚えてないのはひどいよなぁ!
ささいなことから忘れさせていくから俺っちって優しくね?
※二次創作です。
愛があれば何でもできる?
愛があれば何でもできます!!だって私は慈愛のブーケ。陸王様のためならなんだってできますわ!
愛があれば何でもできるに決まってるじゃないか、吠。お兄ちゃんがちゃんとめんどうみてあげるよ?
なぜ当たり前のことを聞く。テガソード様のためなら私、なんだってできますよ。
※二次創作です。
後悔
自らの行いに後悔することは時間の無駄だ。どうあがいでも過去は変わらない。今と未来ならこれからの行い次第で変わると信じたい。後悔する時間も時には必要なこともある。冷静になるために必要な時間。今となったら割り切って冷静になれる。そんな考え方に呆れ後悔しそうになった。
※二次創作です。